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4月末から始めた、短期間の仕事。
初日の時点で室内がとても乾燥していると気が付いた。
これではあっという間に喉から風邪を引いてしまうと思ってうがい手洗い・水分とビタミン補給・乾燥予防のマスクなどなど気を付けていたつもりだったのに、自分を含めた仕事仲間数人があっという間に風邪を引いてしまった。

と言っても仕事を休むほどではなくマスクをしながらなんとか凌いでいたが、空気はずっと乾燥しているし、人と話すことが多い仕事で喉を使うのに仕事中にのど飴や水分を口に入れられないので、熱が下がっても咳と喉の痛みがなかなか治らず。

せっかく気持ちのいい季節なのに、咳が止まらないと休みの日に着物を着るどころか洋服で出掛けるのも気が進まず、スーパーに出掛ける以外は家でおとなしく過ごしている。
風呂に入るときだけは湯気のおかげで咳が出なくなるので、やたら長風呂になってしまう毎日だ。



昨日は大阪市内のPM2.5濃度が高かったせいか(景色が白く霞んでいた!)咳がぶり返して大変だったが、今日はかなり楽になった。
職場で咳をして他人に不愉快な思いをさせたり風邪をうつしたりしたくないので、早く治さなくては。

私は冬よりもこの時期に喉から風邪を引くことが多く、気を付けているつもりなのになかなか回避できない。なぜかしら…
皆様はせっかくの新緑の季節に風邪など召されませんように…。
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by Medalog | 2013-05-23 09:09 | 生活 | Comments(2)

今日のメダカ

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これは昨年の睡蓮鉢。
透き通った水に浮かぶドワーフフロッグビットがいい感じ。
昨年まで住んでいたマンションはベランダが西向きで、真夏は繁殖力が強いホテイアオイですらハダニにやられて枯れてしまうような過酷な環境だったのに、このドワーフフロッグビットは生き生きと夏を越してくれたので、「我が家にピッタリの水草を発見!」と喜んだものだった。

水面に皿を浮かべたように、丸く平たい葉が水面に広がるのが特徴なのだが…



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今年は水が濁り、ドワーフフロッグビットは葉が小さくて別物のよう。

屋外で冬を越してくれたドワーフフロッグビットだが、南米原産なので元々は寒さに強くはない。
もう少し暖かくなって来たら、去年のような大きさまで育ってくれるかしら。



今の住まいはベランダが南向きなのだが、南向きって意外に直射日光が差し込まないのだと気が付いた。
去年までの西向きベランダでは午後から夕方まで長時間、睡蓮鉢に直射日光が差し込んでいたのに、今の南向きベランダでは睡蓮鉢を南いっぱいまで寄せないと日がほとんど当たらない。
(でもそこには洗濯物を干すので睡蓮鉢を置くことができない)

メダカとドワーフフロッグビットに、この環境が合うのかどうか。
今年一年は様子見になりそうだ。
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by Medalog | 2013-05-14 08:14 | メダカ | Comments(2)

ドラマ「御宿かわせみ」

以前、ブログに「小説・御宿かわせみにハマっている」と書いたのだが、その新シリーズが30年ぶりに撮影されたと知り、新作ドラマ見たさにスカパーの2週間お試し視聴を申し込んだ。

ゴールデンウィークに第一話が放映されたのだが、それに先立ち30年前のシリーズから選ばれた10作が同チャンネルで再放送されたので、当時の記憶がほとんどない私は喜び勇んで録画したのだった。
帰省から戻ってみると、ハードディスクの中は1時間半の新作が1本と旧作の再放送1時間が10本。
合計11時間半が「かわせみ」シリーズで埋まっていて、思わず笑ってしまった。



楽しみな新作は後回しにして、まずは30年前の再放送を少しずつ楽しんでいる。

d0048332_8442379.jpg主人公「るい」役の真野響子さんは私より一回りほど年上なので、放映当時は大人っぽい女性だなあと思っていた。

しかし改めて当時のるいを見てみると、まあなんと初々しく可愛らしいこと。

可愛い色気と共に武家出身らしい芯の強さや育ちの良さもよく表現されていて、私が勝手にイメージしていたるいのイメージそのままだった。



原作を先に読んでから映像を見ると、どうしても自分が勝手に描いた配役や演出と違う部分があるものだ。
私も、るい以外の配役には多少違和感があったのだが、一話めを見終わるころにはすっかりドラマのファンになってしまった。

