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●●今日のメダカ●●

今朝は卵を5〜6個採取できた。
水槽の砂利に植えてある水草にもいくつか卵が付いているが、採りづらいので
水面に浮かべた水草の切れ端に付いた分だけ、切れ端ごと卵用プラケースへ移動。

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こんな感じでつまみ出すだけなので、簡単!
(ピンぼけしてますが、水草から生えた根っこに卵が付いている)
先月は、水槽が小さいからメダカが増え過ぎても困る、と思っていたけど、2Lプラケースを2個買ったので、それも使えばたくさん増えてもなんとか飼っていけるはず、とだんだん気が大きくなってきた。

水槽にはまだ十数個の水草の切れ端が浮かべてあるので、
この全部に卵が付くまで、卵が増えて欲しいな。
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by Medalog | 2005-06-29 19:09 | メダカ | Comments(4)

●●今日のメダカ●●

今日もいい天気だが、昨日陽に当てすぎて弱ってしまったメダカがいたので、
今日は陽には当てず。
ホームセンターに行って、先週末買った飼育用プラケースをもう一つ購入。
年少稚メダカと卵を、タッパーからプラケースへ移し替えた。

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写真の上段が親メダカ(12L水槽に12匹)、
下段の右側が年長組の稚メダカ、左側が今日移し替えた年少組の稚メダカ+卵。
(一番下の段に世話用グッズを収納)
年少組をプラケースへ移してみると、水はプラケースの1/4ほどにしかならず、
今までのタッパーがいかに小さくて水温が上がりやすかったかがよく分かる。
水の量は、週末にかけて少しずつ増やしていくつもりだ。

先週から、メダカの環境が急速に変わった感じ。
いろいろあったけど、夏本番を前になんとか落ち着いてよかった。
あとは、夏を無事に乗り越えてくれることを願うばかりだ(特に稚メダカたち)。
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by Medalog | 2005-06-28 16:02 | メダカ | Comments(4)
白川郷から山中温泉まで、一般道で向かう。
そうと決まれば、少しでも早く向かわなくてはと、すぐに店を出発する。
まずはカーナビでルートを検索してみると、なんと3時間半も走り続ける計算に。
朝、和倉温泉から3時間以上走り続けていることを考えると、これは結構な距離だ。
しかも、両親は私の運転が不安らしく、私が「運転代わろうか?」と聞いても父は決して
ハンドルを譲ろうとしない。(昔、父の車をぶつけたことがあるから仕方ないのだけど)
そして、3人で長旅の覚悟を決めて、とうとう出発した。

道は、なにしろずっと山道なのだ。
白川郷から荘川ICまでは荘川沿いを、そして荘川IC〜白鳥西IC(高速道)を過ぎてから
福井県大野市に入るまでは九頭竜川沿いを、ひたすら走る。
場所は変われど、2時間近く「右は山のみ、左は川のみ」という景色が続く。
(花好きの母によると、標高によって咲く花が違っていたようだが)
いくら新緑の絶景といっても、これはかなりきつかった。
ましてや、自分達が走りたくて走っているのではなく、下調べ不足のせいで
仕方なく走っているのだという気持ちがあるので、余計にきつく感じたんだと思う。
大野市内で街中に入り、景色が変わった時は心底ほっとした。

その後、北陸有数の観光スポットである永平寺の前に差し掛かったが、
「寄ってみる?」などという者は誰もいない。門前町をノンストップで通過。
ただ幸いなのは渋滞が一切なく、予定よりも20分以上早く山中温泉に到着できた。
運転し続けた父も、そして後部座席でずっと座っていた母も、本当にお疲れ様でした!

本日のお宿は、「白鷺湯たわらや」。
昨日の「のと楽」の大きさや明るさに比べると、こぢんまりとして落ち着いた宿だ。
渓流沿いに建っているので、部屋からも風呂からもせせらぎの音が楽しめる。
一泊目が海沿いの和倉温泉だから、二泊目も同じ海沿いの片山津温泉にするより
山中温泉の方が違った趣が楽しめていいだろう、と計画したのが正解だったみたい。
部屋は広い玄関〜次の間〜メインの15畳〜窓際に板の間+1.5畳の和室。
3人ではもったいないような広さだ。
老舗らしく古さはあったが、手入れされているので特に不満はない。
ただ、トイレの壁紙がはがれかけていて、貼り直せばいいのにと思った。
風呂は夜8時〜翌2時まで男女入れ替わるそうだが、
この時間には入れなかったのが残念。
本当は夜が更けてから、真っ暗な中で露天風呂でせせらぎの音を楽しみたかったが、
なんせ疲れていたのでいつの間にか眠ってしまったのだ。
母は、この旅館の雰囲気がかなり気にいった様子。
料理は、部屋で炊き上げる釜飯が特においしかった。

