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小豆色小紋を明るく可愛く

d0048332_202612.gif明るい色の帯揚げを買ったので、小紋に合わせてみた。

…オレンジ、浮いてます?

しかしこれも今までになかった色使いで、なんか面白い。
「明るく可愛く」を意識するあまり、脳内がなんでもOK!になってしまっているのかもしれないけど…

実はこの帯揚げはオレンジと緑の2色使いになっていて、ひとつで3パターン楽しめるというもの。

ネットで安いものを見つけたので、普段買わないようなカラフルなものを4枚まとめて買ってしまったのです。

d0048332_20162525.gifこんな感じ。
質感は決して高級ではないが、鮮やかな色が気分を盛り上げてくれる。

地味だった帯揚げの引き出しの中が、この4枚が加わったことでパーッと明るくなった。

きねやさんの新春セールで帯揚げ・帯締めセットを買うか、この4枚を買うか(好きな色を4枚選ぶセットだったので)、さんざん悩んで決めたこのカラフル帯揚げたち。
こちらに決めて買った以上は、思い切り使い倒すぞ!

帯締めを替えて、オレンジの帯揚げを3パターン試してみる。

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オレンジ、グリーン、両方出してみたところ。
こんなにカラフルだと、もうなにがなにやら自分でもわからなくなってきた。

でも一つ発見したのは、今まで暗いと思っていたこの帯締めの色が、明るいオレンジに引きずられるように明るく見える(気がする)こと。
こういう小物の組み合わせが、だんだん楽しくなるといいな。


Memo
きもの着用今年7回目。所要時間25分(ピンク袖嘘つき襦袢上下)
相変わらずこの小紋と襦袢は相性が悪く、袖の振りから襦袢が飛び出してくる。
着物を着た状態で袖の振りを覗いてみると、襦袢の丈がわずかに短く、着物の袖の中で襦袢が引っかからない状態に見える。
「襦袢が飛び出す原因はこれだったのか?」と喜んだものの、着物を脱いで採寸してみるとどちらも同じ49cm。なぜだー。
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by Medalog | 2009-01-30 21:02 | きもの | Comments(4)

松阪木綿を明るく可愛く

今日は夫が休日出勤で、時間がぽかっと空いてしまったので、またまた着物を着てみる。


今日の着物は松阪木綿(単衣)。
引っ越しを挟んで一年以上触っていなかったせいか、箪笥から出してみるとなんだかしっとり湿気っているような?

やっぱり、きちんと虫干しをするか袖を通さないと駄目なんだな。
他の着物も順番に出してみなくては…


d0048332_18455670.gif木綿に合わせる帯は、正絹の半幅帯。

この帯を買うとき、はじめは「半幅帯ならPOPで明るい感じのものを試してみたいな」と思っていたのに、結局はやっぱり地味目なものを買ってしまっていた。
体に染み付いた地味地味好み、なんとかならないかしら。

となると、小物で明るくしたいところだが、いま持っている帯締めの中ではこれが一番パッと明るくなる感じ。
前回使ったピンクは、浮いてしまって合わず。


う〜ん。どんな帯締めを合わせたら、明るくなるのかなー。
今回の帯締めの赤が半分でなく、全てが赤だったらだいぶ印象が違うかも。
あとはやっぱり半衿?
白だと冷たくキツい襟元になりがちなので、早いところ色半衿のついた襦袢を準備しなくては。
半幅帯はこの松阪木綿に合わせることが一番多そうなので、もうちょっと明るいコーデができるようにあれこれ遊んでみよう。

Memo
きもの着用今年6回目。所要時間35分(ピンク袖嘘つき襦袢上下)
半幅帯を締めるのが久しぶりで、着付けの本を見ながら締めていたら時間が掛かってしまった。でもうまく締められない…帯がやわらかいせいか、矢の字がぐにゃぐにゃに。
背中のシワは前回よりはましだが、まっすぐにはならず。
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by Medalog | 2009-01-24 19:04 | きもの | Comments(2)

