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今年もよろしくお願いします

皆様、あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。



昨年は、今までの人生で一番何もしなかった年だったかも。
年初から少々体調が良くなかった上に中盤には五十肩にもなり、と言っても日常生活に支障があるほどでもなかったのですが、なんだか気分がずっと鬱陶しかったので
「よし、今年はもうのんびりだらりと自分を甘やかして過ごしてやる!」
と勝手に心に決めて過ごしたのでした。
無事是名馬などと言っては大げさですが、とにかく今年を穏やかな気持ちで乗り切れたらいいな、と。

その結果、おかげさまで穏やかに楽しく年を越せました。
しかし思えば、もともとのんびりだらりと過ごしていたのにそこに自ら拍車をかけてしまったわけで…(笑)
振り返ってみるとこれほど何もしない年もなかったなと反省するやら呆れるやら。
心身ともにすっかり緩んでしまったようです。

今年は反省して、多少は実りのある年にしたいと思います。
と言っても急に有意義なことを始めるわけでもないですが、まずは心身ともにシャキッとさせることですね。
体重計にも長い間乗っていないし…
五十肩はまだまだ続きそうですが、久しぶりに着物も着たいです。



日々忙しくお過ごしの皆さまにはくだらない話で恐縮です。
今年もこんな感じで参りますので、よろしくお願い申しあげます。



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by Medalog | 2017-01-06 20:03 | 生活 | Comments(4)

出町柳から歩いて歩いて

京都に行く用事ができたので、京都市内の紅葉がまだ残っているところがあるかと検索してみたら、ほとんどの紅葉名所では盛りを過ぎているが下鴨神社の糺ノ森はまだ大丈夫という情報を見つけた。
下鴨神社には行ったことがなかったので、この機会に行ってみた。

なぜか下鴨神社は遠いというイメージがあったのだが、京阪の始発駅・出町柳駅から歩いてすぐの場所にあるので、京阪沿線に住む私にとってはわりと行きやすい場所だった。

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駅から徒歩数分で大鳥居に着き、そこを通ると噂のマンションが建設中。

建設前の状態は知らないが、確かに世界遺産の神社がこの状況では多くの人がガッカリするのも仕方がないかも。

下鴨神社にふさわしいマンションと参道が整備されることを期待しましょう。


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期待の紅葉は残念ながらもうほとんど残っていながったが、糺ノ森の魅力は十分に味わえたので良かった。
伊勢神宮は天を突くような杉の木が印象的だが、糺ノ森は木の種類がとても多く自然の雰囲気が味わえるので四季折々に訪れてみたくなった。

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下鴨神社境内のみたらし池にちなむという、みたらし団子。
スプーンはあんをかけるために付いている…のかな?



団子を食べ終え、この日の目的地は四条烏丸の西にあるだいやすさんなので、そこまでどうやって行こうか考える。
銀閣寺から哲学の道〜祗園までバスと徒歩で南下して紅葉を探そうか、細見美術館の展示を見ようか、と迷ったが、そちらを回るとだいやすに行くのが面倒になりそうなので、いっそ直接徒歩で向かうことに。
途中の京都御苑で紅葉が見られるかもしれないし。



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出町柳から南西を目指して、てくてく歩き始めた。

お昼時にお団子を食べてしまい、お腹の具合が中途半端。
かけそば一杯ぐらいがちょうどいい感じだが、通りすがりの蕎麦屋は行列だったり、お品書きが出ていない高級そうな店だったりで、なかなか入れない。

そこで思いついて、可愛いパン屋でパンを買い、京都御苑へ。

着いてみると、人影が少ないのにベンチがあるという、一人でパンを食べるのにおあつらえ向きの状況。

念のために京都御苑内で飲食可能なのか調べてみたら、芝生でお弁当を食べるのはOKとのこと。

ベンチについての記載はないが、芝生で食べてもいいならベンチでも大丈夫だろうということで、ここに座ってひとりでたまごパンをかじる。

今後京都御苑に行くことはあっても、ここでパンを食べる機会はもうないと思うので、いい思い出になったな〜。
…いや、すごく気持ちが良かったから、またパンやお弁当を持って散歩に行こうかしら。
芝生に入っていいなら敷物も持って行って、御苑の芝生に寝転んでみたい!

