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今日のメダカ

我が家のメダカは6匹で、3回めの夏を迎えようとしている。
そろそろ寿命なのだが今年は全く産卵の気配がない。
おまけにここ数週間で4匹に減ってしまった。

このままでは産卵しないままメダカが0匹になりそうなので、久しぶりにメダカを買ってくることにした。



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値段がしっかり書いてありますが。
クロメダカ6匹と、産卵用のホテイアオイ1株。

今までの経験では水草の中でもホテイアオイが特に産卵に適しているようなので、子メダカを増やすために購入してみた。



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水合わせ中。
2時間ほどかけて、袋の中の水を少しずつ捨てて睡蓮鉢の水を足していく。

隣のバケツに入れたホテイアオイ、睡蓮鉢に比べると大きいなー。
もう少し大きい睡蓮鉢が欲しい気もするが、大きくなると重くなり手入れが大変になるのでなかなか手が出ない。
ぎっくり腰にでもなったら大変だしね…。



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翌日の睡蓮鉢の様子。
新入りのクロメダカも元気に泳いでいるので、水合わせは成功かな?

クロメダカはヒメダカ・シロメダカに比べると写真に撮り辛いのでブログには不向きかもしれないが、メダカ本来の美しさがあってなかなかいい感じだ。

この合計10匹の中からうまくカップルができて産卵してくれたらいいなあ。
ちなみに今朝はまだ産卵していない様子。



昨年まで住んでいたマンションのベランダは西日が直撃で、7〜8月は人間はもちろんメダカにとってもかなり過酷な環境だったはず。
今のマンションはベランダが南向き。
南の太陽は高い位置にあるのでベランダには意外に日光が差し込まず、風通しもいいので今までよりもメダカの環境はいいと思う。

子メダカが増えてくれたら嬉しいが、ダメならダメでまた来年。
のんびり待ちましょう。
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by Medalog | 2013-06-28 14:39 | メダカ | Comments(0)

京都

久しぶりに着物を着て京都へ。
お友達とランチをして、街をぶらぶら。

ランチはフォーチュンガーデン京都というフレンチのビストロ。
島津製作所旧本社ビルの外観・内装をそのまま活かしつつ、明るく活気のあるオープンキッチンでは若いシェフやスタッフの皆さんがきびきびと働いている。
ビストロらしく食べやすいシンプルな味付けだったが、鴨の自家製スモークローストはスモークがしっかり効いていて、噛み締めるたびに香りが口に広がるのが美味しかった。

重厚な外観や素敵なお庭の雰囲気を楽しみつつも、身構えることなく気軽なフレンチのランチをいただるお店、いい感じです。
ただ予約でいっぱいのようなので、ふらっと気軽に立ち寄って…というわけにはいかないかも?



そのあとは三条のお店をいくつか覗き、京都文化博物館で開催中の「インカ帝国展-マチュピチュ「発見」100年」へ。
今まで「インカ帝国=マチュピチュ」程度の認識しかなかったのだが、その成り立ちからスペインに侵略されて植民地化〜帝国が消滅するまでを興味深く見ることができた。
気になるのはやはり織物だが、コチニールで染められたという深い赤色が500年以上も鮮やかさを保っていること、非常に細かい綴れ織りなのに織り出された柄はちょっと可愛らしくデフォルメされた動物だったりすることなどが印象深かった。

日本は当時室町〜安土桃山時代で、姫路城や松本城など様々な城が建築されていた頃、日本の裏側にあるインカではマチュピチュのような高地の巨大建造物が作られていた…
なんとも不思議で夢のある話だと思う。
とても楽しい展示だったが、今週末までとのこと。お友達に教えていただき会期ギリギリに見ることができてよかった。



d0048332_832425.jpg着るものには悩んだ。
単衣か、夏物か…

先週には真夏日も記録したし、もう単衣着物では暑そうだなあ。

午後から雨が降るかもしれないから塩沢お召は着たくないし。

ということで麻の近江上布を選んだが、ちょっとフライングかな?とためらう気持ちもあり…。
寒々しくならないように、以前自分で袖だけをラベンダー色に染めて仕立ててもらった麻の襦袢を合わせてみた。
袖からちらりと見えるだけなのだが、帯締めも紫の四分紐にして、白地の襦袢に比べると6月中旬に着る麻着物の軽さを少しは押さえてくれたのではないかと勝手に思っている。

町には着物姿の人は少なく、その中でも麻を着ていたのは私だけのようだった。
やはりちょっと早すぎたかしら?
単衣着物に麻襦袢でもまあまあ快適に過ごせたかもしれないと思いつつ、麻の軽くて涼しい着心地のおかげで楽しく過ごせた一日だった。
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by Medalog | 2013-06-19 10:27 | きもの | Comments(8)

ペンだこ

今の仕事はパソコンなど使わず、ボールペンで字を書くことが多い。
おしゃれなオフィスワークなどではなく地味なアナログ作業の日々なのだ。

私は筆圧が高く普通のボールペンだとすぐに中指にペンだこができてしまうので、職場に握りやすいグリップのマイボールペンを持ち込んでいるのだが、それでもいつのまにか中指にペンだこができてしまった。


d0048332_11362694.jpgペンだこ、久しぶりだ〜。

学生〜OL時代は常にペンだこがあったが、結婚してからは仕事でもパソコンが主流になり筆記用具を使うことが少なくなったので、いつの間にかペンだこも消えていた…ということを、十数年ぶりのペンだこをみて思い出した。

ペンを持つと痛いし不格好なのも嫌なのだが、若い頃を思い出してちょっと懐かしい気分になった。
(若いころのペンだこはこれより一回り大きく、たまにマニキュアを塗っても全く似合わなかった悲しい思い出が…)



おそらく正しいペンの持ち方を覚えて優しく字を書くようにすればペンだこもできないし、字を書くときの見た目も美しいと思うのだが、40代後半になっても未だにそれができなくて困る。
いくつになっても性格はせっかちだし、早口だし余計なことをしゃべってしまうし、ペンの持ち方はおかしいし(箸の持ち方も少しおかしいのかも…)。
もっと優雅な大人になるはずだったんだけどなあ。

とりあえず今日の仕事から、ペンの筆圧を下げるように気を付けてみよう。
仕事はあと10日前後で終わる予定なので、ペンだこがこれ以上育たないようにしないと!
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by Medalog | 2013-06-07 11:43 | 生活 | Comments(0)

大阪在住主婦の、のんびりメダカ飼育と着物を楽しむ日記です      


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