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スマホ機種変更

愛用中のスマートフォンの電池の減り具合がひどくなってきたので、機種変更。

今回はAndroidからiPhoneへ、OSを跨いでの変更になった。
もともと独身時代からパソコンはMacだったので、これでようやく写真などのデータの扱いが楽になった。

OSを跨ぐのでどれだけ面倒になるかと心配していたが、さすがに時代は進化していて面倒なことはほとんどなし。
LINEのトーク以外はほぼ全てがきれいに移行できてホッとした。



ただ手続きの中でひとつ疑問点があったので携帯ショップに出かけてみた。
今は事前予約してから来店するのが基本のようで、ちょっと質問したいだけなのに「予約がなければ番号札を引いてお待ちください」と言われ、平日の午前中で店内に私しか客がいないのに誰も私の相手をしてくれない状態が30分以上。客で混み合っているならわかるが、スタッフたちはカウンターの中で立ち話をしたり店頭で所在無げに商品整理などしているのだ。
おそらく私の相手をはじめてしまったら次の予約客が来るまでに終わらないかもしれないから待たされているのだろうが、少なくとも私の用事の内容ぐらい誰か聞いてくれてもいいと思うのに、結局こちらが「いつまで待てばいいの」と声をかけるまで一時間近く放置だった。ちなみに質問の内容はほんの数分で終わることだった。

今後はスマホで予約を入れてから行くべし、と勉強になったが、それにしてもあまりに機械的な接客ではないかしら。
スマホは人によっては複雑で取り扱いが難しいものなのに、その操作や手続きの疑問を聞くには店頭が空いていても予約がなければダメなんて…
ちなみにその足で他の店舗に行ったら向こうから声を掛けてくれてすぐに笑顔でわかりやすく説明してくれたので、店舗の当たり外れもあるのだろうが、今後はお年寄りにもスマホを売るつもりなのだろうから、せめて平日の昼間ぐらいはどの店舗でも些細な質問にも気軽に答えてくれるようになってほしいよ。

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by Medalog | 2018-12-17 20:42 | 生活 | Comments(1)

どうでもいい話

この5年ほど定期的に通っている歯科がある。
先生は30代ぐらいの男性で、最初の頃は顔を見て話す機会もあったが最近は声だけの挨拶と会話になっている。先生は患者の背後から診察ブースに出入りするので、患者が普通に座っていると先生の顔がほとんど見えないのだ。

それでも治療に不便はないので気付けば2年ほど先生の顔を見ていなかったのだろうか。
今日、治療後に一度ブースを出た先生が急に戻ってきたので久しぶりに顔を合わせたら、あれっ?2年前とぜんぜん違う人???

先生はいつもマスクをしているので顔を合わせると言っても先生の目元から上しか見ることができないのだが、2年前に見た先生は体格がごつくて顔も大きく丸い感じだったのに、今日見た先生は体も顔もかなりほっそりしている。ただ身長や癖っ毛、そして何より声が今までと同じ…気がする。

以前の先生がダイエットか何かでお痩せになったのかもしれないが、それにしては骨格まで細くなった感じで釈然としない。
もしかしたら先生が代替わりしたか、複数の先生が治療するクリニックなのだろうか?でもそれにしては声と話し方があまりにもそっくりすぎる。
それとも私の「先生は体格のいい丸顔の人」という記憶自体が間違っているのかしら…



受付のスタッフに聞くほど仲が良くもないし、もしご病気でお痩せになったのなら申し訳ないので誰にも確認できず、帰宅の道中もずっと頭の中がもやもやしていた。
次に行くのは3ヶ月後、その時には先生の顔をしっかり見て確認してみようと思った。体を思い切り捻らないと顔が見えないので先生に不審がられるかもしれないけど、頑張って確かめたい!

