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今日のメダカ

今日のメダカ、というより今年のメダカと言ったほうがいいくらい久しぶりのメダカの記事になってしまった。

昨年のメダカが残念ながら冬を越せず、メダカ飼育には少々厳しい環境の我が家に今年また新しいメダカを迎えるかどうか迷っていたのだが、やっぱり可愛いメダカを見たくて今年も迎え入れることにした。

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今年は初めて背の高い草を入れてみた。
アンペライという草で、60〜80cmの高さに伸びるらしい。
今は40cmもないので、この倍まで伸びるかな?
高さのある草を入れると睡蓮鉢が一気にビオトープらしい雰囲気になるのが嬉しい。

水面に浮いているのは、ウォータークローバームチカ。
全てが四葉のクローバーになっている。
本物のクローバーであるシロツメクサとは別の植物だそうだが、水面の一面に四葉のクローバーが広がっているのはなんだか縁起がいい気がする!

あとは定番のマツモとホテイアオイを入れて、数日間放置してからメダカを投入した。



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メダカは通販でお任せ6匹セットを購入。
黒、白(青?)、赤が各2匹ずつ入っていた。
ブランドメダカも混ざっているようだ。
ブランドメダカにパイロットフィッシュの役割を負わせてしまって申し訳ないが、どの魚も元気に泳いでいるし早速エサも食べてくれたのでまずは一安心。
この睡蓮鉢の大きさだともっとメダカを入れられるので、このまま無事にメダカが過ごせるようなら来週にはまた何匹か足そうと思っている。



うちのベランダは狭いので夏は熱がこもりやすいし、エアコン室外機が出す熱風も逃げ場がない。
また南向きだがベランダの奥行きがあるので、日が高い夏は直射日光がほぼ差し込まず睡蓮鉢に日を当てるのが難しい。
睡蓮鉢に日が当たりすぎて水温が高くなるのは困るが、メダカにも水草にも多少の直射日光は必要らしいので、この夏も睡蓮鉢をどこへ置くかの試行錯誤が続きそうだ。

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by Medalog | 2018-05-30 14:15 | メダカ | Comments(2)

京都34℃

週末、珍しく夫と京都へ。

いつもは京都へ行くときは朝から着物を着て、電車を2〜3本乗り継いで出かけるので、目的地に着いたときには軽くひと仕事終えたような感じがある。
それに比べて、洋服で車の助手席に座って冷たい飲み物を飲んでるうちに京都へ到着するのはなんと楽なんだろうと感激してしまう。

しかし週末の京都は人出がすごかった!
八坂神社周辺は歩道ですれ違うのも大変なほどで、しかも気温はまだ5月なのに34℃という暑さ。
ただ真夏と違って風がまだ涼しいのが救いだ。

そして久しぶりに八坂神社前の東大路通を通ったのだが、レンタル着物の店が乱立しているのにも驚いた。
こんなにたくさんの店が営業していけるのかと心配になる程だが、実際に街には着物姿の若い女性や海外客がとても多いので十分にやっていけるのだろう。
東南アジアの年配の男性で、渋い紬(風?)に信玄袋を提げて、着こなしも歩き方も堂に入ってる人がいて感心してしまった。
足元がスニーカーなのは足袋に雪駄だと疲れるからなのだろうが、そのスニーカーすら今時のコーディネイトのように見えてお似合いだった。
色味をうまく取り合わせすれば、着物とスニーカーは相性がいいのではないかしら。特に男性。着物のセオリーを外国の人がサクッと乗り越えてくれるのは今後の着物文化にとってもいいことなのではないかと思う。



この日の目的地は、知恩院近くの一澤信三郎帆布。

夫婦でそれぞれ欲しい鞄があったので初めて行ってみたのだが、さすがに人気のお店で大混雑だった。
店内にはなんとか入れたがお目当ての商品に手を伸ばすのも大変で、店頭の品物がどんどん売れて品薄になっているため店員さんに声を掛ければ在庫を探してくれるが声を掛けるのもまた大変、という状況。
私たちが欲しい商品は残念ながら在庫切れのようで、店頭だけでなくホームページでも注文できるのがわかったので、欲しい商品の色違いを見つけて大きさや質感を確認してから帰宅し、パソコンで注文した。
最大3ヶ月待ちの場合もあるとのことだが、急ぐものでもないので到着を楽しみに待ちましょう。

