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今年もありがとうございました

一年の締めくくりの記事を書こうと思いつつ時間がなくなってしまったので、
皆様へ感謝の気持ちだけお伝えしたいと思います。

今年もたくさんの方に拙ブログをご覧いただきありがとうございました。
来年も正月明けから再開する予定ですので、ぜひまた遊びにきてください。
どうぞ良いお年をお迎えくださいませ。

Medalog
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by Medalog | 2011-12-31 01:04 | 生活 | Comments(2)

今日のメダカ

久しぶり&今年最後のメダカちゃんの記事かな。

d0048332_1551247.gifメダカはこの時期すっかり動きが鈍くなり、特に外の睡蓮鉢のメダカはエサを与えても反応が鈍く、いま何匹が元気なのかもわからない。

しかし意外と元気なのが浮き草のオオサンショウモで、いくら間引きしてもいつの間にか睡蓮鉢を覆い尽くすほど増えてしまう。

一昨日ベランダ掃除のついでに睡蓮鉢も少し掃除したが、オオサンショウモがまだまだぷくっとした新芽を増やしている状態なので、また間引きして半分ほどの量に減らした。
でも2月頃には、いつものように全て枯れてしまうんだろうな。

今まで、一度もオオサンショウモを越冬させたことがない。
冬の間に茶色く枯れたものが汚く見えてしまい、春先に全て取り除いてしまうのだ。
でも枯れているように見えても春になると芽を出すとどこかで読んだので、今年は汚くなっても我慢してそのまま浮かべておくことにする。
繁殖力が強いオオサンショウモは、たった一つでも新芽が出ればどんどん増えてくれると思うので、来年の春を楽しみに待とう!



d0048332_1517535.gifナデシコのプランター。
夏の西日に負けて枯れかけてしまい、ほとんど諦めていたナデシコが、秋の訪れと共にどんどん元気を取り戻してきた。

そして、この時期になってとうとう花を咲かせはじめたのでびっくり!
ネットで調べるとナデシコの開花時期は10月ぐらいまでらしいのだが、今は年末…。狂い咲きなのかしら?
それとも、夏が暑すぎてあまり花をつけられなかったので、ようやく今になって体勢が整ったと言うことなんだろうか。

なんだか不憫だが、咲いてくれるのは嬉しい。
つぼみがいくつか出来ているので、正月にはもっと華やかになっているかも?

窓ふきという荒療治で返って痛くなってしまった右肩は、今日になってかなり軽くなってきた。
これは荒療治が効いたのか、それとも窓ふきなんかしなければもっと早く治っていたのかな?

これからは、肩が痛くなりそうなとき(重い荷物を持つとか)には、事前に肩に湿布を貼っておかないとダメだわ。
あと、やっぱり医者にも行かないとダメですね…。
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by Medalog | 2011-12-22 15:34 | メダカ | Comments(2)

あいたたた

おととい心斎橋で食器など買ったあと、イルミネーションを見ながら重たい荷物を抱えて2駅分歩いてしまった。
そのせいか、翌日は着物も着ていないのに右肩が痛い…

でも年末なのでやりたいことはたくさんあるし、じっとしているより肩を動かしたほうがいいかもしれないと考えて、昨日はあえて窓ふきをすることにした。
高いところを拭く時に肩を使うから、いわば荒療治。

いざ始めて見ると、うわーやっぱり痛いし力が入らない。
でも窓掃除を途中で止めたら拭き残しが汚くてみっともないので、ダイニングとリビングの掃き出し窓2カ所と網戸2枚、ついでにベランダを一気に片付ける。

右腕を高くあげる時に、いちいちシャラポアがサーブを打つ時のうめき声みたいな声が出てしまうのが情けなくて笑ってしまう。
マンション住まいで、隣の部屋の人がいたら何事かと驚かれそうで申し訳ないので、なるべく小さなうめき声(?)にするよう我慢しつつ、なんとか終了。

そのあとは風呂に入って肩を温め、シッブをして「翌日には傷みがなくなっていますように」と祈りながら一晩寝たが、今朝の傷みは昨日以上かも!
お米がなくなったので買いに行きたかったのだがこの肩ではとても無理なので、久しぶりにネットスーパーの宅配を頼んでしまった。

