<   2015年 12月 ( 9 )   > この月の画像一覧

りんご日記2015冬 8

この冬にりんごを何種類食べることができるかという記録です。
シナノゴールド、トキ、王林、名月、ムーンふじ、ジョナゴールド、サンふじ、に続き…



8つめは、こみつ。

d0048332_11242100.jpg
以前デパートで一つ1,000円もするこの品種を見かけて、高すぎて買えないと諦めたのだが、他のスーパーで一つ300円ぐらいで売っているのを見かけておもわず購入してしまった。
小ぶりのりんごが一つ300円というのも十分高いのだけど…

このりんごがすごいのは、香りが強いこと!
普通のりんごは鼻を近づけないと香りがわからないが、このりんごは手に取っただけで甘い香りが漂ってくる。
「こみつ」という名前の通り、さぞかし蜜がたっぷりなのだろうと期待してナイフを入れてみた。

d0048332_11235799.jpg
確かに蜜は入っているけれど、他の蜜入りんごと比べて驚くほど多いわけではないかな。
デパートの1,000円のこみつなら、もっと蜜がたっぷりなのかもしれないけれど。

でも食べてみると今まで食べた中では一番甘いかも!
果肉は柔らかめで、甘みが強く酸味はほとんど感じない。
かなり特徴的な味わいだ。

このりんごはまだ流通も少ないだろうし、ブログの企画でもなければ食べる機会がなかったかもしれないから、ちょっと高かったけど食べることができてよかった。



さて、あとは年明けかな。
目標の10品種まであと2つ。冬の間になんとか探さなくては!
[PR]
by Medalog | 2015-12-28 11:34 | 生活 | Comments(4)

りんご日記2015冬 6〜7

この冬にりんごを何種類食べることができるかという記録です。
シナノゴールド、トキ、王林、名月、ムーンふじ に続き…



d0048332_21193378.jpg6つめ。
ジョナゴールド。

d0048332_21193845.jpg7つめ。
サンふじ。

6つめにして、早くもおなじみの品種になってしまった。
もうネタ切れかしら…。

そういえば紅玉はまだ出ていないな、と思って出回る時期を調べてみたら、紅玉は年明けでも手に入りそうだが、多くのりんごはすでに時期を過ぎてしまったようだ。
この企画を思いつくのが遅すぎたみたい。

でもせめてあと3種類、合計で10種類は達成したい!
なんとか出会えますように。
[PR]
by Medalog | 2015-12-22 21:32 | 生活 | Comments(0)

石塀小路

京都は高台寺の近くにある石塀小路。
その一角に佇むイタリアンレストランでお友達とランチ。

まず店舗までの雰囲気が素敵だし、店舗の外装・内装も落ち着いているが温かみがあって居心地のいいお店。
(石塀小路の写真を撮りたかったけどうまくレイアウトが決まらず…)



d0048332_10133635.jpg
この日は紅葉シーズンとクリスマスの間だったためか、京都の街に人は少なく、店内も比較的空いていてゆったりとランチとおしゃべりを楽しめた。

ランチコースの料理は程よいボリュームでどれも美味しく、目にも楽しく。
こういう素敵なランチはなかなか味わう機会がないので、じっくりと堪能した。幸せ。



d0048332_10134075.jpg
十日町紬と博多紋織帯。
クリスマスだし明るめのコーデをしたくて選んだのだけど、十日町紬がグレーがかっていることもあり、思ったより地味なコーデになってしまった。
これなら帯は濃いめの色の方が締まって見えたかな。
それとも、白い帯にして小物の色を効かせたら良かったかも。
写真を見ていろいろ反省中。

それにしてもここのところ帯揚げの結び方がうまくいかない。
キツく締めたらシワが寄ったり中央の結び目が小さくなってしまうし、少しゆったりさせると脇の下でたるんでしまう。
この日お会いしたお友達の帯揚げはゆったりしているのに緩みがなく、心の中で「何が違うのかしら…」と悩みながらのランチでもあった。
着付け時間はだんだん短くなってきたのに、最後の帯揚げをやり直して時間を取ってしまうのがもったいないので、もっと練習しなくては。

それから、歩いていると下前の裾が蹴り出されてしまうのも悩み。
これはお友達に相談したら、着付けの時に折り返す角度がきつすぎるのではないかとアドバイスいただき、そうかも!と思い当たる。
次に着物を着る時にこのアドバイスを思い出しますように…
[PR]
by Medalog | 2015-12-21 10:35 | きもの | Comments(6)

りんご日記2015冬 4〜5

この冬にりんごを何種類食べることができるかという記録です。

d0048332_2335118.jpg名月。

d0048332_23351889.jpgムーンふじ。


どちらも蜜が入っていて甘いりんごでした。
名月はお値段が少々高め。
ムーンふじはクリーム色っぽくて、ちょっといびつで皮がボコボコしているので、りんごというより梨みたい。