という、どうでもいい話でした。

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by Medalog | 2018-11-27 11:38 | 生活 | Comments(2)

無花果

先日、ドライフルーツのイチジクが入ったお菓子を食べているときに「そう言えばイチジクの実を自分で買って食べたことがない」と言ったらその場にいた人たちにものすごく驚かれて、逆にこちらも驚いてしまった。

私にとってイチジクの実は少しレアな存在だ。
私の両親は果物が好きだったので子供のころから常に数種類の果物が家にある状態だったのだが、そこにイチジクが並んでいた記憶はない。
両親のどちらかが嫌いだったのか、家の近所では売っていなかったのか…

大人になってからケーキかタルトに乗っているイチジクを食べたのがおそらく初めての経験だが、一緒に乗っている他の果物に比べて美味しいとか不味いと思った記憶もない。だからスーパーの青果売り場で見かけても手に取ることはなかったのだが、それは珍しいことだったようだ。



その話をしたのがつい最近で、たまたまイチジクが出回る季節だったのでスーパーで見つけて買ってみた。
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カットしてみると、うん、確かにタルトの上によく乗ってるよね!
ただ味の記憶がない。見た目に少々インパクトがあるので味に癖がありそうに感じてしまう。

恐る恐る一切れを口に入れてみると、爽やかな香りとまったりした口当たり、強い甘味。
なんだ、美味しいじゃない!
プチプチとした歯ごたえも楽しくて、よく熟れたキウイから酸味と繊維っぽさを抜いたような感じかな。
癖が強いどころかほとんど癖のない味で、プチプチのない部分を目をつぶって食べたら桃と間違えるかも。

50代を過ぎてもまだ「人生初体験」ができて楽しいな。
あと、実はアボカドも自分で買って食べたことがない。
外食で食べる分にはまあ美味しいと思うのになぜか自分で買おうとは思わないのだが、せっかくだからこれもいつか自分で買ってみようかな。
スーパーの青果売り場に普通に並んでいるのに一度も買ったことがないものって、実は結構ありそうな気がする。そういうものを探して買ってみるのも面白いかも。
ネットで検索すればどんなものでもレシピが見つかる時代だし、これから心掛けてチャレンジしてみようかな。

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by Medalog | 2018-10-01 09:38 | 生活 | Comments(0)

先週末、夫が学生時代の仲間と30年ぶりにバンドを組んで都内のライブハウスで数曲披露するという椿事が起きたので見に行ってきた。
出来栄えはともかく久しぶりにたくさんの仲間と再会して楽しそうだったので、よかったよかった。

私もライブハウスに行くのはかなり久しぶり。
大きなホールやドームのコンサートには今でも毎年行くが、小さいライブハウスでお酒を飲みながらドラムの振動を直に感じるのは全く別の感覚で、自分は何をしたわけでもないのにスカッとストレス発散した感じ。
たまにはライブハウスもいいなあ。
ただ大阪には夜に一緒にライブハウスに行くような友人がいないし、一人で行くのはハードルが高い。
夫は音楽好きの割にはコンサートやライブハウスに行くのはあまり興味がない。
また行く機会、あるかしら…



都内、しかも夜のライブハウスに行くとなると当然「何を着よう?」となる。
クローゼットを開けてみたら服でパンパンな割には着たいものがない。
流行が過ぎたものもあるし自分がちょっと太ったせいもある。安物買いの悪癖のせいもあるかな。
結局、服を一枚買い足してしまった。

大阪に戻って「着たい服が一枚もないんだから思い切って整理しよう!」と張り切ってクローゼットを開けてみたら、あら不思議。
捨てられる服が一枚もない!
どれもまだまだ着られるように感じてしまう。
…これって「あるある」ですよね?みなさんはいかがでしょうか?

