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大阪在住主婦の、のんびりメダカ飼育と着物を楽しむ日記です      


by Medalog
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ダイエットその後

年の初めからスポーツクラブに通いはじめ、ダイエットというほど大袈裟ではないけれど体を絞ることを目標にして早や9ヶ月。

初めて2ヶ月ほどで、筋肉量を保ちつつ脂肪量を減らすという理想的な方向に進んでいたのだが、先日久しぶりにスポーツクラブの測定器で調べてもらったら、あらら…脂肪量がグンと増えてるー。

体重はあまり増えてないので気付かなかったのだが、筋肉が減った分だけ見事に脂肪が増えちゃったのだ。

思えばこの夏は運動不足だった。
余りの暑さに外出は極力避け、スポーツクラブへ行く回数もダウン。
毎年多少は我慢していたクーラーも、この暑さでは仕方がないと解禁してしまったおかげで夏バテ知らず、食欲も旺盛なまま。
春ごろまではマンションのエレベーターを使わず階段を使っていたのに、夏になるといつのまにかエレベーター派に逆戻り。
(階段はやっぱり暑いのと、階段脇に木があり蝉の鳴き声が耳をつんざくほどうるさく、さらに私が大の苦手とする蝉や虫の死骸が転がっていたりするので、つい避けてしまって…)
あと暑さに負けて冷たい飲み物を飲み過ぎて、体を冷やしてしまい基礎代謝量が減ったのかも。

そんなこんなでせっかく付いた筋肉がかなり減ってしまった。
そしてなぜか脂肪は増え、体重は変わらないのに肥満度がアップしてしまったのだ。

これはいか〜ん!
健康面でもルックス面でも、もう少しなんとかしないと…
体重を減らすというより、筋肉を鍛えると同時に脂肪を燃焼させて健康な体を作る段階で、締まった体になってくるはず。

意志が弱い私だけど、地味に地味に頑張ろうと思う。
健康な体になるように、短くてうまく柄が出せない帯がきれいに締められるように…
ハ〜、こんなことばかり繰り返している自分が情けない。
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by Medalog | 2010-09-29 17:29 | 生活 | Comments(4)

どらやき

テレビの料理番組でどら焼きを作っていて、市販のあんこを使えば簡単に作れそうだったので、持て余していたあんこの缶詰を使って自分で作ってみた。

その番組のレシピでは、どらやきの皮に使う卵は全卵のまま泡立てるとあり、そこだけが大変だったが、あとはホットケーキを焼くのと同じ。
皮にしょうゆとみりんが入っているのだけが違うような。

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皮を小さく丸く焼いて、乾かないようにラップで覆いながら冷まし、最後にあんこを挟むだけ。簡単〜。

あんこと一緒にバターを挟むと、カロリーが上がる分さらに美味しい♪

皮は市販のものに比べて、ややしっとり感が足りなかった。
ラップに隙間があったのかな〜。

ああ〜お菓子作りって楽しいんだけど、作ったものをほとんど全部自分が食べることになるのが毎回ジレンマだ。
今回は8個作ったが、食べ過ぎないように半分は冷凍保存にした。
といいつつ、週末までには全部食べちゃうだろうなー。
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by Medalog | 2010-09-24 15:14 | 生活 | Comments(2)

今日のメダカ

d0048332_11383259.gifベランダ睡蓮鉢の親メダカ。

夏の間にいつのまにかヒメダカが激減して、白メダカ4・ヒメダカ1になってしまった。

このヒメダカは今まで飼った中で一番体の色が濃い。
メダカを外飼いで夏を越させたのは初めてで、陽の光に存分に当たったから色も濃いのかなと思うのだが、どうだろう。

d0048332_11384778.gifベランダプランターの仔メダカ。
我が家のメダカが産んだヒメダカと白メダカ、ブログつながりの方からいただいた卵からふ化した白メダカとベビーピンクが混ざっているはずなのだが、どれがどの種類なのか私にはハッキリ判別はできない。

