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りんご日記2015冬その1

ふと気づくと、近所のスーパーに売っているりんごの種類がこの数年でかなり増えた気がする。
今日だけでも5〜6種類はあったんじゃないかな。

で、この冬の間に何種類のりんごを食べることができるか試してみることにした。
もしかしたらすでにシーズンオフになった種類もあるかもしれないが、目標はこの冬で20種類!(厳しいかな…)
どうせ間食するのならお菓子よりはりんごの方がヘルシーだと思うので、いろいろな種類を食べてみたい。



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一つ目はシナノゴールド。
名前は知っていたが食べたのは初めて。
写真の色味は青りんごっぽく見えるかもしれないが実際はもっと黄色く、ゴールドの名にふさわしい感じだ。
味は甘いがすっきりした爽やかさで、ほのかに酸味を感じる。
ジューシーなのにサクサクと硬めの歯ごたえで、これは結構私好みのりんごかも!
ただちょっとお高くて198円だったので、毎日のおやつにするのは厳しいかな。
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by Medalog | 2015-11-28 18:07 | 生活 | Comments(0)

お下がり羽織を洗ってみた

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義母のウール着物を整理していたら、同じ箱の中にこの正絹の羽織が入っていた。

他の正絹着物は虫がつかないように他の場所に移してあったのだが、この羽織は寸法が小さい上に全体的にシミが浮き出ていて捨てるしかないと諦めていたので、ウールと一緒にしまいこんでいたのだ。
でも、色柄は好みなのよね…。

そこで、失敗を覚悟で自分で洗ってみることにした。

着物を解いて水に浸けると、紫色の染料がどんどん溶け出してくるが、肝心のシミはやはり取れない。
そりゃそうだよね。素人の水洗いで数十年モノのシミが取れたら何の苦労もないもの。
このままでは捨てるしかないので最後に思い切って漂白剤を入れてみたら、布の模様が一部にじんでしまい、おまけにただでさえ小さかった布幅がさらに縮んでしまったようで万事休す。

結局は、処分することになってしまった。
ただ教訓として、シミを取りたくても漂白剤は使うべきではないと学んだかな。
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by Medalog | 2015-11-26 14:18 | きもの | Comments(2)

元気です

ブログを書こうと思うのだけれど、元気で過ごしているのにネタがない日々。
過ごしやすい日々なので外に出かける、というよりは体の調子がいいので家事が捗り、溜め込んでいた家計簿や書類整理に精を出したり、大掃除をしたくないので今のうちに家の細かい部分を掃除したり。

他県に遊びに行ったりもしたが、着物を着ていなかったこともあり記事にするほどでもなく。
着物を着るにはいい時期なので、そろそろ着なくては。



大阪では府知事・市長のダブル選挙があり、投票日に予定があったので初めて期日前投票を利用してみた。
当日に投票できない理由を聞かれたりするのかな?と思ったがそんなことはなく、用紙に必要事項を書き込むだけで普通の投票とほぼ同じ要領だった。
今後も投票日に予定が入りそうな場合は、期日前投票を気軽に利用しようかな。



最近夫の肌荒れがひどく、皮膚科でハウスダストに気をつけるようにと言われたそうなので、はじめて布団専用の掃除機を購入してみた。
洗濯したばかりのシーツを敷いた布団に掃除機をかけてみたらすぐにフィルターの掃除をしろ、という表示になり、フィルターを見てみるとびっくりするほどのホコリが!

シーツを洗濯しばかりだから余計に外のホコリが付いているのかと思ったが、その後も毎日掃除機をかけて、毎日フィルターが目詰まりするほどのホコリや細かい何かが取れる。
このまま毎日使い続けたらシーツが削れて透けてしまうんじゃないかと思うほど。
シーツ以外にも掛け布団やパジャマの繊維も毎日ホコリになるだろうし、人の体からも皮脂が落ちたりするのだろうが、これだけホコリが出るのなら人によってはアレルギーになってもおかしくないなと納得してしまった。

この布団掃除機が夫のアレルギー改善にどれだけの効果をもたらすのかはわからないが、目に見えてホコリが取れるのが面白いので当分は熱心に布団を掃除することになりそうだ。
あ、もちろん洗濯もマメにしないとね。
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by Medalog | 2015-11-24 09:05 | 生活 | Comments(0)

義母のウール着物にお別れを

先週末、義母の七回忌の法要を済ませた。

義母には、義父をずっと見守っていてくださいねと改めてお願いした。
そしてもうひとつ、義母の持ち物であったウールの着物を処分させてもらいますね、という報告も。



義父によると、義母は生前に、着物は息子の妻である私に全て譲りたい、他の親戚には譲りたくないと言っていたそうで、その結果として礼装からウールまでたくさんの着物が我が家に運び込まれた。

寸法や保存状態からしてそのまま着られる着物はなかった。
正絹の着物のうち数枚はシミ抜きや色掛け、洗い張りと仕立て直しなどをした上でありがたく着させてもらっている。

しかし、ウールの着物はどうしても着る機会がない。
自宅では着物を着ないので元々ウール着物に馴染みがなく、義母のお下がりをもらってから6年たっても自宅でウール着物を着る気にはならなかった。
それでも今まで手元に置いていたのは、ウールとはいえ着物なので洋服以上に処分することに抵抗があったし、また着物を解けば一枚の布になるので、なにかに繰り回せるのではないかという思いがあったから。

でもこの6年間一度も着ることがなく、繰り回す方法も思いつかなかったウールの着物たち。
我が家には押入れがないためダンボールに詰めたまま洋室の床に置いてある状態で、いつかはなんとかしなければならないと思いつつ踏ん切りがつかなかったのを、今回思い切ることにした。

念のため法要に集まった親戚一同に、義母のウール着物が欲しい方はいらっしゃいますか?と聞いてみたが、着物好きの人でもウールは着る機会がないということだったので決心がついた。



そしてこうやってブログに書くことで、さらに自分の背中を押しているのです。
決心がついたと言っても、まだ少々迷いがあるのかも。
そんな私の心の中のささやかな葛藤について、読んでくださってありがとうございました。
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by Medalog | 2015-11-04 11:10 | きもの | Comments(6)

大阪在住主婦の、のんびりメダカ飼育と着物を楽しむ日記です      


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