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あっつい!

数日前に結城紬の着物を引っ張り出してみたら急に着たくなり、梅田に用事があったので着ていくことにした。

d0048332_11183451.gif結城紬に羽織。
長襦袢は数日前に袖丈を自分で直したもの。

帯は木綿の型小紋半幅帯。
この着物と羽織の組み合わせだと、いつもどうしても暗いコーデになってしまうので、今回は思い切ってきれいなピンク色を持ってきた。

帯付き姿だとかなり可愛い感じになってしまうかもしれないが、これぐらいの分量で見える分にはちょうどいいかな。
この帯は色に惹かれて買ったはいいけどあまり出番がなかったので、役に立ってよかった。

梅田の隣・中崎町でひとつ用事を済ませる。
大阪ローカルの話で申し訳ないのだが、初めて行った中崎町は都会のど真ん中なのに古い長屋や商店があちこちに残り、また長屋の一部を若い人たちが雑貨屋やカフェ・ギャラリーなどに改造していて新旧入り乱れたなかなか面白いところだった。
しかし道が結構入り組んでいて、用事を済ませたあとに行ってみようと思っていた某カフェには結局辿り着けず残念…。
今度はしっかり地図を持って、ひとり中崎町巡りを楽しんでみようかな。



中崎町から梅田までさほど距離はないので、歩いて向かう。
すると…

あっつい!暑いわ〜。

この日は12月にしては暖かな日で、コートを脱いで腕に掛けている人がたくさんいるような陽気。結城紬に袷の羽織では、厚着しすぎてしまったのだ。

羽織を脱ごうにも荷物が多く持てそうにない(持ったら荷物が増えて肩こりが悪化する)ので、仕方なく着たまま歩く。
中崎町で道に迷ったせいもあって歩くうちにどんどん暑くなり、顔が上気してくるのがわかる。すれ違う人たちにも「あのおばちゃん、暑そうに歩いてんなー」とバレていたかも。

朝の天気予報で気温が高めだと聞いていたのに「今日は結城を着る」という思い込みのまま着てしまった自分が悪いのだ。
この気温なら胴抜きの紬に羽織か、薄手の袷着物にショールでもよかったかも。

そういえば10月末にも、朝寒かったので厚着をしたら出掛けるころには気温が上がっていて、出先ですごく暑い思いをしたことがあったなあ。
私はどうも着込みすぎる癖があるみたい。
真冬の京都へでも行くならまだしも、大阪の街をうろつく程度ならそんなに寒くて震えることも無いわけで、これからはもう少し身軽な着こなしをしよう。
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by Medalog | 2010-12-03 11:55 | きもの | Comments(9)

市松紬を着てみる

前回の記事で書いた、仕立て上がったばかりの市松紬をさっそく着てみる。

d0048332_17402959.gifこの時期に一度は締めたい、菊柄の白い帯。
とてもスリムな方からの頂き物で、お太鼓を作るのがいつもギリギリなのだが、慣れてきたせいか今日はスムーズに締められた。


小物の色は迷ったが、今回は市松紬を主役にすることにしてどちらも抑えめに。
…というか、実は何を合わせていいのかよくわからなくて(笑)。

最初にこの着物を見た時には「地味だな」という印象だったのだが、いざ仕立て上がって自分が着てみると、薄青と濃紺という地味かつ同色系の色同士の組み合わせなのに、市松の主張が結構強い感じがする。

この着物に差し色を入れつつ格好良く着こなすには、まだまだ修行(と手持ちの小物)が足りないわ…。


初めて胴抜きの着物を着た感想は、正直なところよくわからない。
というのも、前回着た着物が9月上旬の近江上布に麻襦袢なので、差がありすぎて比べようがないのだ。
ただ、袷の着物を着た時よりはやはり軽くて着心地がいいような感じはする。

この着物の風合いは、私が知っている紬の中では大島紬に一番近い感じ。
やや薄手でまあまあ軽く、たまに節が入っているが、つるっとして光沢がある。
今まで着るものがなくて困っていた秋の初めや春の終わりに着られる着物になりそうだ。



この日は家の中で着てみただけ。
落ちなかった茶色いシミが、実際に着た時にどの程度気になるかを確かめたかったのだが、体が動いていればそれほど気にならない感じ。
光沢があるので、光がシミを散らしてくれる効果もあるようだ。化粧品のラメやパールが肌の難を飛ばしてくれるのと似てるかも。

