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大阪在住主婦の、のんびりメダカ飼育と着物を楽しむ日記です      


by Medalog
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慶次郎縁側日記

NHKのドラマ「慶次郎縁側日記」に出てくる女性たちの着物姿が好きで、毎週見ている。
今日は、かたせ梨乃さんが着ていた大きな雪輪模様のライトグレーの小紋に水色の長襦袢
という組み合わせが素敵だった。
(着物の色を表現するのに「ライトグレー」と言うあたりで、知識のなさがバレますが)
黒い襟が掛かっているから余計に淡い色が映えていたのかもしれないけれど、
雪輪模様好きな私にとってはうっとりする着姿だった。

今のところ、長襦袢は「自宅で洗えること」を優先するあまり市販のうそつき半襦袢程度しか
持っていないのだが(安いことも大きな理由)、うそつき半襦袢の袖で素敵な色や柄の
ものにはなかなか巡り会えない。
自分で袖部分だけ作りたいのだけれど、うちの近くの手芸店ではうそつき袖に向いている
布がなかなか見つからない。
薄い木綿で作ってみたが、どうもガサガサして着心地が悪かった。
洗える絹の長襦袢というものもあるらしいので、気に入る柄を探してみよう。

明日は某呉服店の年末セールへ出陣する。
「安いから」という理由だけで衝動買いしませんように・・・。
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by Medalog | 2006-12-07 22:05 | きもの | Comments(3)

伊勢型紙の展示会

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津市の三重県立美術館で「伊勢型紙 技と美の世界」という展覧会が催されていたので行ってみた。
伊勢型紙とは、ご存知の通り江戸小紋に代表される着物などの柄の染色に使う型紙のことだ。
室町〜江戸時代に、白子(しろこ=現在の三重県鈴鹿市)で生産された伊勢型紙が江戸に運ばれて染められ、武家の裃に使われる江戸小紋から後には庶民の衣装まで、幅広く愛用されることになったとのこと。
しかし戦後は着物を着る人の減少などで伊勢型紙の需要も減り、現在は「重要無形文化財保持団体」に指定された「伊勢型紙技術保存会」が伝承者の養成に努めているそうだ。

展示会場には、様々な型紙と、それを使って染められた布や着物が飾られていて、将来江戸小紋が一枚は欲しい私にとっては堪らない空間だった。
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江戸小紋に使われている「錐彫り」は、半円形の彫刻刀を型紙に垂直に立て、くるりと回転させて丸い穴をあけるのだそうだ。なんと根気のいる仕事だろうか。
会場内には職人の方たちの作業場も設けられていたのだが、ちょうど休憩中とのことで作業の様子は見学できなかった。残念。

ちなみに私が欲しい江戸小紋の柄は今のところ「鮫」なのだが、「松葉」や「菊」、それに「家内安全」という文字が彫られているものまで、実に様々な柄を間近に見て心が揺らぐ。
遠目には無地に見えるからこそ、近くに寄ったら「こんな柄だったのね」と驚くような意外性のある柄を選ぶのも江戸小紋の楽しみなのかも。
もちろん、何枚も買えればいろいろな柄を楽しめるけれど、そうはいかないので・・・。

また、いろいろな型を組み合わせて染めてある着物は、一色使いでありながら、多色染めの訪問着にも負けないような豪華さと迫力でびっくり。
このような素晴らしい技術を伝承しようと努めておられる皆さんには頭が下がる。いつまでも続けてもらいたい。


せっかく美術館に行くので、久しぶりに着物を着てみた。

d0048332_18124085.gifこれは先日つい衝動買いしてしまった、仕立て上がりの小紋。
帯は一番最初にポリ着物と一緒に買ったポリの半幅帯。
半衿は手芸店で買ったポリの端切れを半衿サイズに縫い直した。

