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今年もありがとう

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大阪・中之島にあるバラ園。

色とりどりのバラが咲き乱れる、こんな公園が中之島にあるとは今まで知らなかった。
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たくさんのバラの向こうに見えてきたのは…?見覚えのあるあの子の姿が徐々に近づいてくる。
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そう、今年も大阪にあのあひるちゃんがやって来たのです!

「水都大阪2011」というイベントの一環で、今年は東日本大震災へのチャリティ展示だそうだ。

あひるちゃんは30日(日)まで展示されているそうだ。
お近くの方は、是非会いにいってあげてください。
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それでなくても可愛いあひるちゃんが、こんなにたくさんのバラに囲まれているなんて…

もう反則の可愛さだわ。

この日は朝から健康診断で、マンモグラフィでちょっと痛い思いもしたのだが(でも今日の技師さんはお上手だったかも)、コレが終わればあひるちゃんに会える!と自らを励まして我慢。
検査が終わるとその足であひるちゃんに会いに来たのだ。

今年も老若男女、たくさんの人たちがあひるちゃんに夢中だった。
あひるちゃん最高!


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あひるちゃんの傍らには、こんな「あひるちゃんカー」が。

この車の詳細はわからず。
ナンバープレートが付いているので、実際に公道を走っているんだろうな。走っている姿、見たいなあ。

そうそう、可愛い車といえばこんなものもあるのをご存知でしょうか?
「ぴちょんくん号」
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イベントの一環で、こんなモノが…
なんだかおわかりだろうか?

電話ボックスの中の赤いものは、全部金魚なのだ!

電話ボックス全体が大きな水槽と化したオブジェ(?)で、中には電話もそのまま残っている。

なんかよく分からないが、妙な迫力があるのは確かだ。


他にも屋台があったり、体験コーナーがあったりと中の島公園全体がイベント会場になっていた。
今週末は天気もよさそうだし、ますます賑わうんだろうな。
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by Medalog | 2011-10-28 23:03 | 生活 | Comments(0)

ウンベラータ!

今の住まいに来てから、室内に観葉植物を置いていなかった。
使い残しから根っこが出て来た大葉が久しぶりのグリーン(?)だったのに、ちゃんと育てようと欲を出して花瓶に移したとたんに元気がなくなり、すでに生ゴミに…(涙)。

そんな中、我が家にやってきた久々の観葉植物。



d0048332_10271236.gifウンベラータ!

この植物のことはほんの少し前まで全く知らなかったのだが、観葉植物が欲しくなってネットでアレコレ検索していたらインテリアブログを書いていらっしゃる方のお部屋にコレが置いてあることが多く、その形の綺麗さがすっかり気に入ってしまった。

それに育て方もさほど難しくないようで、これなら我が家でも大丈夫だろうとの期待を込めてネットで購入してみた。
ネットで植物を買うのは初めてだったのでどのような状態で届くのか心配もあったが、丁寧に梱包されて生き生きとしたウンベラータが到着したのでよかった。

ウンベラータは成長すると人の背丈を軽く超すほど伸びるようなのだが、大きいものは当然価格も高いので、今回は高さ50cm以下のものを購入。
これがどれだけの期間でどこまで伸びるのか、庭のない我が家で室内シンボルツリーとなってくれるのか、今後が楽しみだ。

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ただ、置くところが微妙で…

リビングの隅、テレビの脇に置きたいのだけれど、床に置いたら小さすぎて見えないし、ちょうどいい高さの棚もない。

今までメダカ水槽を載せていたワゴンラックに置いてみたけれど、他の家具とのバランスがよくない。
今度はウンベラータ用の花台か棚が欲しくなっちゃうなー。

それにしても、室内に久しぶりの観葉植物を置いてみたらやっぱり和めていいなあ。ベランダから緑がほとんど望めない我が家にはありがたい存在になってくれそうだ。
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by Medalog | 2011-10-25 10:46 | 生活 | Comments(2)