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by Medalog | 2018-05-28 08:52 | 生活 | Comments(2)

木綿 × 木綿

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茶道教室。
片貝木綿に、今昔西村さんの花七宝柄の木綿帯。
着物も帯も温かみのある質感・色柄なので、もう少し早い時期に着た方が似合ったのかもしれない。
木綿でももっと薄手だったりつるっとした感触のものなら単衣の時期に最適なのだろうが…。

この日は雨模様で涼しかったが炉前に座っているとじわっと汗ばんでしまった。
次のお稽古は6月なので、もう綿麻着物と麻襦袢にしよう!
お稽古は結構汗をかくので、もしかしたら6月後半は綿麻でも暑かったりして…



d0048332_09335574.jpg木綿の着物で正座をすると膝がボコッと出てしまいそうな気がして、今まで茶道のお稽古には着なかったのだが、今回試してみたらこの片貝木綿は思ったよりは膝が膨らまなかった。

ただ座り皺のほうが結構目立ってしまっている。

膝裏はともかく、上前の膝下部分にこれだけ皺が寄るのは正座が下手な証拠のようで恥ずかしい。
木綿や麻のときは水スプレーを持ち歩いて、上前の皺だけでも取るようにしたほうがよさそうだ。

ただ今までは正絹で同じようなお稽古をしてきたが、紬でもやわらかものでも上前がこれだけ皺になることはなかった。
今更だけれどシルクって美しくてしなやかで強い、すごい素材なんですね。

この着物はほこっとした質感の木綿で滑りが悪いので、裾さばきに少し難があるのと、正絹のように袖がストンと下に落ちてくれずに帯や体にまとわりついてしまって動作の邪魔になることも多々あった。
木綿をお稽古着にするなら、できるだけ表面の毛羽立ちがない、滑らかな質感のものを選んだほうがいいようだ。



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帯は古代裂を扱う今昔西村のもので、帯裏と帯芯はもちろん新しいが帯地にしている木綿は全体的に掠れていて、場所によっては白っぽくなっているところも。
そしてこの帯は微妙に短めで、着付けの時につい強く引っ張ってしまうことがあり、帯地に負担をかけていないかいつも心配しながら着付けをしている。

ただ、私が持っている帯の中では最も茶室に馴染む帯のひとつだと思う。
木綿で古代裂なので着ていける茶席は限られるかもしれないが、それでも今後使う機会が増えそうなので、今のうちに二部式にでも仕立て直したほうが長く着られるかな。
自分でやってしまうか、弱っている生地だけにプロに頼むべきか、悩んでいるところだ。

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by Medalog | 2018-05-24 11:42 | きもの | Comments(2)

エアコン試運転

ネットで「今のうちにエアコンの試運転をしておきましょう」という記事を読んだので、さっそく試してみた。

毎年のことだが、暑くなってからエアコンをつけてみて「壊れてる」「効きが弱いから買い換えたい」と思っても工事の予約が取れないので、工事が混み合う前にエアコンの調子を確かめましょう、ということだ。
確かに、梅雨や夏に入ってからエアコンが何日も(何週間も)使えないだなんて想像するだけでゾッとする。

我が家は去年エアコン清掃を頼んでいることもあり、試運転してみたところ今年も問題なく動いてくれそうなので安心した。
ついでにフィルターの掃除もして、今年もエアコンをひと夏酷使する準備が完了!
ただエアコンの涼しい風を一度肌に当てて快適さを思い出してしまったので、なんだか例年よりも早くエアコンを使い始めてしまいそうな予感がする…。
今年も電気代が嵩みそうだなあ。



