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今日の1万歩

今日は梅田まで行く用事があり、
思い切って歩いて行ってみることにした。

この数日夏バテ気味でほとんど体を動かしていないので、週に一度ぐらいは1万歩を歩かなきゃ!と決心して暑い中ヘルシアウォーター片手に頑張って歩いたのだが、梅田・阪急百貨店前で万歩計を見たら、まだ7500歩。

あれ?思いのほか少ないな〜。
距離から考えたら、1万歩以上は歩くと思ってたんだけど…。
今日は寄り道もせず早足で歩いたので、1歩の歩幅が大きかったのかも?

梅田で用事を済ませても9000歩前後。
汗だくなのでウィンドウショッピングする気にもならず、地下鉄で帰宅したらようやく1万歩になっていた。

d0048332_18263951.gif1万歩って、結構遠くまで行けるのね。

大阪市内の地図をにらみつつ、次はどこまで歩こうかと考えるのが楽しくなってきた。

地下鉄やバス通りに沿って歩けば、万が一途中でリタイアしたくなっても大丈夫だしね。土地勘が養われるのも嬉しい。

歩き終わってみれば、夏バテで重たかった体がスッキリ軽くなった感じ。
万歩計を買って歩き始めてまだ日は浅いけれど、長距離を歩いても疲れることがなくなってきた。足に合った靴さえ履いていれば、まだまだ距離を伸ばせそう。
体重ダウン、サイズダウンとはいかなくても、まずは地味に体力と筋肉を付けていきましょう。
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by Medalog | 2009-07-30 18:37 | 生活 | Comments(2)

今日のメダカ

メダカ稚魚を室内プラケースとベランダバケツに分けて飼い始めて、約3週間。
おかげさまでどちらも元気に育っているが、どうもベランダバケツの稚魚のほうが大きく成長している気がする。

やっぱり直接日光に当たったほうがよく育つんだろうか。稚魚がまだまだ小さいせいか、まだ鳥に狙われたことはない(と思う)し、このまま外で元気に育ってくれたらいいなー。

ただこれから梅雨が空けて晴天が続いた時に、バケツで持ちこたえるのかどうかが心配。お盆には数日家を空けるかもしれないし…初の試み(ベランダでメダカを飼うこと)は心配がつきものだなー。

でもその分、楽しみや発見も増えて面白い。
こんな小さな体で楽しませてくれるメダカに、感謝です。



d0048332_15283189.gifアナカリスが伸びて、水槽内で折れ曲がっている状態。

枯れたり葉が落ちたりせずにこんなに伸びるのって、我が家では初めてなので嬉しい。

今までは東向きの日当りの悪い部屋に水槽があったので育たなかったみたいだが、去年日当りのいい部屋に変わり、今回初めてアナカリスを入れてみたらこんなに育つことを発見した。

うちの水槽にはライトが付いていないので、簡単と言われる水草でも育ちにくい。だから、この環境で育ってくれる水草が見つかるとすごく嬉しい。
アナカリスなら安いし、どこでも手に入るので余計に嬉しかったりして…
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by Medalog | 2009-07-28 15:37 | メダカ | Comments(4)

天神祭!

先週の土曜日、天神祭へ行ってきた。



日本三大祭は「神田祭」「祇園祭」そして「天神祭」らしい。
神田祭は独身時代に、祇園祭は今年行ったので(と言っても祇園祭の山鉾巡行は見ていないが)、どうせなら天神祭にも行って、日本三大祭を制覇しちゃうぞ!

・・・なんて気楽な気持ちで出掛けたのだが、天神祭の込み具合は半端じゃあなかった。



花火開始時間に合わせて京阪天満橋駅に到着。大阪天満宮方面へ歩きつつ、川沿いで花火が見られるかと思っていたのだが、これがひじょ〜〜〜〜に甘かった。
打ち上げ会場と天満橋はすぐ近くで、火薬の香りがするほどなのに川がカーブしているためにビルが邪魔してほんの少ししか見られない。京橋から歩いて桜宮橋を渡ったほうが、歩く距離は長くても花火は確実に見られるかも?