胴抜きでも暑かった…

夕方から、お友達と会うために着物で梅田へ。

d0048332_0422363.gif着姿は撮らなかったのだけど…
胴抜きの市松柄の紬に、博多八寸帯。

この帯は軽いしお太鼓が綺麗に形作れるので好きなのだけれど、前帯の下のほうに帯締めと同じような太さのラインがあるので、どの帯締めを合わせようかと毎回悩む。
濃い色の帯締めだと2本のラインがくっきり出てしまうので、結局いつも薄いピンクや水色などの薄い色に落ち着いてしまう。

たまには濃い色の帯締めでバランスよくコーディネイトできたら、また違った着こなしができて面白そうなんだけど、私にはちょっと難易度高めだわ。

10月も終わるというのに、胴抜き紬と袖無双の正絹長襦袢の組み合わせで少し小走りになっただけで汗をかいてしまった。
でも胴抜きはこの紬しか持っていないし、さすがに来月になったら袷の着物かな?
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by Medalog | 2011-10-25 00:55 | きもの | Comments(0)

大葉

スーパーで大葉を買ってくると大概使い切れないので、使い残した分は高さのあるビンに大葉を立てて入れ、水を少しだけ入れて冷蔵庫で保存している。
それが今回はなぜか冷蔵庫に入れず、シンク前のカウンターにしばらく置いておいたら…



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なんと!
一枚の大葉から根っこが生えてきた。
袋詰めにされてスーパーで売られているとはいえ、大葉だって植物だもんねえ。その生命力にちょっと感心。

これ、土に植えたら育つのかしら。
もう少し根っこが伸びたら植えてみようかな?…と思って調べてみたら、シソの収穫時期はそろそろ終わるらしいので、もし根付いたとしてもすぐ枯れてしまいそう。



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だからこのまま観葉植物としてグラスの中で育ててみようと思う。
まさか新芽は出ないと思うけど、いつまで保ってくれるかちょっと楽しみだな。

…うーん、やっぱりちょっと変だけど、まあいいか。
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by Medalog | 2011-10-23 00:38 | 生活 | Comments(6)

修繕

数年前に今の家に引っ越してきたとき、引っ越し会社の対応が最悪で家具をずいぶん傷つけられた。
そのときに引っ越し会社から箪笥など木製品のリペアをする業者さんが派遣されてきて、えぐれた箪笥を見事に修繕してくれて感激したのを覚えている。
(見事な修理跡を写真に撮ってここに載せようかと思ったが、どこが跡だか分からないぐらい上手に修理してあるので写真が撮れなかった)

ただその業者さんが帰ったあとで気付いたのだが、廊下と和室の境にある床が箪笥を引きずったせいでえぐれていた!業者さんがいる間なら直してもらえたのに…と思いつつ放置して数年。
掃除のたびにどうしても気になるので、自分で修理キットを買ってきて直してみることにした。

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左がえぐれた状態。3〜4cmの長さでえぐれてしまったところに、エポキシ樹脂というフローリング修理用の樹脂を練って塗り付けていく。
固まるまで一日待ってから、カッターやヤスリで周りの木と馴染むまで削っていく。周りの木と段差があると光の当たり加減で影ができてリペア跡が目立ってしまうので、指で触っても段差が分からなくなるまで丁寧に削る。

そして最後にフローリング用のペンで周りの木と色を馴染ませたのが右の写真の状態。
色の調節がなかなか難しい。5色あるペンの一番薄い色で少しずつ馴染ませているが、周りの木部の色にもムラがあるし、見る角度によってリペア跡の目立ち具合が変わって見えたり…
これは焦らず、時間を掛けながら色合わせをしていくつもり。
数ヶ月後にはもっと馴染んで修理跡が分からなくなっている…予定。
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by Medalog | 2011-10-13 21:53 | 生活 | Comments(0)

4S

アップル社のスティーブ・ジョブズ氏が亡くなった。
私はジョブズ氏についてもMacについても語るほどの知識が無いのでブログには何も書かずにおこうと思ったが、ネットのニュースでとある一文を読んだらどうしても一言書きたくなったので…

オバマ大統領のコメント(INTERNET Watchウェブページより転載)
多くの人が彼の死を、彼が発明したデバイスで知ることになったということは、彼の成功への最も大きな賛辞であるかもしれません。

