カテゴリ:生活( 331 )

無花果

先日、ドライフルーツのイチジクが入ったお菓子を食べているときに「そう言えばイチジクの実を自分で買って食べたことがない」と言ったらその場にいた人たちにものすごく驚かれて、逆にこちらも驚いてしまった。

私にとってイチジクの実は少しレアな存在だ。
私の両親は果物が好きだったので子供のころから常に数種類の果物が家にある状態だったのだが、そこにイチジクが並んでいた記憶はない。
両親のどちらかが嫌いだったのか、家の近所では売っていなかったのか…

大人になってからケーキかタルトに乗っているイチジクを食べたのがおそらく初めての経験だが、一緒に乗っている他の果物に比べて美味しいとか不味いと思った記憶もない。だからスーパーの青果売り場で見かけても手に取ることはなかったのだが、それは珍しいことだったようだ。



その話をしたのがつい最近で、たまたまイチジクが出回る季節だったのでスーパーで見つけて買ってみた。
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カットしてみると、うん、確かにタルトの上によく乗ってるよね!
ただ味の記憶がない。見た目に少々インパクトがあるので味に癖がありそうに感じてしまう。

恐る恐る一切れを口に入れてみると、爽やかな香りとまったりした口当たり、強い甘味。
なんだ、美味しいじゃない!
プチプチとした歯ごたえも楽しくて、よく熟れたキウイから酸味と繊維っぽさを抜いたような感じかな。
癖が強いどころかほとんど癖のない味で、プチプチのない部分を目をつぶって食べたら桃と間違えるかも。

50代を過ぎてもまだ「人生初体験」ができて楽しいな。
あと、実はアボカドも自分で買って食べたことがない。
外食で食べる分にはまあ美味しいと思うのになぜか自分で買おうとは思わないのだが、せっかくだからこれもいつか自分で買ってみようかな。
スーパーの青果売り場に普通に並んでいるのに一度も買ったことがないものって、実は結構ありそうな気がする。そういうものを探して買ってみるのも面白いかも。
ネットで検索すればどんなものでもレシピが見つかる時代だし、これから心掛けてチャレンジしてみようかな。

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by Medalog | 2018-10-01 09:38 | 生活 | Comments(0)
先週末、夫が学生時代の仲間と30年ぶりにバンドを組んで都内のライブハウスで数曲披露するという椿事が起きたので見に行ってきた。
出来栄えはともかく久しぶりにたくさんの仲間と再会して楽しそうだったので、よかったよかった。

私もライブハウスに行くのはかなり久しぶり。
大きなホールやドームのコンサートには今でも毎年行くが、小さいライブハウスでお酒を飲みながらドラムの振動を直に感じるのは全く別の感覚で、自分は何をしたわけでもないのにスカッとストレス発散した感じ。
たまにはライブハウスもいいなあ。
ただ大阪には夜に一緒にライブハウスに行くような友人がいないし、一人で行くのはハードルが高い。
夫は音楽好きの割にはコンサートやライブハウスに行くのはあまり興味がない。
また行く機会、あるかしら…



都内、しかも夜のライブハウスに行くとなると当然「何を着よう?」となる。
クローゼットを開けてみたら服でパンパンな割には着たいものがない。
流行が過ぎたものもあるし自分がちょっと太ったせいもある。安物買いの悪癖のせいもあるかな。
結局、服を一枚買い足してしまった。

大阪に戻って「着たい服が一枚もないんだから思い切って整理しよう!」と張り切ってクローゼットを開けてみたら、あら不思議。
捨てられる服が一枚もない!
どれもまだまだ着られるように感じてしまう。
…これって「あるある」ですよね?みなさんはいかがでしょうか?