今回の着付けは、衣紋は上手く抜けたのに、おはしょりが長過ぎて上手くいかなかった。しばらく着ていなかったので、腰紐のちょうどよい位置を忘れてしまったのだ。
結局帯を締めた後に長過ぎるおはしょりを内側に折り込んだので、おはしょりがボコボコ。(写真では手で必死に隠してます)

本当は小紋と一緒に買った芥子色の名古屋帯を締めるつもりだったのに、着付けに時間を取られてしまい急遽半幅帯に変更してしまった。帯揚げもないし、ちょっと帯のあたりの色使いが暗いかも。
小紋は衝動買いだったけど、季節や場所を選ばず気軽に長く着られそうな色・柄なので、結構気に入っている。
しかしこうやって見ると、帯を上のほうでギュッと締めすぎているかな。本当はもう少しゆったり締めて、帯の中に携帯電話ぐらい挟める余裕が欲しいのだけれど、着崩れが心配でついついギュウギュウに締めてしまうんだよね・・・。
帯をゆったり締めるコツを、どこかで探してこなくては。

和装ブラを買ったので、今回初めて使ってみた。
バストを押さえる効果はもちろんだが、鎖骨の下のくぼんでいる部分が長さ調節のための面ファスナーになっていて、厚手の生地が2枚重なっているので、くぼみの補正(完璧ではないが)にもなってくれた。胸の部分は今までで一番すっきり着付けができたと思う。

あと、やっと着付けが終わって鏡を見たら、袖の振りからまたもや襦袢の袖が飛び出している。
よく見ると、襦袢の袖のほうが小紋よりもちょっと短いよ! うわ〜どうしよう。
時間がないので、小さい安全ピンを2本持って家を飛び出す。道中でこっそり襦袢の袖を安全ピンで着物に留めて一安心。
うそつき襦袢も小紋も既製品だから、こういうことがあるんだな。やっぱり自分サイズで仕立ててもらうのが一番なのだと実感。(それでも、値段につられて既製品ばかり買ってしまうけど)

季節的には羽織を着ていきたいところだが、まだ持っていないのでショールで我慢する。
羽織は、今日みたいに着付けが上手くいかなかった時のお助けアイテムにもなりそうなので、早く欲しいなあ。
最近、既製品でもいろいろな色柄の羽織を見かける。価格もお手頃なので、気に入った柄があれば一枚買っちゃおうかな?とも思うけれど、なかなか見つからない。焦らずに探そう。
足袋は薄手の綿のものを履いたのだが、さほど寒い日でもなかったのに爪先が冷たくなってしまった。これからの季節、外出するならもっと厚手の足袋が必要かも。


支度ではバタバタしたけれど、着物で出掛けるのには絶好の季節で、楽しい一日だった。
この間まで「暑いから着物は着たくない」なんて言い訳していたのだから、これからの季節は機会があればどんどん着なくちゃもったいない!
それに、長い間着ないでいると着付けを忘れるし・・・。
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by Medalog | 2006-11-24 19:41 | きもの | Comments(6)

布を見つけると…

着物の収納スペースを確保するために押入を整理していたら、2枚の布を発掘。
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小さい方のチェックのものは、実家でテーブルクロスとして使っていたもの。
大きい花柄のほうは、夫の親戚が結婚祝いに客布団一式を送ってくれた際に、
布団袋替わりに布団をくるんであったもの。どちらも綿素材のようだ。

どちらも使い途がないまま6年以上も押入に眠っていたのだが、最近は布を見ると、
どんなものでも「何かに(着物関係に)使えないかな?」と考えてしまうようになった。
まずは布を洗濯&アイロン掛けしてから、何に使おうかと考える。

チェックのほうは約120cm四方。今の我が家ではテーブルクロスとしての使い途はないし。
思い付いたのは、自宅で着物を着る際の敷物にすること。
うちには和室がないので、今までは着付けの際はベッドの上で着たり(異常に着づらい)、
床を水拭きしてから着たりしていて、友人に
「敷物を一枚用意すれば楽だよ。ちょっと厚みのある布なら何でもいいから。」
とアドバイスされていたのだ。(厚みは、敷物が簡単にめくれない程度のもの)
この布は程よく厚みがあるし、大きさもぴったりだ。 着付け時の敷物に決定!

