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今日のメダカ

睡蓮鉢とトロ箱の2つに分けていたメダカたち。
卵から生まれたトロ箱のメダカも大きくなってきたので、全部を睡蓮鉢にまとめることにした。

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ゴチャゴチャしている睡蓮鉢周り。
奥のペットボトルは水替え・水足し用に普段から汲み置きしているもの。
手前のバケツは今日のために昨日から汲み置きした水。



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大小10数匹のメダカを睡蓮鉢にまとめて、トロ箱を減らしたので多少はスッキリした。
奥のバケツは水が乾いたら室内に入れるし、ペットボトルの汲み置き水もこれからの季節はあまり使わなくなるので、徐々に減らす。

マンションベランダは、夏は暑いが冬は風が強くてとても寒い。
冬の間は掃除もメダカの世話もできるだけしたくないので、今のうちにできるだけ片付けてみた。



ちょこちょこ片付けたら、久しぶりに花を植えてみたくなった。
我が家のベランダは狭いのでプランター1つか2つが精一杯だが、恥ずかしながら最近は何事にも面倒臭さが先立ってしまう自分が、花を植えたり世話をしようと思えたことがちょっと嬉しいので、この気持ちがしぼまないうちにホームセンターに行ってこよう!
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by Medalog | 2014-09-30 10:27 | メダカ | Comments(2)

足袋のサイズ

着物を着て出掛けると、どうしても洋服よりは疲れてしまう。
それでも最近は着物に慣れてきたおかげか、特にどこかが苦しいとか辛いということはなくなってきたのはありがたい。

そんな中、未だにずっと痛くて困っているのが足の指だ。
鼻緒が当たる部分ではなく爪先が痛くて、ひどいときは足袋を脱いだら爪が紫になっていたこともあるほど。
畳に上がって正座すると足袋が爪先を圧迫して辛かったし、たくさん歩いた日は身体は疲れていないのに爪先だけが痛くてこれ以上歩けないと諦めることもあった。



靴ならともかく草履で爪先が痛いというのは、足袋のサイズが小さいからに決まっている。
私は靴のサイズが23.5cmなので足袋も同じサイズのものを買っている。
だからさっさと1サイズ大きい24cmの足袋を買ってくればいいのだが、23.5cmの新品の足袋がまだ何足もあるので新しい足袋を買うのがもったいなくて諦めていたのだ。

また「足袋は大きいとみっともない。シワ一つなく足に合っているものがいい」というようなことをどこかで読んで、足袋のサイズを上げるのを躊躇していた面もある。

でもいい加減に我慢できなくなってとうとう1サイズ大きい24cmの足袋を買ってきた。
その足袋で先日京都に出掛けたら、まあ具合のいいこと。
美術館は固い床を長時間歩くので結構疲れるものだが、最後までまったく足の疲れも痛みも感じないままだった。
おそらく見た目も問題なかったと思う。

千円以下で解決する話なのだから、もっと早く試せばよかった〜。
いま手元にある新品の23.5cmの足袋、新品のままならどなたかにお譲りできるが、もしかしたらキツくないかもしれないので試し履きしてみたい気もするし、少々葛藤中です。
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by Medalog | 2014-09-07 14:26 | きもの | Comments(6)

疎水にて

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雨宿り。



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落ち葉。早くも秋の風情。

小雨模様の疎水散歩、気持ちよかったな。
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by Medalog | 2014-09-06 00:00 | 生活 | Comments(0)

バルテュス展

お友達に誘っていただいてバルテュス展を見てきた。
(京都市立美術館・9月7日まで)

終了間際にしては比較的空いていたようで、絵が見辛いということはなかった。
作品の展示量はかなり多く、その中でもやはり少女をテーマにした作品が印象に残った。

女性が肌を露出した絵画は珍しくもないが、それが少女となるとやはりセンセーショナルだ。
バルテュスに特別な嗜好があったわけではなく自然な美の象徴として描いていたようだが、元々は貧乏から抜け出すために敢えてスキャンダラスな題材を選んだという注釈があった。

面白いなと思ったのは、肌を露出した少女一人だけを描くのではなく、そばにはごく普通に日常生活を送る着衣の大人や子供が描かれていること。
宗教画のヴィーナスだと周りに集う人々も布一枚を羽織った薄着だが、バルテュスの絵では大人びた表情で肌をあらわにする少女のそばにいる人たちはセーターやスカートなど現代の普段着で暖炉に火をくべたりしているのが、普通のようでいて余計に奇妙に感じるような。
少女の独特な表情に加えて、暗く美しい色彩とデフォルメされた構図が目を惹き付けて離さない。

そして節子夫人を描いた作品の数々が素晴らしかった。
中でも印象深かったのが若き日の夫人を鉛筆でデッサンしたもの。
それまでの展示で見てきた人物画のどれとも違う優しく美しいデッサンで、バルテュスがいかに節子夫人に心奪われていたのかが伝わってきた。



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単紬に絽綴れ帯。

正面も撮ってもらったのだが、後で見てみると自分の着付けが余りにもひどかったので後ろ姿だけ載せてみる。
と言っても、後ろ姿も難点あるのだが。
お太鼓のタレがちょっと長いし下半身はぼっこり、背中にもたるみが。襦袢の袖も見えてない。
うーん練習、練習。

この数日は天候不順で、天気予報を見るたびに気温や降水確率がコロコロ変わるので、何を着るべきか当日朝まで悩みに悩む。

気温があまり上がりそうにない上に雨模様なので私の白っぽい麻きものは相応しくないように思えて、あれこれ悩んだ結果、薄手で雨に比較的強そうなツルッとした単衣紬にした。
帯は最近手に入れた難ありセールの絽綴れ帯。