出掛ける直前と、ただ片付けるときでは、脳の中の何かが違っているのだろう。もしかしたらこのような状態には「ナントカ現象」という名前が付いているかもしれない。
結局、洋服は一枚も処分しないまま終わってしまったが、秋になる前にもう一度処分に挑戦しなくては。
それからようやく涼しくなってきたので、夏の間中断していたウォーキングを今日から再開。
本当にいろいろなんとかしないとあかんわ…

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by Medalog | 2018-09-07 20:11 | 生活 | Comments(2)

台風21号

先週末は久しぶりに着物で琵琶湖に出かけたり横浜に帰省してライブハウスに行ったりと楽しかったのだが、その余韻も冷めやらぬうちに超大型の台風21号に見舞われた。

おかげさまで我が家に被害はなかったのだが、ご近所の屋根瓦やトタン、アンテナ、看板、木の枝などがメリメリと剥がれて飛んでいく様は非常に恐ろしく、それらが自宅の窓ガラスや駐車場の車に当たらなかったのは本当に幸運だった。

風が収まったあとで外の様子を見に出てみたら、うちのマンションの敷地内に瓦や木材、物干し竿が散乱していて、お隣のご高齢の住人さんと娘さんが申し訳なさそうに片付けていらしたので少々お手伝いをしてきた。ふと見上げると、そのお宅の屋根の端が崩れかかっている。
同じような被害を受けたお宅がどれだけあるのだろう。想像もつかない。

このような台風が2度と来ませんように…

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by Medalog | 2018-09-05 09:52 | 生活 | Comments(2)

汚れ落とし

半年前にゑびす足袋さんのアンテナショップへ行った時に、足袋と一緒に購入したのが汚れ落とし用の「足袋ブラシ」。

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使用前に写真を撮らなかったので、これは半年ほど使用した状態のもの。
私が足袋を洗うのは月に2〜3足だが、ワイシャツの襟汚れ落としには月に10回ほど使う。
だから購入してから50回ぐらい使っているかな?
毛先が少し広がってきたが、まだまだ問題なく使えそうだ。

サボテンの繊維を使ったもので、生地を傷めずに汚れが落とせるということで半信半疑で買ったのだが、使ってみて納得。
今までは足袋やワイシャツの襟を洗濯板や古いハブラシなどで洗っていたが、それよりも小さい力で布を傷めずに汚れを落とせるのを実感した。握りやすい形なので使っていて疲れないし、足袋の底生地の凸凹にもブラシが入るようで、洗濯石鹸と一緒に使えば気持ち良く汚れが落とせるので足袋洗いが楽しくなった。
あと、こはぜのチャームが付いているのも可愛い。

値段はまあまあお高いのだが、毛先が傷んだら針金を一つ切り落とせば少し短いブラシになってまた使えるらしい。
だからあと3回は新品状態に戻ると思えば納得の価格かな。



SHARPの「超音波ウォッシャー」。

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先端が超音波で目に見えない細かさで振動して、汚れを落とすというもの。
テレビで見かけて気になりつつも買う機会がなかったのだが、某ポイント交換サイトの引き換え商品になっていた時に手に入れてみた。

やはりこれも半信半疑で使い始めたのだが、これまた衣類を傷めずに汚れを落とせるので重宝している。
付いてから時間が経った汚れは落としにくいようで、古いワイシャツに染み付いた襟汚れはあまり落ちなかったが、新しいワイシャツに付いたばかりの襟汚れに石鹸をつけてから使うとよく落ちる。手に力を込める必要もないのでとても楽に使える。

一番重宝したのが、麻の着物に付いた抹茶の汚れ。
近江上布の着物は家で洗っているのだが、抹茶の汚れは落としづらく、汚れが付いた当日でも少し強くつまみ洗いしないと落ちないので着物を傷めそうで心配だった。
それが、この超音波ウォッシャーを使ってみたら、本当に一瞬で抹茶汚れが消え去ったので驚いた。もちろん生地にダメージを与えた様子もない。

洗う時に「汚れ部分を水に浸す」ことが条件なので、和服・和装小物は「洗えない衣類」に分類されているが、そこは自己責任。
私は自宅で手洗いする麻や綿・化繊の着物、足袋、半襟などにはどんどん使っていこうと思う。
本当は正絹着物の襟や袖口汚れのお手入れに使えたら最高なのだが、たとえ汚れが落ちても生地に水ジミや縮みが残ってしまったら元も子もない。そこはやはりベンジンで手入れするしかないのでしょうね…

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by Medalog | 2018-08-24 10:49 | 生活 | Comments(4)