出掛ける直前と、ただ片付けるときでは、脳の中の何かが違っているのだろう。もしかしたらこのような状態には「ナントカ現象」という名前が付いているかもしれない。
結局、洋服は一枚も処分しないまま終わってしまったが、秋になる前にもう一度処分に挑戦しなくては。
それからようやく涼しくなってきたので、夏の間中断していたウォーキングを今日から再開。
本当にいろいろなんとかしないとあかんわ…

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by Medalog | 2018-09-07 20:11 | 生活 | Comments(2)

台風21号

先週末は久しぶりに着物で琵琶湖に出かけたり横浜に帰省してライブハウスに行ったりと楽しかったのだが、その余韻も冷めやらぬうちに超大型の台風21号に見舞われた。

おかげさまで我が家に被害はなかったのだが、ご近所の屋根瓦やトタン、アンテナ、看板、木の枝などがメリメリと剥がれて飛んでいく様は非常に恐ろしく、それらが自宅の窓ガラスや駐車場の車に当たらなかったのは本当に幸運だった。

風が収まったあとで外の様子を見に出てみたら、うちのマンションの敷地内に瓦や木材、物干し竿が散乱していて、お隣のご高齢の住人さんと娘さんが申し訳なさそうに片付けていらしたので少々お手伝いをしてきた。ふと見上げると、そのお宅の屋根の端が崩れかかっている。
同じような被害を受けたお宅がどれだけあるのだろう。想像もつかない。

このような台風が2度と来ませんように…

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by Medalog | 2018-09-05 09:52 | 生活 | Comments(2)

汚れ落とし

半年前にゑびす足袋さんのアンテナショップへ行った時に、足袋と一緒に購入したのが汚れ落とし用の「足袋ブラシ」。

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使用前に写真を撮らなかったので、これは半年ほど使用した状態のもの。
私が足袋を洗うのは月に2〜3足だが、ワイシャツの襟汚れ落としには月に10回ほど使う。
だから購入してから50回ぐらい使っているかな?
毛先が少し広がってきたが、まだまだ問題なく使えそうだ。

サボテンの繊維を使ったもので、生地を傷めずに汚れが落とせるということで半信半疑で買ったのだが、使ってみて納得。
今までは足袋やワイシャツの襟を洗濯板や古いハブラシなどで洗っていたが、それよりも小さい力で布を傷めずに汚れを落とせるのを実感した。握りやすい形なので使っていて疲れないし、足袋の底生地の凸凹にもブラシが入るようで、洗濯石鹸と一緒に使えば気持ち良く汚れが落とせるので足袋洗いが楽しくなった。
あと、こはぜのチャームが付いているのも可愛い。

値段はまあまあお高いのだが、毛先が傷んだら針金を一つ切り落とせば少し短いブラシになってまた使えるらしい。
だからあと3回は新品状態に戻ると思えば納得の価格かな。



SHARPの「超音波ウォッシャー」。

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先端が超音波で目に見えない細かさで振動して、汚れを落とすというもの。
テレビで見かけて気になりつつも買う機会がなかったのだが、某ポイント交換サイトの引き換え商品になっていた時に手に入れてみた。

やはりこれも半信半疑で使い始めたのだが、これまた衣類を傷めずに汚れを落とせるので重宝している。
付いてから時間が経った汚れは落としにくいようで、古いワイシャツに染み付いた襟汚れはあまり落ちなかったが、新しいワイシャツに付いたばかりの襟汚れに石鹸をつけてから使うとよく落ちる。手に力を込める必要もないのでとても楽に使える。

一番重宝したのが、麻の着物に付いた抹茶の汚れ。
近江上布の着物は家で洗っているのだが、抹茶の汚れは落としづらく、汚れが付いた当日でも少し強くつまみ洗いしないと落ちないので着物を傷めそうで心配だった。
それが、この超音波ウォッシャーを使ってみたら、本当に一瞬で抹茶汚れが消え去ったので驚いた。もちろん生地にダメージを与えた様子もない。

洗う時に「汚れ部分を水に浸す」ことが条件なので、和服・和装小物は「洗えない衣類」に分類されているが、そこは自己責任。
私は自宅で手洗いする麻や綿・化繊の着物、足袋、半襟などにはどんどん使っていこうと思う。
本当は正絹着物の襟や袖口汚れのお手入れに使えたら最高なのだが、たとえ汚れが落ちても生地に水ジミや縮みが残ってしまったら元も子もない。そこはやはりベンジンで手入れするしかないのでしょうね…

