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ビオラとチューリップの寄せ植え

今まであまり挑戦したことのないチューリップの球根も植えてみたくなり、ビオラと寄せ植えにした。



d0048332_936129.jpg以前室内水槽の底に敷いていた砂利。
使わなくなって処分に困っていたので底石に使用した。

ネットに入れておけば植え替えの時に扱いが楽らしいので、キッチンシンクの排水口用のネットに入れてみた。

d0048332_9362859.jpg土、マグァンプ、土と重ねた上にチューリップの球根を5つ仕込んで、更に土を被せる。

d0048332_9362470.jpgそのうえにノーブランドのビオラを4株。

下に埋めたチューリップの球根と重ならないようにビオラを植えたつもりなのだが、これで大丈夫なのかしら。

d0048332_936637.jpg2日ほど花を楽しんでから、摘芯。

摘芯は今年が初挑戦。
どこまで刈り込んでいいのかわからないのでドキドキだが、自分なりに思い切ってはさみを入れてみた。

d0048332_9355414.jpg摘んだ花は水に浮かべて、数日間は楽しめる。

先日水に浮かべたミルフルと比べると雰囲気がかなり違うが、こちらの花も好きだな。




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先週摘芯をしたミルフル(左)と、一週間後の状態(右)を比べてみる。

まだ全然変わらないな。
肉眼で見ても、摘芯したところからまだ新芽は確認できない。

ひと月も経てばこんもりと葉が茂り、その後花がたくさん咲く予定なのだが、どうなることか楽しみだ。
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by Medalog | 2014-10-21 10:11 | 生活 | Comments(2)

あひるちゃん2014

今年も大阪に来たよ!
あひるちゃん。

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12月のほたるまち(中之島駅の近く)での展示に先立ち、先週末に1日だけ大阪住之江のイベントで展示されたので会いに行ってきた。

今年も老若男女で大盛況。
大阪の人に愛されてます。

何回見ても同じ顔なんだけど、何回見ても可愛いんだよねえ。
いつもと同じ顔のあひるちゃんを何十枚も写真に納めて、満足して帰宅。

もちろん12月にはほたるまちにも見に行くよ〜
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by Medalog | 2014-10-20 11:13 | 生活 | Comments(2)

胴抜きが重宝する季節

d0048332_1935441.jpg義母の市松模様の紬に、いただき物の菊柄の帯。

この着物は胴抜き仕立てなので、10月中〜11月前半ぐらいまでの晴れた日に着ると非常に快適。
羽織と合わせれば年内は大丈夫かも。

単衣の着物は枚数を増やしても着る機会がないが、胴抜きはあと1枚増やしてもいいかな?と思っている。

帯締めは黄土色と朱色、帯揚げは赤〜赤紫のグラデーションのもの。

ちょっと昭和っぽい組み合わせかな?
でもこの着物は暗い色同士の市松模様なので、どこかに明るさを持ってこないと女中さんのように地味になってしまうのだ。

いっそのことレモンイエローの帯揚げなんて似合いそうだ。

しかしその場合の帯締めはどんな色を合わせればいいのだろう?
黒と白の市松模様の三分紐なんかどうかしら。
市松×市松で、柄がしつこ過ぎるかなあ?


d0048332_19384827.gif自分のブログを遡ってみたら、4年前にも同じ組み合わせを着ていた。

まだ市松模様のインパクトに慣れていない頃で、小物が目立たないようにと薄い色の帯揚げを合わせている。

これはこれで嫌いではないが、ちょっとつまらない感じ。
色使いを抑えるならもう少し凝った組み方の帯締めを使えばかっこよさそう。

…そんな素敵な帯締めは持ってないけどね。




いくつか買いたいものがあったので梅田かなんばのどちらに行こうか迷っていたところ、大丸梅田店の「くるり」さんで「京都きものパスポート」を配布していることを知り、梅田方面へ行ってみた。

今日は久しぶりに着付けが上手くいった。
下半身が裾つぼまりにスッキリできたし、いつもぶかぶかにたるんでしまう帯揚げもぴしっと納まってくれた。
さらにこの帯は私には少々短いのだが、今日はお太鼓を少し小さめにすることで手先が十分に取れて、お太鼓の左右にバランスよく手先を出すことができた。

それで気分が良かったのか、くるりさんでパスポートを貰うだけのつもりがついつい小物を購入してしまったのはちょっと予定外。



しかしひとつ失敗だったのが、衿をキッチリ詰めて着付けたのに化粧のファンデーションをフェイスラインから少し首のほうまで延ばしてしまったこと。
ちょっとファンデが濃かったかな?と心配になり、顔と首との色の差が出ないようにぼかしてしまったのだ。

おかげで、帰宅してみたら半衿だけでなく着物の衿にまでファンデーションが…
ショック!