ちなみに、エアコン清掃の業者さんに我が家のエアコンに起きる不具合らしきものを聞いた話。

ポコポコと音がするのは、故障ではなく気密性の高い部屋で起きる現象なのでそのままでも問題ないが、ポコポコ音を防ぐ部品も売っているので気になるなら注文してみては、とのこと。

また長時間使うと室内機から露が落ちてくるのだが、不具合の可能性もあるが我が家の場合はドレンホースなどに問題なさそうなので、風向き板を下に向けず水平にすることである程度防げるはず、とのこと。
具合の悪いことに、露が落ちる場所がソファに座る私の後頭部直撃なので困っていたのだが、風向き板を水平にしてみたらかなり効果があった。
それでも長時間使ってしまうとたまに落ちてきてしまうのだが部屋の模様替えも難しい。今年の夏はどうなることやら。

まだエアコンの冷房機能をお使いでない皆様、よかったら早めに試運転なさってみてくださいね。
エアコンが動かないと思ったらリモコンの電池切れだったということもあるそうなので、そこもご注意を。

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by Medalog | 2018-05-18 16:09 | 生活 | Comments(2)

雨支度

茶道の稽古日が雨だったので、胴抜きの市松紬の上に雨コートを着たところ、コートの袖口と裾から着物がはみ出してしまった。

裾からはみ出すのは着物の裾を長く着付けてしまったせいかと思うのだが、コートと着物の寸法は合っているはずなのに袖がはみ出すのはなぜだろう。
まさか、雨コートが縮んだのだろうか?
コート地だから縮むはずがないと思って自宅で押し洗いしてしまったのだが、縮む素材だったのだろうか…

あれこれ考えるが着付けを直す時間もなく、裾も袖もはみ出したまま家を出た。



稽古が終わってコートを着た時に、裾からはみ出す着物を見た先生が
「裾から着物がはみ出すのは見た目がすっきりしないから、そういうときは裾を上げてしまうといいわ」とおっしゃって、ご自身のクリップを使って着物の裾を帯まで持ち上げて固定してくださった。

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雨が強いときにこの方法で裾を守るということは知っていたが、今回のようにコートの裾から着物がはみ出して見た目が良くないときにも使えるのだ、と気づく。

この状態でコートを着てみると、たしかに足回りがすっきりして見える!
それに、膝下の着物がなくなるのでとても歩きやすく、お稽古終わりで疲れた脚にはこのほうが都合がいいくらいだ。
ちょうど膝のあたりで折り返すためか、この状態で電車などの椅子に座っても後ろにおかしな折り線がつかなかったので安心した(着物の素材にもよるだろうが)。

唯一心許ないのは、風でコートの裾が翻ったときにいきなり長襦袢が見えてしまうこと。
これは歩き方や裾を手で押さえる方法を気を付けるしかないのだろう。
あとはコートが薄手の場合、八掛と長襦袢の色が違うと折り目が透けることはありそう。

それにしても、あれよあれよと言う間に先生と姉弟子の方に着物の裾を持ち上げられてしまったので、普通の長襦袢を着ていて良かったと思った。
もし、膝が破れて当て布をした二部式襦袢を着ていたら、先生やお仲間たちに見られてしまうところだったわ…



帰宅後に、雨コートと着物の寸法を測ってみた。
すると予想外なことに、コートは縮んでおらず着物の裄のほうが自分が思っていたよりも長く、そこでようやく自分の間違いに気がついた。
私は単衣と夏物の裄を1尺7寸5分に揃えていて、この胴抜きも同じだと思い込んでいたのに、実際は袷と同じように「1尺8寸か、無理ならできるだけ長く」という注文方法で仕立てていたのだ。
義母のお下がり着物なので裄を長くするのは難しいだろうと予想していたが、和裁士さんが頑張ってくれた結果1尺7寸8分ぐらいまで長くできたのだということをなんとなく思い出した。
つまり、もともとこの日に着た雨コートと一緒に着てはいけない着物だったのだ。
秋までに1尺8寸用の雨コートを買わないといけないな。