同じ時期に産まれたメダカでも、室内より外で育ったメダカの方が全体的に大きく育っている。

水面がオオサンショウモで覆われているのでハッキリとはわからないが、こちらも気が付くとかなり数が減っている。我が家の環境で育てられる程度の数に、自然に調整されてしまった感じだ。

9月になり涼しくなってきてから、オオサンショウモをはじめ浮き草の色が明らかに茶色くなってきた。

これから冬が来る上に、3ヶ月ほどベランダにネットが張られてしまうので、浮き草たちが今後どうなってしまうかは想像がつかない。
昨冬に室内でなんとか越冬したように見えたサルビニア・ククラータも、結局春に新芽を出すことはなかった。
もし浮き草を買い直しても数百円しか掛からない話なのだが、1株でも冬を越して、来年また睡蓮鉢一面を覆うほど育ってくれたら嬉しいなと思う。
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by Medalog | 2010-09-21 11:56 | メダカ | Comments(0)

今日のメダカ

室内で育てているメダカの稚魚たちは現在20匹ほど。
同じころ産まれて同じ環境で育っているのに、体格は親子ほども違ってきている。
(写真に撮りたいのにどうしても上手く撮れない…)
違う種類のメダカが混ざっているからかな?

気候も落ち着いてきたし、成長と共に稚魚用の容れ物も手狭になってきたので、そろそろ室内水槽かベランダ睡蓮鉢の親メダカと合流させようかと思っていた矢先。

マンションの大規模修繕で、ベランダの荷物を全て自室内もしくはマンション指定の合同置き場に移動しなくてはならなくなった。
ゴミ箱などは合同置き場に預ければいいが、メダカ睡蓮鉢とプランターは当然自室内に置くことになる。

あー、どうしようかなー。
我が家の間取りでは睡蓮鉢を置く場所にすら困るのだ。
玄関には多少のスペースがあるけれど、日がほとんど射さないのでメダカには可哀想だし。
ベランダ沿いの日が射す場所はもれなく人間の動線になっていて、そんなところに睡蓮鉢など置いたら掃除や洗濯物を干す時に蹴っ飛ばしてしまうこと確実だし。

ベランダの睡蓮鉢(親メダカ)とプランター(稚魚)を一つにまとめることになりそうなので、室内の稚魚までそちらに入れるのは厳しいかも。
室内水槽には数匹は足せそうなので、育ちのいい稚魚から移していって、体が小さい稚魚はこのまま稚魚用の容れ物で頑張ってもらおうか。

酷暑を乗り越えたメダカたちには待望の秋であろうに、窮屈な思いをさせることになりそうだ。
そして人間も…。
大規模修繕はマンション暮らしに必須なのは重々承知だが、気候のいい季節に3ヶ月以上ネットに覆われ、音やペンキの匂いに悩まされるのはちょっとつらい。
家にいても暗くて辛いなら、よーしこの秋は着物を着てたくさん出掛けちゃうぞー。なんてね。
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by Medalog | 2010-09-16 13:34 | メダカ | Comments(4)

夏の着物をしまう

この夏に着た着物は結局近江上布だけだったので、自宅で洗濯して来年まで収納しておくことにした。

今までこの着物を洗う時は、手洗いしたあと脱水をせずにそのまま着物ハンガーにかけ、浴室にある程度干して水分を落としてから室内干しをしていた。
脱水のシワを付けたくなかったのと、水の重みによって着物が真っ直ぐに伸びるのを期待しての方法だった。簡単ではあるが、干したあとの着物は微妙に落ち着きがない感じ。
一度も押しをかけないのでシボがあまり伸びず、わずかだが着物に厚みが出てしまうような…

そこで今回は、某雑誌に載っていた方法を真似て少し丁寧に干してみた。
というか、皆さんが普通に行っているであろう方法をようやく試してみた。



d0048332_1723210.gif洗面台で手洗いし、よくすすいだ着物をネットに入れ、10秒間脱水にかける。

干す前にビニールシートの上で畳みながら、手の平でアイロンをかけるように着物を押して形を整え、落ち着かせる。
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着物をハンガーにかけて、半乾きになるまで干す。

一度手で押しを掛けているが、まだなんとなくクタッとした感じがする。
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チュウキョ〜!
(東海ローカルネタ)