あっという間に明日は最終日。天気もよさそうだし、最後まで楽しめるといいな。
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by Medalog | 2005-06-03 20:07 | 旅行・食べ歩き | Comments(0)
千里浜なぎさドライブウェイでの快適ドライブを終え、
今日の目的地・白川郷方面へ向かう。
北陸自動車道から、昨日通った富山県・砺波のすぐ横で東海北陸自動車道に乗り換え、
五箇山ICで下車。ICからほんの5分ほどで、「菅沼合掌造り集落」に到着した。

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雄大な山々に囲まれて、その特徴的な屋根を青い空へと突き上げる
9棟の合掌造り家屋の集落は、まるでそこだけが時の止まった
別の時代・別の世界のようだ。
しかし実際は、そこで今も暮らしている方々がいる。
むかし学校の社会科で習った時は、テストのために名前と特徴を
覚えるだけの存在だった「合掌造り」。しかし、この歳になって実物を
目前にすると、その迫力と美しさに感動するとともに、この家を維持して
暮らしている方々の苦労と覚悟のほどをつくづく実感する。
せめてもの気持ちとして、売店で朴葉味噌とかき餅を土産に購入。


次は、一般道で南下して「白川郷」へ。30分もかからない距離だ。
集落の一番手前にある「道の駅」で周辺の地図を仕入れる。
「昼は軽くそばにしようか」と、グルメマップを見ながらそば屋を探すが、
1軒目は休み。
2軒目はどこにあるかわからず、同じ道を行ったり来たりしてしまう。
お腹は空くし、時間は経つしで車内の雰囲気が悪くなりかけたので、
道沿いにあったとんかつの店(店名忘れた)に入ることに。
両親はカツカレー、私は朴葉焼き定食を注文したが、
カツが柔らかくて美味しかったし、朴葉焼きも香ばしくて、
軽くすませるはずがどんどん箸が進んでしまった。
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その店で「ここから山中温泉まで白山スーパー林道経由で何時間かかりますか」と聞いたところ、お店の人が困ったように「白山スーパー林道は、まだ開通してないんですけど・・・」と言う。
なんと冬期は雪で閉鎖され、開通は今週末からだとのこと。
慌ててガイドブックを見ると、
確かに6月上旬まで閉鎖と書いてある。
今朝予定を変更して白川郷行きを決めた時は、ガイドブックを見ず地図だけを見ていて
25度にもなる気温の中、よもや冬期通行止めがあるなど想像もしていなかったのだ。

しかし、そういえば道すがら見える白山の頂には、たしかに雪がしっかり残っていた。
「わあ、まだ雪がある」なんて、呑気に写真まで撮影していたのだ(左)。
そういうことだったのね〜。ということは、これからどうすればいいの?

お店の方に相談したところ、山中温泉へのルートはふたつ。
ひとつめは、ここへ来たルートを北へ引き返し、金沢経由で向かう方法。
これだと、高速料金はかかるが、白川郷から加賀までほとんど高速道路で行けるため
運転しやすいし、だいたいの時間も読める。
そしてふたつめは、南下して郡上市の白鳥から国道158号で西へ向かい、
永平寺の前を北上する方法。つまり、白山麓をぐるっと迂回するわけだ。
これで行くと、荘川IC〜白鳥西ICのみ高速道路が使えるが、
残りはほとんど一般道の山道だ。
距離だけをみるとさほど変わらないようだが、高速道と一般道では
スピードが倍近く違ってくるだろう。
そしてドライバーである父が選んだルートは…
「同じ道を2回走ってもつまらない。白鳥経由で行こう。」

そして、長い長い山道ドライブが始まってしまったのだった。
(その3へ続く)
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by Medalog | 2005-06-03 15:06 | 旅行・食べ歩き | Comments(0)
昨晩9時前に寝た父が、朝5時頃からガサガサと音をたてている。
夜更かしした母と私が6時過ぎにようやく目覚めるのを待ちかねたように、
「今日は白川郷へ行ってみないか?」と言ってきた。
どうやら朝から地図を見てひとりで検討していた様子。
当初の予定は和倉温泉から能登半島を下って金沢観光の予定だったが、
今回の旅行は父の退職を記念した旅なので
「お父さんが行きたいなら行ってみようか?」ということで、急遽予定変更。

旅館を出発して、まずは私が行きたかった「千里浜なぎさドライブウェイ」を目指して
能登半島を南西へ横断。
この時、能登自動車道を使えば目的地まで直接行けたわけだが(あとで気付いた)、
手持ちの地図ではそれぞれの位置関係がわからなかったので、
「たいした距離じゃないから、一般道で行ってみようよ!」ということになった。
これが、この日の『山道・超ロングドライブ』の始まりに・・・

走り出すと、すぐに山里に入っていく。
景色もよく、あちこちに自然の草花が咲き乱れ、花が好きな母はご機嫌。
しかし、進むにつれて道路標識も目印もなくなり、細い農道だけが交差していて
カーナビの指示もどの角を曲がるのかわかりづらくなってきた。