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by Medalog | 2018-08-24 10:49 | 生活 | Comments(4)

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暑中お見舞い申し上げます。

三重県志摩市・南張の海岸。
まだ海開き前なのか、海水浴客は数える程度。
なんと美しい海と空の色でしょう!
このあたりの海は本当に綺麗なのです。



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実家は横浜なので海の近くにはよく行くし、ドライブで海沿いの道を走ることもよくあるけれど、海の中に入ったのは(足首までだけど)何年ぶりかなあ?
アラフィフを超えても、大きな波が来たらキャーなんて言いながらはしゃいでしまうのは数十年前と変わらずの感覚。

次に海に足を入れるのは何年後になるかなー。

ただ、元々海に入る予定じゃなかったので普通の靴のまま浜辺に来てしまい、このあと灼熱の砂の上を裸足で歩くのが本当に大変だった!
結局は濡れて砂まみれのまま靴を履くしかなく、大阪までじゃりじゃりの砂を持ち帰るはめになってしまいました。これから玄関の掃除をしなくては!



今年も暑さが酷いですね〜。
みなさま、どうぞ気をつけてこの夏をお過ごしくださいませ。

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by Medalog | 2018-07-17 11:11 | 生活 | Comments(0)

パジャマ

3日前の地震で被害がなかった我が家は、おかげさまで食料の備蓄や防災用品の点検をした程度ですぐに日常生活に戻ることができた。
ただ一つ、夜寝るときに、余震に備えていつものパジャマではなくTシャツにハーフパンツでベッドに入るようになった。

夜間に災害を経験された方は、被災後はいかにもパジャマというタイプから普段着に近いものに替える方も多いと聞く。災害時はお互い様とは言っても状況が落ち着けばやはりパジャマで外にいるのは精神的にストレスになるのはよくわかる。



実は我が家で少し前にささやかな緊急事態があり、そのときにパジャマを着ていたせいで外に飛び出せなかったことがあった。



横浜の夫実家に泊まっていたとき、夜中に外で「フォン、フォン、フォン」という大きな音がした。
音の方向と種類から、我が家の車の防犯警告音のようだったので、夫がパジャマのまま飛び出していった。
家から少し離れた場所に停めていたこともあり、夫が車に着いたときには警告音は終わっていて車にも何の異常もなかったのですぐに戻ってきたのだが、布団に潜ってウトウトしたころにまた警告音が。
それを3回繰り返し、サポートからの電話で警告音の解除方法を教えてもらい、それを実行してようやく眠ることができた。
静かな夜間に近隣のみなさんにご迷惑をおかけしてしまい、申し訳ない夜だった。

夫が3回も家を飛び出した間、私は一度も外に出られなかった。
車を駐車した場所が自宅の敷地内でなく、人の家の前を通って行かないといけない駐車場だったので、寝ぼけた頭で「パジャマのままじゃ外に出られない…パジャマの上から洋服を着ようか…」などと考えているだけで終わってしまったのだ。
(ちなみに警告音の原因はわからなかった。野良猫が車に飛び乗ったのかもしれないし、サポートの話では車の中に蚊が一匹でもいたらその動きに反応して警告音がなることもあるそうだ。ハイテクというかなんというか…)



あと、10年以上前の話。
体調を崩して夫の出勤後もパジャマのままベットで寝ていて、数時間後に起きたらベランダ(当時はアパートの1階に住んでいた)に人影が。
人影は、こちらの気配に気づいて慌てて柵を乗り越えて逃げて行ったが、ベランダにあった夫の釣り道具などが盗まれてしまった。
その時も、昼間なのに自分がパジャマ姿なのが恥ずかしくてベランダに出るのを躊躇してしまい、犯人を追いかけるどころかレースのカーテン越しでしか犯人を見ることができない始末だった。恐怖で足が竦んだということもあるけれど。