これなら気張らないお出かけ(つまり私が着物を着る機会のほとんど)なら問題なく着られそう(^o^)v。
雨にも強そうだし、意外にヘビロテになるかも…。
って、ヘビロテできるほど最近着物を着てないけど。

久しぶりにぶらっと京都にでも行っちゃおうかな〜。うふふ。
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by Medalog | 2010-10-19 18:09 | きもの | Comments(6)

9月の麻着物

9月上旬に麻の着物を着てみようと決めていたので、今日は近江上布を来て外出。

d0048332_21113561.gif私のブログをよく見てくださる方には「見飽きたよ」と思われるかもしれない近江上布。
6月後半から9月上旬まで、3ヶ月をこの着物1枚で乗り切っているのだ。
(薄物は他に黒い紗小紋を持っているのだが、そちらは結局着るチャンスがなかった)

この近江上布は色といい着心地といいとても気に入っているけれど、自宅で洗うこともあり、こればかり着ていると傷んでしまいそう。

着物が透けると季節外れを強調しそうなので、襦袢が短くならないよう着付けにはいつも以上に気を使ったつもり。
ステテコも幅が太く、脚のラインがより出にくいものをチョイス。
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帯は夏物ではなく、薄手の八寸帯。
長さがたっぷりあるので、久しぶりに角だし風結びに挑戦してみた。

角だし風に結ぶにはハリのある帯地の方が形が決まるようだ。
この帯はとてもやわらかく、角だしらしいバシッとかっこいい形にはならなかった。
たらんとしたやさしい角だしにするには、て先をもっと長く垂らしたほうがよかったみたい。どちらつかずで半端だった。


この日は曇りがちで、気温も先週と比べるとやや低い感じ。
先週までと比べると秋の気配を感じなくもないが、絹の単を着るにはまだ暑そう。
麻の着物に麻の襦袢でちょうど気持ち良いと感じる着心地だった。

ただ小心者の私は、9月に麻を着ていることで多少気が引けるというか(笑)、正直なところ落ち着かない部分もあった。
この着物はたまご色で、明るい色とも落ち着いた色とも言えると思うのだが、9月に着てみるとなんだか明るさのほうが気になってしまったり。

つまりですね、色が濃いめで綿が入った綿麻の着物が欲しいということですね。
これが木綿のみになると、やはり暑いしカジュアル感が強過ぎるし。
来年は早い時期から綿麻の着物を探しちゃお〜。楽しみ〜。

さて、さすがに今年はこの着物の出番は終わったかな。
麻の襦袢はまだまだ着るが、着物は洗って収納しよう。3ヶ月お疲れさま!
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by Medalog | 2010-09-07 22:09 | きもの | Comments(6)

着れば楽しい

前回の記事で、着物を着たいけど暑くてなかなか着られないと弱音を吐いていたところ、グッドタイミングでお誘いをいただき、ひと月ぶりに着物を着ることができた。

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近江上布にヒマワリの帯。
ヒマワリ帯は、今回お誘いいただかなければ、この夏は登場しなかったかも。
この帯は柄も好きだけれど、とても軽くて締め心地がいいのがお気に入り。
地色が真っ白なので、帯を触る癖のある私としては汚れないように気を使うけど。

今まで夏の帯締めと言えば、寒色系か着物と同色のものばかり使っていたのだが、夏物にもちょっと色味を効かせたくなって、少し前に珊瑚色の夏用帯締めを買ってしまった。
早速使ってみる。可愛らしいうえに締めやすくて、お気に入りになった。


盛夏の着物の下着はずっと迷走中。
前回ハイテク繊維の洋服用下着を付けてみて、発汗性は非常にいいが生地が肌にくっ付いてしまうのが気になっていた。
そして今回は、買ったばかりの麻の肌襦袢を付けてみる。
結果は、これも満点とは言い難いかな…。
私は肌が強いのでシャリシャリ感はとても心地よいのだが、吸った汗をあまり放出しないらしく、一度汗で湿ってしまうと濡れた感じがずっと続いてしまう。帰宅後はびっしょり濡れていて驚いてしまったほどだ。

綿麻もしくは麻とハイテク素材の交織ならちょうどいいのかもしれない。
しかし年に数回しか着ない夏着物のためにこれ以上下着ばかり増やしても仕方がないので、当分は手持ちの下着や肌襦袢の中で自分に合う使い方を探していかないと。
初心に帰って、太って見えると敬遠していたあしべ織の肌襦袢をもう一度着てみようかな…。



