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大阪在住主婦の、のんびりメダカ飼育と着物を楽しむ日記です      


by Medalog
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豆皿

心斎橋のインテリアショップに行った。
オリジナルの家具や人気の北欧雑貨・食器などおしゃれなものがたくさんあり、うちにもこういうおしゃれなものが欲しいわあと思いながら商品を見ていたら、不意打ちを食らってしまった。

d0048332_1818643.gif和食器コーナーに可愛い千鳥ちゃんの豆皿を発見!

豆皿と言っても直径11cmで小皿と呼んでもよさそうな感じだが、皿の大きさと千鳥ちゃんの大きさのバランスが絶妙で、北欧雑貨を見に行ったはずが結局これをお持ち帰りしてしまった。
千鳥ちゃん一枚では寂しいので、瓢箪柄の豆皿もセットで購入。

店を出て「買ったはいいけど何を盛りつけたら似合うかな。醤油皿にするか…」などと考えながらなんばまで歩き、ふと思いついたのが高島屋地下の「かきたねキッチン」の柿の種。
お皿に似合いそう、なんて理由で買ってしまった。
今回はチーズ・カレー・塩だれの3種。美味しいな(^o^)
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by Medalog | 2012-02-22 18:28 | 生活 | Comments(4)

雪の祇園でランチ

祇園でのランチにお誘いいただいた。
前日の京都は雪だったようで、祇園の街にも所々に雪が残っていた。
寒い時期にはあまり京都へ来ないので、雪景色(というほどでもなかったが)の祇園は風情があっていいなあ〜とウキウキしつつも、雪解け水が屋根や電線からぼたぼたと落ちてくるので、着物を汚さないように気の抜けない状態でもあった。



花見小路通を四条から三条へ上る途中にある「リストランテ245」というイタリアンの店で、まだお若いシェフがとてもきれいでおいしい料理を出してくれた。

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この一皿の中には野菜が十種類以上も使われていて、見た目の華やかさだけでなく味のバランスもよく考えられていた。

写真右下の鋭い形をしたブロッコリのような野菜は、前から一度食べてみたいと思っていたロマネスコ。ここで出会えて嬉しかった。
味は比較的淡白で、ブロッコリーというよりカリフラワーに近いかも?などとご一緒したお友達とあれこれ話しながら食べるのも楽しい。
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どの料理も綺麗でおいしかったのだが、特に印象に残ったものがこの鶏のソテー。いま話題の塩麹をアボカド(多分)と合わせたものをソースにしていた。

鶏肉自体もしっかりした歯ごたえで美味しかったが、このソースがなかなか美味しい。私は塩麹を食べるのが初めてだったのだが、このソースに限って言えばかなり塩味が強く、ほんの少しお肉や野菜につけて食べるだけでアクセントになる感じ。
味は違うが柚子胡椒を思い出した。
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コースの最後、冷たいデザートの後に出てきたのがこのビスコッティ。一人分ずつ分けられているのではなく、ガラスのポットに盛られたものがテーブルの真ん中にぽん、と置かれた感じがイタリアンとしては新鮮。
そこからビスコッティをつまんで食べていると、誰かの家でこたつでも囲みながらおしゃべりしているような感覚に…

焼きたてのパンも、それにつけるオリーブオイルも、全部美味しくて満足のランチだった。


ランチのあとは少し南へ歩いて、建仁寺へ。
建仁寺の前は何度も通り過ぎているのに、ここがどのようなお寺なのか全く知らぬまま、そのうち一度参拝したいと思っていたので今回のお誘いはいい機会になってよかった。

勉強不足でお恥ずかしい限りだが、パンフレットを読んで初めて知ったのは、この建仁寺は日本最古の禅寺なのだそうだ。
「鎌倉時代の建仁二年(1202)の開創で、寺名は当時の年号から名づけられて(以上パンフレットより転載)」いるとのこと。

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そしてなにより勉強不足だったのは、国宝・風神雷神図屏風がこの建仁寺蔵であるということを知らなかったこと…。

通常展示されているのはデジタル複製のものだそうだが、複製でもとても見応えがあり感激。
この複製は年間を通じて見られるらしい(お出かけの際にはご自身で確認をお願いします)。


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法堂の天井に描かれた小泉淳作筆「双龍図」のスケールと美しさは圧巻。