半乾きの着物を袖畳みにして、上から重しをかけ、数時間置いておく。
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再度干す。
上の写真に比べて明らかにシャキッとしている。

この着物はバチ衿で、衿の中が乾きにくいので2日ほどこのまま室内で放置。
仕立てを依頼するとき、家で洗うことを考えたら何となく浴衣が思い浮かび、バチ衿の方が形がしっかりしてそうでいいかなーと思ってバチ衿にしたのだが、乾きやすさを考えたら広衿の方がいい。
それに着た時の襟元のニュアンスも広衿のほうがよかったか…と反省。

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しっかり乾いた着物を畳んで畳紙へ納める。押しを掛けたことで、着物の収まりが明らかに良い。

今までもこうやって手入れしないといけなかったんだよね…。これからはきちんとお手入れしま〜す。



夏の着物を片付けたので、次に着物を着る時はいよいよ単だ!
暑い思いをするのは気が進まないけど、早く着たい気もする。
まずは組み合わせだけ選んでおこうっと。
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by Medalog | 2010-09-13 17:42 | きもの | Comments(6)

非常食

皆様の多くは、災害に備えた非常食を準備されていると思う。
私も、缶詰や水など成人2人が数日はしのげる程度の備蓄はしているのだが、先日の防災の日に気になるニュースを見たので、皆様もご存知とは思うけれど一応ここに書かせてもらうことにした。



非常食は基本的に常温保存であるが、この「常温」というのが何℃なのかというと、そのテレビでは約20℃だと紹介していた。
そしてこの夏が非常に暑かったため、常温よりも遥かに高い気温の中で数ヶ月保存されていた食料は、ものによっては消費期限の前でも傷んでしまう可能性があるそうなのだ。
特に傷みやすいのが水らしい。

我が家の非常食は、冷房が届かないキッチンの奥と洗面所の奥に収納してある。
夜でも涼しくならなかったこの夏、非常食は2ヶ月以上も常に30℃以上の室温の中で保存されていたことになる。
缶詰や乾燥した食品などはそうそう傷まないだろうとは思うが、万が一傷んでいたとしたら、非常時で水洗トイレが使えない時にお腹を壊すという最悪の事態を招きかねない。

そこでこの秋は、全ての非常食を点検して、賞味期限が来ていないものでも徐々に新しいものに入れ替えることにした。
非常食を揃えるのにもお金が掛かるが、古いものは毎日のおかずにすればいいのだし、安心には替えられない。

皆様もご存知の話だったとは思うけれど、もし熱のこもる部屋に収納していた保存食やミネラルウォーターがあれば、ちょっと注意なさることをお勧めしたい。
非常食は使わないで済むのが一番だが、もし使う時には安心して食べられるものでないと困るので…



以上、つまらないお話でした。
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by Medalog | 2010-09-09 13:40 | 生活 | Comments(2)

9月の麻着物

9月上旬に麻の着物を着てみようと決めていたので、今日は近江上布を来て外出。

d0048332_21113561.gif私のブログをよく見てくださる方には「見飽きたよ」と思われるかもしれない近江上布。
6月後半から9月上旬まで、3ヶ月をこの着物1枚で乗り切っているのだ。
(薄物は他に黒い紗小紋を持っているのだが、そちらは結局着るチャンスがなかった)

この近江上布は色といい着心地といいとても気に入っているけれど、自宅で洗うこともあり、こればかり着ていると傷んでしまいそう。

着物が透けると季節外れを強調しそうなので、襦袢が短くならないよう着付けにはいつも以上に気を使ったつもり。
ステテコも幅が太く、脚のラインがより出にくいものをチョイス。
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帯は夏物ではなく、薄手の八寸帯。
長さがたっぷりあるので、久しぶりに角だし風結びに挑戦してみた。

角だし風に結ぶにはハリのある帯地の方が形が決まるようだ。
この帯はとてもやわらかく、角だしらしいバシッとかっこいい形にはならなかった。
たらんとしたやさしい角だしにするには、て先をもっと長く垂らしたほうがよかったみたい。どちらつかずで半端だった。