あ〜あ、今日は夫が忘年会で久しぶりに夕食を作らなくてもいいので一日かけて徹底的に床磨きするか、逆にどこかに出掛けてデパ地下総菜でも買ってきちゃおうかと思ったのに。
どっちも無理で残念だわ。
納戸の細かい整理でもして、おとなしく過ごしましょう。
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by Medalog | 2011-12-21 11:32 | 生活 | Comments(2)

御堂筋イルミネーション

心斎橋で買い物をして、夕方になりビルの外に出てみたら、綺麗なライトアップが!
中之島でライトアップをしていることは知っていたけど、御堂筋でもやっていたとは。

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御堂筋イルミネーション、というイベントらしい。

なんと日本最長の約1.9kmものライトアップなんだとか。
「財政難の折り、しかも節電の冬なのにこんな盛大なライトアップをしていいのかしら」という否定の気持ちと「今年こそこのようなライトアップが必要なんだ」という肯定の気持ちが一瞬交錯したが、光を眺めているとなんだか気持ちが明るくなって「やっぱり今年こそこういう灯で世の中を照らすべきなんだな」と感じた。

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せっかくなので、ライトアップを見ながら次の駅まで歩いて帰ることに。

心斎橋から御堂筋を北上していくと、名だたる一流ブランドのショップがずらりと並んでいる。

多くの店がクリスマスのディスプレイに工夫を凝らしているので、ライトアップがさらに豪華に感じられる。

写真はエルメス。
箱のオレンジ色がうまく出ていないのが残念だけど…

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右に並ぶ白い木に、赤い文字で書いてあるメッセージ。


ONE FOR ALL

ALL FOR ONE

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by Medalog | 2011-12-19 20:10 | 生活 | Comments(4)

干してます

d0048332_1594562.gif大根がおいしい季節になり、値段も安くなってきたので食卓への出番が増える。

そうなると作りたくなるのが、切り干し大根!
少量だけど、今日も大根の皮をベランダで干している。

空気がきれいな場所でもないので外で干さないほうがいいのかな?と考えて、去年は室内でエアコンの風だけで干した(乾かした)のだが、今年はベランダで。
自然の力はやはり強力で、室内の倍ぐらいの早さで乾いているように見える。

一本つまみ食いしたら、早くも甘みと旨味がぎゅっと詰まった状態に!
今日干した量では小鉢にもならないので、また大根を買いに行こうっと。

干し椎茸も作ってみたいなあ。
今度、生椎茸が安い時に買ってきて挑戦してみようかな。
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by Medalog | 2011-12-17 15:22 | 生活 | Comments(2)

「やわらかもの」的な着こなし

先日、折角の歌舞伎鑑賞だったのに着物で出掛けなかったのは、最近また肩凝りがひどくなってきたので着物を着て5時間近く座ったままでいるのは体が耐えられないと思ったから。
実際に行ってみたら席があまり良くなくて、洋服でも辛いぐらいだったので、今回は着物で行かなくてよかったのだと自分を慰めている。
次回はぜひ着物で行きたいので、もう少し見やすい席を手に入れなくては!



洋服で行くとなると着付けに時間も掛からないので、その分いつもよりちょっとお洒落をしてみよう、と思い立つ。
いつもなら冬の外出はどこへ行くにもニットのアンサンブルかハイネックセーターに、ウールのスラックスかデニムが定番なのだ。着物で言えば紬か木綿かな。
それを、今回は着物で言うところの「やわらかもの」的な着こなしをしてみようと考えたのである。…と言っても訪問着レベルの華やかな服などあるはずもなく、飛び柄小紋レベルのブラウスやスカートが関の山なのだけど。

で、数年ぶりにポリ地のてろんとしたカットソーとスカートのセットアップを引っ張りだす。
上下が同じ柄なので合わせて着ればワンピースのように見えるのだが、久しぶりに着てみると上下セットアップで着るのは柄がうるさ過ぎるような…。加齢で、顔がこの服の柄に負けるようになってしまったのかしらん。