食べ終わったら、御苑内をひたすら南下。
平らで歩きやすいはずなのに、ずっと砂利が敷かれていて一歩一歩踏みしめるように歩かないといけないので、結構疲れてしまった。

やっと御苑を抜けると、あとは街中をひたすら歩く。
大通りの歩道を歩いてもつまらないので路地を選んで歩いてみたが、残念ながらこの日はあまり面白い発見などもなく、少し足を伸ばせば二条城なのにその元気もなく、疲れ果ててだいやすさんまでたどり着いた。

ちなみに下鴨神社からだいやすさんまで、約13,000歩だった。
<訂正/自宅〜下鴨神社〜だいやすさんが約13,000歩だったので、下鴨神社〜だいやすさんは多分10,000歩ぐらいかな?>



店を出て、もしかしたら祗園の伊澤屋さんでワゴンセールをやっているかも…と疲れた足を向けてみたら、これが正解!この日が最終日だった。
そして帯締めを一本、手に入れてしまった…。五十肩で着物を着る機会も少ないというのに…。



だいやすさんで引き取ってきた「切らない作り帯」の話はまた次回。

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by Medalog | 2016-12-05 14:37 | 生活 | Comments(2)

セルフ・ハンディキャッピング?

五十肩で左手が上がらないので、頭上での作業はできるだけしたくない。
しかしそういうときに限って、なぜか家の中の高いところがあれこれ気になってしまう。

今とてもやりたいのが、洗面台の収納の整頓だ。
洗面台の収納は天井までの高さがあり、上の方には何年も使っていないものがなんとなく入れてある。
古いマニキュアや除光液、肌に合わなかった化粧水の残り、化粧品の試供品など、女性がいればどこの家にもあるようなものだ。

収納には扉があるので、そこを片付けなくても見た目が悪い訳ではないし、何か他のものを入れたい訳でもない。
なのに、片付けたいと思うようになったのは、明らかに五十肩になってから。
小さくて軽いものばかりだがガラス瓶も多く、もし落とせば洗面ボウルにヒビが入る可能性があるので肩が治るまでは触らない方がいい、と思えば思うほど気になってしまうのだ。



こういうのって、例えば試験の前日に部屋や机の整頓がしたくなるのと同じ心境なのかな?
そういえば確かこういう心境に名称があったような、と思い調べてみると、このような概念を「セルフ・ハンディキャッピング」というらしい。
これは自己防衛のために自らハンディキャップを作り出すことで、もし翌日の試験に失敗したら「前日に整頓しなければ成功したのに」と言い訳ができるし、成功したら「前日に勉強しなかったのに成功した」と自分を褒めることができる。どちらに転んでも自分を守れる、ということらしい。
ちなみに、勉強したのに「私全然勉強してない、どうしよう」なんて言うのもセルフ・ハンディキャッピングらしい。

ふーん。
単に「勉強に飽きる」とか「苦手な事から逃げたい」というのではなく、その先に自己防衛があるとは知らなかったわ。

…と感心してしまったが、試験や仕事ならともかく、我が家の洗面所の収納に成功しようが失敗しようが誰に怒られるわけでも褒められるわけでもなく、自己防衛の必要など全くない。
結局、今の私の心境はセルフ・ハンディキャッピング」じゃないのかも。
他にピタッとくる概念があるのかしら?



なんてあれこれ考えた結果、こんな事ですぐにパソコンを開いてしまうから五十肩が治らないんだな、と反省したのだった。

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by Medalog | 2016-12-01 09:00 | 生活 | Comments(0)

可愛い

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写真左の小さいリンゴ。
アルプス乙女、という品種らしい。
可愛いので、つい買ってしまった。
値段は普通のサイズとほぼ同じなので割高だが、なんといっても可愛らしいし味や歯ごたえはしっかりしているので、シーズンに一度ぐらいは買ってもいいかな。

ただこれ、みなさんどのように召し上がっていらっしゃるのでしょう。
写真のようにカットして皮を剥くのは非常に割りが合わない作業だし、普通に丸かじりかな。
用心しながら少しずつ食べないと、すぐに芯までかじってしまうのが要注意ですが。



