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大阪在住主婦の、のんびりメダカ飼育と着物を楽しむ日記です      


by Medalog
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年末年始を実家で過ごし、昨日大阪に戻ってきました。
義母が昨年亡くなった上に夫は海外出張で帰省できないため、義父がひとりぼっちの寂しい正月にならないようにと夫の実家で多めに時間を過ごしましたが、義父も自分の両親も元気だったのでとりあえず一安心。
大阪で留守番していたメダカたちも無事に年越しをしてくれて、よかったです。

みなさまはどのようなお正月をお迎えになったでしょうか。
皆様にとって今年が素晴らしい一年でありますようお祈り申し上げます。



実家滞在中、横浜の百貨店に出掛けたら催事場で着物バーゲンが!
着物に興味がない母と一緒だったのでじっくり見るわけにもいかず、一番手前にある小物1000円のワゴンだけチラッと見ようと近づき、結局まんまと帯締め・帯揚げをひとつずつお買い上げ。

大阪の自宅に戻って買った帯揚げを片付けようとしたら、帯揚げをしまっていた箱がパンパンでもう入らない!

d0048332_16475176.gif夏物以外の帯揚げは20枚足らず。
こうやって並べると、似たような色のものが多いんだよな〜。
(写真の色調整がうまくいかなくて、実物よりさらに似たような色に映っているが)

一応自覚しているので次に買う時には今まで持っていない色、差し色になるようなものを…と思うのに、なかなか思うような買い物ができないのが困る。

今年は、そのあたりをもう一歩成長しないとね。

それから収納。
どうせまたいつか引っ越すのだからと収納に関してあまり工夫していないのが現状なのだが、年々増える着物関連のものを、お金を掛けずに上手に収納できるように今年はあれこれ工夫したい。

そんな感じで今年も代わり映えのないブログになりそうですが、よろしくお願いいたします。
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by Medalog | 2011-01-05 17:08 | 生活 | Comments(12)

秦荘紬の帯

先日秦荘紬の展示会に行った時に、実は帯を一本買ったのだった。
八寸帯なので、自分でかがって仕立てる。
ざっくりした織なので多少のアラは目立たないだろうと、適当にザクザク。
仕立て上がった帯を身に付けて、一緒に展示会で帯を買ったお友達と京都でランチ&お買い物。


d0048332_22591125.gif結城紬に秦荘紬八寸帯。
帯締めは、なぜかこの帯に合わせてみたかった赤茶メインのもの。
全体的に色が渋くなるので帯揚げで明るくしたくて、サーモンピンクに水色の絞りのものを合わせてみたけれど、ちょっと唐突だったかな〜。

この帯は色も柄もさほど強くはないけれど、雰囲気が私にとっては新鮮で、どの小物(特に帯締め)を合わせたらいいのか今ひとつピンと来なかった。
単に色を合わせるだけでなく、この帯を引き立ててくれるものを使いたいけれど、自分が持っている小物の中にはそういうものがないような。
そういえばきねやさんからハガキが来ていたけど、最近きねやさんで買物してないなあ。たまには帯締め一本買おうかなあ〜。
…などと芋づる式に小物を買いに走らないよう、年末年始も気を引き締めなくちゃ!

この日ご一緒したお友達は、個性的な秦荘紬の帯に可愛い帯留と根付を合わせて、季節を表現していらした。
特に小さい小さいサンタの根付が可愛くて、着こなしの素敵なポイントに。
直径1センチにも満たない小物が、着物の場合は「効く」んだなあと実感。



ランチは先斗町の路地の奥にあるとても素敵なお店で、ワインを一杯。
そのあと着物関係のお店を数カ所。
初めて行った店で、きれいな染め帯をたくさん見た。
秦荘紬の工房を見た時には、織の技術の細やかさと味わい深さにしみじみと感じ入ってしまったのだが、今回は鮮やかな染め、季節を表す柄の美しさにノックダウン。
私は染め帯をほとんど持っていないので、いつかはこういう帯が欲しいなあと新しい目標ができてしまった。

自分でかがった帯は軽くて着心地は楽ちんだが、張りがある素材なのでどうしてもお太鼓がぶわっと膨らんでしまう。
何回か締めたら、やわらかくなってお太鼓も落ち着くかしら。
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by Medalog | 2010-12-12 23:39 | きもの | Comments(4)

扇子!

先日着物で出掛けるとき、家を出る直前になって扇子をバタバタと探す。

いつも使っているものが見つからず、以前どこかの着物イベントでいただいた未使用の扇子があったので、小箱のままバッグに突っ込んで、急ぎ出掛ける。

駅へ付き、ベンチへ腰掛けて扇子を取り出し、やれやれと広げてみたら…


d0048332_22265182.gifひゃ〜、椿だ!