そして、何より驚いたのは人の多さ!
天満橋を渡るのもぎちぎちの人混みだが、京橋方面から来る人の波も恐ろしいほど多い。(東京の隅田川や多摩川の花火も同じですが…)よって、その人混みが合流する東天満の交差点では、まさに身動きのできない状態に…

思うように歩くこともままならず、花火がよく見えそうな場所へ行こうにも同じ目的なのに諦めて戻ってくる人に押し戻されたり。土地勘のない人間が、花火が始まってからのんびり出掛けるなんて浅はかでした。

それから、花火の打ち上げの高さが低いような?
川幅もさほど広くない上に込み入った住宅街で打ち上げるからか、それとも伊丹空港に着陸する飛行機が高度を下げはじめているから?何か事情がありそう。



そんな訳で花火見物も天満宮への参拝も諦め、少し歩いて天神橋筋商店街へ。
ここはいつ来ても賑わっているが、今日はさすがにいつも以上の盛り上がり。テキ屋さんの祭り屋台に加えて商店街の店が出す屋台もあるので、バラエティに富んでいて冷やかすだけでも楽しかった。

これで「天神祭に参加した」と言えるのかどうかわからないけれど、お祭り気分は十分堪能できたからOK!一応、私の中では日本三大祭を制覇したことになってます。



天神祭では浴衣姿の人を何百人、いや何千人も見たかもしれない。(大袈裟?)
男性の浴衣姿も多く、若い方でも意外と(と言ったら失礼だが)着崩れもなく、今流行のハットを合わせて堂々と着こなしていらして格好よかった。そして年配の男性が浴衣や夏着物を着ている姿は、場数が違うというか、さすがの風格の方が多かった。

そして、なんと言っても若い女性の浴衣姿。
先日の祇園祭では「カラフルな浴衣は涼しげではないな」と思っていたのだが、あのときは真昼の太陽の下だからそう思ったのかもしれない。昼間だと暑苦しく思えた「赤紫×黄色」や「ピンク×水色」のような組み合わせも、ひらひらレースの半衿や、ラメ入りシフォンの派手な帯も、涼しい風が吹き始めた夕暮れだと、姿が引き立ってとても可愛く見えた。(私も、若い時にもっと浴衣を着れば良かった)

これは普通の着物姿にも当てはまるのかもしれないな。
同じ日でも、天気や時刻が変われば引き立つ着物が変わってくるということ。
そんなことまで考えて着物を着られるようになったら私も成長したと言えそうだけれど、まだまだ先のようです。



この日は道に迷ったり押し戻されたりしながら、さんざん歩いたつもりだったのに帰宅して万歩計を見たら7500歩ほどだった。1万歩を歩くのって、ほんとに大変だよなあ〜。
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by Medalog | 2009-07-27 09:48 | 生活 | Comments(2)

今日のメダカ

このところ、親メダカも稚魚たちも安定して元気なようだ。

稚魚については、今年はいつもより放置気味なのが逆に良いみたい。以前は、水が汚れるのが怖くてすぐに水換えをしたりプラケースを洗ったりしていたが、稚魚にとっては環境がころころ変わるばかりでいいことではなかったんだと思う。

今年は、底にたまった汚れや水面に浮いたエサの残りをスポイトで吸い取って、減った水を注ぎ足すだけにしている。それが功を奏しているのかどうかはわからないが、稚魚の数は一度は半減したものの、その後は数を保っている。
すばしっこいので写真に撮れないのが残念だが、成長が早いものは体がふっくらしてきてメダカらしい体型になってきた。ほんとに可愛いわあ。

それに、今まではすぐにダメにしてきたアナカリスが、今年はやけに元気なのも嬉しい。部屋が暑くなるのを我慢して、室内水槽に西日を当て続けたおかげかな〜。



親メダカ水槽に姿を表し始めた貝たち。
カタツムリのように平べったいタイプと、ヤドカリのように渦が高いタイプの2種類が同時に成長してきたようだ。いつのまにか水槽のあちこちに…貝たちに罪はないので誠に申し訳ないが、私の精神衛生上の問題で退出願うことにした。

まだそんなに大きくないのでスポイトで吸い出しているのだが、この数日だけで10匹は見つけた。どこに隠れていたのか、眼を皿のようにして探した翌日でもまた出てくる。アナカリスに、卵の状態で付いていたのかなあ。

この貝たちがまた卵を産まないうちに、頑張って全部見つけられますように。
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by Medalog | 2009-07-21 13:44 | メダカ | Comments(2)

