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ちょっと帰省

夫が久しぶりに海外出張に出掛けたので、私も数日間横浜の実家へ帰省してきた。

本当なら懐かしい友人と約束を取り付けて出掛けたいところだが、今回もいつも通りに夫と自分の両方の実家に顔を出して終わってしまった。

どちらの実家も老親だけの住まいで、久しぶりに行くと大体パソコンのトラブルが起きていて、私もさほど詳しくないのでそれを解決するために時間と労力を使ってしまうのが毎度のことなのだ。
さらに夫の父は一人暮らしなので、昼・夜と料理を作り、のんびり話相手をすると丸一日があっという間に過ぎ去ってしまう。

まあ、どちらの親も80歳になろうとしているのにパソコンを使って調べ物をしたりゲームで遊んだりしているのは頭の体操になっていいのだろう。
ただしパソコン上でのクレジット決済や振込などは絶対にしないようにお願いしている。
ネット上での金銭トラブルは絶対に避けたいので…

そんなこんなで2つの実家を往復して終わってしまったが、千葉在住の姉と合流して横浜で1日買い物をしたのは楽しかった。
大阪での生活も長くなってきたのに、未だに横浜の高島屋やそごうに行くと買物しやすい感じがするのだ。
姉にそそのかされて(?)いつもより少々高い買物をしてしまったが、いいモノだったし気に入ったのでいいか!…と言いつつ、海外出張から戻った夫にはまだ申告していないのだけど。
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by Medalog | 2014-04-24 12:26 | 生活 | Comments(2)

ご縁がありました

前回のブログに掲載した小紋と帯。

秋になったらヤフオクにでも出そうと思っていたところ、ブログをご覧になった方からご要望をいただき、無事にお譲りすることができた。

実はこのブログでもらってくださる方を募集しようかと思いつつ、正直なところ価値のあるものでもないし、さほど読者が多くないブログなので一人も希望者がいなかったら恥ずかしいかな?などと思っていたので、ご要望をいただいて嬉しかった。

あの小紋と帯がもう他の人のものになっているというのがなんだか不思議な感じだが、新たな場所でまた日の目を浴びてくれたらいいな、と思う。
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by Medalog | 2014-04-15 21:08 | きもの | Comments(6)

ヤフオク!

先日裄が長めの羽織を買ったことで、それに合わせられる裄が長い小紋を思い出した。
最近着ていなかったので羽織と合わせてまた着るようにしようかな、と思いつつ畳紙を開けてみたら、丸洗いに出して以来着ていなかったようでピシッときれいな状態。

それを見て、ふと思った。
綺麗な状態のまま、ヤフオクに出してどなたかにお譲りしようかと。



d0048332_8404262.jpgこの小紋は、着物を着るようになったばかりのころに仕立て上がりLサイズのものを購入した。

色柄が洋服の感覚に近くて着物初心者でも着やすく重宝していたのだが、Lサイズということで裄だけでなく身丈も長いのが難点。

着付けのたびにおはしょりの始末に苦労するので、着物が増えるにつれて着付けがしやすい他の着物を着るようになり、いつのまにか箪笥の肥やしになっていた。

また柄が少々カジュアルなのも着る機会を減らしている。
私が着物で誰かと出掛ける時は「ちょっとおしゃれしてお出かけ」という気分なので、この柄の着物には手が伸びない。
かといって一人で出掛ける時には、寸法が合っていて着付けがしやすい他の着物を選んでしまう。

そんなわけで、気に入っているのに着る機会が少ない可哀想な着物となってしまったのだ。



この小紋には「この着物でなければダメ」というシチュエーションも無いし、今後も袖を通す機会が増えることはなさそう。
それなら、状態が良い今のうちに手放したほうがいいのではないだろうか?

「手放してもいい」と思えるもので、人に譲れる状態の良さを保っているものはなかなか無い。
着物ではこの小紋だけだし、小紋とセットで手放してもいい帯を探してみたら写真の名古屋帯が一本だけだった。
小紋も名古屋帯も、最近着ていないだけでなく、仕立て上がりの既製品を購入したので愛着が少々薄いのかも。もちろん既製品なので格安だったという現実的な理由もあるが。

ともあれ、このセットは手放すことを決心した。
Lサイズで大きいというのは私にとっては欠点だが、背が高い人にとっては長所になるはずなので、そういう人がこの小紋を着てくれたら嬉しいなあ。