その他にもたくさんのふすま絵、美しい庭のしつらえなど見所がたくさんある。
(ただ現在は大方丈屋根の葺き替え工事中で、足場が建っていたり一部庭園が見られないなどやや不便な状態である)

この日はときおり雪が舞う天候で非常に寒く、さらにお堂の中は外より寒いのではないかというほどの冷え込みで、草履を脱いで拝観していると足の裏がすっかり冷えてしまった。正直なところ「早く温かいものが飲みたい」という気持ちが先行してしまい、早々に引き上げた感が否めない。

こちらでは写経もさせていただけるそうだ。写経は一度体験してみたかったので、それを含めて暖かくなったころに是非また拝観させていただこうと思う。




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この日はなにしろ寒いだろうと覚悟していたので、手持ちの着物の中で一番厚手の結城紬。
帯は、義母の形見の綴れ織り八寸帯を久しぶりに締めてみた。

綴れの帯はこの一本しか持っておらず、金銀の糸を使った華やかな色使いなのに仕立ては八寸ということでどのようなシーンに使えばいいのかよくわからず、今日のような素敵なお店でのランチにはいいかもしれないと考えて出番となった。
この結城との相性(色・格ともに)も今ひとつわからないのだが、ご一緒した方が着物にお詳しい方で、八寸ではあるけれど色無地や江戸小紋あたりまでいけるのではないかとのアドバイスをいただいた。

今はその手のやわらかものはほとんど持っていないのだが、いつか手に入れた時にこの綴れ帯に相応しい着こなしができたら嬉しいのだが、いつになるのだろうか…。
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by Medalog | 2012-02-20 12:50 | きもの | Comments(4)

バレンタイン!

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バレンタインに自分用に買ったチョコレート。

パフェの形にデコレーションされていて可愛い!

夫や関東に住む甥っ子たちに贈ったものより、自分用のチョコのほうが大きいのは内緒。
本当は甥たちにもこのチョコをあげたかったが、形が繊細なため宅配便で出すわけにもいかないので諦めた。

今日からデコレーションされたチョコを少しずつ剥がしながら食べるのが楽しみ!
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by Medalog | 2012-02-15 08:40 | 生活 | Comments(6)

使い切った!

家の中の不要品を減らそうと地道に頑張っている。
明らかな不要品(壊れている、新しい代替品を買ったので使わなくなった等)は残り少ないが、処分が面倒なデスクトップパソコンなどがまだ捨てきれず、処分を先延ばしにしている状態。
さらに、あってもなくてもいいような半端モノがまだまだたくさん残っている。

今の家に引っ越してまもなく丸4年。
その4年の間一度も使わなかったもの、ということを目安にして今後も地道に処分するつもり。


d0048332_910423.gif不要品の中のひとつが、この入浴剤だった。

夫が独身時代に買ったらしいが、なぜか未開封のまま。
結婚した時にすぐ使えば良かったのだが収納の奧に仕舞い込んで存在を忘れてしまい、結局未開封のまま今の家に引っ越す時に持ってきてしまった。
そこから更に4年近く経ち、いい加減に捨てるか使うか決断しようということで、この冬に使い切ることにしたのだ。

我が家は夫の帰宅が遅いこともあり、平日はシャワーのみ、風呂を沸かすのはほぼ週末だけなので使い切るのに時間が掛かったが、先週末にようやく使い切った!
今朝のゴミ捨ての時にこの容器も処分して、些細なことだが気分的にスッキリした。かなり大きな容器だったので、これひとつがなくなるだけで洗面台下の収納スペースが広くなって嬉しい。

こんな感じで片付けていったら、まだまだ不要品が100や200はあるだろう。
寒くて家の中でもなかなか体が動かないけれど、そのうち収納家具をひとつ処分できる程度にモノを減らせるように、地道に頑張るぞ。
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by Medalog | 2012-02-13 09:47 | 生活 | Comments(0)