単衣紬の上に雨コートも着ていたのだが、少々蒸し暑さは感じつつも過ごしやすくて助かった。
麻を着ていればもっと涼しかっただろうが、9月初旬から更衣のルールを守っているという安心感は意外に大きく(小心者なので…)、また着物が透けないので襦袢の裾丈を気にしなくていい気楽さもあって、身体と気持ちのトータルでは快適な一日だった。

でも来場者の中には淡い色の麻着物の人や、浴衣を着ている人もいらして、みなさん軽やかな着こなしだった。
ご一緒したお友達は洋服だったが、着物を着るなら麻の予定だったとか。
別に誰かに咎められるわけではないのだから、普段着なら9月初旬ぐらいまでは麻着物を堂々と着ればいいのよね。とりあえず「菊の節句である重陽までは夏物OK」のマイルールを作ろうか…



※記事中、バルテュスのことをバルデュスと表記していたので全て訂正しました(9/6)
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by Medalog | 2014-09-05 11:01 | きもの | Comments(6)

土鍋のご飯、美味しかった!

前回のブログで土鍋炊飯をお試し中という記事を書いたのだが、その時の土鍋ご飯の感想は「今日のご飯は少し固め。」という程度のものだった。

ブログを書いたあとで土鍋に残ったご飯を冷凍したのだが、その時に冷めたままのご飯で小さい塩むすびを作って食べてみた。

そしたら!これがとっても美味しい!
もっちりして甘みがあって、味付けは塩だけなのにもしかしたら今まで自分が作ったおにぎりの中で一番美味しかったんじゃないかというぐらい。

そして冷凍したご飯を翌日レンジで温めて食べてみた。

そしたら!これも美味しい!
炊飯器で炊いたご飯を冷凍したものとは全然違う。



我が家の炊飯器はそれほど古くないのだが、炊きたてのご飯はおいしいのに少しでも保温してしまうと途端にご飯の味が落ちるし、冷凍したご飯をチンしたものも特に「美味しい!」と感じるようなものではない。

それが土鍋で炊いたご飯は、どちらも本当に美味しかった。
炊きたてのご飯は少し固くてちょっと失敗かな?と思っていただけに、時間が経ったご飯がおいしいというのは期待していなかったので、口に入れた瞬間にビックリしてしまった。

土鍋炊飯したご飯の美味しさは冷めた時にこそ本領発揮するのかも!

我が家は平日は夫と私の夕食の時間が違うので、夫婦のどちらかは炊きたてではないご飯を食べることになる。
だからレンジで温めたご飯がおいしいのはとてもありがたい。
週末は夫婦一緒の夕食なので、揃って炊きたての土鍋ご飯が食べられる。
今後、週末の夕食には玉子かけご飯の出番が増えるかもしれないな。



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夫実家からもらってきた炊飯土鍋には説明書がなかったので手探りで使っていたのだが、今日になって内側に2本の線があることに気付く。
どうやら1合用と2合用の水のラインのようだ。
線に合わせて水を入れてみたら、今日の炊き加減はバッチリ!

これで、迷っていた水加減の問題もあっさりクリア。
何度か炊いているうちに火加減のコツもつかめた、かな?

鍋炊飯は鍋によって多少違いはあるのだろうが、いざ試してみれば難しくはなかった。
ガスコンロを使う時間もさほど長くないので、慣れれば料理の合間にちょうどいいタイミングで炊飯できそう。

我が家はガス料金がお得な料金体系で、このまま土鍋炊飯が生活に馴染んでくれたら光熱費も助かるので、頑張ってみます。
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by Medalog | 2014-09-04 00:22 | 生活 | Comments(2)

土鍋炊飯をお試し中

少し前に夫の実家から炊飯専用土鍋をもらってきた。
炊飯器より土鍋炊飯にすれば少しでも電気の節約ができるのではないかと思い、早速挑戦してみたのだが、どうも思ったようにいかないまま仕舞い込んでしまっていた。

9月1日の防災の日にその土鍋を思い出す。
いい歳をした大人として、非常時など電気がない時でもご飯を炊くぐらいのことはできるようになっていなくては、と反省して改めて土鍋炊飯を試しているところだ。

ネットで炊飯方法を調べると、水加減も加熱時間も実に様々なようだ。
鍋の素材や形、炊く米の量などでも変わってくるのだろう。
でも逆に言えばそれらに多少の差があってもおいしいご飯は炊けるということ。
何回か続ければそのうち自分好みの炊き加減になるだろう。



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今日のご飯は少し固め。水が足りないのかな?

今日のおかずは出来合いのお惣菜。
味噌汁はタニタ食堂監修のインスタント。

冷蔵庫の食材を使い果たして補充するために買物に行ったのに、惣菜売り場で「野菜の黒酢あんかけ」を見たらどうしても食べたくなりそちらを購入してしまった。
黒酢あんかけは大好きなのだが、自分一人のために作るのは少々面倒くさくって(夫はまだ出張中)。
野菜たっぷりで美味しいが味が濃い〜!おかげで少量でご飯が進んだけど。

タニタ食堂の味噌汁は、カロリーと塩分控えめ、野菜多め。
優しい味付けなので夫に出したら物足りないと言うかも。
まあ夫がいるときは味噌汁は自分で作るので、この味噌汁は私専用かな。



ご飯を自分の思うように炊けるころには、サンマが安く出回ってるかな。
秋の素材を使って土鍋で炊き込みご飯もできるようになるかしら。
土鍋炊飯が毎日のルーティンワークになりがちな料理を少しでも楽しくしてくれるキッカケになるように、この秋はちょっと頑張ってみよう。
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by Medalog | 2014-09-02 23:20 | 生活 | Comments(2)

大阪在住主婦の、のんびりメダカ飼育と着物を楽しむ日記です      


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