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大阪在住主婦の、のんびりメダカ飼育と着物を楽しむ日記です      


by Medalog
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ウォンバット

かなり前の話だが、新婚旅行でオーストラリアに行った時はじめて「ウォンバット」という動物を知り、それが可愛かったので年甲斐もなくぬいぐるみを買ってしまったりしたのだが、それ以来ウォンバットが好きになった。

日本でも飼育されているのは聞いたことがあったが、最近になって大阪にもウォンバットがいることを知り(有名なことなのだろうが)さっそく見に行ってきた。

場所は池田市の五月山公園内にある、五月山動物園。
いくつものハイキングコースがある大きな公園内の、ちいさな動物園だった。
こんな小さい動物園だからウォンバットも1〜2匹かな、と思っていたら…

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5〜6匹いた。
豪華。

そこそこ大きな区切りの中に1匹づつ分けられていて、シャッターチャンスがないぐらいずーっと歩き続けているのが、また可愛い。

ここだけで10分以上は見ていたかな?
夕方で園内が空いていたせいもあり、ゆっくり見られて非常に満足。

d0048332_15265181.gifワラビー。
これまた可愛い。

そういえばオーストラリアでワラビーに餌付けをしたが、その時は柵もなくまさに触れ合う状態で、エサを求めてびょ〜ん、びょ〜んと一直線に飛んでくるワラビーは、小さくてもちょっと怖かった。

同じツアーで新婚旅行中だったカップルの男性のほうが完全に腰が引けていて、女性のほうが平気でエサをあげていたのを思い出して、懐かしくなった。

北海道・北見に住んでいるはずのあのカップルは、今もお元気だろうか?

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エミュの子供。
小さくてホワホワしていて、これまた可愛い〜。

小さいので、柵ギリギリにカメラを近づけて撮影していたら、親のエミュが柵から顔を出して攻撃してきたのでびっくり。
驚かせてごめんね。

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鹿。

この数年、奈良や広島の宮島で至近距離で鹿を見たり、鹿せんべいをあげようとしてどつかれたりしているので、こんなに遠いと物足りない気がしてしまう。

そういえば数日前に新聞で読んだが、宮島の鹿が増えすぎてトラブルになっているそうだ。頭数を減らすために鹿せんべいの販売をやめてエサを与えないようにしているらしい。
飢えてやせ細った鹿はプラスチックなどのゴミを食べたり、子供に噛み付いたりしてしまうそうで、絶滅すら懸念されているとか。

そういえば数年前に宮島に行った時、ちょうど花火大会の日だったせいもあろうが、駅前の広場にはパンフレットやうちわなどのゴミが散乱し、それを鹿が食べている姿をたくさん見た。
奈良公園の美しく整備された敷地とはかけ離れていて、世界遺産のある島とは思えないような汚さに正直なところ驚いた。

たまたまあの日だけ掃除が行き届いていなかったのか、それともいつもゴミが落ちているのかはわからないが、きっと多くの鹿がプラなどのゴミを食べているように思えた。

宮島の鹿は、戦後は100頭前後しかいなかったものを観光資源として増やし、現在は450〜500頭にまで増えたそうだ。人間が増やした鹿なのだから、なんとかうまく共存できるようにして欲しいものだと思う。



動物園に向かう途中、川西あたりで白いたいやきの看板を発見!
これはいま巷で噂の「藤家」では?
大阪にもあるのは知っていたけれど、こんなところにあったのかと嬉しくなり、動物園からの帰りに買って、車の中で早速食べながら帰ってきた。

d0048332_16275741.gifこれは唯一自宅へ持ち帰った、チョコレートたいやき。
ほんのり茶色なのは焼き色ではなく、皮にもチョコレートが入っているからで、あんこやカスタード入りのたいやきは皮も真っ白なのである。

皮の食感はもちもちしていて求肥みたいかな?
たいやきと言えばたいやきだし、別物と言えば別物…
でも美味しい。

しかし大阪市内から兵庫・川西は遠いなーと思ってHPを調べてみたら、大阪にもたくさん店舗はあるらしい。というか、最近たまに行く千林商店街の端っこにもあるのを見つけたので、今度行ったらまた買ってみよう。
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by Medalog | 2009-03-16 16:40 | 生活 | Comments(0)