仕方なくカットソーだけ残してボトムスを買えようと思ったら、これがびっくりするほど合わせられるものがないのだ。色味が合わなかったり、質感やシルエットがカジュアル過ぎたり。
なんとか同色のスラックスを合わせたが、今度は似合う靴がなくて結局ブーティになってしまう。
ブーティを履く時点で、もう「やわらかもの」的着こなしとは言えないね。

おまけに手持ちのバッグも悉くカジュアルなものばかりで焦る。
むか〜し海外に行った時になんとなく買ったまま仕舞い込んでいたプラダのエナメルバッグを思い出して引っ張りだすも、ショルダータイプなのでこれもカジュアルだわ…。しかし他に合うバッグがなく、仕方なくこれを合わせる。

なんか全然装ったという気がしないので、マニキュアもしていない指に、これまた久しぶりに引っ張りだした婚約指輪などはめてみる。
全部を身に付けて鏡の前に立ってみると「家にあるものをかき集めて、頑張って着てみました」感が満載になってしまった。なんだこれ(笑)。しかし時間がないのでそのまま出掛ける。カットソーの肌触りと着心地がよかったのは救いだった。



あれこれ引っ張りだした挙げ句、自分の洋服箪笥の中身の乏しさを思い知るだけの結果になってしまった。私はもともとカジュアルな服が好きだし、結婚後の仕事着はビジネススーツばかりだったので、恥ずかしながらその中間の「おしゃれ着」をほとんど持っていなかったのだ。

もう少しきちんとした「やわらかもの」感のある服を持っていないと、今後困ることもありそう。
別に高い服でなくてもいいから、ちょっとおしゃれをして出掛けたいという時に着られる服や小物をワンセット揃えてみるのも楽しそうだ。
肩凝り(五十肩?)で着物を着たくても着られないときも増えそうだしね…。
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by Medalog | 2011-12-15 15:41 | 生活 | Comments(2)

京都四條南座 吉例顔見世興行 東西合同大歌舞伎

d0048332_1491623.gif京都南座の顔見世興行へ。

京阪祇園四条駅の出口を一歩出ると、ちょうど開場の時間と重なっていたらしく歩くのもままならないほどの人が溢れていたので、一度道の反対側に渡って記念撮影。

12月に入って家の掃除をしたり年賀状の準備をしてもあまり年末という感覚がなかったが、この風景を見るとなんだか急に年の瀬を実感した。

南座の顔見世興行は、江戸時代から350年以上の歴史があるそうだ。
賑々しいまねき看板や、思い思いに装って開場を今や遅しと待つお客さんたちを見ていると、江戸時代のこの場所の賑わいが目に浮かぶよう。
季節柄か、ちょっぴり漂う樟脳の香りもノスタルジー。



d0048332_1493051.gif南座の新装開場20周年を記念して、この顔見世興行より緞帳が新しくなったそうだ。

聖護院八ツ橋総本店より寄贈、川島織物セルコン製作の「赤地草花連紋(あかじそうかれんもん)」。600以上もの色を使った綴れ織り!
あまりの豪華さと美しさに、3階席からため息まじりに眺めていたが、今思えば休憩時間にでも1階に下りて間近に眺めてみれば良かったなあ。

今回の席は3階の左壁側。
初めて座る場所なのでどのように見えるのか楽しみだったのだが、椅子からかなり身を乗り出してようやく舞台の3/4が見える程度(写真のような見え具合)で、正直なところ長い時間見ているのが辛かった。

今回は隣も後ろも空席だったので身を乗り出して見ることができたが、作法通りに椅子に背を付けたら舞台の上手1/4以下しか見えない場所だった。
花道は席の真下で、手すりから顔を出して覗き込んでも役者さんの後頭部がちらりと見える程度。これなら、たとえ花道が全く見えなくても3階正面の一番後ろのほうがいいかな〜。
今回は洋服で出掛けたので、多少辛い姿勢でも着物でいるよりはマシだったが、無理な姿勢を長時間続けるのが辛くて最後の一幕を前に席を立ってしまった。残念!

