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今日のメダカ

室内水槽に入れていた飼育ネットの稚魚は、だんだん数が減って3匹になってしまったのだが、その3匹は順調に育っている…はずだった。
ところがある朝覗いてみたら、一晩で2匹も減ってしまい、たった1匹に!
理由はわからないのだが、飼育ネットが水平方向に狭いのも原因かと思われるので、思い切ってネットを外し、稚魚を親メダカと一緒にすることにした。

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水槽内には他の場所で育って大きくなった稚魚が先に数匹入っているので、親メダカも稚魚を珍しがって追いかけ回すことも減ってきた(気がする)。

飼育ネットを外して水槽内が広くなったが、いつの間にか水草が減ってしまっていることに気付く。
小さな鉢植えを3つ入れていたうち、今でも元気なのは一番左の1株だけ。残りふたつはとうとう丸裸状態になってしまって残念。
アナカリスも、稚魚用の容器に分けたこともあってかなり少ないし。
稚魚の隠れ家用にもう少し水草を増やしたほうがいいかしら。


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我が家のリビングは夜12時過ぎまで電気が付いていてメダカには可哀想なので、日が落ちてからは気休め程度だが布を掛けてある。

私のフラダンスのスカートとお揃い(笑)。
パウスカート用の布を多めに買いすぎて余っていたのだが、この布は厚手で光を通しにくいので、カバーとしては結構優秀かも。

殺風景な我が家のリビングの中で、ここだけアロハな感じ。ちぐはぐだけど、気にしない!

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ベランダの睡蓮鉢から、ホテイアオイを取り除いてしまった。

ある時から妙に茶色くなってきたと思ったら、葉や茎に細かいクモの巣のような糸が張り巡らされ、小さいアブラムシのような白い虫がたくさん…ひぃ〜。

しばらくは虫をメダカに食べさせながら様子を見ていたのだが、ホテイアオイがどんどん弱ってきて見た目も汚くなってしまったので、我慢できずに捨ててしまった。
正体はなんだったのかなー。


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水面を覆うオオサンショウモの隙間で、メダカがじっと浮いていることが多くなった。
水面に居たいけど場所がここしか空いてないから仕方なく、といった感じだ。

おかげで久しぶりにメダカの写真が撮れたぞ〜。
メダカも暑いだろうけど、あと半月ぐらいできっと涼しくなる(というかなってほしい)から、頑張ってね。
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by Medalog | 2010-08-31 14:02 | メダカ | Comments(2)

着れば楽しい

前回の記事で、着物を着たいけど暑くてなかなか着られないと弱音を吐いていたところ、グッドタイミングでお誘いをいただき、ひと月ぶりに着物を着ることができた。

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近江上布にヒマワリの帯。
ヒマワリ帯は、今回お誘いいただかなければ、この夏は登場しなかったかも。
この帯は柄も好きだけれど、とても軽くて締め心地がいいのがお気に入り。
地色が真っ白なので、帯を触る癖のある私としては汚れないように気を使うけど。

今まで夏の帯締めと言えば、寒色系か着物と同色のものばかり使っていたのだが、夏物にもちょっと色味を効かせたくなって、少し前に珊瑚色の夏用帯締めを買ってしまった。
早速使ってみる。可愛らしいうえに締めやすくて、お気に入りになった。


盛夏の着物の下着はずっと迷走中。
前回ハイテク繊維の洋服用下着を付けてみて、発汗性は非常にいいが生地が肌にくっ付いてしまうのが気になっていた。
そして今回は、買ったばかりの麻の肌襦袢を付けてみる。
結果は、これも満点とは言い難いかな…。
私は肌が強いのでシャリシャリ感はとても心地よいのだが、吸った汗をあまり放出しないらしく、一度汗で湿ってしまうと濡れた感じがずっと続いてしまう。帰宅後はびっしょり濡れていて驚いてしまったほどだ。

綿麻もしくは麻とハイテク素材の交織ならちょうどいいのかもしれない。
しかし年に数回しか着ない夏着物のためにこれ以上下着ばかり増やしても仕方がないので、当分は手持ちの下着や肌襦袢の中で自分に合う使い方を探していかないと。
初心に帰って、太って見えると敬遠していたあしべ織の肌襦袢をもう一度着てみようかな…。



それにしても、着物を着て暑いことは暑かったけれど、やっぱり着物は楽しくて嬉しかった。
お誘いをいただき着物を着る機会ができてよかった。
よし、今月中にもう一度…!
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by Medalog | 2010-08-27 11:44 | きもの | Comments(6)

暑いですねー

気が付けばブログ更新を少しさぼっていたみたい。
次に書くネタができたら書こうと思っているのだけれど、毎日暑くて暑くて、ほとんど何もせずに過ごしているので書くことが何もなく…。

元気にはしておりますので、近況報告をば。

あー、今月中にあと1回着物を着たいのだけどなー。
明日着ようかな。
でも半衿付いてない。誰か付けてくださーい。
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by Medalog | 2010-08-25 20:34 | メダカ | Comments(2)