梅雨時に使うにはあまりにも時期外れで、慌てて閉じる。

普段使っている扇子は季節など関係ない無地や小紋柄で、2〜3本を洋服でも着物でも適当に使い回していたので、思わぬ季節柄の登場に思いのほかビックリしてしまった。

私にとって扇子はほぼ暑い時期だけのものだが、年間を通じて扇子を愛用する方もたくさんいるのだな、なんてことを改めて感じたり。

扇子かあ〜。これまた楽しそうな世界だな。
今の時期ならやっぱり紫陽花?カエルなんかも面白いかな。
梅雨があければ朝顔や風鈴、金魚に秋草。
本当は塩瀬あたりの帯で欲しいけど買えないような季節柄を、せめて扇子で楽しむのもいいかもしれないな。

あー、早速扇子を買いに行ってしまいそうな、単純な自分…。
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by Medalog | 2010-06-18 22:59 | きもの | Comments(8)

へちまの帯板を自作

以前、へちまの帯枕を自作したのだが、その時に買ったもののサイズが短すぎて使わずじまいだったヘチマが2つ余ってしまった。
1つは風呂で体を洗うときに使ってみたが、肌触りがやさしすぎて物足りない。
もう1つがずっと部屋の隅に転がっていて、捨てるのはもったいないしどうしようかな〜と眺めていたところ、へちまの幅が帯板の幅とほぼ同じぐらいだということに気付き、「へちまから帯板が作れるのでは?」と思いついて、さっそく挑戦してみた。

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帯枕にするために、一度濡らして潰したままの状態で、放置されていたへちま。

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それを再度水に浸けて元の形に戻し、濡れてやわらかい状態で、半分の厚みになるようにカッターで桂剥きにしていく。

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剥き終わり、芯も外した状態。

芯がまるで大きな魚の骨のようで、無造作にゴミ箱に放り込んでおいたら、ゴミ箱を覗き込んだ夫が「なに、これ!」とビックリしていた。

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さらに濡らして平に押しを掛け、四方の角を丸くしたら出来上がり。

ただ、そのままだとザラザラしていてあまりにも滑りが悪そうなのと、かなり薄くて割れてしまう可能性もあるので「あるもの」でカバーを掛けることに。

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多少は滑りがよく、へちまの形崩れを防いでくれて、なおかつ通気性のある物…と考えて思いついたのが、洗濯ネット。

100円ショップで、一番網目の大きいものを買ってきて、へちまにかがり付けてピッタリサイズにカット!これならへちまの通気性を損なうこともなさそう。

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ただ若干凸凹していて、これからの季節の薄手の帯に使えるかどうか不安だったので、久しぶりに着物を着て、使い心地を試してみることにした。

帯は、手作り(自分ではないですが)のバティック名古屋帯。
布も帯芯もかなり薄いので、へちま帯板の凸凹が目立つかと心配していたが、いざ締めてみたら厚みも凸凹もほぼ問題なさそうだ。この帯で大丈夫なら、他の帯でも問題なさそうでひと安心。
それに、凄く軽い!

計量してみたら、洗濯ネットのカバーを含めて20gだった。手持ちのメッシュ帯板はゴムベルト付きで45g。ゴムベルトがあるので簡単には比べられないが、身に付けた感じは軽くて非常に快適だ。

あと気になるのは通気性。
この日は雨がひどくなり着物で外出はしなかったので、涼しさまでは実感できなかったし、そもそもこの帯自体に通気性はない。夏が近づき、麻の帯などを締める時にへちま帯板&へちま帯枕を使ったら、今までより多少は涼しくなるのではないかしら、と期待している。

…そのためにも、もう少し着物を着ないともったいないかな。
明日の大阪は雨が上がるようなので(気温も上がりそうだけど)、単衣着物にこの帯板でお出掛けしてみようかな。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

その後の使用感はこちらです。
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by Medalog | 2010-06-15 17:30 | きもの | Comments(4)

白足袋

私の場合、着物を2日続けて着ることはまずないので、足袋を履いた日に石鹸水に浸けておいて翌日洗えば、翌々日にはまた同じ足袋を履くことができる。だからついつい引き出しの一番手前にある足袋を出して、履いて、洗って、引き出しの一番手前にしまって、またそれを履く…の繰り返しになってしまう。

