メダカと過ごす一日 medakalove.exblog.jp

大阪在住主婦の、のんびりメダカ飼育と着物を楽しむ日記です      


by Medalog
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「15分着付け」に挑戦

雑誌「七緒」の前号で特集されていた「15分で着付け」に、自分も挑戦してみることにした。

長襦袢、着物の下半身、上半身、帯を巻く、帯枕、お太鼓と細かくコツが書かれていて、それぞれを3回ずつ練習したら通しで着付けをしてみましょうというもの。

大きな流れは今まで自分がしていたことと変わらないのだが、ちょっとしたコツはいくつか参考になった。
そして一番大きなポイントは、グズグズやり直さないということ。
長襦袢の衿合わせも一発でOK、着物の裾の長さも鏡を見ないで一発で決める。
私はこの辺りでいつも鏡を見ながらチマチマと時間をかけていたのだが、簡単な基本を押さえていれば一発で決まるのだと実感できたのが良かった。



さあ、各パートの練習を終えたらいよいよ通しでの着付けに挑戦!
結果はいかに。

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15分で着付け、できた〜!

…ただ衿元が気に入らなくて最後に微調整したら2分ほどかかってしまったので、合計17分かな。
写真は微調整後のもの。

全身は写せなかったが、裾の長さやすぼまり具合など下半身は問題無し。

衿の合わせ方については練習が足りなかったらしく、体が動きを覚えていなくてモッタリした仕上がりになってしまったのが残念。
帯を解いたあとに上半身だけ練習しなおしたら上手く行ったので、次回は15分でもっと綺麗な着付けができるかな?


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帯結びは、今までは折りたたむ方法だったが今回は雑誌に載っていた捻る方法に挑戦してみた。

折りたたむ帯結びは以前は上手くいっていたのに、最近なぜかお太鼓が緩みそうな感じがして困っていたのだ。
その点、捻る方法だとさすがに安定感がある。
お太鼓だけでなく前帯まで安定する感じで、今の私には捻る方法が合っているようだ。

それから、折りたたむ方法だとお太鼓の中がスカスカになってしまって横から覗くと反対側が見えるような時があるのが悩みだった。
スカスカ防止のために着物の下に腰あて補正をしていたほどだ。
しかし捻る方法だと捻り目がお太鼓の中にあるので、写真の通り薄手の八寸帯でも隙間ができないのがとても嬉しい。
補正をしない分だけ着付け時間も短くなるわけで、いいことづくめ。



あと何回か着付けをして、15分着付けを体になじませておこう。
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by Medalog | 2015-03-20 20:41 | きもの | Comments(4)

衣装敷きの裏表

衣装敷きには白い面と柄のある面が裏表になっているものが多い。

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私はなんとなく柄のある面を上にしていたのだが、先日呉服店で衣装敷きの上に着物を広げているところを見ていたら白いほうを上にしていたので「あれ?」と思い、あとで調べてみた。

すると「白いほうが上(着物を広げる面)」というのが正しいらしい。

考えてみたら、そりゃそうだと思う。

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柄のある面の上に着物や帯を広げるとごちゃごちゃと見栄えが悪く、ブログに載せる写真を撮る時にいつも気になっていたのだ。

撮影しなくても、着物や帯を広げた時にそれらが映えて見える白い面を上にした方がいいに決まっている。

うちの衣装敷きは長いこと白い面が床に接していたが、さっと乾拭きして今後は白い面を上に向けることにした。



そんなわけで、衣装敷きの白い面を上にしてようやく「15分でできる着付け」の練習を始めることにした。
さてさて結果やいかに?
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by Medalog | 2015-03-16 15:18 | きもの | Comments(0)