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しつこい風邪

世の中はインフルエンザで大変な騒ぎになっておりますが、皆様はいかがお過ごしでしょうか?

…という私は、咳と熱の風邪にかかってしまい、今日で9日目なのです。なかなか治ってくれなくて、少々へこんでおります。



最初は37度前後の微熱と軽いのどの渇きから始まり、市販の薬で治そうとしたものの全然効く気配がなく、だんだん熱も咳もひどくなる。昼間は熱も咳もほぼ治まるので「今日で治るかしら」と期待すると、夜から朝に掛けてぶり返すの繰り返し。

「熱は38度にはいかないけれど、まさかインフルエンザ?」と心配になり、とうとう大阪市の発熱相談センターに電話してみるが、周りに最近の渡航者やインフルエンザ発症者がいないこと、熱の上がり方が緩やかで38度に届かないことから通常の風邪だろうと判断されたので、総合病院へ行って診察を受けてきた。そこでも、やはり通常の風邪ということで、熱と咳の4日分の薬を貰ってきた。

病院が出してくれた薬ならすぐに効くだろうと期待していたのに、丸三日経った今朝の時点で、だいぶ軽くなった気はするもののまだ熱も咳も止まらない。
いつもなら37度前後の微熱など薬を飲んで布団をかぶって寝れば治ってしまうのに、なぜか今回は布団に入ると咳が止まらず熱も上がってしまうので困る。だから夜は布団では寝られず、ソファに寄りかかって軽く寝ることしかできない状態…



なんでしょうね?このしつこい風邪は!
冬ならまだしも、気候の良い5月だって言うのに。

いてもたってもいられないほど辛いわけではなく、昼はほぼ通常の生活ができる程度には回復しているのだが、咳をしすぎて腹筋や胸の奥が痛いし、微妙に寝不足だし。
とにかく早くスッキリしたいよー。

…読んでいるだけでも辛気くさくなるような話題で申し訳ありませんでした。
今の日本は新型インフル以外にも通常?のインフルや風邪も流行っているみたいですよね。
なかなか風邪を治せない私が言うのもどうかと思いますが、どうぞ皆様うがい・手洗いを励行なさってくださいね!





昨日夫が梅田のヨドバシカメラに行ったら、いつもの週末なら手の空いた店員さんを捜すのが一苦労なほど混んでいるのに、昨日はガラガラで店員さんが手持ち無沙汰に立ち尽くしていたそうだ。やはりみんな外出を控えているのだな〜と実感する反面、ヨドバシで家電を買うなら昨日がチャンスだったんだな、と思った。

大阪・神戸近辺の、いつもは混んでいるスポットや予約の取りにくい旅館などは、もしかしたら今がチャンスなのかも?
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by Medalog | 2009-05-25 10:00 | 生活 | Comments(6)

今日のメダカ

メダカを増やしてから、ちょうど10日。
増やした翌日に卵を確認しつつも採卵できなくて、
その後も毎日楽しみにしているのに、結局見つけた卵はたった1つだけ。

産んでいないのか?
産んでいるけど、私が見つけられないのか?
卵を産みやすいようにと、水草(カボンバ)を例年より多めに入れているのだけれど、水草が多いゆえに見通しが悪くて卵が見つけられないのかもしれない。

卵を産みつけるために、水草ではなくシュロや毛糸を使う方法もあるらしく、今はその方法も検討しているところ。シュロがペットショップに売っていたら、買ってみようかな。



メスとオスは程よいバランスで入っていると思うし、水槽に覆いを掛けたり外したりして自然の日照時間に近い状況にしているつもりなのになー。でも去年は卵自体を全く見かけなかったことから比べれば、今年のほうが多少はましなのか…。



たった一つ採卵した卵は、今のところ無事に育っている様子。
でも1匹だけでは、大きく育つ確率は低そう。
もっと産んでくれないかなあ。
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by Medalog | 2009-05-18 12:44 | メダカ | Comments(0)

今日の着物

きもの着用今年23回目。小袖展へ。

気温が高いので、袷の着物はもう無理!
ということで、今年初の単・塩沢に、小判屋さん作のバティックの名古屋帯。
襦袢は美容ランジェリーと美容衿。
替え袖は、先日自作した琵琶湖の魚をモチーフにした単袖。
帯揚げは薄手のちりめん、帯締めは三分紐。


d0048332_1434485.gif小袖展を見に行くので、私なりに小袖のパワーに対抗するとしたらこのバティック帯しかない!
ということで、久しぶりに身につけてみた。
バティックの手作り帯は薄手で軽いので、この季節にはとても重宝する。