グレー紬で明るく可愛く

先日決めたテーマ「明るく、可愛く」を目指して、グレーの紬を着てみる。
そもそもこの紬を明るく可愛く着る必要があるのか?
シックに着たらいいんじゃないか?…とも思うが、それは気にしないことにして。


まずは、デパートのワゴンセールで手に入れた、ピンクの帯揚げと帯締めで。
帯揚げには傷が入っていたが、その分安いらしい。
こういう綺麗色は自分にとっては冒険なので、安いものでいろいろ試してみたい。

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「可愛い=ピンクとはこれまた単純な…」とお思いでしょうか。

自分でもそう思います(笑)

でもこの姿を見たとき、帯回りがパッと明るいのが妙に嬉しかった。
今までこういう気持ちになったことがないので、テンションが上がる。
この可愛さは自分の目指す最終形ではない気がするけれど、まあ悪くはないんじゃないかな。桜の季節あたりに使ってもいいかも?


d0048332_196351.gif赤紫に白縁取りの三部紐帯締めと、山吹色の帯揚げ。

どちらかというと、こちらのほうが自分好み。

こうやってみると、半衿の白が目立つかな。
このグレー紬を明るく可愛く着るなら、半衿も柔らかい色に替えたほうがよさそう。
ひと頃は色半衿が気になっていたはずなのに、いつのまにか白衿一辺倒になっていたなあ。また色半衿を使ってみよう。


d0048332_19143269.gif最近の着付けの悩みは、背中のシワ。
背中全体にゆるみが出てしまうのと、右半分に斜めのシワができてしまうのだ。

帯を付ける前の状態では、背中はシワがなくすっきりしている。
なのに帯を付けると、何回試しても同じ場所に同じシワが出る。

この写真の時も「背中にシワを出さない」ということだけをポイントにして着付けをしており、途中で何回もシワが出ないようにあちこち引っ張りながら着ているのに、いつのまにかこうなってしまうので困っている。

いろいろ試しているうちに、背中のゆるみやシワは、意外に前側の衿や胸元のゆるみが影響しているなーということはわかってきた。
でも帯を締めてしまうと、特に下前の衿のゆるみはなかなか直せない。
下前はそのまま右の背中につながっているので、きっとこれが原因だろうとあたりがついているだけに、直せないのがもどかしい。

このグレー紬や結城紬などパリッと固い着物が、特にシワが出やすいようだ。
帯付きの季節になる前に、なんとか直すように頑張りたい。


Memo
きもの着用今年5回目。所要時間25分(衿付き半襦袢(袖無し)、裾よけ)
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by Medalog | 2009-01-23 19:31 | きもの | Comments(4)

明るく、可愛く

この冬〜春にかけての着物コーデのテーマを決めた。

それは「明るく、可愛く!」 である。



「いい歳をして、どうしちゃったの?」…と言われそうなテーマですが。

決して年齢にあらがうつもりはないが、40代半ばという年齢なりの可愛さを追っかけてみてもいいんじゃないかと思うのだ。
それに、こういうテーマを決めて今までと違う着こなしを工夫することで、ワンパターンだったコーディネイトが一皮むけてくれるんじゃないかという期待もあったり。

単衣の季節になるまでの数ヶ月、「明るく、可愛く」を自分なりにせいぜい表現してみようかなと思っている。



着物雑誌を見て「これいいなあ」と思った、明るく可愛いコーデを切り抜いてみた。
(私の悩みの種である濃紺の着物の写真を選んでみた)
今まで「手持ちの着物が暗い色だから明るいコーデがしにくい」と思っていたが、下の写真のような濃紺の着物でも、帯や小物でいくらでも明るく可愛くできるんだな。

モデルは私より年上の人も年下の人もいるようだが、みなさんよくお似合いだ。
私もこういう着こなしができるようになりたい〜!

d0048332_21461773.gifd0048332_2146404.gifd0048332_21463054.gifd0048332_21465255.gifd0048332_2147595.gifd0048332_21471744.gif




