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沖縄の布

【大阪くらしの今昔館】で開催されていた「風に舞う布 琉球染織の美」という展示を見てきた。

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展示スペースはさほど広くはなかったが、沖縄を代表するいろいろな織物と染め(紅型)が数種類ずつ展示され、また紅型の手順が詳しく展示されていたりしてなかなか見ごたえがあった。

織物は首里織、読谷山花織、八重山上布、芭蕉布、宮古上布、琉球絣、ミンサー、他にもあったかな?
各2〜3点ずつの展示だったのだが、どれもがとにかく素晴らしくて、会場を2周してしまった。

【大阪くらしの今昔館】にはこの展示を知って初めて来たのだが、地下鉄・天神橋筋六丁目に直結していて行きやすい場所だし、今後も展示内容をチェックしなければと思った。



そして展示会場に置いてあるチラシで見つけた、大阪日本民芸館で開催中の【絣の美 −模様の世界−】もぜひ見に行かなくては!

今回の【風に舞う布】展は、着物を着て見に行きたかったのだが、せっかく梅田方面に出るなら他の用事もあれこれ済ませようと考えたら結局洋服&スニーカーになってしまった。
(この展示に来て行きたいような沖縄の染め・織のものを持っていないせいもあるかも・笑)
でも絣なら着ていくものもあるし、暑い盛りになるけど着物で出かけてみたいな。
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by Medalog | 2015-06-29 11:50 | 生活 | Comments(4)

ぐちゃぐちゃ

先日着物を着るときに気がついた。

たとう紙の表書きと中身がぐちゃぐちゃに混ざってる!
特に帯。

着物と帯のコーデを考えているとき、
Aのたとう紙にBを入れてしまい、空いたBのたとう紙にCを入れて…と
順々にズレてしまうのが原因。
だらしないですねえ。

梅雨が明けて湿度が下がったら、着物と帯を正しいたとう紙に入れ替えよう。
梅雨明けはいつかな?
もう、あっという間に夏が来るなあ。
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by Medalog | 2015-06-25 18:51 | きもの | Comments(0)

雨のきものと襦袢

先週末、近江上布の織元である金剛苑さんの催事にお邪魔してきた。

この催事にお邪魔するのは、もう4〜5回目かな?
近江上布や秦荘紬の着物や帯、また布地や洋服などがお得な価格でずら〜っと並んでいる。
好きな風合いのものが多くてあれもこれも持ち帰りたくなってしまうが、気をつけないとタンスの中がこちらの商品ばかりになってしまうので我慢するという感じだ。

今回もとてもお手頃なのに我慢したもの、迷っている間に他のお客さんに渡ってしまったもの、いろいろあったが綺麗なものをたくさん見て触って楽しかった。

誘っていただいたお友達と、ランチしてたくさんおしゃべり。
最近友達と会う機会が少ないので、久しぶりに楽しい時間だった。
また次回もよろしくお願いします(もう買っちゃダメなんだけど)!



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単衣の雨の時期にはこればかり着てしまう、いただき物の紬。
布自体が擦り切れて絹のツヤを失いかけている状態なのと、水に強く自宅で手洗いできるため、雨や泥はねで多少汚れてもいいや、と思えてしまう。
他にもお気に入りの単衣はあるのに、この紬が一番出番が多いかも。



この日は雨模様で気温が低く、梅雨特有の蒸し暑さがなくて助かった。
お友達の車で移動だったので傘を使う時間も短く、着物は濡れても構わない紬だったので気を使うこともなく、6月にしては快適に思えたほど。

しかし困ったのは帰宅時の電車の中。
移動時間が長いのでとにかく座りたくて、実際にずっと座れてラッキーだったのだが、じっと座っているとだんだん体が冷えてくる。
この日は紬の下に着ている長襦袢も肌襦袢も麻。
綿や化繊ならそれほど冷えなかったのかもしれないが、麻は首の後ろと袖から入り込む冷房の冷気を体の奥までサーっと通してしまうので、いつの間にか上半身が冷え切ってしまったのだ。

冷房の季節にはショールが必須とわかっていたのに、この日は雨コートを持っていたのでショールは邪魔な気がして持っていなかったのだ。
しかし、ショールなら座ったままで肩に掛けることもできるけれど、夕方の混雑した車内で雨コートを着るのは至難の技。
それに雨コートでは首の後ろから入る冷気は防げないし、まさか雨コートを首に巻くわけにはいかないし(笑)。

