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今日のメダカ

この夏はとにかく暑くて、ベランダの睡蓮鉢も相当に過酷な環境だったと思う。
メダカの数も減り、丈夫なはずの水草・ホテイアオイすら全く成長せずに、いつの間にか枯れて無くなっている始末。
睡蓮も浮草のドワーフフロッグピットも、例年なら水面を覆うほど葉が増えるのでせっせと間引きしないといけなかったのに、今年は全然ダメ。

来年以降もこの暑さが続くならこのままメダカを飼い続けていいのかしら、と悩む。
もしこの夏にメダカが全滅していたら、睡蓮鉢を全て撤去してしまったかもしれない。
でも健気に生き残った数匹のメダカを見ると、このまま放り出すのではなく少しでも環境を良くしてやることを考えないと、と反省。



でもどうすればいいのかなと考えていたとき、ホームセンターで見つけたのが写真奥の睡蓮鉢。

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今まで使っていた手前の睡蓮鉢よりも口径が小さく、その分深さがある。
本来メダカは水面の面積が広いほうがよく育つらしいのだが、我が家の場合は面積が大きいと水が蒸発してすぐに減ってしまい、周りの環境に影響されやすくなる気がする。
その点、奥の睡蓮鉢のほうがほんの僅かでも周りの環境に左右されにくそうな気がしたので買ってみたのだ。

水面の面積が減ると空気から溶け込む酸素の量が減りメダカが酸欠になりやすいらしいが、いわゆる水瓶ほど口がすぼまっている形でもないし、鉢に入れるメダカの量が少ないので問題はないと思う。

数匹のメダカを買い足した。
あとは酸素を出してくれる水草も増やしたほうがいいかな。
夏と冬はどうしてもベランダに出る時間が減ってしまうダメな飼い主なので、気候のいい今の時期にできるだけ環境を整えてやることにしよう。



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by Medalog | 2016-10-17 09:01 | メダカ | Comments(4)

五十肩の治療

左の腕が痛くて、可動域が狭まり背中に手が届かないという、いわゆる五十肩のような症状が出て早3ヶ月以上。

五十肩なんて珍しくもないし、いずれは治るものだと思う。
でも少しでも早く治ればそれに越したことはないし、万が一他の病気や怪我の可能性もなくはないので、整形外科に行ってみた。



問診とレントゲンの結果、やはりいわゆる五十肩だとのこと。
五十肩にも種類があるらしく、肩の骨にカルシウムの塊が溜まって腕の動きを阻害しているもの、肩の腱が切れているもの、運動不足で肩の筋肉が固まっているものなどがあるらしい。
私の場合はカルシウムの塊もなく、ただ肩の筋肉が固まっているようだ。

痛みはいずれ消えても、腕の可動域が狭まったままになる可能性もあるそうなので、リハビリに通うことにした。
飲み薬か注射で痛みを抑えることもできるそうだが、今のところ我慢できる範囲なので痛み止めはなしで、湿布だけ処方してもらった。

医師が言うには、世の中が便利になるにつれてどんどん体を使わなくなっているとのこと。
特に、体や腕を後ろへ捻る動きをしなくなるそうだ。
例えば車の運転でも、バックモニターが付いている車だとバックの時でも前を向いたままで済んでしまったり。

私の場合、下着の話で恐縮だが、最近ずっとパット付きのキャミソール(いわゆるブラトップ)を愛用していて、ブラのホックを留めるために背中に手を回すという動作を全然していなかった。
入浴中に背中を洗う時も、左手が背中に届きにくいと思ったらすぐに右手に持ち替えたり、背中洗い用のボディブラシを買ってしまったりして、左手を意識的に動かすことをしていなかった。

そのような些細な動きが減ったことの積み重ねが、五十肩につながったのかもしれない。
確かに運動不足だし、家の掃除だってそんなに左手を動かす動作はしないなあ。
床の拭き掃や風呂掃除なんかも全部右手で済ませてしまうし。