私はまさに、ジョブズ氏の訃報をMacBookのヤフーニュースで知った。
自分が今まで当たり前のように使ってきたパソコン周りの多くのものがジョブズ氏によってもたらされたのだということを、このコメントで改めて感じて鳥肌が立った。

OL時代に、会社の全部署で共有していた巨大なワープロを経て、初めて自分専用に与えられたパソコンがMacだった。
パソコン自体が初めてなので恐る恐る使っていたこと、PhotoshopとIllustratorを同時に立ち上げるとキャパオーバーで動かなくなってしまうので仕事がなかなか進まなかったこと、他部署に導入されたのが全てWindowsだったのでその互換性の無さにも苦しんだこと…などなどを今でも覚えている。

でもいつの間にか、他のマカーの皆さんと同様Macの魅力から離れられなくなってしまった。自分の「*********@mac.com」というメアドすら愛着があって手放したくない。
なぜだかわからないけれど愛してしまうマシン、Macを世に出してくれてありがとう。

そしてもう一つ。
数日前に発表されたiPhoneが"iPhone 5"ではなく"iPhone 4S"だったことについて、「4S = for Stevenなのではないか」という噂をネット上で見て、心に沁みた。
真偽のほどはわからないけれど、素直に「きっとそうなんだろうな」と受けとめてしまう。
auでも取り扱いを始めたので、数ヶ月前にスマホに乗り換えていなければジョブズ氏最期のiPhoneを使いたかったがタイミングが合わず残念だ。

ご冥福をお祈りいたします。
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by Medalog | 2011-10-07 08:32 | 生活 | Comments(4)

昨日付けた半衿を…

昨日付けた半衿の出来映えが気になって、着物を着てみた。

d0048332_1223565.gifうーん、やっぱりモコモコになってしまうなあ。

縫っているときは半衿を引っ張り気味にしているのだけど、もっと引っ張ったほうがいいのかしら。

半衿の素材によってもモコモコ具合が違うんだとは思うが、私の場合バイヤス半衿でも多少のモコモコができてしまうので、やっぱり縫い方がヘタなんだろうな。

次回は待ち針の時点から、もっと強く引っ張ってみよう。
久々に引っ張りだした松阪木綿。
買ったのは4〜5年前だろうか?未だに藍の匂いがして、身にまとうとなんだか落ち着くな〜。
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by Medalog | 2011-10-04 12:31 | きもの | Comments(4)

半衿教室

祇園まつかわさんの半衿教室に参加してきた。
まつかわさんには以前袖口や衿の染み抜き教室でもお邪魔したので、今回は二度目の参加になる。

半衿は今まで何度も自分で付けているけれど、着た時にどうしても後ろの衿が波打つような感じになってしまうのが気になっている。
普段着だし、こんなもんでいいのかなあ…とも思うのだが、プロに半衿を付けていただいた襦袢を着るとシワやたるみが全くなくて美しいのと同時に、着付けもしやすい気がする。
折角なら自分でも綺麗に半衿が縫えるようになりたくて、大阪にも教えてくれる和裁教室があるようなのでそこに行こうか悩んでいたが、一度お邪魔したことのあるまつかわさんでお世話になることにした。

d0048332_198879.gif半衿は教室で用意されていて、白の無地か好きな刺繍半衿を選べたので、今回は薄紫の刺繍半衿を選んでみた。

手順は自分が今までしていたものとほとんど同じで、ただポイントごとにコテ(アイロン)を使ったり縫い目を丁寧にすることで今までよりかなりスッキリした仕上がりになった気がする。
ただ、もっと半衿をピンと張ったほうがたるみがなく綺麗に着られそうな気がするので、そこはこれから自分で練習しないと。

今日の大阪・京都は風が冷たく、薄手の長袖ブラウス一枚では少し寒かった…。
この襦袢の出番もすぐにやってきそうだ。

祇園歌舞練場ではちょうど温習会の期間中らしく、花見小路がピンクのぼんぼりで飾られていつもより華やかな雰囲気だった。
いよいよ秋ですねえ。
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by Medalog | 2011-10-03 19:26 | きもの | Comments(2)

大阪在住主婦の、のんびりメダカ飼育と着物を楽しむ日記です      


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