今日のメダカ

お盆の間メダカたちがなんとか元気でいてくれてよかったのだが
水草は元気も元気。とうとう水面を覆い尽くしてしまった。

d0048332_11213135.gifこのほとんどがオオサンショウモ。まあよく増えること。

私が好きなサルビニア・ククラータも育っているが、なんだか緑色が薄くなってしまっていて、葉の巻きも弱い。

ドワーフフロッグビットはさらに葉が黄色く元気がない。フィランサス・フルイタンスは元気なはずの新芽から茶色く枯れ始めている。この暑さのせいなのか、日が当たりすぎないようにベランダ壁の陰に置いているので日照不足なのか?

水面を水草で覆い隠すのが睡蓮鉢導入以来の夢だったが、こうなるとメダカの餌をどこに落とせばいいのかわからないので、オオサンショウモを少し減らすことにした。

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…って、ほとんど変わらないか。

水草はどんどん増えるとわかっていても、捨てるとなるともったいない気がしてしまう貧乏性なので…。

でもメダカにエサを与えるためのスペースができたので、とりあえずこれでいいのだ。



d0048332_11322871.gif部屋の中で訳のわからない育ち方をしているのが、小さな鉢植えのプミラ。

普通、プミラと言えばこのように葉がぎっしりと詰まっているイメージだと思うのだけど…
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ベランダで育てていたら日射しに負けて枯れはじめてしまったので、室内に入れると同時に枯れている枝を剪定しておいた。
するとほんの一週間ほどで新しい芽が出始めて、あっという間にこのような情けない芽がぐんぐん伸びはじめた。

まるで朝顔だ。
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今まで伸びたくても伸びることができなかった分、堰を切ったように上へ上へと伸びている感じ。
植物の本能というか、生命力の強さをひしひしと感じた。

…それにしても、未だ枯れている部分とひょろひょろ伸びた新芽のバランスの悪いことよ。
いっそ枯れている部分は根に近い部分でバッサリ切ってしまった方が、後々バランスがいいのかな。
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by Medalog | 2010-08-19 11:51 | メダカ | Comments(6)

今日のメダカ

お盆休みに4日ほど家を留守にした。
帰宅と同時に、荷物をほっぽり投げてメダカの様子を見る。
特に室内のメダカが室温の高さにやられてしまわないかと心配だったのだが、稚魚が多少減ってしまったもののほとんどが無事に乗り越えてくれたようで安心した。

稚魚が減ったと感じたのが、室内水槽に入れた飼育ネットとベランダ睡蓮鉢の中のペットボトルそれぞれの中にいた稚魚。
室内の方は半減、睡蓮鉢の方はかなり減ってしまい、どちらも3匹ずつしか残らなかった。

留守番フードが問題だったかな…。
室内水槽の方は水槽本体に留守番フードを入れて、溶けたものがネットの中にも入ればいいなと思っていたのだが、ベランダの方はペットボトルに空けた穴が小さくて睡蓮鉢本体にフードを入れても溶けたエサがペットボトルには入ってこないような気がしたので、ペットボトルにもフードを一つ入れてしまった。
多分ペットボトルの中でエサの濃度が濃くなりすぎて水が汚れてしまい、稚魚が減ったような気がする。
うーん、稚魚用プランターに移しておくべきだったかな。ごめんね…。

残った稚魚たちが一匹でも多く成魚に育つように、またお世話を頑張るぞー。
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by Medalog | 2010-08-18 08:33 | メダカ | Comments(0)

なんとなく夏の終わり

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お盆のお供え用に売っていたホオズキを買って来た。
ホオズキといえば夏の初めの風物詩なのかもしれないが(浅草でホオズキ市があるし)、この色のせいか私の中ではなんとなく夏の終わりを感じさせる植物だ。

ああ、この匂い、子供の頃を思い出すなあ〜。
子供の頃、母親がわざわざ鉢植えのホオズキを買って来てくれて、しばらく鑑賞したあとで熟した実を水の中で揉みほぐし、中身を出してホオズキ笛を作って鳴らしたものだった。

一番下の実は、きっともう熟しているはず。笛、作ってみようかな。
…と言いながら、面倒くさいのと散らかるのが嫌でやらないのが大人の悲しさ。
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by Medalog | 2010-08-10 18:22 | 生活 | Comments(6)

ベランダから

d0048332_944962.gif先週末の夕焼け。
なんとなく秋が近いような感じがする。

風もやや涼しく感じるような。
(と言っても、まだまだ暑いのだけど)

そろそろ秋風が立ってきたのだろうか。
それとも、体がようやくこの猛暑に慣れてきたから、若干過ごしやすく感じるのかも。

d0048332_9472734.gifその日の晩にベランダから見えた、ある花火大会。

携帯カメラではこれが限度…
お目汚しの写真で申し訳ないです。

ベランダに長時間出ていても暑くもなく、肌がベタつくような風もなく、爽やかな夜だった。

どうせベランダから花火を見るのなら、年に一度のことだから今や着る機会のない浴衣でも着て、ビールやおつまみを用意して見物するのも面白いのだけど、この日は休日出勤の夫の帰宅を待ってから一緒に外食する予定だったので、洋服&空腹のままで花火見物。

