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丹波篠山 味まつり

10月上旬に丹波篠山の味まつりに行ってきた。

丹波篠山といえば、言わずと知れた山の幸の宝庫。
味まつりの期間中は屋台が出て秋の味覚が一堂に揃うとのことなので、お腹をすかせて出掛けた。



昼過ぎに会場に着き、まず狙ったのは丹波牛の丸焼き。
牛の半身を丸ごとあぶり焼きにして、焼けたところから削ぎ落して食べるというなかなかワイルドなもので、イベント一番の目玉なので長い行列ができている。
もし丸焼きの肉が売り切れても普通に焼いた丹波牛が買えるというのでダメ元で並んだが、なんとラスト5人前というところに滑り込むことができ、めでたく購入できた!
(慌てていたので車に携帯を忘れ、写真が撮れなかったのが残念)

周りの皆さんはレジャーシートを持ってきていて、そこらへんの地面に敷いて食事している。
私たちはレジャーシートはなかったが、大きめのエコバッグを2つ持ってきていたのでそれをお尻に敷いて土の上に座り込んで肉を頬張る。
ワイルドな焼き方の割にはジューシーで、噛み応えと柔らかさが絶妙!おいしかった。
来年も行くなら、丸焼きを食べるなら午前中に到着することとレジャーシートを忘れないようにしよう。



まだお腹に余裕があるので、屋台で焼き栗や黒豆入りコロッケなどを買い食いし、満足してからお買い物へ。
丹波栗や黒豆の枝豆をどっさり購入!
松茸もあるのだろうが時期が早かったのかあまり見かけなかった。
(あったとしても買えないが)
あとはお菓子。
丹波の黒豆を使ったパンと大福が食べたくてそれぞれの店に行くが、パンは早々に売り切れたらしく閉店しており、大福は目当てのものが買えたので満足。
一休庵という店で十割そばをいただき、これもおいしくて満足して帰宅した。

丹波篠山は高速道路を使えば大阪中心部からも半日で往復できる距離だった。
電車でも大阪駅からJR快速で一時間前後で着くらしい。
もっと遠いイメージを勝手に抱いていたが、この距離なら今後も気軽に遊びに行けそうだ。



山の幸を買って帰ると、その日のうちにやらなければならないことがある。

枝豆は少しでも新鮮なうちに茹でたいので、玄関からキッチンに直行して、洗って産毛をこすり落とし茹で上げる。
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うっかり茹ですぎて柔らかくなってしまったのが残念だったが、それでも食べてみると今まで食べた枝豆の中で一番おいしい!
大粒で味が濃厚なのだ。
当日はとても食べきれないので、ビニール袋で小分けして冷凍した。
冷凍しても、食べる時にさっと蒸ぜば十分おいしく食べられる。
これならもっとたくさん買っても良かったかも…。



栗は付属の説明書には冷蔵庫でしばらく寝かせると甘みが増すと書いてあったが、待ちきれず3日目に使ってしまった。
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毎年恒例の渋皮煮を、今年は贅沢に丹波栗で。
大きくて甘みのある丹波栗は、渋皮煮にしてもおいしい!さすがです。
渋皮煮は手間が掛かるが上手に作れたときの満足感と美味しさは格別なので、来年も丹波栗で作りたいな。



最後に「大福屋」さんの豆大福をご紹介。
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この、豆の存在感!
大福がやや小振りなこともあるが、黒豆が堂々と主役を張っているのが嬉しい。
そしてひとくち食べてみると、あんこがなんと繊細なんでしょう…
口溶けの良いとても滑らかなこし餡で、ごく控えめな味付けが黒豆(これも控えめな塩味)の見事な引き立て役になっている。何個でもいただけそう。
これは「当たり」でした!