大きい花柄のほうは、約2m四方。意外に薄い。
最初にこの花柄を見た時には、余りの派手さにびっくりしたものだが、
今では多少派手なほうが使い勝手が良さそうな気もする。
「半幅帯にしたら、この派手な柄が映えていいかも」と思ったが、花柄が大きすぎて
半幅にうまく納まりそうにないし、うそつきの袖にするには、さすがに派手かな?
風呂敷を大・中・小と作れば便利かもしれないけれど、今のところさほど必要でもないし。
結局現時点では使い途が思い付かず、いつか何かに使おうと、目に付きやすい場所に収納。
次の引っ越しで、また布団をくるむことになるかしら?
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by Medalog | 2006-08-30 14:46 | きもの | Comments(1)

今日のメダカ

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水槽の掃除と水換えをしたので、久しぶりにメダカの写真を撮ってみた。
なんだか真剣な顔つきがおかしい。
でも周りをよく見ると、水草にコケか汚れが積もってるなあ。



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こちらは子メダカ。
水は見事な緑色だけど、こうやって見ると、涼しげな日本画のようじゃないですか?
・・・いや、やっぱり、ただの汚れた水かな。



d0048332_1435149.gif最近、我が家にやってきたカエルちゃん。
メダカ水槽の上が気に入った様子で、
気持ち良さそうにふんぞり返っている。
コイツのように水の上で昼寝したら、
涼しくて気持ちが良さそうだ。


私の住む地方の梅雨明けはまだだけど
昨日も今日もよく晴れて暑い〜。
先週と先々週に着物を着て出かけた時も
「着物って暑いなあ」と思ったけれど、
今思えばまだまだ涼しかったんだな。

これからの季節は、やっぱり浴衣がいいな。
といっても、年齢的には綿紅梅などの
着物としても着られる浴衣を着るべきか。
なんだか季節が巡るたびに、
その季節に見合った着物が欲しくなるけど
「着物を見る目」を育てながら
少しずつ慎重に揃えていくのも楽しみだ。
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by Medalog | 2006-07-28 15:09 | メダカ | Comments(3)

今日のメダカ

ぐずぐずとした梅雨空が続いて、メダカ水槽に直射日光があたるチャンスがなかなかない。
なのに、水槽を掃除しても、すぐに緑色になってしまう。
だから水槽の写真を撮る気になれない。なんだか汚いんだよなあ。
でも、メダカたちは元気だ。
子メダカたちも、意外と(?)順調に育ってくれている。
この調子なら、約束通り友人に何匹か分けてあげられそうだな。


2週続けて着た着物や小物を洗濯・整理して片付けた。
自宅で洗濯したポリ絽の着物と長襦袢は、ほのかに洗剤の残り香がする。
シャツやタオルの洗剤の残り香は大好きなのだが、
着物から洗剤の香りがすると、ちょっと不思議。

母や身近な人が着物を着ていなかったので、着物の香りがどんなものなのかは知らないが
イメージとしては無臭もしくは匂い袋の香りがほんのりする感じ。
(困るのは防虫剤や樟脳の匂いだ。頭が痛くなる)
洗剤の香りは、清潔ではあるが風流ではないなあ。
次に着るときには、洗剤の香りも飛んでいるかな?
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by Medalog | 2006-07-26 13:33 | メダカ | Comments(2)
さて当日(11日)の朝。
予報通りの雨、しかも各地で大雨警報が出たほどの大雨の日となった。
こんなんじゃ着物どころか花見そのものが無理かもなあ、と思いつつ
友人Yさんに着付けをしてもらうために朝6時前に家を出る。夫はまだ寝ていた。

Yさん宅に6時半到着。
私を含めて着付けの出来ない3人の着付けを、Yさんひとりが引き受けてくれた。
しかし7時過ぎには出発しないと間に合わないため、一人当たりの所要時間は10分。
Yさんはものすごい勢いで着付けを済ませてくれて、無事に間に合った。
朝早くから自分を含め4人分の着付けをこなしたYさんは、
「もう間に合わないかと思ったわ・・・」とすっかりお疲れ気味。ありがとう!