草間彌生展

d0048332_8205877.gif大阪・国立国際美術館で開催中の「草間彌生 永遠の永遠の永遠」を見てきた。

d0048332_8212284.gif草間彌生の作品を直に見るのは初めて。

この人の世界観というか宇宙観というか…陳腐な表現だがとにかくすごかった。

たくさんの作品を見るうちに、目の前にあるのは絵やオブジェなのになぜか草間彌生本人と対峙しているような気がして仕方がなかった。

水玉の部屋の中に水玉のチューリップが咲くという、まるごと作品になっている部屋の中では、もう草間彌生の体の中に飲み込まれたような感覚。
(この部屋は撮影可)


d0048332_8215516.gif平日だが客が多く、特に大学生ぐらいの若い男女が多かったのが印象的だった。

ショップも混雑していて、若い女の子が「可愛い〜」を連発しながらグッズを買うさまはまるでバラエティショップ。

私も左写真の手ぬぐいと水玉のメモ帳を買ったが、手ぬぐいと同じカボチャをモチーフにしたキーホルダーも欲しかった。美術館のショップグッズというよりセレクトショップにおいてありそうな完成度だった(と思う)し、私の好きな黄色だし。
いま使っているキーホルダーがくたびれてきたから、やっぱり買えばよかったかな〜などと翌朝まで悩む始末だが、あのショップには入場券がないと入れないのでもう買いには行けない。安くはなかったし、縁がなかったということにしよう。



d0048332_8221285.gifリサイクルショップで買った椿の帯を草間彌生展に締めて行きたくて、着物はそれに合うものということで消去法でグレーの紬に。

この紬はどんな色の帯でも合うし、季節を問わない色味なのでとても重宝している。
頂き物だが自分サイズに仕立て直したので着やすいこともあり、迷ったとき・悩んだ時にはついついこれに手が伸びる。

こういう着物が一枚あるのはありがたいことだが、この着物ばかりに頼ってしまうのも芸がないような気がしてきた。
着る回数が多いと傷みも早いが、この着物がヘタってしまったら非常に困る!

着物が弱るのを遅らせるためにも、数枚しか持っていない袷着物をまんべんなく着こなせるように気を付けよう。
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by Medalog | 2012-02-09 09:25 | 生活 | Comments(4)

やきいも 2

前回の記事で書いた「焼き芋の石」を探しにホームセンターへ。
2軒はしごして、目当てのものを買うことができた。

私が頭の中で勝手にイメージしていた焼き芋用の石は、大きさが直径3~4cmほどで、河原に転がっているような丸い石だった。
そのイメージで探したのだが鍋の売場やアウトドア売場では見つからず、資材売場で家の外構に使う玉石でちょうどよさそうなものを見つけたのはいいが、小さい袋でも15kgもあるので悩む。

量り売りしてもらおうと店員さんに声を掛けたら、店内に焼き芋専用の石があるとのことで、また鍋の売り場へUターン。

d0048332_7302297.gif「これです」と見せていただいたものは、石というよりセラミックの粒だった。
大きさも飴のミルキーより一回り小さいくらいで、500g入りで文庫本ほどの小さな箱に入って売られていたので自分のイメージと全然違って見つけられなかったのだ。

さっそく一箱購入して、次の日に焼き芋を焼いてみる。

500gだと焼き芋用の鍋の底がちょうど埋まる程度の量。
少ないような気もしたが、いざ焼きはじめてみると芋が焦げ付くこともなく、たまにひっくり返しながら蓋をして弱火で焼くだけでだんだん美味しそうな色と匂いが…


d0048332_7304350.gif40分ほどで綺麗な焼き芋ができあがり!

…と言っても、焼き上がりが待ちきれなかったので(恥)芯まで黄金色とはならず白い部分が残ってしまったのだが、それでも香ばしさと甘さは十分に美味しい焼き芋だった。
セラミック石には遠赤外線効果があるそうなので、中まで甘くやわらかく焼けたのかもしれない。
あと5分待てばもっとよかったかな。

難しい火加減もいらず、最初は中火で途中から弱火にするだけ。鍋に付きっきりになる必要もなく簡単だった。

この石はセラミックつまり陶器の粒なので、砂利のつもりでガシャガシャ洗ったりすると割れてしまうのがちょっと面倒だが(使う前に洗っただけで一粒割れた)、焼き上がりが美味しかったのでホームセンターをはしごしてまで買ってよかった。
春になるまで、おやつに焼き芋を焼く機会がグンと増えそうだ。

たまに近所のスーパーに安納芋が入荷するので、見つけたら多少高くても絶対買って焼き芋にするぞ!と、どうでもいい決意をした週末だった。
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by Medalog | 2012-02-06 08:08 | 生活 | Comments(4)