だがさすがに足裏の汚れが落ちなくなってきたのと、少し布が裂けてきて、街歩きには使えるが座敷に上がるような時には履けないかな、という状態になってきた。そこで、別の足袋とローテーションさせつつ新しい足袋も確認しておこうと思って、足袋の入っている引き出しを改めてみたら…。

実は、キャラコ地の白足袋はこれ一足しか持っていなかったことに気付いて、ちょっとびっくりしてしまった。

奥の方に白い足袋が何足も入っていたので当然キャラコ地のものもあるだろうと思っていたら、あったのは伸びるタイプのものが2足、麻足袋が2足。年に数回しか履かない麻足袋の方が多いって…

着物を着はじめた頃はラクチンな伸びるタイプの足袋をよく履いていたのだが、足の形、特に親指の形が露骨に出てしまうのが気になってきて、すぐに履かなくなってしまった。まだ新品同様なので、たくさん歩いたり、逆に観劇などで何時間も座っているような時にはこのタイプも履いてもいいかな。
その他にあるのは柄物・色物・別珍や保多織などで、最初のころに買い集めたのだが、木綿着物の時には履くけれど正絹着物の時にはほとんど履かないし。

…と考えると、去年着物を50回着た時にはこのキャラコ足袋一足を20〜30回は履いたのではないかしら。そりゃ汚れも破れもするわけだわ。
とりあえず、慌てて一足を買い足した。あと数足は、安い足袋を見つけたらまとめ買いしておこう。



ところで、足袋は綿素材なので洗うたびに縮みそうなものだが、意外にも履くたびに伸びていくような気がする。私の足は23.5センチと24センチの間ぐらいなので23.5センチの足袋を最初は我慢しながら履いていたのに、今では足にぴったり馴染んでとても履きやすい。布が伸びるのか、それとも縫い目が開いてきているのだろうか?

新しい足袋も23.5センチだから、また当分はキツいのかな。やっぱり何足か買っておいて、足に馴らしておかなくては。
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by Medalog | 2010-05-27 21:57 | きもの | Comments(8)

都をどり

以前から一度は見たいと思いつつ機会がなかった、都をどり。
お友達のツテでチケットを取っていただくことになり、とうとう行くことができた。

d0048332_19225230.gif雨が続く中、この日はいいお天気だったので、もちろん着物を着て出掛けることにした。

やっぱり紬よりはやわらかものを、と小紋を着る。
卵色の帯揚げにターコイズブルーの帯締めを合わせてみたけれど、なんだかつまらない。



d0048332_1923358.gifせっかくの都をどりだから少しでも京都っぽく…と、帯揚げを白地に赤の飛び絞りに替えてみたら、アクセントができて良くなった気がする。
だけど帯締めが決まらない…。もう一工夫したかったなあ。着物と帯のテイストが似すぎていたのかな。



d0048332_19195574.gif作ったばかりの替え袖を合わせる。

寸法がピッタリって、当たり前のことなんだけど気持ちがいい。外出中たくさん歩いても、襦袢の袖が飛び出したり中に入り込んでしまうことなく、きっちりと着物の袖に添っていてくれたので大満足。作ってよかった!


会場の祇園甲部歌舞練場へ行くのは初めて。立派な建物に見とれてしまう。
今回はお茶券付きの席を取っていただいたので、開演の30分ほど前に入場した。

中へ入ると芸妓さん・舞妓さんによる書や絵画、生け花などが展示されていた。
踊りや和楽器以外にもいろいろなことを勉強されているんだな。
お庭もとても綺麗だったのだが、あまりゆっくりとは見られず、2階のお茶席へ。

d0048332_192062.gifお茶の心得はないので、どうすればいいかしら…とドキドキしていたが、テーブル席にどんどん案内され、お菓子とお茶がどんどん運ばれてきて、終わった人からどんどん退出する、という結構慌ただしい感じだったので、作法のことなど気にせずにお茶をいただけた。

目の前にはきらびやかな舞妓さんが…贅沢な一服でした。

持ち帰ることができるお皿、模様は白だった。かわいい〜。1枚だと使い勝手が悪いから、数年後にまた来て、2枚セットにしたいなー。


お茶をいただいてから会場に入り、着席するとすぐに開演。
お揃いの青い振袖を着た舞妓さんたちが一列に並んで踊る姿の、豪華で綺麗なこと!
それにしても、この日には出番のない舞妓さんもいることを考えると、祇園だけでも結構な数の舞妓さん(と芸妓さん)がいるんだなあと変なことを考えてしまう。