判じ絵

京都・細見美術館の 「判じ絵」展 を見てきた。

判じ絵とは?
詳しくは上記リンクの美術館HPに行っていただくとわかりやすいが、「絵に置き換えられた言葉を当てる遊び(HPより抜粋)」ということらしい。
例えば、頬に蝶々が止まっている人の絵 = 包丁 を表す、という感じ。

たわいもないものだが江戸時代にはかなり普及していたらしい。
遊びとしてはもちろん、字が読めない人がお経を唱えるためにお経の文字を一つずつ絵に置き換えているものなどは生活に密着していたのだろう。
また幕府の規制で浮世絵にモデル(花魁?)の女性の名前を文字で記載できなくなったとき、名前を絵に置き換えて浮世絵の隅に書いているのは庶民の知恵であり意地でもあったのかと思う。

ただ江戸時代の風俗がわからないと、現代の私たちには謎解きが難しく、答えを見てもそれが何なのかわからないこともたくさんある。
暑い中、久しぶりの京都だったので美術館に着いた時点で少々疲れていた私は集中力が足りず、途中から眺めるだけになってしまった…
でも眺めるだけでも、一つ一つの絵の細かさ、楽しさは十分伝わってきて面白かった。



この日の京都は本当に暑かった〜!
さすがに着物で出かける気にはなれず洋服にしたのだが、それでも美術館の後に四条あたりに寄り道する元気もなく、そのまま大阪に戻ってしまった。
ただ、短い滞在時間だったけど、見たい展示を逃さずに見られたのは満足。



美術館のショップを覗いてみたが、判じ絵関連のものは数が少なくてピンとこない。
で、判じ絵とは関係のない布の小物を買ってしまった。d0048332_17182257.jpg

染司よしおかの懐紙入れと、今昔西村の菓子楊枝入れ。
懐紙入れは、茶道の稽古用に1年ほど前に購入したものが少々傷んでしまったので、それを普段用に下ろすことにしてよしおかさんのきれいな緑色の懐紙入れを新調。
菓子楊枝入れ(楊枝付き)は、今年の初釜で緊張のあまり菓子楊枝を無くしたので、楊枝も楊枝入れも予備があってもいいかと思い買い足した。
どちらも大物は買いづらいお店のものなので、小物を買えて満足した。

よしおかさんの懐紙入れはざっくりした風合いだし、下に敷いた数寄屋袋はバティックの布で自作したもの。
今のところはこのような雰囲気のものが気に入っているけれど、いずれ訪問着でも着るようになったら正統派の茶道小物が欲しくなるのかな。
これから好みが変わるかもしれないし、茶道関係のものはまだ必要最小限のものだけ買うようにしないといけないな。

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by Medalog | 2018-08-06 18:04 | 生活 | Comments(2)
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暑中お見舞い申し上げます。

三重県志摩市・南張の海岸。
まだ海開き前なのか、海水浴客は数える程度。
なんと美しい海と空の色でしょう!
このあたりの海は本当に綺麗なのです。



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実家は横浜なので海の近くにはよく行くし、ドライブで海沿いの道を走ることもよくあるけれど、海の中に入ったのは(足首までだけど)何年ぶりかなあ?
アラフィフを超えても、大きな波が来たらキャーなんて言いながらはしゃいでしまうのは数十年前と変わらずの感覚。

次に海に足を入れるのは何年後になるかなー。

ただ、元々海に入る予定じゃなかったので普通の靴のまま浜辺に来てしまい、このあと灼熱の砂の上を裸足で歩くのが本当に大変だった!
結局は濡れて砂まみれのまま靴を履くしかなく、大阪までじゃりじゃりの砂を持ち帰るはめになってしまいました。これから玄関の掃除をしなくては!