下を向いて歩こう

紅葉が散りかけなら、それなりの楽しみがある。
上(木)だけじゃなくて、下(地面)を向いて歩いてみよう。

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肉眼で見ると、もっともっときれいだったんだけど…
力不足でこれ以上表現できなくて残念。
この日は落ち葉も湿っていたけれど、晴れた日だったらもっときれいだったかも。




この日食べた美味しいもの、その1。

永観堂のすぐ北にある「日の出うどん」。
11時の開店とほぼ同時に入店したのだが、この時間から客がどんどんやって来て20分後には満席になったのでびっくり。並んで待つ人も…

ここはカレーうどんが有名らしいが、カレーうどんだけでも肉入り、鳥入り、わかめ入りなど具の種類が多く、さらに辛さも選べるというこだわりよう。
私は普通の辛さを選んだが、一つ上の中辛を頼んだ人のどんぶりを見たら普通よりも汁が少し赤い。男の人だったのに汁を残していたので、もしかしたら結構辛いのかも?
麺は柔らかめで、汁としっかり絡まって美味しかった。



この日食べた美味しいもの、その2。

平安神宮のすぐ西にあるスフレ専門店「六盛茶庭」。
実は以前にも行こうとしたのに、なんと雑誌の地図情報が間違っていたようでどうしてもたどり着けなかった。とうとうリベンジ(?)が果たせて嬉しい。

ここは焼きたてスフレが味わえる、人気のお店だ。
スフレの種類は豊富で季節限定品もあるようだが、初めてなのでまずはバニラを注文。
注文してから焼き始めるので、20分ほど待つと、運ばれて来たのは理想的に膨らんでこんがりと焼き目を付けたふわふわスフレ。
きゃ〜〜〜、見ただけで美味しそう。
これまた美味しそうなソースをかけて、冷めないうちにパクパクといただく。
口に入れるとバニラと卵の香りがふんわり広がって、幸せを味にしたらこんな感じかな?なんて柄にもないことを思ってしまう。
いろいろな味があるようなので、また行って味わってみたいな。



紅葉と美味しいもの2つ。両方満喫できて、楽しい一日だった。
そして、翌日の今日は足が筋肉痛…
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by Medalog | 2008-11-29 10:58 | 旅行・食べ歩き | Comments(4)

牡蠣

これからの季節、週末になると夫婦でどちらともなく言い出す言葉がある。
「牡蠣、食べに行こうか」
そして鳥羽〜志摩方面にドライブに出掛ける。

行き先はレストランや料亭などではなく、牡蠣養殖場の直売店だ。
道路沿いで盛大に牡蠣を焼いていて、予約などしなくても1つ100円で食べられる。
(生牡蠣もある)

d0048332_10225733.gif秋〜春先だけの営業なので、寒くなってくるのが待ち遠しく、
「もう営業してるかな」
「久しぶりに食べたいね」
「行ってみようか!」
ということで、ついつい足が向いてしまうのである。

そして、春先になると
「最後にもう一度食べに行こうよ!」
と言いながら、またまた向かってしまう。
食いしんぼ夫婦なのだ。
味付けは一切なし!
焼きたての熱々を爪楊枝に差して食べるだけ。
これが、香ばしくてジューシーで最高に美味しい。殻に残った汁まで飲んじゃう。

お客さんも、鳥羽に来た記念に一人1つずつ食べて帰る人から
一人で10個も食べる人まで様々だが、みんな満足そう。
人気があるので10〜20分ほど待つのが普通だけど、みんなニコニコして待っている。
美味しいものを食べるって、幸せなことだなあ。

ちなみに我が家の場合は、夫が3つ・私が2つを軽く食べて、
その後に志摩・鳥羽・伊勢エリアでもう一軒立ち寄って、お腹を満たすのが定番。
家に帰ったら風呂に入って寝るだけ!という、幸せな一日なのだ。

今シーズンは、あと何回食べに行けるかな〜?
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by Medalog | 2007-11-25 10:57 | 旅行・食べ歩き | Comments(2)

かき氷

d0048332_1148069.gifお伊勢さんの夏の名物・赤福氷(奥)と甘夏氷。

赤福氷の中にはちゃんと餡と餅が隠れていて、赤福餅の上品な甘さとやわらかさが氷の中でも再現されている。
そして甘夏氷は、甘夏の果肉が入ったシロップがとても美味しい!大人でも満足できる味だと思う。