それにしても、着物を着て暑いことは暑かったけれど、やっぱり着物は楽しくて嬉しかった。
お誘いをいただき着物を着る機会ができてよかった。
よし、今月中にもう一度…!
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by Medalog | 2010-08-27 11:44 | きもの | Comments(6)

久しぶりの東京

ここしばらく、横浜に帰省しても自分の実家と夫の実家との往復ばかりで、どこかへ遊びにいくことはなかったのだが、今回の帰省では久しぶりに自分の時間を持つことができたので、着物友達と東京でお会いすることができた。

d0048332_20554799.gif一週間の帰省のうち着物での外出は6日目だったので、荷造りの際にどの着物を持っていくべきか迷う。
週間予報では雨は降りそうになく、単衣の紬を着たかったのだが、気温が高そうなのと梅雨でいつ雨が降るかわからないので、ちょっとフライングだが麻の近江上布にする。
帯は二部式で、麻の洋服地。麻と言っても盛夏に使うにはやや厚手なので、今頃の季節がピッタリなのだ。

襦袢も麻、その下はシルクのスリップワンピース。当日は蒸し暑い日だったけれど、重ね着しているにしては意外に快適に過ごせた気がする。もちろん暑さは感じるし肌はベタつくのだが、洋服でも多分似たような感じだろうし。私って暑さに強いのかしら。

お友達と、人生初の六本木・東京ミッドタウンで待ち合わせをして、サントリー美術館で開催中の国立能楽堂コレクション展「能の雅 狂言の妙」を鑑賞。

能の衣装の豪華で素晴らしいこと!織、刺繍、箔押し…芸術品のような装束をたくさん見ることができた。そして狂言の衣装は、一転してシンプル・軽やか。全く別物なんだなあと改めて感じた。

会場のチラシで、東京・国立能楽堂で狂言と落語のイベントがあることを知り「面白そう!見てみたいけどこの時期に東京には来れないなー」と思っていたのだが、あとで調べてみたら同じようなイベントが9月に大阪・羽曳野市でもあることを知り、行きたい気持ちがぐぐっと盛り上がる。自宅から遠いし、夜だけど、行きたいなー。


ミッドタウン内でランチとウィンドウショッピングを楽しんだあと、すぐ近くにある「awai」という呉服店へ。呉服店と行ってもまるでブティックのようなお店で、博多織の織元の直営店だそうだ。
洋服感覚で着られるような着物のスタイルを提案しているそうで、例えばこれから着物を着はじめたいと思う方がすんなりと溶け込めそうなセンス。


d0048332_22125712.gif私は博多の紋織の帯を一本持っている。紋織というのは、献上柄の帯のような平織りではなく少しふっくらとした織り。絹のツヤ感がとても綺麗で、やわらかいのにハリがあり、軽くてとても締めやすいという絹のいいところが集まったような帯だと思っている。

そして店内で見つけた紋織も、控えめな色使いながら上品な輝きを放っていて、とっても素敵。手持ちのどの着物にも合いそうだし、価格も手が届く範囲なのですごく惹かれたのだけど、いま必要なものではないので我慢…。でも、いつか博多紋織が欲しくなったら、また覗きに来たいお店だった。


d0048332_2056010.gifその後六本木から銀座へ移動し、もう一人のお友達・amethystさんと合流してティータイム。
昼には別のお約束があったそうで、お忙しい中わざわざ時間を割いてくださり、着物を着る間もなく洋服で駆けつけてくださって本当に嬉しい。

3人は着物つながりなのだけれど、着物の話もあれば関係ない話も多く、美味しいデザートを食べながらあれこれ話をしていると、楽しい時間はあっという間に過ぎてしまう。
またいつかお会いすることを約束して、名残惜しいお別れとなった。
ありがとうございました。


夫の実家・自分の実家とも状況が落ち着いてきて、着物を着てお友達と楽しいひとときを過ごせて、実家から大阪へ戻るときに久しぶりに明るい気持ちで新幹線に乗ることができた気がして、嬉しい。
これからも家族と自分の健康に気を付けて、たくさん着物を着て楽しい時を過ごしたいな。
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by Medalog | 2010-06-28 22:59 | きもの | Comments(4)

「無難」は「半端」?