写真を何枚も撮影して、文章や価格設定を考えて、ヤフオクのページに下書きを書いて。
あとは「出品する」のボタンを押すだけというところで、手が止まった。

惜しいのではない。
よく考えたら、この小紋も帯も縮緬地なので、この時期に出品しても需要が少ないのではないかと気が付いたからだ。
結局出品は秋まで待つことにして、また綺麗に畳んで箪笥に収納した。



決して「断捨離」などという思い詰めたことではなく、本当に「この小紋は手放してあげたほうがいい」と感じたのが我ながら不思議だ。
次に着物を買うなら小紋がいいと思っているので、この小紋を手放したらそのスペースに新しい小紋を買って収納できるわ、という気持ちがあるのも否定できないし。

着物関係に限らず、こうやって「手放そう」とか「処分しよう」という天の声が聞こえることがたまにあるので、その機会を逃さずに実行に移すのは大事だと思う今日このごろ。
今回は出品を先延ばしにしたけれど、秋には必ず出品するつもりだ。
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by Medalog | 2014-04-07 09:36 | きもの | Comments(6)

今日のメダカ

我が家の睡蓮鉢は直径が34cmのもの。
今はメダカが5匹だけなのでサイズ的には問題ないと思うが、今後はもう少しメダカを増やしたい。
またこのサイズだと、暑くなってくるとすぐに水量が減ったり水温が急上昇してメダカにはかなり過酷なように思えるので、一回り大きい睡蓮鉢に替えることにした。



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左が今までの睡蓮鉢で直径34cm、右が新しく買ったもので直径42cm。
一回り大きいものが届いてみると、狭い我が家のベランダには大き過ぎるのではないかと焦る。
でもこれぐらい大きいほうがメダカの環境としてはいいのだろう。

今回は睡蓮鉢・睡蓮の株・ヒメダカ6匹がセットになっているものを購入したので、早速睡蓮鉢に睡蓮を植えてみた。



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見えにくいが、右の鉢の真ん中には睡蓮の株が埋まっている。
睡蓮は初めてなので、ちゃんと成長してくれるのか、またどんな花を咲かせてくれるのか楽しみだ。

本来なら睡蓮鉢に睡蓮をセットして環境が落ち着いてからメダカを買って来れば、直接睡蓮鉢で水合わせをしてメダカを入れることができる。
だが今回は全部が一緒に来たので、睡蓮鉢の水のカルキ抜きや土を落ち着かせるために、メダカをバケツで水合わせして翌日に睡蓮鉢へ合流させるという二度手間になった。
と言っても私の手間はたいしたことはないのだが、メダカのストレスを考えると直接睡蓮鉢に合流させたほうが、環境の変化が少なくてよかったんだろうなあ。

結局、1日めは睡蓮を植えて水を張り、2日めは別のバケツに入れておいた新入りメダカを入れ、3日めに今まで飼っていたメダカを合流させる、という3日がかりの引越しとなった。



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引越し完了。
大小11匹のメダカが元気に泳いでいる。

水草は、土の中に睡蓮を植え、小さい素焼きの鉢に水上葉2種類(グリーンロタラ・アマゾンチドメグサ)を入れてある。
また今までの睡蓮鉢に浮かべておいたドワーフフロッグビットとホテイアオイも、絡み付いた藻を綺麗に洗い流して移し替えた。
ホテイアオイはもう新芽を出しそうにない見た目だが、とにかく繁殖力が強い植物らしいので、もうしばらく浮かべておいて様子を見ることに。

今後どの水草がどれぐらい成長するのかは分からないが、水上に伸びて高さを演出してくれる水草もあるので、今までより変化のある睡蓮鉢になってくれるのではないかと期待している。

横にして沈めてある植木鉢は、メダカの隠れ家。
今回新しく買ったメダカたちはとても臆病で、少しでも近づくと可哀想なくらい怯えて逃げ惑うのでありあわせの植木鉢を沈めてやった。
するとその中で居心地よさそうにしているので一安心。
ただ睡蓮鉢に対して少し大き過ぎるので、水草たちが育ってきたらもう少し小さいものと取り替える予定だ。



最後に水量の覚え書き。
土が水に浸る水量は4リットル。
睡蓮鉢の縁に付いているラインの、上から5本めまで水を張るための水量は16リットル。
差し引き12リットルがメダカのための水で、今の11匹にはちょうどいい水量かな?
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by Medalog | 2014-04-01 11:55 | メダカ | Comments(0)

大阪在住主婦の、のんびりメダカ飼育と着物を楽しむ日記です      


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