そして、いつしか車がすれ違うのも難しそうな山道へ・・・
木や草が道路にまで張り出し、車があまり通行していないことを物語っている。
谷側にもガードレールが付いていない部分が多く、
ゴルフ場通いで山道慣れしているはずの父も慎重に運転していく。
カーナビがあるので進行方向に不安はなかったが、
対向車も全く来ない山道に不安がつのり
「カーナビの示す道が、全て自動車で通行可能とは限らないよね・・・」などと
気弱な会話が出てくる始末。

そのとき! 道端に1匹の小動物の姿が! 
体は明るい茶色で、目を真ん丸に見開いてこちらを凝視している。
「あれ? サルかな?」などと騒いでいる間に、パッと向こうに逃げ出してしまった。
ふんわりしたそのしっぽを見て、「もしかしたらイタチじゃない?」と車内は大興奮。
その可愛らしさと珍しさを夢中でしゃべっているうちに、いつの間にか山を越えていた。

その後はだいたい順調に進み、「千里浜なぎさドライブウェイ」へ到着。
砂浜が固く締まっているため、波打ち際のすぐ横を運転できる珍しい海岸だ。
山道は苦手で父に運転を任せきりだった私も、ここぞとばかりに砂浜をドライブ。
平日のせいか車はほとんどおらず、貸し切り状態で最高の気分!

ここで、このあとのルートを再確認した。今浜から一般道で金沢方面へ向かい、
北陸自動車道・金沢森本IC乗車〜東海北陸自動車道・五箇山IC下車で
「菅沼合掌集落」を見学し、再び東海北陸自動車道で白川郷へ行って観光と昼食。
その後白山スーパー林道経由で日本海方面へ戻り、小松市を経由して
夕方前には宿泊地の山中温泉へ到着し、少し観光してからチェックインという、
ちょうどよいスケジュールが出来上がった。

しかし、とある大誤算により、このあと超ロングドライブをするはめになるとは・・・
(その2へ続く)
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by Medalog | 2005-06-03 11:00 | 旅行・食べ歩き | Comments(0)

北陸旅行1日目

両親とともに2泊3日の北陸旅行へ出掛けた。
現地でレンタカーを借りて気ままに動き回る、気心知れた家族ならではの旅。
今時はレンタカーにもカーナビが付いているので、知らない土地の山道、市街地も
不自由なくドライブができ、カーナビの威力を改めて思い知った。

d0048332_17484423.jpg初日は、午前中に飛行機で富山空港へ到着。
レンタカーを借りて最初に向かったのは
「砺波チューリップ公園」。
しかし、チューリップの時期は5月上旬で
終了しており、公園内は花は無し・・・
隣の「チューリップ四季彩館」は通年チューリップが咲いているので、そこで我慢。

規模は小さいが、花はもちろんチューリップの歴史など、展示物が充実していた。



砺波から北上し、氷見(ブリで有名。今は時期外れだが)で昼食をとる。
「氷見フィッシャーマンズワーフ海鮮館」は漁港のすぐ脇にあり、
食堂の窓からは海が望める。
このようなドライブインでの食事は、正直あまり期待できないと思っていたが、
1400円ほどの定食は、刺身の新鮮さはもちろん、エビやしその葉の天ぷらも衣が薄く
パリッと上手に揚がっていた。煮物やみそ汁までおいしくて満足、満足。
隣には土産用の海産物もたくさん売っていたが、
初日から買うわけにもいかず眺めるだけ。

能登半島の東側をさらに北上し、石川県へ。
富山湾沿いのルートは、細いが景色もよく交通量も少なく、
のんびりドライブに最適だった。
宿泊地の和倉温泉を通過して、能登島を一周。
和倉から能登島へ渡る「能登島大橋」からの眺めは、ベイブリッジなどの大きな橋とは
違い、まさに海の上を走っているような迫力があり、おすすめ。
能登島には有名な水族館もあるが、今回は「石川県能登島ガラス美術館」へ。
こぢんまりした美術館だが、建物の作りが複雑で面白い。
ひと口に「ガラス」といっても実に様々な種類の展示物があり、
ついつい見入ってしまうものが多かった。
ショップも併設しており、両親は記念にビールグラスを購入。

いよいよ本日の宿、和倉温泉の「日本の宿のと楽」へ。大きくてきれいな有名旅館だ。
大きな吹き抜けのロビーは明るく華やかで、たくさんの団体客が寛いでいた。
部屋も風呂も広くて眺望がよく、食事もおいしく、特に不満はなかった。
ただ、大きい故に、どちらかというと個人客より団体客に重点を置いているイメージ。
たとえばチェックインのとき、団体客を迎える仲居さんが入り口にずらっと並んでいたが
これから入ってくる団体客しか見ておらず、
私たちのことはほとんど目に入っていない様子。
(いや、別にずらっと並んで迎えて欲しいわけでもないんだけど)
団体でいったほうが、より楽しめるお宿、というところかな。
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by Medalog | 2005-06-02 18:22 | 旅行・食べ歩き | Comments(0)

大阪在住主婦の、のんびりメダカ飼育と着物を楽しむ日記です      


by Medalog