来週からリハビリが始まるので、そこで五十肩を治すための体の動かし方を教わって、なるべく早めに治るといいな。
でもそれとは別に、切らずに作れる作り帯は作ってみようと思う。

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年齢を感じる写真…
(笑)

さて、さっそく肩に貼りますか。

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by Medalog | 2016-10-14 13:47 | 生活 | Comments(2)

アンケート

先日、出先でアンケートを受けた。
口頭で答えるタイプで、質問者さんが私の答えをアンケート用紙に書き留めていくのだが、ちょっとショックな場面があった。

それは、年齢のところで、私に確認する前に相手のペン先が「50代」に丸をつけようとしていたこと(笑)。

私は51歳なので間違いではない。
でも2年前までは40代だったのに「もしかしたら40代かも」とは思われていなかったのかな、どう見ても50代なんだろうな、と思うとちょっとショック!

これがどこかのお店のアンケートなら質問者は無意識にこちらに気を使って、ペン先を40代のところに置いたりするかもしれないが、今回はお役所系のアンケートで生真面目そうな同年代の男性だったので、気を使うという概念がなかったのだと思う。
それだけに「ごく普通の目線で50代に見える」のだということが身に沁みたわー。



最近は「年齢よりも若く見られたい」という見栄がなくなってきて「年相応に見られればいい」という気持ちになりつつある、と自分では思っていた。
でも、そのように達観してしまうのもあまり良くないのかもしれない。

だからと言って今さら若作りしても痛々しくなるのが関の山だろうが、姿勢や表情、手持ちの服やアクセサリーの組み合わせかたなどを少し丁寧にしよう、と決めたのだった。
やはり気の持ちよう、というのは大切。
5歳も10歳も若く見られなくてもいいが、1〜2歳は若く見られたい、ぐらいの気持ちで日々を過ごそう。


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by Medalog | 2016-10-11 14:11 | 生活 | Comments(2)

丹波焼

先日淡路島に生しらす丼を食べに行ったあと、車で北上し丹波・篠山市へ向かった。

この時期は篠山で丹波栗や丹波黒豆の枝豆を買うのが楽しみ。
今までは「丹波篠山味まつり」というイベントに合わせて出掛けていたのだが、その日は人出が非常に多くて高速出口の手前から渋滞してしまうので、一週間前にずらしてみた。
それが正解だったようで道路の渋滞もなく、駐車場もすぐに止められて快適!

イベントは枝豆の収穫に合わせているそうなので一週間前だとまだ枝豆は販売されていないかな?と心配だったのだが、すでに町のあちこちで栗も枝豆もたくさん売られていた。
枝豆ひと束、大きな丹波栗、なぜかバターナッツカボチャまで買い込み、さらに丹波黒豆を使った黒豆大福と黒豆パンも手に入れて大満足。
イベントの日は丹波牛の丸焼きなどもあって盛り上がるのだが、また秋に篠山に行くならイベントの一週間前を狙っていくことにしよう。



食べ物を買い込んだあとは丹波焼を探しに行く。
今まで篠山に来たときはイベントが混雑するのでグルメだけで時間切れになっていたのだが、今回はあっさり買い物が終わったので初めて丹波焼まで回ることができた。

篠山市中心部から一般道で南下し、30分もかからないところに丹波焼の窯元が集中しているエリアがある。
それぞれがショップを構えているのだが、一つ一つをはしごして歩くのは大変なので「立杭 陶の郷」という観光施設へ行ってみた。

新旧の丹波焼の展示から、販売、陶芸教室、登り窯からレストランまで備えたかなり大きな施設だった。
陶芸教室では粘土細工や絵付けが個人なら予約なしで楽しめるようだったが、この日は時間がなくて諦めた。
でも一度はやってみたいので、いつか早い時間に来てみよう。



