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大阪在住主婦の、のんびりメダカ飼育と着物を楽しむ日記です      


by Medalog
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半衿教室

祇園まつかわさんの半衿教室に参加してきた。
まつかわさんには以前袖口や衿の染み抜き教室でもお邪魔したので、今回は二度目の参加になる。

半衿は今まで何度も自分で付けているけれど、着た時にどうしても後ろの衿が波打つような感じになってしまうのが気になっている。
普段着だし、こんなもんでいいのかなあ…とも思うのだが、プロに半衿を付けていただいた襦袢を着るとシワやたるみが全くなくて美しいのと同時に、着付けもしやすい気がする。
折角なら自分でも綺麗に半衿が縫えるようになりたくて、大阪にも教えてくれる和裁教室があるようなのでそこに行こうか悩んでいたが、一度お邪魔したことのあるまつかわさんでお世話になることにした。

d0048332_198879.gif半衿は教室で用意されていて、白の無地か好きな刺繍半衿を選べたので、今回は薄紫の刺繍半衿を選んでみた。

手順は自分が今までしていたものとほとんど同じで、ただポイントごとにコテ(アイロン)を使ったり縫い目を丁寧にすることで今までよりかなりスッキリした仕上がりになった気がする。
ただ、もっと半衿をピンと張ったほうがたるみがなく綺麗に着られそうな気がするので、そこはこれから自分で練習しないと。

今日の大阪・京都は風が冷たく、薄手の長袖ブラウス一枚では少し寒かった…。
この襦袢の出番もすぐにやってきそうだ。

祇園歌舞練場ではちょうど温習会の期間中らしく、花見小路がピンクのぼんぼりで飾られていつもより華やかな雰囲気だった。
いよいよ秋ですねえ。
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Commented by fuko346 at 2011-10-03 21:41
かわいい半襟がいただけるのですね。♪

見たところ、書いておいでのように、後ろのところのやまやま、
やっぱり少しありますね、これはどうしたら治るのか今度お会いしたときに教えてくださいまし。

が、半襟つけにこて、は使わないかも、、、う~ん。
Commented by Medalog at 2011-10-04 11:50
風子さんへ
普段は刺繍半衿をほとんど使わないので、会場に着くまでは使い勝手の良い白半衿をいただこうと思っていたんですが、いざ刺繍半衿を見ると目がくらんでしまいました(笑)

この状態に差し込み衿芯を入れると少しはハリが出るのですが、それでも隅から隅までビシッとキレイ、というわけにはいかず…
正直なところ時間内に一枚仕上げるのが精一杯だったりして、コツを教わるまで行きませんでした。あと何枚か半衿付けの復習してみます。
by Medalog | 2011-10-03 19:26 | きもの | Comments(2)