今までは安い席ならなんでもいいやと思ってチケットを取ってきた。
チケットぴあで自動的に振り分けられる席で納得していたのだが、これからは座席指定ができるというweb松竹に登録して、すこしでも楽な姿勢で見られる席を探すようにしよう…。


あ、文句ばかりになってしまったが演目はとても楽しめた。
「楼門五三桐」では、浅葱色の幕がバッとおちると桜満開の中に豪華絢爛な南禅寺の山門が現れ、石川五右衛門の名台詞「絶景かな、絶景かな……」で始まる。短い一幕だが、色使いの美しさと大ゼリの迫力は一度見たら忘れられない。
恥ずかしながら「絶景かな」の舞台が南禅寺とは知らなかった。来春は南禅寺の山門にのぼって、桜を見ながら「絶景かな」と言ってみたいわ。

「元禄忠臣蔵」はこの時期ならではの出し物で、討ち入りが終わったあと仇討ちをご公儀に届け出るシーンから、取り調べ、そして最後に浪士たちがそれぞれの預かり先へ分かれ行くまでの場面。
幕府大目付の仙石たちが、浪士を時に笑顔で「よくやった」と褒めたたえるのがなんとも不思議な印象だが、パンフレットによると作者である真山青果の思想が投影されているのだそうだ。
ここで残念だったのがやはり座席の位置。取り調べのシーンでは四十七士たちが舞台のかなり下手に控えていて、3階左側の席からは先頭に座る大石内蔵助ぐらいしか見えない。せっかく各人が討ち入りの状況や心情を語るシーンも声だけで表情が見えなかったのがちょっと残念だった。


歌舞伎は、非常におおざっぱに括ってしまうと「義理と人情と忠義」プラス「笑い」の世界かと思うのだが、芝居とわかっていても登場人物の忠義心や義理人情にほろっときてしまうのが年を取ってきた証拠かなあ。
歌舞伎を見始めたころは「着物を着てお出掛けしたい」とか「そろそろ年齢的にもこういう文化に触れなければ」という気持ちから入ったのが正直なところだが、なんだか最近はお芝居を見てほろっときたり笑ったり、綺麗なもの(特に着物)を見てうっとりしたりでいいじゃないか、という感じになってしまった。
次回はもう少し楽な席で、のんびり最後までお芝居を楽しみたい。



以下演目の覚え書き。
松竹ホームページよりコピーさせていただきました

吉例顔見世興行 東西合同大歌舞伎
夜の部

第一 楼門五三桐(さんもんごさんのきり)
           石川五右衛門  我 當
          久吉家臣左忠太  進之介
            同 右忠太  壱太郎
             真柴久吉  秀太郎

第二 源平布引滝
   実盛物語(さねもりものがたり)
           斎藤別当実盛  菊五郎
               小万  時 蔵
            御台葵御前  孝太郎
         九郎助女房小よし  右之助
            百姓九郎助  家 橘
           瀬尾十郎兼氏  左團次

第三 元禄忠臣蔵(げんろくちゅうしんぐら)
   仙石屋敷
            大石内蔵助  仁左衛門
          磯貝十郎左衛門  愛之助
             大石主税  壱太郎
             大高源吾  亀 鶴
           富森助右衛門  男女蔵
              伴得介  右 近
            堀部安兵衛  権十郎
           桑名武右衛門  秀 調
          鈴木源五右衛門  家 橘
           吉田忠左衛門  團 蔵
            仙石伯耆守  三津五郎

第四 六歌仙容彩
   喜撰(きせん)
             喜撰法師  三津五郎
            祇園のお梶  時 蔵

第五 らくだ
   大坂野漠らくだ住居の場
   家主幸兵衛内の場
   元のらくだ住居の場
            紙屑屋久六  翫 雀
          らくだの宇之助  亀 鶴
             丁稚長吉  壱太郎
           脳天の熊五郎  愛之助

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by Medalog | 2011-12-14 15:44 | 生活 | Comments(2)

ウンベラータが…

d0048332_17181988.gifウンベラータの葉っぱが何枚か黄色くなり、とうとう落葉しはじめた。

ウンベラータの冬の注意点としてネットで調べたことは、一応守ってるんだけどなあ。
水やりは控えめに。
(ただし葉が乾くのを嫌うので毎日葉水をやる)
室内でも育つが、日当りを好むのでできるだけ窓辺に。
(ただし夜は冷えすぎるので窓際から離す)


メダカよりも毎日手間をかけているというのに…。
ハダニはいないようなので、育て方がどこか間違っているのかなあ。
大きな葉の下に隠れている葉から落ちていくので、もしかしたら光量が足りない葉が枯れてしまうのかも?

