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マイナンバーカードの引き取り

2月上旬に郵便で申請を出したマイナンバーカード。
一ヶ月半ほど経ち「出来上がったので役所に引き取りに来るように」との通知が来た。
よほどの事情がない限りは本人が行かなければならないが、夫は平日の開庁時間には間に合わないので、月に一度の日曜開庁の日に二人で行って受け取ってきた。

受け取るにあたり、4種類の暗証番号の設定(そのうち3つは同じでもOK)が必要になる。
今後マイナンバーカードを使うとき(の一部)に必要になるらしい。
今はまだいいが、今後年をとって一人暮らしになったときなどに暗証番号の管理ができるかどうか不安だなあ。

カード自体の有効期間は発行日から10回目の誕生日までだが「署名用電子証明書及び利用者証明書の有効期間は発行日から5回目の誕生日まで」らしい。おそらく暗証番号を使う部分のことだろう。5回目の誕生日が来る前に役所に行って更新手続きをするのだそうだ。
ということは、誕生日の直後に申請をしたほうがカードの有効期限が長いんだな。

結局、訳がわからないまま手元にやってきたマイナンバーカード。
(個人情報だらけなので写真が載せられない…)
そもそもは夫の父が亡くなった後の各種手続きの際にマイナンバーカードがあれば便利かも、と思って申請したのだったが、カードが発行されるまでの間に多くの手続きは済んでしまい、カードがなくてもマイナンバー通知書と運転免許証ですべて用は済んでしまった。

強いて言えば、住民票や印鑑証明の取得のためにバスに乗って2回区役所に行ったのが、カードがあれば徒歩圏内のコンビニで取得できたのでバス代と往復の時間がもったいなかったというくらい。
その点については、平日に役所に行く時間がない人はいずれ重宝するかもしれない。
他にもマイナンバーカードがあれば出来ることはいくつもあるようだが、今の自分には関係なさそうなので深く確認はしていない。

今後マイナンバーカードを使うのはどんな場面になるのかあまり想像がつかないな(肉親の不幸は別にして)。
もしカードを作っておいて役に立った、と思うことがあったら記事にしたいと思う。

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by Medalog | 2017-03-27 10:30 | 生活 | Comments(0)

着物、京都、久しぶり

この冬の間、明日こそ着物を着ようと思いながら着ないまま終わった日が何日もあった。
バタバタしていたこともあるが、五十肩のせいで何をするのもスローモーになり全てのことが面倒になってしまった感じ。
勿体ないひと冬を過ごしてしまったなあ。春から仕切り直そう。

そんな私が久しぶりに着物を着た!

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明るい色の袷はこの十日町紬しか持っていないので、毎年春になるとこればかり着てしまう。

でも今年はちょっと飽きたというか、他の着物で春を迎えたくなったので手持ちをあれこれ考えて見る。





d0048332_11264988.jpgただし帯は、五十肩のために先日仕立てた作り帯を締めるしかないので、これに合わせる着物を考える。

ただ、手持ちをあれこれ…と言っても何枚も持っていなくて。
濃紺で厚手の結城紬は着たくないとなると、候補はあと3枚ぐらいかな(笑)


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このグレー紬は寸法がぴったりで着やすいうえに帯も合わせやすいけれど、明るい色でもないし春の初めにわざわざ着なくてもいいかなー。






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義母の黒い小紋。
自分の寸法に合わせて仕立て直したものだし、まだ一度も着ていないのでこの機会におろそうかな?と考えたが、帯との相性が良くない気がしてやめてしまった。
テイストが似すぎていて、ぶつかり合いそうで。






で、結局選んだのが大島紬。
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色味は暗いが、大島の軽くすべすべした質感が春らしく思えてこの時期に着たかった。
渋めの着物と可愛らしい帯なので雰囲気は合っていないが、着物の柄があまり目立たないのでなんとか帯を受け入れてくれそうな気がして組み合わせてみた。
(着た姿を撮るのは忘れた…)

ただ着付けの途中で気づいたのは、この大島は寸法が大きい上に滑るので着付けに気を使う!五十肩で手に力を入れたり腕を捻る動作が辛いときに選ぶ着物ではなかった…
その上、上の写真のグレーや黒の着物なら寸法的に羽織を合わせられたので外出先でも着たままでいられたのに、この着物の寸法だと道中着しか合わせられないので外出先で脱ぎ着しなければならない。五十肩が辛いのに…

でも着物を変更する気力がなく、そのまま大島で出かけた。
思うような着付けはできなかったが、季節的に着心地はぴったりだったので良かったかな。
やっぱり大島や十日町紬など裄の長い着物に合わせられる羽織が一枚必要ね…



お友達と京都でランチ。

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Cenetta Barbaさん。
お手頃で季節感あふれるコース料理がお腹いっぱいいただけた。

お肉は食べきれるか心配なほどのボリュームだったのに、柔らかくてソースも美味しくて結局すべていただいてしまった。
スパークリングワイン一杯を添えて大満足。
ぜひまた。








そのあと、キモノギャラリー晏さんの展示会へ。
いつもいつも素敵なものを見せていただけて嬉しい展示会だ。
私としては、全く手が届かない…と諦めるものばかりではないのがありがたく、結局今回も…。



久し振りに着物を着ると、やっぱり気分が上がって楽しくなる。
お友達とのおしゃべりも美味しいランチも嬉しいし。

だるい、面倒、などと言っていたらあっという間に時は過ぎてしまう。
今できることを楽しまないと、ですね。

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by Medalog | 2017-03-23 12:24 | きもの | Comments(6)

大阪在住主婦の、のんびりメダカ飼育と着物を楽しむ日記です      


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