この日は曇りがちで、気温も先週と比べるとやや低い感じ。
先週までと比べると秋の気配を感じなくもないが、絹の単を着るにはまだ暑そう。
麻の着物に麻の襦袢でちょうど気持ち良いと感じる着心地だった。

ただ小心者の私は、9月に麻を着ていることで多少気が引けるというか(笑)、正直なところ落ち着かない部分もあった。
この着物はたまご色で、明るい色とも落ち着いた色とも言えると思うのだが、9月に着てみるとなんだか明るさのほうが気になってしまったり。

つまりですね、色が濃いめで綿が入った綿麻の着物が欲しいということですね。
これが木綿のみになると、やはり暑いしカジュアル感が強過ぎるし。
来年は早い時期から綿麻の着物を探しちゃお〜。楽しみ〜。

さて、さすがに今年はこの着物の出番は終わったかな。
麻の襦袢はまだまだ着るが、着物は洗って収納しよう。3ヶ月お疲れさま!
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by Medalog | 2010-09-07 22:09 | きもの | Comments(6)

長月

この時期、着物好きなら誰もが「今日から単を着るなんて無理!衣替えって現実に即してないよね〜」なんてぼやきながら、何を着ようか頭を悩ませているのではないだろうか。


着物の衣替えのルールを声高に主張し他人にも強要する人たちって、実際にこの季節に着物を着ているのかなあ?
呉服店はやはり「衣替えを守る派」が多いように感じるが、店側としては「守らなくても大丈夫」と言ってしまうのはリスクがあるのだろうな。

一番困っているのは、この時期に「暑いけどやっぱり着物を着たい」と考えている、本当の着物好きなのでは。我慢して単を着たり、他人に季節違いだと指摘されたくないためにこの時期に着物を着ない人もいらっしゃるような気がする(私はこれ)。

でも、やっぱり暑いものは暑い。
そして、やっぱり着物は着たい。

ということで、もう着ちゃおう。多少季節からずれていても、洋服と同じように着たいものを着ればいいんだ〜!
…と、今まで以上に自信を持って思えるようになったのは、今年の夏が暑すぎたからかも(笑)。

少し前までは、呉服店や親・習い事の師匠などに「衣替えは絶対守るもの」と言われれば信じるしかなかったかもしれない。
でも今はネットがあり、たくさんの着物好きが「衣替えをキッチリ守る必要があるのか?」と疑問を投げかけていて、それを読み自分も発言することもできる。柔軟な考え方を載せるきもの雑誌も増えてきたようだし。

ネットを見ている世代の着物好きたちが「着物の衣替えをもっと柔軟に」という声を広め、また実際に自分の着たい着物を着ることで、流れがぐーんと変わる可能性はあると思うな。
もちろん衣替えを守らざるを得ない場面もあると思うし、普段着で着るにしてもそれなりの季節感は大切にしたいんだけど…

なんだか大袈裟に書いてしまったが(笑)、結局私に出来ることは「9月にも近江上布を着てみる」ということかな。ずいぶん小さい話だなー(笑)。
でも今までは、9月になったら単は暑いし夏物は着ない方がいいだろうと考えてしまい、ほとんど着物を着なかったのだ。それを、今年は着てみる。私の中では大きな一歩かも。

近江上布は「いかにも麻」の風合いなので多少気が引けるが、透け感はあまり強くないので、帯や小物を工夫してなんとか着てみることにします。
皆さんの目にはどのように映るのか…。やはり寒々しく見えるのかなど、ご意見をお聞かせいただければ嬉しいです。


そんな私が今欲しいのが、綿麻の着物。
麻の着物よりは暑いだろうが、ある程度シャリ感は残しつつも透けにくく、汗をかいても自宅で洗えるというのが、6月や9月にぴったりの着物なんじゃないかと想像している。
夏物の近江上布は色が薄いので、ちょっと色が付いた綿麻の着物を探してネットショップをうろうろしている。ラストサマーセールでいくつか見つけちゃったけど、どうしようかなー。
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by Medalog | 2010-09-01 20:15 | きもの | Comments(4)