いよいよバラ売りのりんごはネタ切れかしら。
この間デパートに行って、ブログネタ用に高級りんごでも買おうかとフルーツパーラーに行ったら、なんとりんごが一つ1,000円、2,000円!!!
2,000円のりんごは名前からして高級感溢れていたのだけど、名前を忘れたのがくやしい。
さすがに買う勇気はなく、逃げ帰ってきました(笑)。

12/23加筆
1,000円ぐらいのりんごは「こみつ」、2,000円ぐらいのりんごは「チャンピオンふじ」。
どちらも惹かれるけれど、お値段がね…

[PR]
by Medalog | 2015-12-15 23:52 | 生活 | Comments(0)

高台寺ライトアップ

実家からの帰りに、京都で途中下車。
お友達が京都に遊びに来ているので、少しだけお会いすることになったのだ。

夜になってしまったので夕食はご一緒できず、高台寺のライトアップを見に行くことになった。
八坂神社からぶらぶらと歩いて十数分。ねねの道周辺は昼間でもいい雰囲気だが、夜もまた素敵。

高台寺にはたくさんの人が!
途切れることなく続く人の波に付いていくと、次々に現れる美しい紅葉。
スマホのシャッターを何度も押してみるが、夜景となるとどうしても上手く撮れない。
ま、目に焼き付けたからいいかな。

そして、びっくりしたのがプロジェクションマッピング!
凄い迫力、そして美しさ。
こんな素晴らしいものをやっているとは知らずに行ったので、物凄く得した気分。
その後もライトアップを存分に堪能して、
最後にぜんざいで体を暖めながらお喋り。
私の都合で少しの時間しかご一緒できなかったのが残念だが、短くても楽しい時間だった。

この秋は京都の紅葉を見ないまま終わると思っていたので、お誘いいただいてよかった。
ありがとうございました。


[PR]
by Medalog | 2015-12-11 20:40 | Comments(4)

りんご日記2015冬 2〜3

この冬にりんごを何種類食べることができるかという記録です。

d0048332_9433210.jpg

2つめはトキ(青森県産)。
これは名前も知らなかった。

普通のりんごより一回り大きい感じだが、その分お高い!
一つ目のシナノゴールドに続いて黄色い皮のりんご。
食べてみると香りの豊かさに驚く。今まで食べたりんごの中で、一番香りが強いかも?
やや甘みが強く、果肉は柔らかめな気がした。
洋梨のラ・フランスをちょっとだけ思い出した。



3つめは王林(長野県産)。
写真を撮る前に食べてしまったのだが、上のトキよりは青みががった黄色。
甘みは十分にあるが、さっぱりとした口当たりで食べやすい。



…早くも、近所のスーパーで単品売りしているりんごを買い尽くしてしまった。
2個入り、4個入りを買うと我が家では消費が追いつかなくなるのよね。
新しい品種を買うか、他のスーパーへ足を伸ばしてみようかな。
[PR]
by Medalog | 2015-12-10 09:56 | 生活 | Comments(0)

初・歌舞伎座、初・玉三郎さん

実家の母と姉と、歌舞伎座で歌舞伎鑑賞。

d0048332_8524960.jpg
(折りたたんで持ち帰ったチラシのスキャンなので画像がよくないです)
たまには親を旅行にでも連れて行きたいが、遠出となると親の体調もあるし私たち姉妹の都合も合わなくて、それなら東京で楽しもう!と思いつく。
以前から母が「一度歌舞伎を見てみたい」と言っていて、姉も見たことがないというので、12月の演目を調べてみたら玉三郎さんが出演なさることを知り、早速チケットを取った。

観劇は夜の部。
銀座三越で軽食を買って、いざ歌舞伎座へ。
私はかなり前に歌舞伎座の売店で黒田商店の下駄を買ったことがあるのだが、その時は売店の中だけしか入れなかったので、劇場内に入るのはこれが初めてだ。
だから建て替え前の歌舞伎座の劇場内の詳しい様子は知らないのだが、椅子の横幅がゆったりしていて座りやすいと感じた。
あ、でも今回は奮発して1階の席だったので、2階や3階席だとまた違うかも?

せっかく初めての歌舞伎座だったのであちこち探索したかったが、母があまり動きたくないようだったので、この日はほとんど1階の座席に座ったままでのんびりと劇場の雰囲気を楽しむことにした。

演目は、通し狂言 妹背山婦女庭訓。
主人公のお三輪という若い女性を、最初の二幕は七之助さんが、最後の一幕は玉三郎さんが演じるというもの。
七之助さんの女形は美しく可憐なのだが、やはり最後に玉三郎さんが出てくると、何もかもが違うなあと思う。
七之助さんの出演部分に比べて玉三郎さんの出演部分がぐっとシリアスになるのであえての演出なのかもしれないが、衣装は同じでも先ほどまでのお三輪と同じ人物とは思えないほど。

母も姉も玉三郎さんを見ることができて大喜び。
中車さんも出ていらしたので、2時間ほどの長い三幕目も飽きずに疲れずに楽しめたようだ。
その後は姉は帰宅、母と私は銀座に宿泊。
関東に実家があると東京のホテルにはなかなか泊まる機会がないので、楽しい経験になった。
[PR]
by Medalog | 2015-12-09 09:41 | 旅行・食べ歩き | Comments(2)