どちらも経験した直後には「いかにもパジャマ」なものでなく普通の服に近いものを着て寝ようと思ったはずなのに、命に関わることではなかったせいか、喉元過ぎればなんとやらでその後もずっと「いかにも」なパジャマを着て寝ているのが現状だ。
パジャマは室内着なのでデザインが古くても問題ないし、シーズンごとに洗い換えが数枚あるのでなかなか傷んで捨てることがない。むしろ洗えば洗うほど柔らかくなり着心地や肌触りが良くなるので、古くなってからもずっと着続けてしまう。

でも今後は考え直した方がいいかな。
夏はこのままTシャツにハーフパンツでいいとして、秋以降の「いかにも」じゃないパジャマを探しておこうと今のところは考えているけれど、このまま気持ちが冷めませんように…

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by Medalog | 2018-06-21 09:07 | 生活 | Comments(4)

地震!

おはようございます。
今朝の関西地方の地震、皆様ご無事でしょうか。

我が家のあたりは震度5強だったようでかなり揺れましたが、家にも家族にも被害はありませんでしたのでご報告いたします。

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我が家で一番大変だったのはベランダの睡蓮鉢かな。
揺れがおさまってからベランダを覗いてみたら、ご覧の通り。
幸いメダカが飛び出すことはありませんでした。

今後余震の可能性もありますし、全国的に地震が多い気がしますね。
お互いに気をつけて、元気に過ごしましょう!
余裕があったら防災関連の確認をするのもいいですね。

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by Medalog | 2018-06-18 09:33 | 生活 | Comments(2)

京都34℃

週末、珍しく夫と京都へ。

いつもは京都へ行くときは朝から着物を着て、電車を2〜3本乗り継いで出かけるので、目的地に着いたときには軽くひと仕事終えたような感じがある。
それに比べて、洋服で車の助手席に座って冷たい飲み物を飲んでるうちに京都へ到着するのはなんと楽なんだろうと感激してしまう。

しかし週末の京都は人出がすごかった!
八坂神社周辺は歩道ですれ違うのも大変なほどで、しかも気温はまだ5月なのに34℃という暑さ。
ただ真夏と違って風がまだ涼しいのが救いだ。

そして久しぶりに八坂神社前の東大路通を通ったのだが、レンタル着物の店が乱立しているのにも驚いた。
こんなにたくさんの店が営業していけるのかと心配になる程だが、実際に街には着物姿の若い女性や海外客がとても多いので十分にやっていけるのだろう。
東南アジアの年配の男性で、渋い紬(風?)に信玄袋を提げて、着こなしも歩き方も堂に入ってる人がいて感心してしまった。
足元がスニーカーなのは足袋に雪駄だと疲れるからなのだろうが、そのスニーカーすら今時のコーディネイトのように見えてお似合いだった。
色味をうまく取り合わせすれば、着物とスニーカーは相性がいいのではないかしら。特に男性。着物のセオリーを外国の人がサクッと乗り越えてくれるのは今後の着物文化にとってもいいことなのではないかと思う。



この日の目的地は、知恩院近くの一澤信三郎帆布。

夫婦でそれぞれ欲しい鞄があったので初めて行ってみたのだが、さすがに人気のお店で大混雑だった。
店内にはなんとか入れたがお目当ての商品に手を伸ばすのも大変で、店頭の品物がどんどん売れて品薄になっているため店員さんに声を掛ければ在庫を探してくれるが声を掛けるのもまた大変、という状況。
私たちが欲しい商品は残念ながら在庫切れのようで、店頭だけでなくホームページでも注文できるのがわかったので、欲しい商品の色違いを見つけて大きさや質感を確認してから帰宅し、パソコンで注文した。
最大3ヶ月待ちの場合もあるとのことだが、急ぐものでもないので到着を楽しみに待ちましょう。

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by Medalog | 2018-05-28 08:52 | 生活 | Comments(2)