今日の1万歩

宅配便を出すのに、集荷を頼むのではなく、荷物を営業所に持ち込むことにした。

天気は小雨。
傘をさす煩わしさはあるが、晴天時より気温は低めだし日焼けの心配がないので、夏の散歩には小雨が向いているかも。

初めて行く某運送会社の営業所。
行きはスムーズに行けたが、帰りに道を1本間違えたのがきっかけで方角がわからなくなり、土地勘のない道をうろうろ歩く。

d0048332_18431579.gifただ、道に迷ったお陰で
帰宅とほぼ同時に1万歩になったので結果オーライかも。

迷わなければ8千歩ぐらいしか歩かなかったと思うので。

散歩の途中で見つけた店でたい焼きを買ったので、さっそくいただく。1万歩分のカロリーを一瞬で取り戻してしまいました。

それにしても1万歩を達成するには、体力はもちろんだがけっこう時間が掛かるな…私の場合、買い物や用事をこなしながらだと、最低2時間は必要になる。まあ、暇なのでいいんですが、それでも毎日はキツいなあ。





今日は祇園祭の山鉾巡行。
テレビで見ると、山鉾が動いている姿はやはり勇壮でかっこいい。
当たり前だが、止まっている状態とは迫力が段違いだ。

今年は山鉾巡行の当日は混雑するだろうと思って避けたのだけれど、やっぱり一度は山鉾巡行を見てみたくなった。混雑に揉まれるのも、祭りの醍醐味!空き空きの祭りじゃ盛り上がらないもの。

いつか山鉾巡行の見物にいくとき、まだ万歩計を使ってるかな。怪しいかも・・・。
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by Medalog | 2009-07-17 18:56 | 生活 | Comments(0)

今日のメダカ

d0048332_844192.gifベランダバケツのメダカ稚魚。

水が汚れてきたので何匹の稚魚がいるのかよくわからないけれど、最低3匹はいる様子。

外で飼うと、不思議と室内水槽よりおおらかな気持ちで見守れる気がする。その分、稚魚たちも逞しく育ってくれるかしら。

当たり前だが、室内水槽に比べて水の蒸発が早く、ふと気付いたら水量がかなり減っている。

水が干上がって、メダカがかんぴんたんにならないように気を付けてあげなくちゃ。
「かんぴんたん」は三重県の方言で「干からびる」というような意味。語呂がいいので、一度覚えたら抜けなくなってしまった三重弁のひとつです。

 
d0048332_845166.gif室内プラケース。
こちらの稚魚も元気にしている。

室内なのに、なぜか外のバケツより先に水が緑色になってきた。

窓ガラス越しに西日をたっぷり当てているので、日が当たる時間はベランダバケツより長いかも?

室内のメダカたちに日光を当てるため本当はシャットアウトしたい西日もカーテンを開けて部屋に取り入れている。おかげで午後のリビングの暑いこと…。泣けてきます。


親メダカも元気。
水槽に紛れ込んでいるはずの貝は、まだ姿を見せず。
ある日、びっくりするほど大きく成長した姿で現れるんだろうなあ…
いきなり見つけても驚かないように、覚悟しておこう。
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by Medalog | 2009-07-17 08:26 | メダカ | Comments(0)

今日の1万歩

万歩計を買ったので、さっそく1万歩を歩いてみようと思い立ち、せっかくなので祇園祭に行ってみた。今日は着物もおいしいランチも買い物もなし、歩くことが最大の目的。

京阪の三条駅から三条通りを西へ向かい、烏丸通を越えて新町通りを下り、あとはいろいろな山鉾を見比べながら東西南北をうろうろ。

d0048332_1962776.gif山鉾の形や大きさにもいろいろな種類があるのを、初めて知った。

屋台もたくさん出ていて賑わっていたが、夕方以降はもっとすごいんだろうな。

(この山鉾は一番北の端にあるので見物客もちょっと少ないですが)

唐揚げとかチョコバナナとか、何でもない食べ物が屋台で売られているとすごく美味しそうに見えるんだよね。

浴衣や夏着物を着た方をたくさん見かけた。ジーンズで出掛けたので、ちょっと羨ましい。でも今時のカラフルな浴衣は、可愛いけれど涼しげには見えない気がするな。

藍と白の浴衣を見たのは、祇園の裏道で見かけた舞妓さんらしき結い髪の2人だけ。姿勢も歩き方も、さすがに決まっておられました。キリッと涼しげに浴衣を着こなした若い舞妓さんたちが、楽しそうにおしゃべりしながら歩いているのは、本当に可愛らしくて素敵。眼福でした。



各山鉾町の旧家や老舗で、所蔵品を一般公開している「屏風祭」。
人様のお宅を覗いて歩くというのも奇妙な感覚で面白い。
数軒を拝見したが、どのお宅も立派な所蔵品をお持ちで驚いてしまった。