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by Medalog | 2016-11-10 10:56 | 生活 | Comments(2)

秋も深まる中…

朝晩が冷え込む季節になり、街中の木々も色づき始めた。
今年は夏が暑かった分だけ紅葉が美しくなるかしら。

そんな中、いつも通りに暮らしていても五十肩のせいか今ひとつ鬱陶しい日々。
家事はほぼ問題なくできるのだが、入浴や着替え、ヘアセット(というほどセットもしないが)など身だしなみを整える作業が意外に腕のひねりを使うようで、左腕がほとんどひねれない現状では妙に時間が掛かってしまう。
整形外科で治療を受けてはいるが、効果がすぐに出るわけではなく一進一退。

左腕が早く元どおりに動くように、リハビリに励むしかないですね。
年内の回復は難しいかな。
だとしたら今年の大掃除は無理かもなー、なんて都合のいいように考えるからダメなんだろうな〜私。



去年の冬、このブログでりんごを何種類食べられるかという記事を書いていたせいか、今年も青果売り場に行くたびにりんごが気になる…
去年は10種類以上のりんごを食べたので今年スーパーで見かけるりんごはほぼ食べ尽くしたのだが、新しく見かけたのがこの種類。

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シナノドルチェ。
名前からしてゴージャス!

昨冬はシナノスイートを食べたので、ドルチェということはそれよりも甘いのだろうと期待して食べてみたらまさに予想通り。
甘みが強く、香りも豊かで、普通のりんごよりも食後の満足感がある。
お菓子のよう…というのは大げさかもしれないが、フルーツを食べた後の爽やかさよりもスイーツを食べた後の満足感に近いものがある気がする。

10月に一度見かけたきりなのであまり出回っていない品種なのかな。
もう一度食べてみたいなー。



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by Medalog | 2016-11-07 12:09 | 生活 | Comments(2)

五十肩の治療

左の腕が痛くて、可動域が狭まり背中に手が届かないという、いわゆる五十肩のような症状が出て早3ヶ月以上。

五十肩なんて珍しくもないし、いずれは治るものだと思う。
でも少しでも早く治ればそれに越したことはないし、万が一他の病気や怪我の可能性もなくはないので、整形外科に行ってみた。



問診とレントゲンの結果、やはりいわゆる五十肩だとのこと。
五十肩にも種類があるらしく、肩の骨にカルシウムの塊が溜まって腕の動きを阻害しているもの、肩の腱が切れているもの、運動不足で肩の筋肉が固まっているものなどがあるらしい。
私の場合はカルシウムの塊もなく、ただ肩の筋肉が固まっているようだ。

痛みはいずれ消えても、腕の可動域が狭まったままになる可能性もあるそうなので、リハビリに通うことにした。
飲み薬か注射で痛みを抑えることもできるそうだが、今のところ我慢できる範囲なので痛み止めはなしで、湿布だけ処方してもらった。

医師が言うには、世の中が便利になるにつれてどんどん体を使わなくなっているとのこと。
特に、体や腕を後ろへ捻る動きをしなくなるそうだ。
例えば車の運転でも、バックモニターが付いている車だとバックの時でも前を向いたままで済んでしまったり。

私の場合、下着の話で恐縮だが、最近ずっとパット付きのキャミソール(いわゆるブラトップ)を愛用していて、ブラのホックを留めるために背中に手を回すという動作を全然していなかった。
入浴中に背中を洗う時も、左手が背中に届きにくいと思ったらすぐに右手に持ち替えたり、背中洗い用のボディブラシを買ってしまったりして、左手を意識的に動かすことをしていなかった。

そのような些細な動きが減ったことの積み重ねが、五十肩につながったのかもしれない。
確かに運動不足だし、家の掃除だってそんなに左手を動かす動作はしないなあ。
床の拭き掃や風呂掃除なんかも全部右手で済ませてしまうし。



来週からリハビリが始まるので、そこで五十肩を治すための体の動かし方を教わって、なるべく早めに治るといいな。
でもそれとは別に、切らずに作れる作り帯は作ってみようと思う。