途中からだんだん胸がムカムカしてきて、家まで体調が持つかどうか不安に。
どこかで途中下車してコートを着て温かいものでも飲むか、このまま最後まで我慢するか…
迷いつつもなんとか我慢して家までたどり着くことができた。

家に着いたら着物を脱ぎ捨てて、本当ならすぐに風呂に入りたいが沸いていないので長袖を重ね着してベッドに飛び込んだ。
布団をかぶってしばらくすると冷え切っていた背中や二の腕が温まってきて、ムカムカも治まってくれて助かった。

教訓。
冷房の季節に着物を着る時は荷物がどんなに多くてもショールを忘れない!
こんな体験はもうこりごりです。
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by Medalog | 2015-06-22 17:26 | きもの | Comments(2)

今日のメダカ

メダカを飼っている人たちの家ではもう続々と子メダカが生まれて育っている頃だろうが、うちはこれからが勝負。

ゴールデンウィークのあと、まずは季節が終わったビオラを処分して、土もゴミに出せるので乾燥させてから数回に分けて処分。
プランターも洗って乾かしたり、傷んだものはノコで普通ゴミのサイズに小さく切ってこれも処分。
鉢底に敷いていた砂利も、ゴミや根っこの切れ端を取り除いて、洗って干して。

ベランダが狭いので、これらの作業を済ませてからでないと子メダカ用の容器をベランダに出すこともできないのだ。



その作業がひと通り済んだので、今日になってようやく子メダカを育てる準備ができた。

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スイレン鉢に入れておいた浮き草や産卵用の人工水草を、すべてトロ箱に移動。
コケで汚れているので卵がついているかどうかもわからなかったのだが、移動させてほんの数時間後には早くも2匹の稚魚が泳ぎ始めたのでびっくり!

環境が変わるとびっくりして孵化してしまうんだろうか。
まさか今日孵化するとは思わず、水道水をカルキ抜きせずに使ってしまったので、無事に育ってくれるといいんだけど。

そしてこの2匹以外にもどんどん増えていくといいな。



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スイレン鉢にはホテイ草を入れた。

ホテイ草は一番メダカが卵を産みつけやすい(と思う)し、私も一番卵を探しやすいからお気に入り。
ただ去年はスイレンと同じ鉢に入れたら狭いだろうと思ってホテイ草を買わなかったのだが、そのせいか卵を一つも見つけられなかったので、今年はスイレンもホテイ草も同居。

それに去年はスイレンの花が咲かなかったなあ。
今年は咲くかな。
ハスの根を直接土に埋めてしまったので、おそらく土の中はハスでいっぱいのはず。
だから来年の春には植え替えが必要だけど、今年も咲かなかったら来春には処分しちゃおうかな…
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by Medalog | 2015-06-06 16:14 | メダカ | Comments(2)

ウンベラータの剪定&植え替え・4週間後

5月1日にウンベラータの剪定をしてから4週間経過。

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左が先週(剪定から3週間)、右が4週間と数日。
この10日弱でいきなり成長した。



鉢植えの方は葉の数が10枚以上になり、ウンベラータらしいハリとツヤのある葉になってきた。
植え替えの時に伸びた根を3分の1ほどカットしてしまったのが少し心配だったけど、ここまでくればもう安心かな。



上下をカットして水に挿してある枝の方は、2本のうちの一つをさらにカットして大中小の3本になった。
たくさん増やしたい訳ではない。
大きな鉢をいくつも置く場所がないので、できるだけ小さくて形のいいものを一つだけ残したくて大中小の3パターンを作ってみたのだ。

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切った枝の根も大分伸びてきた。
一週間前まではほとんど生えていなかったのに、一度伸び始めたら1日に5mmぐらいは伸びる気がする。

根がよく伸びた方の枝はそろそろ鉢植えにしても良さそうだが、上に書いたように大中小の3本から形のいいものを一つだけ残して鉢植えにしたいので、もうしばらくはこのまま水に挿して育てる予定。
根が腐らないように、水を毎日変えることだけ注意。
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by Medalog | 2015-06-02 08:43 | 生活 | Comments(0)

大阪在住主婦の、のんびりメダカ飼育と着物を楽しむ日記です      


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