衣装や舞台の華やかな色使いは、まさに京都の春という感じ。まぶしいほど明るく強い色ばかりなのに下品にならず、ほんのりと可愛らしさや色気を感じる。
特に赤の使い方!緋色の襦袢をそのまま真似することはできないけれど、たまには、こういうテイストをちょこっと自分の着物姿に取り入れられたらいいなあ〜。

上演時間は1時間なので、あっという間に終わってしまった感じ。
いやー楽しかった。
関西に住むようになって良かったことはいろいろあるが、先日の文楽やら今回の都をどりやら、こういうものを日帰りで見に行けることの贅沢さは本当に有難い。



d0048332_19281339.gif祇園の町でちょこっとお買い物。

伊澤屋さんの店頭にワゴンが出ていたので、以前から欲しかった飛び絞りの帯揚げを物色。今回使った白地に赤もいいが、そろそろ別の色も欲しくなってきたので…

見つけたのは、鮮やかなサーモンピンクの地にスモーキーな水色の絞り。持っている袷の着物が全体的に地味な色ばかりなので、たまにはこんな色もいいか、と選んでみた。
デビューは、秋以降かな。
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by Medalog | 2010-04-21 20:23 | きもの | Comments(8)

久しぶりに、着物!

お友達に誘っていただき、久しぶりに着物を着て出掛ける機会ができた。

d0048332_20211484.gif十日町紬に博多八寸帯。

2ヶ月ぶりの着付けはちょっと手間取ってしまい、焦って帯を締め上げすぎて、胸元にもおはしょりにもシワが寄ってしまった。もうちょっと格好良く着たかったなー。次回頑張ろう。


d0048332_20252755.gif前日買ったばかりの半衿を早速つけた。この色なかなか良いかも。

今までは柄半衿というと柄のはっきりしたものを選んでしまって、襟元だけちぐはぐな感じになることがあったけれど、こういう優しい絞りやぼかしなら使いやすいんだな。


d0048332_20275199.gif京都へ出掛けておいしいピザを食べたあと、街を歩きながら見つけた帯留と帯締め。

帯留は、高瀬川沿いの月のいろというこじんまりとした店で。

確か染めの工房の直営店ということだが、きものや帯以外にもとてもお洒落な小物がたくさん。バッグや草履、かんざし、根付などいろいろあって楽しませていただいた。

d0048332_2028422.gifその後、寺町の伊藤組紐店で、帯留にあう帯締めを選ぶ。

三分紐は安くて綺麗な色がたくさん揃えられるのが魅力だが、私の持っている帯留の金具に対して三分紐はやや細すぎて帯留がお辞儀をするように傾いてしまうし、見た目もバランスがあまりよくない気がしていた。

そこへ、今日見つけたのは四分紐。
三分紐(緑と水色)に比べると一回り太く、帯留がぐらぐらすることもない。

私の持っている帯留では、きねやさんの水牛帯留の金具には四分紐は少し太すぎたが、それ以外の帯留にはジャストサイズだった。
ただ金具のサイズがぴったりでも、デザインが華奢な帯留だと四分紐には負けてしまいそうなので、大きめな帯留の時に使うのがいいみたい。


久しぶりの着物&ランチとお買い物、とても楽しくて気分転換になった。
やっぱり着物は楽しいな。
2ヶ月ほど着物を着なくて、その間はそんなに着たいとも思っていなかったのに、一度着てしまうとどんどん着物が着たくなる。そろそろ木綿でも寒くなさそうだから、着付けを思い出しながら家の中でも着ようかな。
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by Medalog | 2010-03-19 21:27 | きもの | Comments(10)

うひひ

用事があって、なんばの高島屋へ出掛けた。

高島屋は私が大阪に来てからずっと改装中でごちゃごちゃしていたのだけれど、とうとう先日リニューアルオープンして、広くピカピカに生まれ変わった。用事を済ませたあと、綺麗になった売り場をあちこち見て回る。もちろん、呉服売り場も。

この数ヶ月、自分の周りでは葬儀や法事などでやたら大きなお金が動いているので、呉服売り場で「金銭感覚が狂ってるかもしれないから気を鎮めて!」と自分に言い聞かせる(笑)。

季節柄かウィンドウには明るい色の着物が多く、久しぶりにきものや帯をたくさん見て「はぁ〜」とため息。癒されるわ〜。見ているだけで顔がニヤケてくる感じ。
でも、予想通りに高額の商品を見たときの感覚が少し鈍っている感じがした。結婚や引っ越しなどのときも、こういう感覚になったなー。ここしばらくは、着物に限らず衝動買いしないように気を付けないとね。