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以前から「下駄の爪革の草履バージョンってないのかな」と思っていたが、ネットで調べていたらぜん屋さんが「雨用草履カバー」という商品を扱っていることを知った。
阪急梅田店にぜん屋さんが入っているのでさっそく出かけて購入した。
(鼻緒が緩んだ他店の草履も、こちらで有料で調整していただけました)

履き慣れた草履に簡単にセットできるので重宝している。
茶道教室が我が家から少し遠く、自宅周辺は曇り空なのに先生宅の最寄駅では大雨になってしまったので慌てて駅のベンチで装着したこともある。
ただ便利だからと雨のたびに使っていると、いずれは前つぼの穴の部分が破けてしまいそうな気がする。
それにこのカバーは草履の台は覆わないので、底が雨対応になっていない礼装用草履だと台が濡れて傷んでしまう。
草履全体を覆うカバーも売っているが、透明な爪革付きの雨草履が一足必要かなあ。見た目が好きではないけれど…

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by Medalog | 2018-05-17 10:30 | きもの | Comments(0)

胴裏がちぎれそう…

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茶道教室へ。

胴抜き仕立ての市松紬に、博多八寸帯。
義母の古い着物でよく見ると小さなシミがあちこちに飛んでいるのだが、胴抜きの着物はこの一枚しかないのと、つるっとしていて雨にも強いので5月・10月ごろに重宝している。

だがその市松紬が、帰宅して脱いでみたらお尻や腰のあたりの胴裏地が裂け始めていてびっくり。
これはあと数回で完全にちぎれるな…

それにしても、お下がりで糸が弱っている着物のお尻部分の縫い目が裂けたことはあるが、この着物は洗い張りして仕立て直したのに胴裏地が裂けたのはなぜだろう?
この着物よりも数多く着ている着物は大丈夫なのに…
疑問に思ってこのブログの過去記事をさかのぼってみたら、8年前にこの着物を仕立て直したときの記事があった。

読み返して思い出したのだが、義母のタンスにあったこの市松紬はカビやシミ汚れがあまりにも多いので洗い張り店の人に「よほど大切なお着物でなければ、このまま諦めたほうが…」とまで言われたのを、諦めきれずに洗い張りして仕立て直したものだった。

そして、使用した胴裏は新品ではなかった!
表地自体が傷んでいるので、胴裏も古い着物に付いていた胴裏の中から使えそうな部分を再利用したことを過去の記事を読んで思い出した。
胴抜き仕立ては使用する胴裏の長さが半端なので、新品を使うと残り布も半端になるのが嫌だったようだ。

なるほど、古い胴裏だったから糸でなく生地そのものが裂けてしまったのね…
当時は賢いやりくりだと悦に入っていたが、いざ裂けてしまうと「せっかく仕立て直すなら新品を使っておけばもっと長持ちしたのに…」なんて思ってしまう。現に、八掛は新品を使用したのでまだ全く傷んでいないのだ。

他の部分が傷んでいないので、胴裏だけを仕立て直しに出すのは勿体ない。
弱った部分が完全に裂ける前に自分でなんらかの補強をして、あと数年でも延命させなくては。
そしてその後はどうしましょう。
水に強い布地なので単衣にしてしまえば自宅で洗える着物になるかしら。寸法が足りるならコートにしてもいいが、シミがあるから上着には向かないかなあ?補強するときに採寸しなおしてみよう。



この市松紬は水に強いし汚れが目立たないので茶道のお稽古着に最適かと思いきや、いざお稽古で着てみると難があった。
道具を持ち両手がふさがった状態で正座しようとすると、大島紬以上にハリのある生地なので裾の上前が膝の下に納まってくれずにパーンと膝の前に飛び出てしまうのだ。
稽古着は自然と着物の裾が膝の下に納まってくれる程度のやわらかさでないと、座ることそのものに余計な神経を使うことになるのが勿体ない。

紬であっても袷の十日町紬やグレーの紬は問題がなくこの市松紬だけがダメなので、今後お稽古にはできるだけ着ないようにしたい。
お稽古にも街着にもできるようなやわらかめの紬か小紋、胴抜きで一枚作りたいなあ。これは無駄遣いではない!…はず(笑)

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by Medalog | 2018-05-11 08:56 | きもの | Comments(0)

空き家の草むしり

横浜にある夫の実家が空き家になっているので、ゴールデンウィークの前半は帰省してひたすら掃除と草むしり。

私は実家も団地〜マンションだし、結婚後もマンション住まいなので庭のある家に住んだことがない。
要領がわからないので庭持ちの友人たちに相談して、タイヤ付きの小さな椅子やカマなどを購入していざ出陣!