毎年、夏になると一度は食べたくなるかき氷だ。

伊勢神宮の参道で、浴衣姿の若い男女を数人見かけた。
女性は藍色、男性はグレー系の浴衣に、女性の半幅帯はキリッと文庫に結んであって
シンプルにまとめていたのが、涼しげでとてもよかった。
周りの人たちもついつい見とれてしまうような爽やかさ。

若い人の浴衣姿は、やっぱりいいねえ。目の保養をさせていただいたわ。
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by Medalog | 2007-08-08 12:01 | 旅行・食べ歩き | Comments(8)

残念

先週末、久しぶりに夕食を外で食べることになっていたので
「いよいよ夏着物を着る日がやって来たわ〜!」とワクワクしていたのに、
台風4号も来てしまったので着物で出掛けるのは諦めた。

外を歩くのは自宅から自宅の駐車場の間と、店の駐車場から店の入口の間だけなのだが、
強い雨の中、その短い距離のために雨コートを着て、替え足袋を持って
(座敷の店なので)…と考えたら気持ちが負けてしまった。
結局、身軽な洋服で出掛けて、ゆっくりと食事を楽しむことができた。
コーディネイトまで決めていたのでちょっと残念だったが、
また別の機会に着られますように。


今回出掛けたお店は、伊勢市の「若柳」。
伊勢神宮・内宮のおかげ横丁でコロッケやメンチカツを売っている「豚捨」と
同じ経営の店で、伊勢肉(松阪肉より歴史が古いとか)にこだわっている。
個室の座敷(椅子席もあり)で仲居さんがそれぞれの食べるペースに合わせて
焼いてくれる伊勢肉は、溜まり醤油をベースとしたたれをつけて網で焼くだけの
シンプルなものだが、厚みがあるのにやわらかくて旨味たっぷり!
おいしいお肉をお腹いっぱい食べて幸せ〜。

伊勢神宮にお参りして「松阪肉を食べたいけど、松阪に寄る時間はないし…」
という方、伊勢市にも肉の名店はたくさんあるそうなので、
是非探して食べてみてくださいね!
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by Medalog | 2007-07-16 12:52 | きもの | Comments(0)
週末、友人たちと4人で奈良へ遊びにいってきた。

三重県中部から奈良市内までは、名阪国道の混雑がなければ車で2時間弱。結構近いのだ。
奈良によく遊びにいく友人が、東大寺と奈良公園を散策してから奈良ホテルでランチかお茶をしよう、というプランをたててくれた。
「曇りのち雨」という天気予報だったが4人の都合がこの日しか合わないので、雨天決行になった。本当なら着物で行きたいところだが、天気も悪いしたくさん歩きそうなので諦めて洋服にした。

この日は道路が混雑することもなく、午前10時過ぎには奈良公園に到着。
曇り空の中、まずは奈良公園で鹿にせんべいをやることに。
不思議なもので、鹿たちはせんべいを売る人にはあまり近づかないのに、客がせんべいを買った瞬間からせんべいを目掛けて突進してくる。
せんべいを留めてある紙の帯を取ろうとする間もなく、10頭ほどの鹿に取り囲まれ、足は踏まれるし、腰やお尻にガンガン頭突きはされるし、さんざんな目に合った。
着物を着ていなくて本当に良かった。皆様、着物で奈良公園にお出掛けの際は、鹿せんべいを買ってはいけません。

追ってくる鹿たちから逃れ、次は東大寺へ。
東大寺は大仏はもちろん、建物自体も優美で美しく、どれだけ眺めていても飽きることがない。いくらでも見つめていたいところだが、天候も崩れてきたし、法華堂・二月堂を巡ってほどほどに引き上げる。

昼食は、東大寺のすぐ近くにある釜飯の店「志津香」へ。ちょうど昼時で混雑していたが、出てきた釜飯はもちもちしたご飯に素材の旨味がギュッとつまっていて最高の美味しさ! 冷えた体に最高のごちそうになった。

次は、お土産の吉野葛を買いに天極堂本店へ移動。葛湯や葛餅はもちろん、葛うどんなるものまで扱っていて目移りするが、私は自宅で簡単に作れるという「ぷるとろ葛餅」と、葛湯と一緒にいただくと美味しいという「葛湯の梅」(梅干しに砂糖をまぶし甘酸っぱくしたもの)を購入。この梅は上品な味でとても美味しかった。約60個入りで525円というのはとてもお買い得だと思う。
友人の一押しは、小麦粉を使わず吉野葛のみで焼き上げたという「くずの子ロール」だったのだが、支店の一福茶屋でしか扱っていないようで購入できなかった。どうやら通販で扱っているようなので、今度頼んでみようかな?