ウンベラータの葉が落ちるのはよくあることらしく、春になればまた新芽を出すそうだが、それでもこれだけ大きな葉がポロリと落ちていくのは結構ショック。

とにかく我が家で初の冬を無事に越えてもらって、植え替えの時期になったら大きめの鉢に植え替えてあげよう。目標は、私の身長よりも高く育ってくれること。何年掛かるんだろうか?現時点でも若干いびつな形なので、どんな形に育ってくれるのか?いろいろ楽しみだ。
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by Medalog | 2011-12-07 17:39 | 生活 | Comments(4)

「心斎橋きものモダン」展

大阪歴史博物館で開催中の、「心斎橋きものモダン」展を見てきた。
あさっての日曜日が最終日なので、ギリギリになってしまった。

展示内容は大正〜昭和初期の着物と、呉服店だった大丸・そごう・高島屋などが集まっていた心斎橋の当時の賑わいを紹介しているものがほとんど。
大きく分けると「当時の着物姿の女性を書いた日本画」「心斎橋界隈の資料」「当時の着物の展示」の3種類だった。

絵画には当時の女性の着物姿が生き生きと描かれていて、なかでも興味深かったのは大阪の「いとさん(お嬢様)・こいさん(末妹)」が自宅でくつろぐ姿を描いたもの。
十代半ばと思われる娘さんたちが、振袖に博多帯、素足に下駄というちぐはぐな格好で縁側に腰掛けたり寝そべったりしてくつろいでいるのだ。
振袖と言っても普段着用のものだから博多帯と合わせていたんだろうか?さらに裸足に下駄とは、ほとんど浴衣のような着こなしで、自由闊達なお嬢様の生活が垣間見えるようだった。

着物の展示は十数枚ほどで、数日前に小袖展を見た後では少し物足りなさも感じたが、もともとさほど広いフロアでもないので仕方がないかな。
ただ数は少ないがそれぞれの着物は見事なものだった。江戸時代の小袖のパワーを大正でもまだ感じるぞ、という感じ。着物を自分らしく着たいという人々の思いが溢れていて、現代の着物がどれだけおとなしくなってしまったのかを思い知るようでもあった。
化学染料の登場で銘仙が廃れていった反面、留袖の裾模様などに今の感覚だと下品で安っぽいとも思える化学染料のどぎつい色の染めが流行った時期があったそうで、流行って面白いものだなあとつくづく感じた。

この日は事情により着物で行けず、残念だった。
着物で行きたいから、日程を考えて今日まで待ったのになー。
でも洋服だと行動範囲が増えるので、博物館のあとに高島屋に寄っていくつか用事を済ませる。

で、帰りにデパ地下で買ってみたのがこれ。

d0048332_2213445.gifかきたねキッチンの、柿の種詰め合せ。
6種類ほどの柿の種から好きな味を選び、このパックに何種類でも入れられて、1パックで262円。
1種類だけでもいいし、6種類全部を入れることもできる。
この大きさでこの価格なら高くないし、面白いので手土産にもピッタリだ。
調べてみたら関西を中心に結構あちこちに出店しているとのこと。

この店は少し前に大阪のテレビでよく取り上げられていて、そのせいかいつも混んでいたのでなかなか買えなかったのだ。
今日はほとんど並んでいなかったので初めての購入。

チーズ・あと辛(あとで辛くなると言う意味らしい)・塩だれの3種を入れてもらった。
あと辛はしょうゆベースだが私にはなかなかの辛さ…。
この中で一番好みの味はチーズかな。
次回は私の大好きなカレー味の柿の種も買ってみよ〜。
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by Medalog | 2011-12-02 22:23 | 生活 | Comments(0)

大阪在住主婦の、のんびりメダカ飼育と着物を楽しむ日記です      


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