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年齢を感じる写真…
(笑)

さて、さっそく肩に貼りますか。

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by Medalog | 2016-10-14 13:47 | 生活 | Comments(2)

アンケート

先日、出先でアンケートを受けた。
口頭で答えるタイプで、質問者さんが私の答えをアンケート用紙に書き留めていくのだが、ちょっとショックな場面があった。

それは、年齢のところで、私に確認する前に相手のペン先が「50代」に丸をつけようとしていたこと(笑)。

私は51歳なので間違いではない。
でも2年前までは40代だったのに「もしかしたら40代かも」とは思われていなかったのかな、どう見ても50代なんだろうな、と思うとちょっとショック!

これがどこかのお店のアンケートなら質問者は無意識にこちらに気を使って、ペン先を40代のところに置いたりするかもしれないが、今回はお役所系のアンケートで生真面目そうな同年代の男性だったので、気を使うという概念がなかったのだと思う。
それだけに「ごく普通の目線で50代に見える」のだということが身に沁みたわー。



最近は「年齢よりも若く見られたい」という見栄がなくなってきて「年相応に見られればいい」という気持ちになりつつある、と自分では思っていた。
でも、そのように達観してしまうのもあまり良くないのかもしれない。

だからと言って今さら若作りしても痛々しくなるのが関の山だろうが、姿勢や表情、手持ちの服やアクセサリーの組み合わせかたなどを少し丁寧にしよう、と決めたのだった。
やはり気の持ちよう、というのは大切。
5歳も10歳も若く見られなくてもいいが、1〜2歳は若く見られたい、ぐらいの気持ちで日々を過ごそう。


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by Medalog | 2016-10-11 14:11 | 生活 | Comments(2)

丹波焼

先日淡路島に生しらす丼を食べに行ったあと、車で北上し丹波・篠山市へ向かった。

この時期は篠山で丹波栗や丹波黒豆の枝豆を買うのが楽しみ。
今までは「丹波篠山味まつり」というイベントに合わせて出掛けていたのだが、その日は人出が非常に多くて高速出口の手前から渋滞してしまうので、一週間前にずらしてみた。
それが正解だったようで道路の渋滞もなく、駐車場もすぐに止められて快適!

イベントは枝豆の収穫に合わせているそうなので一週間前だとまだ枝豆は販売されていないかな?と心配だったのだが、すでに町のあちこちで栗も枝豆もたくさん売られていた。
枝豆ひと束、大きな丹波栗、なぜかバターナッツカボチャまで買い込み、さらに丹波黒豆を使った黒豆大福と黒豆パンも手に入れて大満足。
イベントの日は丹波牛の丸焼きなどもあって盛り上がるのだが、また秋に篠山に行くならイベントの一週間前を狙っていくことにしよう。



食べ物を買い込んだあとは丹波焼を探しに行く。
今まで篠山に来たときはイベントが混雑するのでグルメだけで時間切れになっていたのだが、今回はあっさり買い物が終わったので初めて丹波焼まで回ることができた。

篠山市中心部から一般道で南下し、30分もかからないところに丹波焼の窯元が集中しているエリアがある。
それぞれがショップを構えているのだが、一つ一つをはしごして歩くのは大変なので「立杭 陶の郷」という観光施設へ行ってみた。

新旧の丹波焼の展示から、販売、陶芸教室、登り窯からレストランまで備えたかなり大きな施設だった。
陶芸教室では粘土細工や絵付けが個人なら予約なしで楽しめるようだったが、この日は時間がなくて諦めた。
でも一度はやってみたいので、いつか早い時間に来てみよう。



この日のお目当ては窯元横丁という販売エリア。
50件以上の窯元の作品がブースに分かれて展示してあり、窯元ごとの特徴がよくわかるようになっている。
各ブースには窯元の紹介カードが置いてあり、気に入った窯元があれば後でそちらを訪ねることができる仕組みだ。

丹波焼は基本的には素朴さが持ち味だと思うのだが、その中でも窯元ごとに特徴があるので見て回るのがとても楽しい。
普段使い用の小皿が欲しかったが、どれも使いやすそうな皿なのでなかなか絞り込めない。

