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大阪在住主婦の、のんびりメダカ飼育と着物を楽しむ日記です      


by Medalog
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うそつきの替え袖

前回の記事に載せた洗える着物の反物を使って、うそつき襦袢の替え袖を作った。

d0048332_2158917.gifやたらと伸びやすい布地で、ミシンで縫ったりアイロンをかけたりするたびに何度も寸法を取り直さないといけないのが非常に面倒だった。
でも直線縫いだけなので、縫う作業は簡単。今回は全てミシン縫いで済ませてしまった。
布地の幅がたりず、袖のちょうど中央で2枚をはぎ合わせ、縫い代は肌に当たってちくちくしないように外側に折り返してみた。

d0048332_21584778.gif普段着の小紋に合わせると、こんな感じ。
いつもの襦袢の袖がピンクなので、この色は自分には新鮮に映って嬉しい。
でも、この時期には少し色使いが寒々しいかしら? 
半衿や帯の色を工夫すれば大丈夫かな?

本当は腰巻きのほうまで一気に作りたかったのに、すぐに伸びてしまうこの布に手こずってしまって手が回らなかったのが残念。

今年の針仕事は、もうこれで終わりにしなくては。まだまだ他にやることがたくさんあるのに、
今年の年末はずいぶん着物関係に時間を費やしてしまったなあ。


先ほどNHK教育テレビで、森田空美さんの着付けの番組を見た。
先週の着物に続いて今週は帯。
帯の着付けについて以前から疑問に思っていたことが「帯の上部をゆったり着付ける方法」で、
帯に携帯電話ぐらい挟める余裕が欲しいのに、実際は帯揚げを入れるのすらきついほど
ぎゅうぎゅうに締めることしか出来ず困っていたのだが、今日の番組の中で教えていらした
着付けのポイントがヒントになりそう。

1)帯を巻く時に、やや前下がりになるようにVの字を意識して巻く。
2)常に帯の下側(輪のほう)を持って帯を引き締めるようにする。

こうすることで、帯の上側に余裕ができて苦しくないし、見た目もすっきりするのだそうだ。
確かに、着付けが終わった後のモデルさんを見ると、きちんと帯を引き締めながら
着付けをしていたのに、帯の上側にゆったり余裕ができている。
もちろん、着姿もすっきりきれい。
これは、次に着物を着る時に絶対に実践するぞ! 楽しみだな。
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Commented by corno_petit at 2006-12-29 12:29
Medalogさん、こんにちは。
森田空美さんの番組、見逃してました~(涙)。
帯の上部をゆったり着付ける方法、私も先日久々に行った着付け教室で先生に聞いたところ、やっぱり帯のわの方をもって、前下に向かって締めるようにするといい…と、教わりました。
「Vの字を意識」ですね、私も実践してみます!
Commented by Medalog at 2006-12-29 20:57 x
cornoさんへ
着付けの時に帯の下側を持って引っ張るということは私も知っていたのですが、理由をわからずにやっていたので効果が出ていなかったのだと思います。
「Vの字」を意識するのは良さそうですよね。お互い頑張って練習しましょう!
Commented by momorangu at 2006-12-31 23:11
medarogさん、お久しぶりです(#^.^#)
がんばって着物道邁進してますね!!明日の初詣娘が着物を着たいそうで、アンサンブル着せますねぇ~(^。^)y-.。o○
よいお年を!!!お正月にはぜひ、素敵な着物姿で!!!
Commented by miyu-tatsu at 2007-01-01 12:21
あけましておめでとうございます。
ココへ来て具合悪くして寝込んでおりましたが
どうにか復活です。
キモノにはどうも縁のない私ですが、こちらを拝見してると、着てみたいキモチになってしまいます^^

着物のこと、めだかのことなどなど、これからも楽しみに拝見させていただきます。
今年もよろしくお願いします♪
Commented by Medalog at 2007-01-04 10:15
あけましておめでとうございます。

momoranguさんへ
お嬢さんのアンサンブル姿、可愛いでしょうね。私も子どもの頃に数回着せてもらった記憶がありますが、いつもよりお洒落した感じで嬉しかったなあ。
正月に着物を着ましたが、慣れないので結構大変でした。さりげなく、手早く着付けが出来るように早くなりたいです。


miyu-tatsuさんへ
体調を崩していらしたんですね。この時期は忙しくて疲れもたまるし、暖冬と言ってもやはり冷え込む日もあるし、辛いですね。
なかなかゆっくり休むことも出来ないでしょうが、お大事になさってください。
今年もいろいろ情報交換させていただきたいです。よろしくお願いいたします。
by Medalog | 2006-12-28 22:27 | きもの | Comments(5)