この日のお目当ては窯元横丁という販売エリア。
50件以上の窯元の作品がブースに分かれて展示してあり、窯元ごとの特徴がよくわかるようになっている。
各ブースには窯元の紹介カードが置いてあり、気に入った窯元があれば後でそちらを訪ねることができる仕組みだ。

丹波焼は基本的には素朴さが持ち味だと思うのだが、その中でも窯元ごとに特徴があるので見て回るのがとても楽しい。
普段使い用の小皿が欲しかったが、どれも使いやすそうな皿なのでなかなか絞り込めない。

何かテーマを決めて選ぼうと考えてひらめいたのが、この日に買った黒豆大福が似合う皿を選ぶこと。
我が家の小皿は白か薄い色のものが多いので、白い菓子が引き立つ小皿がないのだ。

で、散々迷った挙句に選んだのが、このお皿。

d0048332_21530534.jpg素朴な丹波焼とは一味違う、墨色のシャープな平皿。

色も質感も我が家のお皿にはないタイプなのが気に入った。

最初に考えていたようなガンガン普段使いできるタイプではない気がするけど、まあいいか。
それから懐紙を使ったら黒い皿の意味がない気もするけど、それもまあいいか。



そして、他にも少々お買い物。



d0048332_10100180.jpg和食器には珍しいピンク色の小皿に思わず飛びついてしまったが、はてどんな料理が合うかなあ?

とりあえず丹波栗で作った甘露煮をのせてみる。
甘露煮はクチナシの実を使わない上に甜菜糖で作ったので、ちょっと冴えない色になってしまった。
この皿にはしっかり黄色い甘露煮の方が似合うかも。もしくは渋皮煮か。

そして右下の栗!
これ、丹波焼の箸置きなのだ。
今回の買い物の中で一番のお気に入りで、一番端のブースに2個だけポツンと置いてあるのを見つけた時は心の中でガッツポーズしたほど(笑)。
冬が来るまで、我が家の箸置きはこれで決まりです。



そういえば、丹波に来ても丹波布は見たことがないなあ。
いつか見に行きたいけれど、夫と一緒の時は少々気が引けるかな…。


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by Medalog | 2016-10-07 10:34 | 旅行・食べ歩き | Comments(2)

淡路島の生しらす丼

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先週末、天気がいまひとつの明石海峡大橋。
とある名物を食べるために、海を渡って淡路島へ出かけた。



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生しらす丼!イェーイ!

大阪でも、春になると神奈川県の江ノ島あたりの生しらす丼を紹介するテレビ番組が放映されたりする。
私は神奈川県出身なので、そういう番組を見るたびに帰省したら生しらすを食べたいといつも思うのだが、寄る時間がなかったり行けても売り切れだったりでなかなか食べる機会がなかった。

そこで関西でも生しらすが食べられるところがないのかと検索してみたら、なんのことはない、大阪から車ですぐに行ける淡路島で生しらすの水揚げがあり「淡路島の生しらす」としてブランド化しているらしい。
春先から10月末ぐらいまで食べられるらしいので、夏の暑さが収まるのを待ってようやく食べに行けた。

生しらす丼を出す店は淡路島の中に数十店舗あるそうだが、私たちが行ったのは「道の駅あわじ」にある海峡楼という店で、同じエリアに生しらすだけのシンプルな丼もあったのだが、せっかくなので名産の鯛や蛸も味わえる丼にした。

いざ運ばれてきたら、うわーボリュームがすごい!
生しらすがたっぷりで、卵黄ものっているのでとても食べ応えがある。
口の中をこんなに生しらすでいっぱいにしたのは人生初かも。
卵黄も生しらすによく合うけれど、どうしてもこってりな味になってしまうので、私としては別添えの方がありがたかったかな。
それでも味もボリュームも大満足。
また来年も食べに来ようかな。



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by Medalog | 2016-10-05 16:03 | 旅行・食べ歩き | Comments(0)

大阪在住主婦の、のんびりメダカ飼育と着物を楽しむ日記です      


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