今年も暑さが酷いですね〜。
みなさま、どうぞ気をつけてこの夏をお過ごしくださいませ。

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by Medalog | 2018-07-17 11:11 | 生活 | Comments(0)

パジャマ

3日前の地震で被害がなかった我が家は、おかげさまで食料の備蓄や防災用品の点検をした程度ですぐに日常生活に戻ることができた。
ただ一つ、夜寝るときに、余震に備えていつものパジャマではなくTシャツにハーフパンツでベッドに入るようになった。

夜間に災害を経験された方は、被災後はいかにもパジャマというタイプから普段着に近いものに替える方も多いと聞く。災害時はお互い様とは言っても状況が落ち着けばやはりパジャマで外にいるのは精神的にストレスになるのはよくわかる。



実は我が家で少し前にささやかな緊急事態があり、そのときにパジャマを着ていたせいで外に飛び出せなかったことがあった。



横浜の夫実家に泊まっていたとき、夜中に外で「フォン、フォン、フォン」という大きな音がした。
音の方向と種類から、我が家の車の防犯警告音のようだったので、夫がパジャマのまま飛び出していった。
家から少し離れた場所に停めていたこともあり、夫が車に着いたときには警告音は終わっていて車にも何の異常もなかったのですぐに戻ってきたのだが、布団に潜ってウトウトしたころにまた警告音が。
それを3回繰り返し、サポートからの電話で警告音の解除方法を教えてもらい、それを実行してようやく眠ることができた。
静かな夜間に近隣のみなさんにご迷惑をおかけしてしまい、申し訳ない夜だった。

夫が3回も家を飛び出した間、私は一度も外に出られなかった。
車を駐車した場所が自宅の敷地内でなく、人の家の前を通って行かないといけない駐車場だったので、寝ぼけた頭で「パジャマのままじゃ外に出られない…パジャマの上から洋服を着ようか…」などと考えているだけで終わってしまったのだ。
(ちなみに警告音の原因はわからなかった。野良猫が車に飛び乗ったのかもしれないし、サポートの話では車の中に蚊が一匹でもいたらその動きに反応して警告音がなることもあるそうだ。ハイテクというかなんというか…)



あと、10年以上前の話。
体調を崩して夫の出勤後もパジャマのままベットで寝ていて、数時間後に起きたらベランダ(当時はアパートの1階に住んでいた)に人影が。
人影は、こちらの気配に気づいて慌てて柵を乗り越えて逃げて行ったが、ベランダにあった夫の釣り道具などが盗まれてしまった。
その時も、昼間なのに自分がパジャマ姿なのが恥ずかしくてベランダに出るのを躊躇してしまい、犯人を追いかけるどころかレースのカーテン越しでしか犯人を見ることができない始末だった。恐怖で足が竦んだということもあるけれど。



どちらも経験した直後には「いかにもパジャマ」なものでなく普通の服に近いものを着て寝ようと思ったはずなのに、命に関わることではなかったせいか、喉元過ぎればなんとやらでその後もずっと「いかにも」なパジャマを着て寝ているのが現状だ。
パジャマは室内着なのでデザインが古くても問題ないし、シーズンごとに洗い換えが数枚あるのでなかなか傷んで捨てることがない。むしろ洗えば洗うほど柔らかくなり着心地や肌触りが良くなるので、古くなってからもずっと着続けてしまう。

でも今後は考え直した方がいいかな。
夏はこのままTシャツにハーフパンツでいいとして、秋以降の「いかにも」じゃないパジャマを探しておこうと今のところは考えているけれど、このまま気持ちが冷めませんように…

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by Medalog | 2018-06-21 09:07 | 生活 | Comments(4)

地震!

おはようございます。
今朝の関西地方の地震、皆様ご無事でしょうか。

我が家のあたりは震度5強だったようでかなり揺れましたが、家にも家族にも被害はありませんでしたのでご報告いたします。

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我が家で一番大変だったのはベランダの睡蓮鉢かな。
揺れがおさまってからベランダを覗いてみたら、ご覧の通り。
幸いメダカが飛び出すことはありませんでした。

今後余震の可能性もありますし、全国的に地震が多い気がしますね。
お互いに気をつけて、元気に過ごしましょう!
余裕があったら防災関連の確認をするのもいいですね。

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by Medalog | 2018-06-18 09:33 | 生活 | Comments(2)

京都34℃

週末、珍しく夫と京都へ。

いつもは京都へ行くときは朝から着物を着て、電車を2〜3本乗り継いで出かけるので、目的地に着いたときには軽くひと仕事終えたような感じがある。
それに比べて、洋服で車の助手席に座って冷たい飲み物を飲んでるうちに京都へ到着するのはなんと楽なんだろうと感激してしまう。