中でも、具足2体と小袖2枚が飾られているお宅はすごかった。
「うわー、さすが京都。こんなところにも小袖が!」とおののきつつ、ふと見上げると松坂屋の看板が。なるほど納得です。(この春に開催された小袖展の主催者が、松坂屋京都染織参考館)



d0048332_19334386.gif京都の街を2時間ほど歩き回り、また京阪の三条駅に戻ってきたところでほぼ1万歩。

京都の街のように、1〜2時間歩いても退屈しない町並みなら1万歩もあっという間なんだけどなー。我が家の近所は退屈で…

いやいや、わがままを言わずに、今後も地味に頑張りましょう。
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by Medalog | 2009-07-15 19:46 | 生活 | Comments(4)

今日のメダカ

10匹ほどの稚魚を、室内プラケースとベランダバケツに分けてから5日ほど経った。おかげさまで、今のところはどちらも元気に育っている様子。

稚魚たちはどれも同じころ産まれたはずなのに、すでに体格に差が出てきた感じがする。と言っても、まだまだまつげ1本分ほどの大きさだけどね。



夏本番を迎え、水槽内にはメダカ以外の生物もいるようである。
親メダカの水槽では、ガラスに付着しているコケに、うねうねとした跡が…

きっと、貝がいるのね。

アナカリスを買った時に付いてきたんだろう。
うねうねの跡が細いのでまだ小さい貝のようだが、実物を確認できていない。

私はこの手の貝がどうも苦手で、コケを食べてくれるから良いのだと聞いてもなかなか導入する気になれない。過去にも水草を買った時に貝が付いてきたことが数回あるが、いつも見つけたとたんに処分してしまっていた。今回はどうしようかなあ〜。

そして室内稚魚プラケースには、とても細くて短い「何か」が、これまたうねうね。イトミミズ?

これも数年前に初めて見た時には、気持ち悪くて片っ端からスポイトで吸い上げて処分していたのだが、目を凝らさないと見えないほど小さいものだし、そのうねうねに稚魚がガンガン喰い付いているのを見ると「稚魚の餌には、良いのかもしれない」と思うようになり、今では放置。



しかし、全般的に虫嫌いの私としては、これ以上おかしな生物が発生しないように祈るばかりだ。今までメダカのベランダ飼いを躊躇していた理由の一つもこれで、ベランダだと室内よりも確実に、招かれざる生物に住み着かれる可能性が上がるから。

ちょっとした虫なら食べてしまえるほどに、早いところメダカ稚魚には成長してもらいたいものである。
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by Medalog | 2009-07-13 08:41 | メダカ | Comments(0)

近江上布のお手入れ


d0048332_12344857.gif近江上布を洗ったので、箪笥にしまう前に京都で着た帯と小物の組み合わせで撮影。

夏着物は色数を抑えてスッキリと…とよく聞くので着物と帯は同色系に揃えているのだが、こんなとき小物はどんな色を合わせたらいいのかなー。小物も同色系だとぼんやりしてしまうだろうし。

今回はグレー系を合わせてみて、まあ合っているとは思うがもっとカッコいい組み合わせがありそうな。
水色系だと、夏らしく爽やかになるかな。
いっそのこと、黒の帯締めってどうなんだろう?
三分紐なら安いし、冒険してみてもいいかも。

・・・と、悩み&楽しみのタネは尽きないのであります。

この帯はかなり薄くて着心地は涼しいけれど、お太鼓の形がびしっと決まりにくく、丸く膨らんでしまう。右側からお太鼓を覗いたら、反対側の景色が丸見えの状態。

夏こそお太鼓を小振りにスマートに作りたいのに、なんとかならないかなあ。
とりあえず収納時の畳み方を変えて、お太鼓の下端になる部分を折り目にしてみた。ここがびしっと折れれば、お太鼓全体も綺麗になるはず。結果は、次回のお楽しみです。



今まで近江上布を洗う時は手洗いで、洗濯機による脱水もせず、水が滴り落ちるのをひたすら待つ干し方だった。それでも乾くのは早いし、シワもできないので特に問題はないと思っていたが、寸法を合わせて仕立てたはずの麻絽襦袢より裄が短くなってしまうことが発覚。近江上布には縦しぼがあるので、押しを掛けないとしぼがキツくなってしまい裄が短くなるのかな。