そういえば去年の今日も夫は休日出勤で、一人でこの花火を見たなあ。
働き盛りとはいえ、体を壊さないといいけど…
と、最後の方はしんみりしながらの見物となってしまった。

そして夫の帰宅は花火が終わった後。
2人連れ立って、夜9時半ごろに塩ラーメンを食べにいく。
…これじゃあ夫の健康の前に自分の体を心配しないと、また前帯の柄がずれて合わなくなる一方なんですけど。
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by Medalog | 2010-08-09 10:03 | 生活 | Comments(0)

今日のメダカ

メダカ稚魚のうち、水槽の中にネットなどで仕切りをして育てているのが2つある。



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一つが、室内水槽の中に飼育ネットを入れて育てているもの。
最初はこの環境が稚魚には一番いいのではないかと思っていたのだが(水温や水質の変動が少なくてすみそうなので)、今日ネットを覗いてみたら、12〜3匹いたはずの稚魚が5匹に減ってる???

ネットに穴は空いていないので、ネットの外(水槽内)に逃げ出したり親メダカがネットに入ってきたわけではないのだろうが、稚魚の死骸がひとつも見当たらないのが不思議だ。神隠しみたいでびっくりだ。
(この季節なので死んですぐに分解されたのだろうけど、毎日覗いているのに気付かないなんて…)

他の場所で育てている稚魚に比べても、ダントツで死亡率が高い。
ここの稚魚が大きく育ってくれば、水合わせの必要もなくそのまま水槽に入れてやれるから安心だと思っていたんだけどな〜。う〜ん、難しいものだなあ。



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ベランダ睡蓮鉢の中に、小さい穴をあけたペットボトルを入れているもの。
こちらの稚魚はさほど減っていないように見えるが、よくわからない。
というのは、睡蓮鉢本体の水は透明なのに、この容器の中だけなぜか緑水になりつつあるので、濁っていて中があまり見えないのだ。稚魚に与えるエサの量が多過ぎるのかな。

容器には針で小さい穴を20カ所ほど空けていて、一応水は通るはずなのだが、なんといっても稚魚が逃げ出さない程度の小さい穴なので、睡蓮鉢とこの容器の間で自由に水が行き交うほどではないらしい。
稚魚の様子が見えないと不安なので、結局は手動で容器の中の水を出し、新しい水を入れている。
来年はもうちょっと上手い方法を考えた方が良いかも…。
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by Medalog | 2010-08-07 15:25 | メダカ | Comments(2)

今日のメダカ

d0048332_10261682.gif毎日、嫌になるほど暑いですね。

ベランダから見る空があまりにも夏らしいので思わず写真を撮ってみた。
ご覧の通り、我が家から見える景色はコンクリートばかり。遠くに見える山(?)も、だいたい霞んでいるので緑として楽しむことはできない。

一方、うちのマンションの敷地内にある数本の木にはたくさんの蝉がとまり、激しく鳴いている。
その木は、我が家からだと真下を覗き込まないと見えない位置なので、窓を開けていると植物の緑は楽しめず蝉の声だけがやかましいという、なかなか暑苦しい状況だ。

そんな我が家に一服の清涼感を与えてくれるのは、やっぱりメダカちゃんたち。
特に可愛いのは稚魚で、室内とベランダ、それぞれの環境で少しずつ成長している様子は本当になごむ。

あまりにも可愛いので、ベランダでしゃがんで稚魚を見ているうち、気付かないうちに太陽に当たりすぎてしまって目眩がしそうになることも。
(帽子をかぶればいいんですけどね)

室内とベランダの稚魚を見比べてみると、ほぼ同じ時期に産まれているのにベランダの方が多少育ちがいいような気がする。やはり日に当たっているおかげかな〜。

とは言ってもこの猛暑。いつ何があるかわからないのが怖い。
お盆休みに数日家を空けるのが、目下の心配ごとだ。
成魚用の留守番フードを食べるのか?
3〜4日も換気をしない室内は、温度がどれだけ上がってしまうのか?

この時期、数時間家を空けて帰宅後に食器棚から皿を出すと、まるで食器洗浄機で洗い立てのようにホカホカでびっくりしたりする。食器棚の中にまで熱がこもっているのだ。今まではこんなことはなかったような…(汗)。
常温保存できるはずの缶詰や乾物もダメになるんじゃないかと心配になる。

その暑さから稚魚をどうやって守るか???考えなくちゃ〜〜。
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by Medalog | 2010-08-04 10:49 | メダカ | Comments(4)

大阪在住主婦の、のんびりメダカ飼育と着物を楽しむ日記です      


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