しかし週末の京都は人出がすごかった!
八坂神社周辺は歩道ですれ違うのも大変なほどで、しかも気温はまだ5月なのに34℃という暑さ。
ただ真夏と違って風がまだ涼しいのが救いだ。

そして久しぶりに八坂神社前の東大路通を通ったのだが、レンタル着物の店が乱立しているのにも驚いた。
こんなにたくさんの店が営業していけるのかと心配になる程だが、実際に街には着物姿の若い女性や海外客がとても多いので十分にやっていけるのだろう。
東南アジアの年配の男性で、渋い紬(風?)に信玄袋を提げて、着こなしも歩き方も堂に入ってる人がいて感心してしまった。
足元がスニーカーなのは足袋に雪駄だと疲れるからなのだろうが、そのスニーカーすら今時のコーディネイトのように見えてお似合いだった。
色味をうまく取り合わせすれば、着物とスニーカーは相性がいいのではないかしら。特に男性。着物のセオリーを外国の人がサクッと乗り越えてくれるのは今後の着物文化にとってもいいことなのではないかと思う。



この日の目的地は、知恩院近くの一澤信三郎帆布。

夫婦でそれぞれ欲しい鞄があったので初めて行ってみたのだが、さすがに人気のお店で大混雑だった。
店内にはなんとか入れたがお目当ての商品に手を伸ばすのも大変で、店頭の品物がどんどん売れて品薄になっているため店員さんに声を掛ければ在庫を探してくれるが声を掛けるのもまた大変、という状況。
私たちが欲しい商品は残念ながら在庫切れのようで、店頭だけでなくホームページでも注文できるのがわかったので、欲しい商品の色違いを見つけて大きさや質感を確認してから帰宅し、パソコンで注文した。
最大3ヶ月待ちの場合もあるとのことだが、急ぐものでもないので到着を楽しみに待ちましょう。

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by Medalog | 2018-05-28 08:52 | 生活 | Comments(2)

エアコン試運転

ネットで「今のうちにエアコンの試運転をしておきましょう」という記事を読んだので、さっそく試してみた。

毎年のことだが、暑くなってからエアコンをつけてみて「壊れてる」「効きが弱いから買い換えたい」と思っても工事の予約が取れないので、工事が混み合う前にエアコンの調子を確かめましょう、ということだ。
確かに、梅雨や夏に入ってからエアコンが何日も(何週間も)使えないだなんて想像するだけでゾッとする。

我が家は去年エアコン清掃を頼んでいることもあり、試運転してみたところ今年も問題なく動いてくれそうなので安心した。
ついでにフィルターの掃除もして、今年もエアコンをひと夏酷使する準備が完了!
ただエアコンの涼しい風を一度肌に当てて快適さを思い出してしまったので、なんだか例年よりも早くエアコンを使い始めてしまいそうな予感がする…。
今年も電気代が嵩みそうだなあ。



ちなみに、エアコン清掃の業者さんに我が家のエアコンに起きる不具合らしきものを聞いた話。

ポコポコと音がするのは、故障ではなく気密性の高い部屋で起きる現象なのでそのままでも問題ないが、ポコポコ音を防ぐ部品も売っているので気になるなら注文してみては、とのこと。

また長時間使うと室内機から露が落ちてくるのだが、不具合の可能性もあるが我が家の場合はドレンホースなどに問題なさそうなので、風向き板を下に向けず水平にすることである程度防げるはず、とのこと。
具合の悪いことに、露が落ちる場所がソファに座る私の後頭部直撃なので困っていたのだが、風向き板を水平にしてみたらかなり効果があった。
それでも長時間使ってしまうとたまに落ちてきてしまうのだが部屋の模様替えも難しい。今年の夏はどうなることやら。

まだエアコンの冷房機能をお使いでない皆様、よかったら早めに試運転なさってみてくださいね。
エアコンが動かないと思ったらリモコンの電池切れだったということもあるそうなので、そこもご注意を。

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by Medalog | 2018-05-18 16:09 | 生活 | Comments(2)

大阪在住主婦の、のんびりメダカ飼育と着物を楽しむ日記です      


by Medalog