小袖展にも少しだけバティックが展示されていたので、ちょっと嬉しかった。

コーリンベルトの位置が高すぎたのか、帯揚げの上から見えそうになってしまうので、どうしても帯揚げを多めに見せることになり帯揚げ周辺がモコモコしてしまった。
次回はコーリンベルトの付け方に気をつけよう。


この着物の裄は1尺7寸5分。
先月まで1尺8寸以上の着物を着ていたので、それと比べると手首がむき出しで短く感じるものの、軽くて風が通りやすいので暑い季節の着物としての着心地は良い。やはり、単と夏物の裄は1尺7寸5分で正解だと思った。

もしかしたら、袷も1尺7寸5分でも大丈夫なのかも?でも、逆に冬は袖が長いほうが暖かいだろうしやっぱり冬は1尺8寸がいいのかなー。
(って、どれだけ悩めば気が済むんでしょうか)


d0048332_14341482.gif今までの課題であった右肩後ろの斜めのラインは、今回は出なかったようだ。

ただ塩沢はハリがなく柔らかいので、全体的にずるっとしたシルエットになってしまったような…何度も着て、それぞれの着物に合った着付けを工夫していくしかないようだ。

帯が薄く帯芯がやわらかいので、お太鼓の形や帯枕の位置をキープするのは少し難しい。帯枕の下あたりに補正の腰パッドを入れているが、それでもいつもより帯枕の位置が下になる。

でも暑い時期には、帯枕を高々と付けているよりこれくらいのほうが涼しげでいいかな?なんて、いつも自分に都合良く考えてしまう私。

(もしかしたら、コーリンベルトが帯揚げの上から見えそうになってしまうのは、帯枕がいつもより下がっているからなのかも…)


着付け教室で前結びを習ったので今回も前で結ぼうとしたものの、前結び用の分厚い帯板は季節的に使いたくない。
絹のスカーフやビニール等、滑りの良いものを着物に巻いてから前結びする方法があると聞いたことはあるが、軽い帯だから大丈夫だろうと、帯板無しで無理やり前結びをしてしまった。
そしたら案の定、帯を回す時に着物が着崩れて…。当たり前なんですが。

これからの季節は後ろ結びのほうがいいかな。
それともスカーフを使って練習してみるか?
前結び派のみなさんは、暑い季節はどうしていらっしゃるのでしょうか?


久しぶりに美容ランジェリー&美容衿を使ってみたが、衿がうまく決まらない。胸元は浮き気味になるし、後ろはどんどん詰まってくるし…。百貨店でデモンストレーションしているのを見るとすごく簡単そうなんだけどな〜。
使いこなせばきっと便利なはずなので、もう少し練習してみよう。



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塩沢のネコちゃん
vs
替え袖の、琵琶湖の魚たち。

猫と魚って、相性がいいのか、悪いのか…
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白い着物にダークグレーの襦袢。早めの単には、こんな組み合わせもありかな?と思って、この替え袖を作ってみた。
今回は帯も黒地だったので、後ろ姿はちょっとキツい感じだったかも?

6月になれば白地の麻絽襦袢を着てしまうし他の単着物には合わない色なので、出番は少ないだろうな。こういうものは襦袢だともったいなくて作れないけれど、替え袖ならいろいろ遊べて面白い。

そのためにも、美容ランジェリーと美容衿を使いこなせるように練習しなくては。
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by Medalog | 2009-05-13 15:07 | きもの | Comments(4)

小袖展

天王寺・大阪市立美術館で開催中の展示「小袖 江戸のオートクチュール」を見てきた。

大阪市内に住んで丸1年になるのに、天王寺にはほとんど行ったことがない。
ただ一度、まだ大阪に住む前に、大阪出身の友人に「大阪で一番ディープなところ、連れてったるわ」と言われて案内されたのが天王寺動物園から通天閣のあたりだったなあ。

今回久しぶりに行ってみたら、天王寺駅前はなんとなくディープな感じが漂ってはいるが、美術館のある公園はとてもきれいに整備されていたし、美術館も大きく立派なものだった。



