メダカと過ごす一日 medakalove.exblog.jp

大阪在住主婦の、のんびりメダカ飼育と着物を楽しむ日記です      


by Medalog
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久しぶりに京都へ

きもの着用今年26回目。

今年初めての夏着物は、近江上布(写真は撮れず)。
近江上布と同時に仕立てた麻の絽襦袢を合わせたのになぜか襦袢の裄のほうが長く、袖口から1cm近く襦袢が飛び出してくるので、慌てて両面テープで襦袢を縮める。
帰宅後に採寸してみると、麻の襦袢は仕立てたときの寸法だが近江上布のほうが裄が縮んでいた。この着物は自宅で洗っているが、乾かす時に裄の伸ばし方が足りなかったらしい。次に洗う時には、裄を伸ばせるだけ伸ばさないと…。



風子さんにお誘いいただき、久しぶりに京都へ行ってきた。
風子さんが探してくださったお店は、探しているのに思わず通り過ぎてしまうような
小さな入口のレストラン

店内の雰囲気も、スタッフさんのサービスも、そしてもちろんお料理も申し分なく、贅沢気分を堪能させていただいた。

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一番左の前菜に2つぶ乗っている赤い小さなものは、なんとトマト。この大きさで売られているのだそうだ。噛んでみると、確かにトマトの味がする。面白いなあ。
ひとつひとつの素材の味が活きていて、一口ごとに新鮮な美味しさが味わえた。

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スープは、桃の冷製スープ。甘すぎず、料理の流れを邪魔しない爽やかな味で、とても美味しかった。

メインはステーキ。
デザートのラベンターのアイスは香り爽やか、味はスッキリ。
のんびりゆったり楽しめて、幸せなランチでした。



さて本日のメインイベントは、これまた久しぶりのだいやすさん。
相変わらず素敵な商品が山積みになっていたが、私が欲しかったのは夏帯。それもお太鼓柄。オーソドックスな絽塩瀬の朝顔柄や秋草柄か、逆に後ろ姿にインパクトがあるような大胆な柄か。

絽塩瀬の朝顔柄の帯は見つけたが、図柄のタッチがちょっと好みと違う…白地に花柄というシンプルさゆえに、図柄の良し悪しやタッチの違いで印象がぐぐっと変わってしまうのね。この手のタイプは、「これだ!」と思うものに出会うまで手を出さないほうが良さそう。

反対にインパクトのあるお太鼓柄を一つ見つけた。夏帯ならではの気楽さと面白さが気に入ったので、いただいてきちゃいました。
次回着物を着る時に早速合わせてみたいけど、合う小物があるかなあ?きねやさんにコーディネイトお願いしてみようかな・・・って、出費のスパイラルになっちゃう〜。



d0048332_124661.gif町中はすっかり祇園祭の雰囲気。

この時期に京都の町中を歩くのは初めてなので、なんかワクワクする。

山鉾巡行、一度は見てみたいな。人混みがものすごそうだけど、数年中には見物にいくつもり。

雨の予報だったので二部式コートや爪革、傘を持っていったが小雨がぱらつく程度ですんだので助かった。強い日射しが照ることもなく、やや蒸し暑いものの、着物で過ごすには程よい天候だったかな。

それに麻襦袢に麻の着物の組み合わせは本当に着心地が良く、気持ちいい。
自宅で洗えて、いつもさっぱり着られるところも好き。
次は、いつ着ようかなー。
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Commented by amethyst at 2009-07-12 08:48 x
素敵な夏のおでかけになりましたね~
桃のスープがかわいい~香りがよさそうですね。
夏の麻じゅばんはなぜか袖口から出てきやすいですね。
伸びるのかな?着てから飛び出すのがわかると
例の両面テープの出番です。着てからだとあせってきれいにはれないけどね。
そしてだいやすさんでの戦利品、よかったですね。
どんな柄か楽しみです。ぜひ着たとこを見せてくださいね♪
Commented by Medalog at 2009-07-12 10:16
amethystさんへ
桃のスープ、初めてでしたが美味しかった〜。
香りはいいけど甘すぎず、
タピオカも入っていて食感も面白いし。
どの料理も、見た目も味も鮮烈で幸せでした。

麻襦袢、amethystさんも袖口から飛び出しますか?
私は、合わせた着物(近江上布)に縦しぼがあるので、
洗濯時にその縦しぼが伸びきらず裄が縮んだのかと思っているのですが…。
毎回続くようなら、襦袢を少し縫い縮めようかと思っています。
(両面テープは、いざという時に欠かせませんね!)

だいやすの帯は次回に着ようと思っています。
また見にきてくださいね。
by Medalog | 2009-07-11 14:13 | きもの | Comments(2)