で、久しぶりにお買い物をしたのがこれ。うひひ。

d0048332_19195161.gif朱鷺色というのか、薄いオレンジ色の半衿。

桜の着物も帯も持っていない私だけど、何か春らしいものを身につけたい!ということで買ってみた。

柄は、扇形に白く抜かれた絞り。
最初は桜柄の半衿を買うつもりでいたが、柄ゆきが私のイメージよりも強いものしかなかったので、柄にこだわらず春らしく顔映りの良い半衿を選んでみたつもり。


d0048332_1920419.jpg単体での顔映りは良いけれど、私の唯一の春色着物・十日町紬と色があうか合わないかは、着てみるまでわからないかなー。

それに、帯と小物は何を合わせよう?
白半衿の時とは、似合う小物が違ってくるかしら。

ああ、夕食の準備があるのに、このままコーディネイト遊びに突入してしまいそう…
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by Medalog | 2010-03-18 19:27 | きもの | Comments(2)

短い帯

先週久しぶりに出してみた木綿帯が短くてうまく締められなかったので、ちょっと復習。

d0048332_21371695.gifd0048332_21372588.gifきもの着用、今年40回目。
(ようやく40回…50回は遠い)

着物、帯、小物も全て先週と同じ

帯がやわらかくて、形を作るのが難しいんだよなー。
左右非対称になると、この帯の場合はたわみが目立ってしまうので、頑張って綺麗に締めたい。


d0048332_2145158.gif帯枕をいつもより薄くて少し長めのヘチマに変えてみた。
そのおかげか、短い帯も今日はすんなりと結べた。
て先の長さをギリギリにしてお太鼓をやや小さめにしたら、たれの長さが十分に確保できたのでビックリしてしまった。

ヘチマ帯枕は夏用に準備していたのに今まで使いそびれていたが、これは軽くていいわ〜。
夏じゃなくても使おうかな。

最近は部屋の中にいても寒くなってきたが、この木綿を着たらふんわりあったかい!
同じ木綿でもジーンズだと脚がひんやりしているのに、着物だと暖かくて気持ち良い。
そういえば去年、冬は家でも木綿着物を着ようと決意したことを思い出した…
きもの着用50回に向けて、ちゃんと実行しよう。
たくさん着て着物が傷めば、次の木綿着物を買えるしね〜なんて。
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by Medalog | 2009-11-12 21:57 | きもの | Comments(4)

十日町紬

きもの着用、今年33回目。

先週は台風に気を取られて、気が付いたら着物を着ないまま終わろうとしていたので
週末に慌てて着ることに。どこに行くわけでもないので、まだ合わせたことのない着物と帯を組み合わせてみた。



d0048332_14343017.gif十日町紬に、菊の模様の帯。

帯はぽってり重ための縮緬地だけど、色使いがあっさりしているし、10月から使い始めてもよさそう。

着物と帯に色味が少ないので、小物はどの色を合わせてもイケそう!と思っていつもよりカラフルな小物を合わせてみたが、水色の帯揚げがちょっと悪目立ち。もっと上品な水色ならしっくり来るのだろうけど、この帯揚げの色はかなりビビッドだから難しいなあ。

どんな色の小物を合わせてもいい、となると逆に難しいものだなー。

夏物と単の着物はすべて裄を1尺7寸5分で揃えてあるのだが、この着物の裄は1尺8寸2分なので、布地がかさばって着付けが難しかったというかものすごく大きな着物を無理やり着ている気分になった。何回か着たら慣れるんだろうけど。

そのせいか裾から衿からぐずぐずの着付けになってしまい、な〜んかだらしない着姿に。今年はだいぶ着物を着たのに、着物の寸法が変わるとその度に着付けに戸惑ってしまう。まだまだ修行が足りないですね。



d0048332_1454871.gif帯を替えて。

焦げ茶ベースのカトレア柄の帯。着物の色とよく合ってるわ、と自画自賛。

厚みのあるしっかりした帯で、布地にツヤがあり、結構存在感のある帯で好きなのだが、ちょっと重たいのが玉にきず。

先月まで軽い帯ばかり締めていたので、この帯を締めると体にずしっと来るけれど、綺麗に締められるとあまり重さを感じなくなるのが不思議。帯枕をしっかり背中に付けるのがポイントかも?

明日は着物で出掛ける予定なのだが、重たいけれど秋らしい色合いのカトレア帯にするか、何度も合わせているので新鮮味はないが軽さを優先して博多紋織の八寸帯にするか、迷うなあ〜〜〜。
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by Medalog | 2009-10-13 15:08 | きもの | Comments(2)