d0048332_1412636.gifd0048332_14121693.gif数年前、ポリ着物を経て正絹の着物を買い始めたころに求めた縮緬地の名古屋帯。

当時は帯もほとんど持っておらず、まずはどんな着物にも合いそうな帯が一本欲しいという時に店頭で見つけたのが、この帯。

気に入ったというよりも、この無難な色と柄は結構使い勝手がよさそうだという「押さえの一本」として買ってみたのだった。

初心者だったにしては、その思惑は意外に当たっていたかな?と思う。

d0048332_1412254.gif帯自体の色はやや重ためだが、柄に少し白が入っているので色が暗い着物にも合わせられる。

無地場が多いお太鼓柄なので、着物の柄も選ばない。上のピンクの木綿のような柄のうるさい着物もスッキリとまとめられ、買ってしばらくはとても重宝したなあ。


d0048332_14123446.gifこちらはお遊び〜。
「他にはどんな色の着物に合うかしら」と、エクセルで加工してみた。

こんな色の着物を買うかどうかは置いといて(笑)、お助け小物・飛び絞り帯揚げの力も借りたら意外とどんな色の着物にも合いそうな…


しかし!そんな万能とも言えるこの帯を、最近はめっきり使わなくなってしまったのだ。

手持ちの帯が増えてくるとそれぞれの着物に合った帯・お気に入りのコーデができてくるし、多少は目が肥えたので、より質の良いもの・お気に入りのものを買うようになる。となると、万能である反面とりたてて個性のないこの帯は、どうしても出番が減ってしまう。
お洒落をしたい日には物足りないし、自宅で過ごす日には縮緬地が重たくて邪魔だし。昨年は50回も着物を着たのに、とうとう一度もこの帯を締めなかった。



着物を買う時には、持っている帯に合うのがあるかしら?とはあまり考えない。気に入ってしまえば、もし合う帯がなければ買い足せばいいや、と考えて買ってしまう。

でも帯を買う時には、手持ちの着物に合うもの、それもできれば数枚に合わせられるもの、という「使い勝手の良さ」を重要視してしまう。すごく好みだけど合わせる着物を持っていない、という時は買えなかったり…
その結果、なんだか似たような帯ばかり集まってしまう。数枚しか持っていない着物のほとんどに合う帯という時点で、ある程度似てしまうのは当然かな。

だから今後は、1枚の着物にベストマッチしてくれる帯が見つかれば、そういうものも少しずつ集めたほうが着こなしの幅が広がっていくのだろうと思う。
この名古屋帯も役に立ってくれたので買ってよかったとは思うけれど、今後はこの帯のような「無難がゆえに出番が少ない」帯を増やさないように、お店にいくときは気を付けよう。
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by Medalog | 2010-01-13 14:43 | きもの | Comments(6)

正月らしく?

d0048332_20354851.jpgd0048332_2036385.gif前帯に松の柄が入った塩瀬の帯を松の内に締めたくて、グレー紬にあわせてみた。

私は染め帯をあまり持っておらず、塩瀬の帯はこれ一本。そのせいだろうか、この帯を締めるとやたらとおめかしした気分になれる。

自分の中では「新たな装いを発見!」という感じなので、今後は染めの帯、塩瀬の帯もちょっと増やしていけたらいいなあ。

今年は、出来るだけ全身を撮影してみることにした。
最近、前帯を下のほうに締める癖がついてしまったようなので、全身のバランスを確認したくて。室内だけど、草履も履いて撮ろうかな?

背中のシワは今年も健在…。撮影の前にも必死でシワを伸ばしているのだけど。これは今年の着付けの最重要課題になりそう。


d0048332_20361567.gif昨年購入したベルベットのマントを、初めて着て出掛けてみた。

袖の振りから寒風が吹き込んでくるのがどうしても我慢できなくて、振りが閉じたコートかマントが欲しかった。
本当はコートのほうがシルエットがスマートだし暖かさも上だと思うのだが、自分が持っている着物で一番裄が長いもの(1尺8寸5分)に合わせるとなると市販のコートではLサイズでもギリギリだろうし、かといってLサイズのコートは私には身幅が大き過ぎる。

その点マントなら元々ゆったり着るものだし、裄の長さも足りそうなので試しに買ってみたのだ。

想像通り、袖に風が通らないのでかなり暖かい。
マフラーとロング手袋があれば、風も怖くなさそう。
これだけゆったりなら羽織の上にも着たいのだが、マントの裾から羽織が微妙にはみ出すかな。今度試してみよう。

とにもかくにも、これで手持ちの袷の着物の全てに合わせるコート類が揃った。
嬉しいな。
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by Medalog | 2010-01-07 21:29 | きもの | Comments(10)