内容は、松坂屋の膨大なコレクションの中から、小袖を中心に能装束やお香の道具まで約300点も展示されているもの。
内容はもちろん、数のうえから言っても間違いなく見応えのある展示だった。着物で来場すると割引になるということもあって着物で行ったけれど、もしかしたら洋服にスニーカーの方がお勧めかもしれない、というほどすごい量。履き慣れた草履で行ったのに、最後のほうはなんだか猛烈に青竹踏みがしたくなるほど脚が疲れてしまった(美術館の床って、どこも硬くて疲れやすいですよね?)。



展示物は江戸中期〜後期の小袖が中心。
中期のものはさすがに退色が進んでいるが、それでも刺繍糸などはハッとするほど鮮やかな色が残っているものも多かった。後期のものは比較的色が残っていて、当時の鮮やかさが容易に想像できる。

華やかな色も素敵だし、刺繍や染め・織りの技術も素晴らしいけれど、なんといってもいちばん興味を引くのは意匠の面白さ。季節を表す草花から始まり、道具類や風景、動物など、時代によってどんどん意匠が進化していくのが手に取るようにわかる。
裾周りにやわらかな花をあしらっておきながら、袖や肩には黄金のコウモリが大きく何匹も刺繍されている小袖などは私の感性では奇抜としか言いようがないが、当時の人々はそういう柄も面白がって着こなしていたのだろう。

そして、そのような時代の先端をいくデザインの小袖を作るために存在したのが「雛形」だ。今でいうカタログかデザイン帳もしくはファッション誌の役割も果たしていたというもので、女性達はこの雛形をヒントに小袖のデザインを決めたり、または単に眺めて楽しんだりしていたそうだ。
展示物には実物の雛形はもちろん、雛形とそれを参考に作ったと思われる小袖が並べて展示されていたりして面白い。
雛形はモノクロなので(後期には多色刷りのものもあったそうだが)、これを見ながら当時の人々は色鮮やかな仕立て上がりを想像してワクワクしていたんだろうなあ。

小袖は、なんといっても「江戸のオートクチュール」。
柄や色、配置など、全て客が決めることができた贅沢な衣装だ。
客の希望に応える職人の技と膨大な手間ひまも素晴らしい。
そしてなにより、そのような贅沢さでありながら、裕福層とはいえ一般市民も着ていたというところが小袖の面白いところなのではないかと思う。活気が感じられるというか。色が褪せ、布がすり切れていても、そのパワーはびんびん伝わってくる。

こういう感じ、好きだなあ。そのまま自分の着こなしに取り入れる…とは、いろいろな意味でいかないけれど、せめて少しでもどこかで「自分らしさ」が出せたらいいなあ〜。



見終わったあとはとても満足。
ただとても疲れたし、微妙に蒸し暑い日だったので、天王寺駅の地下街で一番最初に見つけた喫茶店に入ってどかっと座り込み、大阪名物(?)ミックスジュースを2口で飲み干してしまった。展示を見たあと時間があれば日本橋のはきはきタウンにでも行こうと思っていたのに時間的にも体力的にも無理だった。
でも、私より年上とおぼしき方々が私より元気に歩いていらしたのになあ。よほど体がなまっているみたい。もっと体力を付けなくちゃ、どこに行っても疲れてしまいそうだ。



この展示に少しでも興味があるという方は、ぜひ足を運んでみてください。
ただし、できるだけ疲れにくい履き物で!
それから、真剣に見ていると結構時間が掛かるので、時間には余裕を持って。



出口近くの物販コーナーは小さいのだが、この展示に合わせてだろうか、着物関係の本がやたらと充実していた。まじめな資料的なものから、秋月洋子さんやきくちいまさん等の著作まで幅広くいろいろと…。このコーナーだけでも結構楽しめそうだったのだが、残念ながら時間切れになってしまい、少ししか見られなかった。

その少しの時間で買ったのが、この本。

d0048332_14201844.gif「小袖雛形」青幻舎。
文庫本サイズで1200円という価格だが、希少な多色刷りの雛形本を復刻したものでほぼ全ページがカラーの図版なので、それぐらいの価格になってしまうのだろう。