雨の中、無事にバスに乗り込み、いよいよ出発。
バスはほぼ満席。雨なのに着物姿の私たちを見て驚く人や
「着物で大変じゃない?」と話しかけてくれる人も。

バスに乗るまでにちょっと疲れてしまって、やれやれ、と座席に座り込む。
前回着物を着て車に乗った時は、半幅帯でボリュームのある結び方だったので
シートに寄りかかりづらかった。
でも今回は、買ったばかりの洗える帯でお太鼓にしてもらったから
比べ物にならないくらい座りやすい! やっぱり買って正解だったかな。

朝、Yさんに着付けをしてもらったとき、買った帯を見せたら
「今日のために買っちゃったの〜? 急いで買わなくてもいいのに・・・」と
言われてしまった。
半幅帯を貝の口に結んでも、大きめに結んで帯締めを締めれば
お太鼓のようにお尻を少し隠せる結び方が出来たそうだ。
でも、着付けが終わってみたら「あら、着物ともあなたの雰囲気とも合っていて
結構いいわね!」と言ってもらえて(お世辞だよね)一安心。



バスは、途中休憩を挟みながらスムーズに京都へ。
バスガイドさんの話によると、前日の月曜日は道路も駐車場もかなり混んでいたようだ。
「今日はあいにくの雨ですが、天気が良くないから花見をやめる人もいると思いますので
 道路や駐車場はもしかしたら空いているかもしれません」と言っていたが、
実際一日中渋滞には遭わずに済み、駐車場も目的地に直接入れたようで、
花見シーズンのこの時期にしては結構ラッキーだったのかも。

バスに乗ってから友人からもらった日程表を見ると、今日のルートは
醍醐寺の桜〜ホテルで昼食〜円山公園の桜、ということらしい。
醍醐寺も円山公園も有名な桜の名所で、さすがに名前ぐらいは聞いたことはあるけれど
京都のことをほとんど知らない私は、なぜ有名なのか、京都のどの辺りになるのかなどは
全然わからない。
そして、知らないのはどうやら私だけみたい。自分も知っていることにしておこう。

予定時間より早く醍醐寺に到着。
自由時間は1時間しかないので、三宝院の拝観と入り口周辺の桜を見るだけに。
三宝院の庭園は素晴らしかった。
同じ庭園を見るのでも、低い位置からと高い位置からでは趣が違ってくる。
どこから見ても美しいように造られているのだろう。
当時にしてみれば、どれだけ贅沢なことだったのか・・・。

d0048332_14164560.jpg拝観を終えて、桜の下で記念撮影。
着物を着慣れていないからか、立ち姿がなんともぎこちない。
このころ、雨はそれほどひどくなく、傘をさしていればほとんど気にならない程度だった。

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空が青ければ、散り際の桜がもっと映えたのかもしれないけれど、私は桜のピンク色と曇天のグレーの組み合わせも結構好きだ。
空と桜が溶け合って、桜がさらに柔らかい花に見えるような感じがするから。

この後、某ホテルにて昼食。まあまあ美味しい洋食だった。
いかにも団体席、というところに詰め込まれたけれど、バスツアーだからこんなものだよね。



昼食後は、円山公園へ。午後になって、雨脚はやや強くなってきた。
円山公園の北にある知恩院の駐車場にバスが止まり、降りてみたものの
雨の強さに散策する気力が失せてしまい、昼食を食べたばかりなのに喫茶店へ。
いかにも京都な「お抹茶セット」をいただきながら雨が弱まるのを待つ。