何かテーマを決めて選ぼうと考えてひらめいたのが、この日に買った黒豆大福が似合う皿を選ぶこと。
我が家の小皿は白か薄い色のものが多いので、白い菓子が引き立つ小皿がないのだ。

で、散々迷った挙句に選んだのが、このお皿。

d0048332_21530534.jpg素朴な丹波焼とは一味違う、墨色のシャープな平皿。

色も質感も我が家のお皿にはないタイプなのが気に入った。

最初に考えていたようなガンガン普段使いできるタイプではない気がするけど、まあいいか。
それから懐紙を使ったら黒い皿の意味がない気もするけど、それもまあいいか。



そして、他にも少々お買い物。



d0048332_10100180.jpg和食器には珍しいピンク色の小皿に思わず飛びついてしまったが、はてどんな料理が合うかなあ?

とりあえず丹波栗で作った甘露煮をのせてみる。
甘露煮はクチナシの実を使わない上に甜菜糖で作ったので、ちょっと冴えない色になってしまった。
この皿にはしっかり黄色い甘露煮の方が似合うかも。もしくは渋皮煮か。

そして右下の栗!
これ、丹波焼の箸置きなのだ。
今回の買い物の中で一番のお気に入りで、一番端のブースに2個だけポツンと置いてあるのを見つけた時は心の中でガッツポーズしたほど(笑)。
冬が来るまで、我が家の箸置きはこれで決まりです。



そういえば、丹波に来ても丹波布は見たことがないなあ。
いつか見に行きたいけれど、夫と一緒の時は少々気が引けるかな…。


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by Medalog | 2016-10-07 10:34 | 旅行・食べ歩き | Comments(2)

五十肩だから

五十肩のような症状があり、普通にしていれば痛みはないが、左腕を無理に動かすと痛みがあったり、今まで左の肩に掛けていたバッグが少々辛く感じるようになってきた。

私は人よりも持ち物が多いのか、「今日は最低限の持ち物で出かけよう」と思ってもなかなかバッグの中身を減らせない。
もちろんバッグ自体も軽いものを選んでいるつもりだが、それでも重くなってしまう。
五十肩の側の肩にかけると痛い。
反対側の肩に掛けるとズリ落ちてくる。
斜め掛けにするとバッグが重たいせいでショルダーストラップが胸のあたりにぐいっと食い込んでしまうのが気になる。

で、リュックを買ってみた。



若い頃は、リュックを愛用していた。
懐かしのCOACHの皮革の小ぶりなリュックから(ブームになったPRADAは持ってなかったな)スポーツブランドのごついタイプまでいくつか持っていたのだが、結婚してからは買ったことも使ったこともない気がする。

アウトドア系の趣味もないし、子育ての経験があればマザーズリュックが必須だろうがそれもないので、かなり久しぶりにリュックを探すことになった。



今の自分に縁がないものを探すのは、結構面白い。
バッグなら用途に合わせて「これが好き」「これが妥当かな」と判断がつくのに、リュックだと急にそれがわからなくなったり。

私はポケットがたくさんついているような機能性が高いバッグが好きなので、スポーツブランドやアウトドアブランドのものがとても気に入ったのだが、普段の洋服にはちょっと合わないので今回はパス。

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結局、若い子向けのお店でシンプルなタイプを買った。

ポケットが一つしかないのが物足りないが、とても軽いのと、日本製だというのが気に入った。

店員の若い男性はとてもおしゃれだが真面目そうな子で、私が「こんなおばさんが使っても似合うかしらー」と言ったときに一瞬言葉が詰まったのが可愛いかった。
答えづらいことを聞いてごめんね…。
店員さんが返答に困ることは言わないように気をつけないと!

早速バッグの中身を入れ替えてみると、今まで肩掛けバッグで重たいと思っていたものがリュックになると全然重たく感じない。
今までは近所でのウォーキングのときにも荷物を減らせなくてバッグに悩んでいたのだが、これならウォーキングからショッピングセンターでの買い物ぐらいまでは使えそうだ。
気に入ってしまったので、そのうちにタイプの違うリュックを買い足してしまいそうな気がする…



前回の記事 で、五十肩だから帯を切らずに作れる作り帯もいいかなと書いたのだが、それを読んだかのようなダイレクトメールが来た。

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まさに、これ!