そこで今回は、ネットに入れて洗濯機のドライコースで洗濯と脱水をして生乾きになるまで干したあと、初めて押しを掛けてみた。もちろん、干す時には裄を伸ばしながら。

すると、乾いたあとの採寸では、なんとか襦袢と同程度の裄丈に戻ってくれた。
左右の裄が微妙に違うけど…。

d0048332_130116.gif念のため、襦袢の裄も少し縮めることにした。
袖口側の縫い込みを、もう一度折り返して縫ってみる。

1分(3.8mm)もあるかないかの縫い込みだけど、多少の効果はあるはず、と期待。

最終手段としては、着物の袖幅を伸ばしてもらう方法もあるが、とりあえずは自分でできることをやってみた。次回着物を着るときに裄がぴったり合えば嬉しいけど、どうなるかな。
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by Medalog | 2009-07-12 13:15 | きもの | Comments(2)

久しぶりに京都へ

きもの着用今年26回目。

今年初めての夏着物は、近江上布(写真は撮れず)。
近江上布と同時に仕立てた麻の絽襦袢を合わせたのになぜか襦袢の裄のほうが長く、袖口から1cm近く襦袢が飛び出してくるので、慌てて両面テープで襦袢を縮める。
帰宅後に採寸してみると、麻の襦袢は仕立てたときの寸法だが近江上布のほうが裄が縮んでいた。この着物は自宅で洗っているが、乾かす時に裄の伸ばし方が足りなかったらしい。次に洗う時には、裄を伸ばせるだけ伸ばさないと…。



風子さんにお誘いいただき、久しぶりに京都へ行ってきた。
風子さんが探してくださったお店は、探しているのに思わず通り過ぎてしまうような
小さな入口のレストラン

店内の雰囲気も、スタッフさんのサービスも、そしてもちろんお料理も申し分なく、贅沢気分を堪能させていただいた。

d0048332_12442579.gifd0048332_12443458.gifd0048332_12444494.gif
一番左の前菜に2つぶ乗っている赤い小さなものは、なんとトマト。この大きさで売られているのだそうだ。噛んでみると、確かにトマトの味がする。面白いなあ。
ひとつひとつの素材の味が活きていて、一口ごとに新鮮な美味しさが味わえた。

d0048332_12453458.gifd0048332_12454610.gifd0048332_12455665.gif
スープは、桃の冷製スープ。甘すぎず、料理の流れを邪魔しない爽やかな味で、とても美味しかった。

メインはステーキ。
デザートのラベンターのアイスは香り爽やか、味はスッキリ。
のんびりゆったり楽しめて、幸せなランチでした。



さて本日のメインイベントは、これまた久しぶりのだいやすさん。
相変わらず素敵な商品が山積みになっていたが、私が欲しかったのは夏帯。それもお太鼓柄。オーソドックスな絽塩瀬の朝顔柄や秋草柄か、逆に後ろ姿にインパクトがあるような大胆な柄か。

絽塩瀬の朝顔柄の帯は見つけたが、図柄のタッチがちょっと好みと違う…白地に花柄というシンプルさゆえに、図柄の良し悪しやタッチの違いで印象がぐぐっと変わってしまうのね。この手のタイプは、「これだ!」と思うものに出会うまで手を出さないほうが良さそう。

反対にインパクトのあるお太鼓柄を一つ見つけた。夏帯ならではの気楽さと面白さが気に入ったので、いただいてきちゃいました。
次回着物を着る時に早速合わせてみたいけど、合う小物があるかなあ?きねやさんにコーディネイトお願いしてみようかな・・・って、出費のスパイラルになっちゃう〜。



d0048332_124661.gif町中はすっかり祇園祭の雰囲気。

この時期に京都の町中を歩くのは初めてなので、なんかワクワクする。

山鉾巡行、一度は見てみたいな。人混みがものすごそうだけど、数年中には見物にいくつもり。

雨の予報だったので二部式コートや爪革、傘を持っていったが小雨がぱらつく程度ですんだので助かった。強い日射しが照ることもなく、やや蒸し暑いものの、着物で過ごすには程よい天候だったかな。

それに麻襦袢に麻の着物の組み合わせは本当に着心地が良く、気持ちいい。
自宅で洗えて、いつもさっぱり着られるところも好き。
次は、いつ着ようかなー。
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by Medalog | 2009-07-11 14:13 | きもの | Comments(2)

大阪在住主婦の、のんびりメダカ飼育と着物を楽しむ日記です      


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