帰り道にJAで購入したニンニクやサツマイモも安くておいしかった。
どれもまだ在庫があるので、10月いっぱいは丹波篠山の秋の味を楽しめそうだ。
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by Medalog | 2012-10-25 10:12 | 生活 | Comments(8)

ご無沙汰しています

久しぶりの更新になってしまいました。

ブログを書かない間に何かがあったわけではなく、自分も家族も健康に暮らしておりますが、なぜかブログを書く気分にならず…。
皆様のブログにもあまり伺えず、ご無沙汰しております。

生来の怠け癖が顔を出しているようで、涼しくなってきたのに着物に袖を通すこともなく、大阪で開催されていた紅型展にも行かぬまま終わってしまいました。

もっとシャキッと暮らさないといけないとわかってはいるのですが…。
ダメですねえ。



着物も、もう単衣や胴抜きでなく袷がちょうどいい感じでしょうか?
帯の結びかた覚えているかしら…
久しぶりに引っ張り出してみることにします。
半衿も付けないと!
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by Medalog | 2012-10-23 16:27 | 生活 | Comments(4)

コーヒーミルとサイフォン

昨日の台風は風が強かった!
皆様、被害などありませんでしたか?



その強い風の中、宅配便が届いた。

d0048332_11452878.jpgハリオのコーヒーミル&サイフォン。

夫が結婚式の引き出物でいただいてきたカタログギフトの中から選んだものだ。

我が家はレギュラーコーヒーはあまり飲まず、10年以上前に買ったコーヒーメーカーもほとんど出番がない状態。

なのに、夫がコレを欲しくなってしまったらしい。

d0048332_11482322.jpgさっそく開封してみると、まあ部品が多いこと。

コーヒーサイフォンは、喫茶店などで店員さんが使っているのを見ると優雅で素敵だなあと思っていたのだが、いざ実物が来て説明書を読んでみると部品も手順も多くて、正直言って面倒くさそう…。

でも到着したらすぐに使えるようにコーヒー豆は買っておいたので、一度使ってみようか!と組み立ててみたら、あらら、アルコールランプ用のアルコールがない。

台風の中、夫がドラッグストアまで買いに行ってくれた。

d0048332_11562241.jpgコーヒーミルで豆を挽く。

どうやら夫はコレがやりたかったらしく、楽しそうに回している。

途中で私も少し回してみたが、豆がミルでガリガリと挽かれる感触が硬すぎず軟らかすぎずで気持ちいい!

ミルは部品も少ないし手入れも簡単なので、気軽に使えそうだ。歯車を調整すれば豆を挽く細かさを変えられるので、そこはこれから研究しないとね。

d0048332_1202255.jpgいよいよサイフォンの登場。

アルコールランプで下の容器に入れたお湯を沸かし、沸いたらコーヒー豆を入れた上の容器を差し込むと下のお湯が上に移動してコーヒー豆と混ざり、フィルターで濾されたコーヒーがまた下に戻ってくる。
誰が考えたのか、面白い仕組みだなあ。

右の写真は、お湯が沸いたのでアルコールランプを外してコーヒーが下に落ちるのを待っているところ。

アルコールランプを扱うのは30年ぶりぐらいだしサイフォンのガラスが薄いので緊張したが、一度使ってみれば使い方は難しくないことがわかった。
面倒なのは準備と後片付け(私の役目)。

d0048332_12184410.jpgサイフォンで入れたコーヒー。

豆は酸味も苦みもほぼ標準だという「ブラジル」を使ってみたのだが、ちょっと酸味と苦みが強めだったかな。豆の量がちょっと少なかったのかもしれない。

豆の種類や挽き方の細かさなどを試行錯誤しながら自分好みのコーヒーを見つけるのが楽しいのだろうが、さてさて、そこまで到達できるかどうか。

サイフォンは結構高さがあるので、箱に入れて横向きにしないと収納する場所がない。
一度戸棚の中にしまうと、存在を忘れそうで怖いなあ(笑)
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by Medalog | 2012-10-01 12:29 | 生活 | Comments(8)

大阪在住主婦の、のんびりメダカ飼育と着物を楽しむ日記です      


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