買い物を終えて外に出ると、雨が本格的に降り出していた。
天気がよければ行きたいところはあるのだが、雨が降ってしまうとどこへ行けばよいかわからない。午後中ずっと奈良ホテルでお茶していてももったいないし…。
そこで車を運転してくれている友人が「いっそのこと京都へ行っちゃう?」と言い出す。
最近、にわか京都ファンになった私には願ってもいない提案。するともう一人の友人も実は京都が好きで、京都の街は何度も歩いて回っているのだということがわかった。
京都の繁華街にはアーケードが掛かっているので雨でも買い物がしやすいこともあり、急遽奈良から京都へ大移動することになったのだった。

奈良市内から京都市内までは、一般道を走って約1時間半。京都市内はさすがに渋滞していたが、なんとか四条河原町の高島屋に直結しているパーキングに停めることができた。
「行きたい店がある」という友人に道案内を任せ、私はきょろきょろしながら付いていく。
高島屋から鴨川に背を向け、四条通りをどんどん西へ進む。大丸を通り過ぎ、四条烏丸の交差点を超えても止まらない。
「どのお店に行きたいのか知らないけれど、こんなに遠いなら車を四条河原町に止める必要なかったんじゃ?」と思いながらついていくと、しばらくして友人達の足が止まる。どうやら道に迷ってしまった様子。
その友人に「で、どこへ行きたいの?」と聞いてみると、なんと! 
祇園の「よーじや」だった。
それって全くの逆方向じゃないかぁ〜! 
高島屋を出た瞬間から、全くの反対方向へ歩いてしまったのだ。

さあそれからが大変。大幅に間違った時間のロスを修正しようと、来た道をもとへ引き返す。早足で、時には小走りで、傘の波をかき分けて進んでいく。

そんな中、道沿いに雰囲気の良いアンティーク呉服屋さんを発見。
「素敵なお店!」と思いながら店名を見ると「だ、い、や、す…。えっ、だいやす!?
なんと、道に迷って知らぬ間にだいやすさんの前を通っていたのだった。
「わ〜素敵!品揃え豊富!入りたい〜!」とジタバタしながら友人を見ると、もうすでにかなり遠くへ進んでしまっている。
着物にいささかの興味もない友人たちに、しかもこの焦りまくりの状況で、まさか「この店を見たい!」などと言えるはずもなく、明日ここに来るはずのmarchaさんとaoiさんにも思いを馳せつつ、尻餅をつきそうなほど後ろ髪を引かれながら駆け足で友人たちを追いかけたのだった。
その後も伊と忠さんやら素敵なお店をことごとく走り抜け、祇園のよーじやに着いた頃には雨なのに暑いぐらい体が温まっていて、みんなで大笑い。

よーじやのあとは宇治茶の店・祇園辻利へ。
私はお茶はあまり飲まないので、友人お薦めの「つじりの里」というお菓子を購入。ロール状のクッキー?に抹茶クリームが入ったお菓子だが、抹茶の風味が程よくて、普段は抹茶味の菓子を好まない夫が「あっ、これ美味しいね!」と言いながら何本も食べていた。
ちなみに隣接の「茶寮都路里」は人気の喫茶店のようで、夕方の半端な時間なのにたくさんの人が並んでいた。美味しいお茶や抹茶パフェなどが楽しめるらしい。

最後に京つけもの西利で漬け物を購入。私は大好きな千枚漬けを、友人達もしば漬け、はりはり漬けなどお気に入りの漬け物が手に入って嬉しそう。
その後時間がなくなったので、夕食は通りすがりのチェーンレストランで済ませて帰宅。
帰りの車中「奈良も良かったけど、今度は一日中京都で遊ぼうね!」と約束したのだった。
と言っても、4人もいるとなかなか都合が合わせられない。次はいつになるのかな〜。