小袖展の図録も欲しかったが値段が高いし、重たい図録を持って帰る気力もなかったので、展示の内容とは関係ないがこの本を買うことにした。面白い意匠のものがたくさん載っているので、ゆっくり見ようと思う。
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by Medalog | 2009-05-13 14:22 | 生活 | Comments(4)

この季節の小物づかい

3月と4月は、着付け教室に通っていたこともあり着物を頻繁に着ていた。
でもゴールデンウィークに入るころから、着物に全然触っていない。
このままでは、せっかく習った角だしの結び方も忘れてしまいそう…

行きたいところはいろいろあるので、今週中に一度は着物を着ることにした。
袷の十日町紬をもう一度着たかったけれど、この陽気では暑過ぎるような。
単の着物を着るとしたら、小物はどうすればいいのかな。



単用の襦袢は持っていないので、袖無双のうそつき襦袢?
それとも替え袖も単の方がいいかな?
汗取りはゴワゴワするので苦手なんだけど、着たほうがいいんだろうなあ。

楊柳の半衿や絽ちりめんの帯揚げは、5月後半ごろからとどこかで読んだ。
あと1〜2週間は、半衿や帯揚げは袷の時期のもので、
色や素材感が軽めのものを選べばいいのかな。



無粋な私のこと、今まではこの微妙な季節の小物づかいがよくわからなくて
かなりフライング気味に夏の小物を引っ張りだしていたけれど、
せっかく着物が好きなのだから、こういう部分で細やかな季節の移り変わりを
楽しめるようになりたいと思う。

これから6月後半に掛けて、季節に適した小物がどんどん変わっていく。
着物を着たい時に、季節にあった半衿が付いていなくて慌てたりしないように
気を付けておこう。
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by Medalog | 2009-05-11 16:57 | きもの | Comments(2)

今日のメダカ その2

午後になって、ふと水槽を覗いてみたら。



メダカのお腹には、もう卵がない。

水草を探してみても、卵が付いている水草はない。

そして・・・



口に卵をつけているメダカが1匹。



こいつ、食べたな・・・
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by Medalog | 2009-05-08 18:48 | メダカ | Comments(2)

今日のメダカ

4月になったらメダカの数を増やそうと思っていたのに、なかなか増やせず、
昨日ようやく10匹増やすことができた。

d0048332_7575126.gifもともと3匹だったのが
13匹になり、水槽の中は
一気に賑やかになった。

水温も23度前後で
安定しているし
水草も今までよりは
増やしたので、
産卵に適した条件に
なっているはず。

今年こそは
絶対に稚魚を増やすぞ!



今朝水槽を覗いてみたら、早速卵を付けているメダカを発見!
やったー!

さっそく卵を取りたいところだけど、
メダカの腹から直接卵を取るのはかわいそうなので、水草に付くまで待とう。

ああ、久しぶりのワクワク感。
今日はしばらく水槽にへばりつくことになりそうだ。
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by Medalog | 2009-05-08 08:07 | メダカ | Comments(0)

疲れました

ゴールデンウィークは、実家に帰省した。
と言っても2泊3日の慌ただしさで、1日目と3日目はほとんどマイカーでの移動に
費やし、実家にいたのは2日目だけ、という状態。
いつもは最低3泊4日だったので、この強行軍はすごく疲れてしまった。
自宅に戻った翌日は、夫婦揃って一日中寝てばかり…。
でも正月に帰省できなかったので、少しでも親に顔を見せられたのは良かった。


高速道路の割引による渋滞は思ったほどひどくはなかったけれど、
それでも事故渋滞が多くて、いつもより数時間は多く掛かってしまった。
「見物渋滞」と言うのだろうか、事故車やパトカーが止まっていると、
事故の状況を知りたくてついスピードを緩めて見てしまうために、
車線が規制されていないにもかかわらず渋滞が起きている状況。
だから事故現場を過ぎた瞬間から、何事もなかったかのように流れ出す。

事故を起こした人もわざと起こしているわけではないだろうけれど、
たった一人の不注意で起きた小さな事故でも何千台という車が
渋滞に巻き込まれてしまうのだ。
みんな疲れながら運転しているのはわかるけれど、本当に気を付けて欲しい。


あー、それにしても本当に疲れた。年だなあ〜〜〜(泣)。
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by Medalog | 2009-05-07 14:52 | 生活 | Comments(0)

大阪在住主婦の、のんびりメダカ飼育と着物を楽しむ日記です      


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