でも残念ながらどうしても納得がいかない配役があった。
長助という名の岡っ引きだ。
るいの恋人・東吾の親友、同心の源三郎が抱えるお手先で、原作での本職は深川の蕎麦屋。
職業にしても言葉遣いや性格にしても生粋の江戸っ子であるはずの長助が、なんと大村崑さん演じる関西弁のうどん屋になってしまっているのだ。

自分の縄張りである江戸の街を知り尽くし、時にはべらんめえ調で犯罪者を怒鳴りつける威勢の良いお手先を、なぜ原作と違う関西弁の男にする必要があったのだろうか?

本職にしても、江戸と言えば蕎麦でしょう。
原作では長助の店で蕎麦をたぐる東吾や源三郎の粋な描写はもちろん、蕎麦湯やそばがき、種物にあられそばなど蕎麦屋ならではの食材がふんだんに登場するのが楽しいのに〜。
また「上等の蕎麦粉が手に入りましたので」と長助がかわせみや東吾の屋敷まで蕎麦粉を担いで来て、時にはその場で蕎麦を打つこともある。長助の律儀な性格を表す情景だし、それが新物の蕎麦粉なら季節感を表す格好の小道具にもなる。
それがうどんじゃあ、全然雰囲気が出ないと思うのだけど。

ネットで検索してみたら同じような疑問をもつ方が多いようだが、なぜ長助が関西弁のうどん屋になってしまったのか理由はわからなかった。
大村崑さんは当時から人気者だったと記憶しているので、視聴率アップのためにキャスティングしたということなのだろうか…

などと文句を言いつつも、何話か見ていくうちに慣れていくのだろう。
大村崑さんは好きな俳優さんだし。



今回の再放送は10話だけだが、7月には時代劇チャンネルで47話が再放送されるらしいので、7月まではスカパーを契約することにした。

以前はテレビが大好きで、ほぼ一日中見ていたこともあったのに、数年前から急にテレビを見る時間が減ってしまった。
別にテレビが低俗だとか無意味だという気持ちはないのだが、なんだかテレビの電源が点いていること自体が煩わしく感じるようになってしまって…。歳のせいかしら。

だからここまで「見たい!」と思えるドラマに出会ったのは久しぶりのことなのだ。
スカパーの料金がもったいないというケチな気持ちもあるのだが、ここは自分の気持ちに素直になって契約してみようと決めた。
せっかく契約するのだから、御宿かわせみ以外にもお気に入りのドラマや映画を見つけて、またテレビを楽しめるようになったらいいなと思っている。
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by Medalog | 2013-05-09 09:48 | 生活 | Comments(2)

帰省してきました

ゴールデンウィークは横浜の実家へ帰省してきた。
渋滞にはほとんど巻き込まれず、スムーズに往復できたのはありがたかった。

静岡のあたりでは富士山を眺めて「次に見るときは世界遺産になっているかもしれないなー」と思ったのだが、雲が掛かっていたので写真が撮れなくて残念。
次は富士山を見られるのはお盆休みかな?

帰省中、たまには自分と夫の実家の往復だけではなく友人と会って遊びたいのだけれどなかなかそうもいかず…。
でも家族の顔が見られて、崎陽軒のシウマイ弁当が食べられたので良しとしますか。



先月末から、短期のバイトをしている。

去年も同じところで働いたので顔馴染みも多く、仕事内容もだいたい理解できている。
だから去年に比べたら何かと楽なはずなのだが、夜9時ぐらいまで働く仕事なので、どうにもこうにも疲れてしまうオバさんの私…。
去年より一つ年を取ったせいかしら。
あ、引越しをしたので通勤時間が少し長くなったせいもあるかも?

でも現場はそれなりに楽しいし、たまには緊張感を味わうのも大切なことなので、栄養ドリンクでも飲んで元気に乗り切らなくては。
短い期間の仕事なので、とにかく病欠や大きなミスなどないまま無事に終わってくれますように…。
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by Medalog | 2013-05-07 00:58 | 生活 | Comments(4)

大阪在住主婦の、のんびりメダカ飼育と着物を楽しむ日記です      


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