きものモダニズム

六本木で開催中だった「きものモダニズム」展を期間終了ギリギリに見ることができた。

d0048332_10311581.jpg



9月にブログで 義母のお下がり着物が銘仙かも? という記事を書いたときに、この展示があるのを知って是非とも行きたかったのだが、その後法事で帰省した際には東京まで足を伸ばせず半ば諦めていた。
しかしそのあと会期ギリギリにまた帰省する用事ができたので、今度こそはと一人で出かけてきたのだ。

六本木一丁目駅を利用するのは初めて。
駅も周辺も歩く人々も、新しくて綺麗でお洒落な雰囲気だわー。

この日は雨。
駅から泉屋博古館分館までは直結ではないが、エスカレーターを乗り継いで行けばほとんど濡れずに辿り着く仕組みだった。今回私は洋服だったが、これなら着物でも楽に行くことができるな。
実際に会場には着物姿の方がとても多かった。
シックな着物姿の方もいたが、銘仙着物に銘仙の羽織を重ねて髪飾りも小物も思い切りPOPに楽しんでいるような10代〜20代の若い方々がたくさんいらして、ちょっと驚いたほど。

展示されている銘仙は、色も柄もとても自由で大胆で、見ていて胸がすく思い。
着物いっぱいに幾何学模様、バラやチューリップなどの花、動物などが描かれる迫力は、布面積の少ない洋服では敵わないものだろう。
この色柄使いをそのまま自分に取り入れることはできなさそうだが、今後年を重ねてもこのような明るいパワーや遊び心を忘れたくないと思ったし、POPな長襦袢の一枚ぐらい増やしてもいいかな、なんて物欲が出てきたり(笑)。

展示の最後には、古い銘仙の復刻版を作る作業が映像で流れていた。
銘仙は普段着の着物として大量生産されたようなイメージがあるが、先染めなのでかなりの手間が掛かっているようだ。
いま銘仙を再生産してもどれだけの需要があるのかはわからないが、こうやって技術を残してくれているのを見るとなんだか嬉しい。



東京で開催されている銘仙の展示を是非とも見たかったのは、ただ綺麗な着物が見たかったこと、最近は着物を着る機会をなかなか作ろうとしない自分にパワーを注入したかったこともあるが、やはり「義母の市松着物は銘仙なのかどうか」を確認したかったということが大きい。
だから展示品の色柄だけでなく質感もできるだけしっかり見たつもり。

その結果「義母の着物はおそらく銘仙だろうな」と納得した。
確信とまではいかなかったのだけど、ほぼ間違いないはず。

銘仙であろうがなかろうが着物の価値に変わりはないが、「銘仙だ」と思うといつもより少し明るめ、派手めのコーデがしたくなるのは私にとっては嬉しいことなのだ。
さあ今年のうちにもう一回着物を着られるかな。どの着物にしようかな〜。
[PR]
by Medalog | 2015-12-07 10:32 | 生活 | Comments(2)

壁掛け時計のご機嫌

3年ほど前に購入した壁掛け時計が、止まってしまった。
電池を換えても直らない。

時計専門店ではなくインテリアショップで買ったお手頃なものだし、ハズレだったのかな…と思いつつ壁から外して、電池を入れたまま床に平置きにしておいた。
そしたら、なんと狂いもなく動き始めたではないか!
あれこれ動かしたのが良かったのかな?とホクホクしながら壁に戻す。
…すると、また止まる。

そんなことを何度か繰り返したあと、ネットで調べてみた。
掛け時計を壁にかけると止まるが平置きにすると動く、というのはよくあることらしく、Yahoo知恵袋にもたくさんの質問があった。
Yahoo知恵袋の回答は玉石混合だが、その中のひとつに納得できる回答があった。

掛け時計の部品は常に重力の影響を受けているので、安い部品だとその方向だけ磨耗してしまうことがある。試しに時計を上下逆にしてみて、正常に動くようならこれが原因ではないか。

…というもの。
早速試してみたら、確かに上下逆さまにしたら正常に動くが、元に戻したらまた止まってしまう。
ということは、部品が重力によって磨耗したんだな。
保証期間は切れているから修理に出したら高いだろうな。
新しく買ったほうが安いだろうな。

と悩んだ結果、ようやく新しい時計を買う気になった。
掛け時計が壊れているのか、ただ機嫌が悪くて止まっているだけでまたいつか動き出すのか、それがわからないと簡単には捨てる気になれなかったのだが、自分なりに納得できたらサッパリとお別れする気になり、早速新しい時計を買ってきてしまった。



d0048332_12105662.jpg
真白な時計、お気に入りだったんだけどな〜。
(レコードプレイヤーの上に置いているのが妙にしっくりきてる!)
ちょっと残念だけど年末だし思い切って処分しよう。
[PR]
by Medalog | 2015-12-01 12:24 | 生活 | Comments(2)

大阪在住主婦の、のんびりメダカ飼育と着物を楽しむ日記です      


by Medalog
プロフィールを見る