雨がちょっと弱くなったところで店を出る。
花見はもうやめて、祇園商店街で土産物を買うことに。
ここでは、それぞれが気に入ったものを買えて楽しかった。

d0048332_14414746.jpg八つ橋やおたべの代わりに買ってみたのが、京煎堂という店のせんべいと和菓子。
見た目のかわいらしさと、お店の方が勧めてくれる試食のお菓子のおいしさに、ついついたくさん買い込んでしまった。
お菓子の他には便せんセットと小さな根付けをひとつ。
「よーじや」の前も通ったけれど、時間がなくなったのでパスしたのが少し残念。

あっという間に時間は過ぎ、バスに戻る時間になった。
祇園商店街から知恩院の駐車場へ戻る時も円山公園の中を通ったけれど、
雨も降っているし、上り坂で疲れるし、桜は横目でチラッと見る程度。

d0048332_14524272.jpg大きなしだれ桜があったので、とりあえず写真を一枚撮った。

この写真、なんだか怖いよ〜。
コウモリが飛んでいそう。
もしくは、お岩さんが出てきそう・・・。
こうやってみると、やっぱり青空の下で見る方がきれいなんだろうな。



バスにもどって、あとは帰るだけ。
今回良かったのは、京都市内をバスで走っている間中、あちらこちらに咲いている桜を
本当にたくさん見ることが出来たこと。
川沿いに咲くしだれ桜が水面にまで垂れ下がっている姿や、
歩道沿いに様々な色の桜が交互に並んでいる姿。
円山公園ではじっくり見られなかったけれど、車窓からの眺めだけでも大満足できた。

バスが京都を離れるにつれ、雨風が強くなってくるのが車内でもはっきりわかる。
「京都ではこんなに雨が強くなかったから良かったよね〜」なんて呑気に言っていたが、
一番雨が強かったのは、なんと地元だった。
バスを降り、駐車場へ向かうまでのほんの数分で、1日無事だった着物も足袋もびしょぬれ。
解散してから自宅まで約30分運転したのだが、
まさにバケツをひっくり返したような大雨と車が持ち上がるような強風に見舞われ、
慣れない着物と濡れた草履で運転するのが本当に怖かった。
家に着いて、車から家に入るほんの数メートルで、さらにびしょぬれに。
玄関に入った瞬間、お土産の入った紙袋がビリッと破けてしまった。
よく家まで持ちこたえてくれたね・・・。

翌日は、着物から襦袢まで全部洗った。洗える着物ってホントに手軽でいいわ。
しかし翌日も雨なので外には干せず、一部屋をまるまる使って部屋干し。
着物は干すと高さも幅もやたら場所を取ることに気付いた。
着物は仕舞っておくのも場所を取るし、着るのも大変だけれど、
この1日で着物がもっと好きになったかも。
(洗える着物しかもっていない人間の言う台詞じゃないか)
いつかは、自分で着付け出来るようになろう! 頑張るぞ〜。
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by Medalog | 2006-04-13 15:31 | 旅行・食べ歩き | Comments(3)

補正いらずの体

着物を着て出掛けることになり、友人に着付をしてもらった。
着付が終わって、その友人が一言。
「あなたは本当に着付がしやすい体型だわ~。」

残念ながらこれは誉め言葉ではない。
着物を着る人はご存じだろうが、着物は洋服と違って体の凹凸がなくなるように着付ける。
ウェストが細い女性は、補正のためにウェストにバスタオルを巻いたりするらしい。
ところが私は、バスタオルどころか普通のタオルすら巻かずに着付が済んでしまったのだ。
つまり私の体型は…

「でもそれは着物が似合う体型だってことよ」とフォローしてもらったけれど、またひとつ現実に直面してしまった…。
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by Medalog | 2006-04-02 15:31 | 生活 | Comments(2)