今までは「わざわざ作り帯にする必要なんてあるのかなあ」なんて思っていた作り帯が、今の私にはとても魅力的に見える。

こちらの店で買った帯を一本、作り帯に仕立ててもらってみようかな。
それを見れば、手持ちの他の帯を自分で作り帯にすることもできそうだし。

来月のフェアーなので、仕立てることになったら出来上がりをお見せしますね!

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by Medalog | 2016-09-29 12:54 | 生活 | Comments(6)

焼きたてのおせんべい

私はテレビで美味しそうなものが紹介されるとすぐにそれが食べたくなってしまう。
夫婦で寿司やらラーメンやらが紹介されるテレビ番組を見ると、週末にはかなりの確率でそれらを食べに行ってしまう単純さ。

先日はタレントがおせんべいの手焼き体験をしているのを見て「ああ、サクサク熱々の焼きたてせんべいが食べたい!」と思い立つ。
でも観光地や、たまには商店街のお菓子屋さんでも焼きたてせんべいを売っていることはあるが、家の近所では思い当たらない。

そこでふと、せんべいの生地を買って自宅で焼いてみようと思い立った。



「せんべい 生地」でネット検索すると、自宅で焼いて食べるためのせんべい生地が結構売られている。
その中の一軒から早速購入して、自宅で焼いてみた!



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トースターが汚れていて、お見苦しくてすみません。

一番簡単なのはトースターで5〜6分焼くだけ、とのことなので、その通り試してみた。

我が家のトースターは庫内の温度が上がると加熱を一時中断してしまうので、実際には10分近くかかってしまったが、でも確かに簡単に焼くことができた。


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お餅のように際限なく膨らむのではなく、2ミリ弱の薄い生地が4〜5倍に均一に膨らむだけなので、難しいことは何もなかった。

何枚か焼いてみたが、写真のように反り返るものもあればほとんど曲がらないものもある。
曲がった先端が先に焦げ始めてしまうので、焦ってこの程度の焼き加減でやめてしまったが、食べてみたら少しサクサク具合が足りなかったので次はもっとこんがり焼いてみよう。

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焼きたてのせんべいに、刷毛で醤油を塗る。
ジュウジュウと音を立てて醤油が染み込んでいくのが美味しそうで、テンションが上がる!普通の料理でこのようにテンションが上がることはあまりないので楽しい。

早速食べてみると、醤油を塗ったばかりなのにサクサク感がきちんと保たれていて、想像通りの美味しさだったので満足満足(上記の通り少々焼きが足りなかったけど美味しかった)。

ただちょっと薄味だったかな。
今回は塩分控えめタイプの醤油を使ったのだが、やっぱりおせんべいには普通の濃口醤油が合うのだと思う。
醤油の味がダイレクトに味わえるので、幾つかの醤油を使って食べ比べしてみるのも面白いかも。



トースターで焼くのが一番簡単らしいが、もちろんコンロや七輪に網を乗せた上で焼くこともできるし、バーベキューのときにみんなでワイワイ焼くのもオススメなんだとか。
確かに、鍋奉行ならぬ焼きせんべい奉行になってそれぞれの焼き加減や味付けを自慢し合うというのは楽しそう。
醤油の他に塩や七味唐辛子、カレー粉など、せんべいに合う味付けはたくさんあるものね。めんつゆもオススメだと書いてあったから次回は試したい!

…ただ、一度に何枚も食べられるものではないし、一度焼いてみたらなんだか満足してしまったので、残りのせんべい生地をどうしよう(笑)
冷蔵してはいけないそうだし、常温で2ヶ月程度しか持たないので非常食に取っておくわけにもいかない。
当分、昼食の主食をご飯からせんべいに切り替えようかしら。



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by Medalog | 2016-09-15 14:29 | 生活 | Comments(2)

大阪在住主婦の、のんびりメダカ飼育と着物を楽しむ日記です      


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