すぐに染み抜きに出すのはもったいないので、できれば自分で汚れを落としたい。
以前に京都の悉皆屋さんでベンジンを使った衿の汚れ落としを習ったことがあるので、それを思い出しつつ自分で手入れしてみようと思う。

さて、安いベンジンはどこで買えるかな…探しに行かなくては。
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by Medalog | 2014-10-16 20:34 | きもの | Comments(6)

ビオラ植えてみた

転居後2年近く、メダカの世話以外は何もせず放置していた狭いベランダ。
ようやく花を少々楽しみたいという気持ちができたので、花を探しにホームセンターへ出掛けた。

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ミルフル、という種類のビオラを3株購入。
花びらがフリル状になっている華やかな品種で一般的なビオラより少々高いが、半年以上花を楽しめるのだからまあいいか。

この品種は一般のビオラよりよく茂るので摘芯や切り戻しは不要ということだが、せっかくお高めの品種を買ったのでたくさん茂ってほしい!と思い早速摘芯してみた。



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実はビオラの摘芯をするのはこれが初めて。
今までは知識はあったのに花を切るのがもったいなくて買った株のまま育てていたので、春になるとひょろっと伸びた花が重くて倒れてしまい、根本が見える貧相な状態になってしまっていた。
そこで今年は植えると同時にはさみを入れてみた。

刈り込んだあとで、植えたその日に摘芯をしてよかったのかな?数日待ったほうがよかったのかな?と不安になってしまったが、切ってしまったものは仕方がない。
あとはモコモコに成長してくれることの祈るのみだ。



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摘み取ってしまった花は、とても綺麗なので水に浮かべてみた。
こんな綺麗な花がたくさん咲いてくれたら、冬場から春先のベランダに出るのが楽しくなるだろうなあ。
はやく新しい葉や花がたくさん出てくれますように!
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by Medalog | 2014-10-14 14:17 | 生活 | Comments(2)

徒長気味?のウンベラータ

ベランダを片付けて花を植えよう!
チューリップとビオラの寄せ植えにしよう!

…と思い立ち、さっそく自転車を漕いでホームセンターに行ったのはいいが、ビオラの苗がまだ少なくてガッカリ。
帰宅後に調べてみたらビオラもチューリップも9月後半では少々早いようだ。
(買いに行く前に調べるべきだった)



でも手ぶらで帰ってくるのは癪だったので、他の花を買ってきた。

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茶色い指の持ち主である私でも元気に育てられる、頼りになる花。
ガーデンシクラメン!

この花もまだ出回り始めたばかりで、まだ少々お高めかな?と思いつつ買ってしまった。
鮮やかなオペラピンクがお気に入り。
たった2株なのに、これだけでベランダが明るくなるのが嬉しいな。





室内には、3年前から育てているウンベラータがある。

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左の写真は、水が切れて葉が下を向いてしまった状態。
私は根腐れが怖いのでつい水を控えめにしてしまうが、今回は一番上の若い葉まで下を向いてしまったので、慌ててベランダに出して土にも葉にもたっぷりの水を与えてみた。

すると半日で、右の状態まで復活!
ウンベラータもガーデンシクラメン同様に育てやすくて助かっている。



この木は春先には私の胸の高さしかなかったのに、半年でぐいぐい伸びてとうとう私の身長を超してしまった。
天井に着くにはまだ余裕があるが、樹形が今ひとつ気に入らないのがちょっとした悩み。
理想の形はヤシの木のように上部で葉がわさわさと茂っている状態なのに、我が家の木は幹の全体に葉がばらけてしまって、まるで海ブドウ…。

徒長気味で葉と葉の間隔が広いせいかな。
家の中で一番日のあたりがいい場所においているのだが、やはり室内ということで日光が足りないのか、もしくは栄養が足りないのか?
そういえば夏以降は液肥を与えてないわ…

来春の剪定の時期になったら思い切ってはさみを入れて、自分好みの形になるように剪定してみよう。
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by Medalog | 2014-10-01 09:15 | 生活 | Comments(2)

大阪在住主婦の、のんびりメダカ飼育と着物を楽しむ日記です      


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