草むしりの作業はしんどいし虫が嫌いなので始終叫び声をあげていたが、普段やらないことなのでちょっと楽しくもあり。
ただ、根を残さずに雑草を抜くのは至難の技、というより無理じゃないですか?

友人のアドバイス通りに水をまいて土を柔らかくしてみたが、根こそぎ抜くことができるのは細くて弱い雑草だけ。夫実家の庭はドクダミが幅をきかせているが、ドクダミの根はびっくりするぐらい長くて丈夫なので、最後は根を切って抜くしかない。
夫婦で3日間かけて庭をほぼ丸坊主にしたけれど、夏には何ごともなかったように雑草が茂っているんだろうなあ…
残した草木から離れた場所には除草剤を撒き、さらに防草シートも敷いてみたけれど、どれだけ効き目があるものか楽しみなような怖いような。

庭のある家にお住いの皆様の苦労が少しわかった。
ただ普段マンション住まいの身としては、庭の土の上に立つと不思議な開放感や安心感を感じるのは得難い感覚だと思う。
庭の木々も、ここで育った夫の成長とともに幹を太くしていったのだと思うと感慨深いものがある。
ただそんな私の足元をヤモリがチョロチョロと通りすぎたり、どこからともなく蜂の羽音が聞こえてくると怖くなってすぐに家に入ってしまうのだけど(笑)



草は自分たちでなんとか抜いたが、さて木々の手入れはどうしよう。

義父が毎年頼んでいた植木屋さんがあるのだが連絡先がわからないし、新しい植木屋さんに頼むにしても何を基準に選べばよいかわからない。
かなり不格好になった槇や松の木を見上げて途方に暮れていたら、門の前に一台のトラックが止まり、運転手が声をかけてきた。
なんと、義父が生前にお願いしていた植木屋さんだという。
庭の木が伸びきっているのに依頼が来ないので、気になってたまに家の前を通って様子を見ていたそうなのだが、この日たまたま私たちが庭にいたので声をかけてくれたらしい。

一瞬「通りすがりの植木屋が義父と付き合いのあったふりをして声をかけてきたのでは」と警戒したが、植木屋さんが話す義父のあれこれや、そこから見えない裏庭の木のことまでよく知っていたので、これは本当にお付き合いのあった人だろうと信じてお願いすることにした。
ただ二日後には大阪に戻るし、いつお願いすればいいかしら…と悩んでいたら「ご都合よろしければ今からやりますが」とのこと。
どうやら仕事がない日に営業に回っていたところだったようで、この日のうちに終わるのであればこちらも都合がよく、すぐに作業に取り掛かってもらった。
木のことなどわからない私達夫婦の希望は「留守宅なので強めの剪定を」ということぐらいだったが、植木屋さんは義父から「次の剪定では全体的に木を低くしてほしい」と言われていたそうなので、全て植木屋さんにお任せでお手入れしてもらった。
夕方までにはさっぱりと仕上がり、料金もこちらの想定内だったので気持ちよくお支払いして、思いがけず任務完了となった。
もちろん連絡先はしっかり聞いたので、今後の庭の手入れの悩みが一つ減ってよかった。



それにしても自分の住まいから離れた場所にある空き家を管理するのはなかなか大変だな〜。
今後何かしらの動きがあるまで、空き家が近隣の皆さんの迷惑にならないように管理できることを願うばかりである。

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by Medalog | 2018-05-07 18:08 | 生活 | Comments(0)

大阪在住主婦の、のんびりメダカ飼育と着物を楽しむ日記です      


by Medalog