50回

きもの着用、今年50回目。
年末ギリギリに、なんとか50回を達成した。
・・・と言っても、最後も「ただ着ただけ」になってしまったけれど。


d0048332_2343389.gif十日町紬に、義母からのお下がりの綴れ帯。

帰省の際に着物を着て、義母にこの帯を付けている姿を見てもらおうかと思っていたのだが、どうも今回は着物を着る余裕がなさそうだ。

そこで、着物を着た姿を写真に収めて義母に見せよう!と思いついたのはいいが、途中で急用が出きてしまいバタバタした中で着てしまったので、着姿はご覧の通りひどいことに。

義母に見せるにしても、そして今年の着物の着納めの姿としても、この写真はいかがなものかと思うのだが、取り直す時間もなかったのでこの写真を載せることにします。

なにが原因かというと、まず第一に襦袢に衿芯が入ってなーい!
着物の腰紐を締め、衿を合わせるときまで気付かなかったんだからすごい。
そして今思えば、そこからでも襦袢に差し込み衿芯を入れることはできたのだが、
慌ててしまって思いつきもしなかった。

そして、洋服用の下着を付けたままなので、胸回りがもっさり…

さらに帯揚げ。もともとこの帯揚げの模様をうまく出すのは苦手なのだが、
今回は結び目まで汚くなってしまい、もう諦め状態。



年が明けたら、この組み合わせで出来るだけ綺麗に着付けをしてみたいと思います。
50回着用を応援していただいた皆様、こんな最後でごめんなさい。
そしてありがとうございました。

来年もできるだけ多くの機会に着物を着たいと思います。
また、メダカの世話も産卵〜ふ化を目指して頑張ります!

それでは皆様、良いお年を!
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by Medalog | 2009-12-30 00:02 | きもの | Comments(10)

カウントダウン・あと1回

きもの着用、今年49回目。無理やりだけど。
50回着用まで、あと1回に。

d0048332_16161725.gif一度やってみたかった!
ハイネックシャツの上に木綿着物。

襦袢を着ないので衿芯はなし。
半幅帯には帯板もなし。
着物には腰紐はするが胸紐はなし。
裾よけ替わりに薄手のスウェットパンツ。

そこまでして着物を着る意味があるか?と言われると…これがなかなかいい感じ。
省略できるところは全部しているのでとにかく楽ちんだし、衿口・袖口・足首が締まっているので、すごく暖かい。
大掃除は無理だけど、普段の家事なら問題ない(私の場合)。
さすがに家の中専用で、外出はできないけど…


ところで、半幅帯が途中からズレているように見える、という方。
眼の錯覚でもなければ、写真データがおかしいのでもありません。

かなり前にこの半幅帯を自作した時、短い布を継ぎ合わせて作ったのだが、その継ぎ方が適当だったのでこんなことになってしまったのだ。
帯結びを工夫すれば見えなくなるかもしれないが、もう今日はこのままでいいや。


今年もあと80時間ほどになったけれど、あと1回着物に袖を通せるかなー。
今日と同じく「着るだけ」になってしまいそうだけど、とにかく達成しよう。
くだらない目標でも、やっぱり達成したほうが気持ち良いもんね。
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by Medalog | 2009-12-28 16:29 | きもの | Comments(4)

カウントダウン・あと2回

きもの着用、今年48回目。
50回着用まで、あと2回に。

体も気持ちも、微妙〜に重たい日。できればソファにでも横になっていたいような、
でも外出の用事を先送りするほど調子が悪いわけでもない。
結局出掛けることにしたものの、集中力が切れてしまって着るものが決まらない。
普段着の洋服にコートでいいのにどのセーターを着るかすら決められず、
なぜか着物を着てしまった。

d0048332_12333495.gifグレーの紬に半幅帯。
ダラダラと着付けしていたが、半幅帯の貝の口が一発で結べたので、少し気分が明るくなる。

羽織にショールを巻いて外に出ると、この日も暖か。
私の大嫌いなすきま風が袖のたもとから腕を冷やすこともなく、また半幅帯なので帯枕もなく胴回りがいつもより楽ちんで、歩いているうちに気分も足取りも軽くなってくる。

結局、ちょっと気分がかったるいだけだったのね。
もしくは怠け心というか…

あと2回。着られそう、かな…
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by Medalog | 2009-12-26 12:41 | きもの | Comments(6)

大阪在住主婦の、のんびりメダカ飼育と着物を楽しむ日記です      


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