そして私の一番の収穫と言えば、京都で道に迷ったおかげでまた少し道を覚えたことと、なんといってもだいやすの場所が分かったことだ。
春にはmarchaさんにだいやすのセールに誘っていただいているけれど、その前に個人で下見
に行くべきかしら♪ 往復の交通費だけでも馬鹿にならないんだけどね…。祇園にも素敵や手ぬぐい屋さんや小物店も見つけちゃったし…。ふふふ…。
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by Medalog | 2007-02-19 14:41 | 旅行・食べ歩き | Comments(8)

ラーメン大好き

実家に帰省する度に、あちこちのラーメン店を食べ歩くのが夫婦のお約束になっている。
今住んでいる土地は、食べ物全般がおいしいけれど、
ラーメンに関しては店そのものが少なくて、なかなか楽しめないのだ。

自分でおいしい店を発掘する根性がないので、テレビで見たおいしそうな店をメモしておいたり、携帯サイトの「超らーめんナビ」をフル活用して評価の高い店を探すだけ。
今回行ったのはこの三軒。
有名店ばかりなので、私が味のことを書くのも恥ずかしいのですが。

「地雷源」杉並区
カウンター10席ほどのこじんまりしたお店。開店前に到着したが、10人以上の行列が。
潮の旨味ソバを注文。スープがとってもおいしい! 塩そのものの味はもちろん、ダシの味や
最後にピリッとくる唐辛子まで、全てがおいしくて珍しくスープを飲み干してしまった。
炙ったチャーシューと柔らかい穂先メンマも、私好みのおいしさだった。
今度は他の味も試してみたいなあ。また行く機会はあるのだろうか・・・。
 
「俺の空」新宿区
東京屈指の行列店らしいのだが、お盆休みで夕方だったせいか並ばずに入れた。
つけ麺しかない時間帯だったらしく、つけ麺を注文。麺はどんぶりに山盛りでびっくり。
つけ汁は、濃い豚骨スープにチャーシューの細切れがふんだんに入っていて、いい感じに麺に絡み付く。魚介スープの香りがかなり強くて、おいしいけれど、私にはちょっと多い&濃いかも。
でもお店の人が「量が多いので遠慮なく残してくださいね」と声をかけてくれたので、気が楽になった。注文した食べ物を残すのは心苦しいので、こんな心遣いは女性には嬉しい。
 
「くじら軒」横浜市
パーコー麺支那そば味を注文。すっきりした醤油スープがおいしい! シンプルなのに飽きがこない。パーコー(豚肉の唐揚げ)も、柔らかくスパイスの利いた大きなお肉で満足。
最近は年のせいかコッテリ系よりあっさり系のラーメンが好きになってきたけれど、
あっさりに加えて、じんわりと旨味が味わえるこういうラーメンに出会えると、とても嬉しい。
家族連れから一人のお客さんまでいろんなひとが並んでいた。誰からも好まれそう。

d0048332_1632221.gifくじら軒の近くの公園で、
気持ち良さそうに昼寝をする
にゃんこを発見。

日が当たってかなり暑そうなのに、
私たちが近づいてもほとんど反応せずに
無防備に眠り続けている。
顔の前に携帯カメラを構えても、
シャッター音がしても、尻尾をパタパタ
させるだけでちっとも起きない。

どんな夢を見てるのかな〜。


番外編・カレー「珊瑚礁」鎌倉市
いつ行っても大行列の人気店。住宅街の真ん中にあるハワイアンテイストの建物の前で、
サービスのコーヒーを飲みながら40分以上待ったかな。あまり暑くなかったから助かった。
ここのカレーは種類が多くて、マイルドかつ香り高く、どのメニューも素材の味が生きていて、
量もたっぷり。何を注文しようか毎回悩んでしまう。
今回は野菜カレーを注文した。10種類以上の季節の野菜がたっぷり入っていて、
一口毎に新鮮な味が楽しめる。ああ、並んでよかった〜。
帰りに、レトルトパックのカレーを数種類買う。ちょっと高いけれど、おいしいからいいや。

両親や旧友とも会えて、買い物も出来て、今回も楽しい帰省だった。
メダカたちも元気に留守番してくれたようで、水槽を覗いてひと安心。
明日水槽を洗ってあげるからね!
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by Medalog | 2006-08-18 17:13 | 旅行・食べ歩き | Comments(2)