そして、今年の目標をもう一つ。
「1年間に50回以上きものを着る」ということだ。

週に一度きものを着れば到達する数字で、今の生活のままなら十分いけそう。
今の時点で3回着ているので、このペースでぼちぼちやっていくつもり。
1年後にはきっと、着付けが上達するとかコーデが巧くなるとか、なんらかのいいことがありますように。
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by Medalog | 2009-01-21 22:11 | きもの | Comments(2)

結城紬を明るく着たい

d0048332_810029.gif私の袷着物のなかで「冬に着たい着物ナンバー1」は、やっぱり結城紬。
(袷は片手の指で数えられるほどしか持ってないけど)

濃藍の地色にやや薄い色の飛び柄という、かなり落ち着いた色の着物だ。
帯付きのときは全体が暗く見えることはあまりないが、唯一持っている羽織が青鈍のようなこれまた暗めの色なので、合わせて着るとどうしても全体が暗くなってしまうのが悩み。

昨シーズンも帯や小物合わせに悪戦苦闘したが(左写真も昨秋のもの)、今シーズン初めて着るにあたっても、できる限り明るく着られるようにあれこれ考えてみた。


d0048332_7492589.gifd0048332_7493321.gifd0048332_7494656.gif白地に紫系の柄が入った八寸帯

d0048332_7501542.gifd0048332_7505083.gifd0048332_751243.gif派手な綴れ帯

d0048332_7504863.gifd0048332_7512444.gifd0048332_7513430.gif松の柄の塩瀬帯

ん〜〜〜。これってどうなの???
帯締めはここに出した以外にも赤系などがあるが、茜色や臙脂色など暗めの赤が多く、明るいコーディネートにはならず使えなかった。
帯揚げで明るいと言えるのは、白地に赤い梅絞りのものと、山吹色の2つぐらいだし。
いつのまにか同じようなトーンのものばかり集めてしまったんだなあ。


d0048332_7513194.gif結局合わせてみたのは、松柄の塩瀬帯(1月のイメージなので)に山吹色の帯締め。
帯揚げは、もしかしたら礼装用かもしれないのだが(自分のものなのによくわからないって一体…)ベージュ〜桜色の薄いぼかしが入ったもの。

この記事の一番上の写真(昨秋に撮影したもの)と比べると、明るさという点ではやや勝っていると思うが、コーディネート云々より帯の地色が明るいだけか。

d0048332_7514262.gif羽織を合わせるとこんな感じ。
なんというか、この着物と羽織を合わせるなら、いま持っている帯や小物ではこれ以上明るくするのは厳しいのかも?

それよりもバッグやショール、草履など、外側のものを工夫したほうが手っ取り早そうだ。
今回はレンガ色の麻バッグを合わせたが、いっそのことピンクやレモンイエローのバッグぐらい持っても良さそうな気がしてきた。
ショールは顔に近いので、明るい色を使えば効果は倍増しそうだし、足元の草履の色も効き色になるはず。


…とか言って、こういう小物すら明るい色のものは持ってないんだよなあ。
洋服用のショールやバッグも、冬物は特に渋い色を選んでしまうので。

いっそのこと、高島屋の紙袋(白地にピンクのバラ模様)でも持ち歩こうかしら?
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by Medalog | 2009-01-19 10:03 | きもの | Comments(2)

2軍落ちの着物たち

収納スペースを作り出すために、2軍行きの着物をタンスから出して別の場所に仕舞うことにした。


d0048332_2133172.gif捨てたくはないけれど、今後着る機会がほとんどないと思われる着物と帯6点。

中央の紫陽花柄の浴衣以外は、全て化繊の着物と帯である。
着心地は悪くないのに質感が今ひとつなもの、重たくて着づらいものなどいろいろだが、今までもほとんど着てないし、今後も着ないだろうなあ。


d0048332_2133374.gif全てをビニール袋にまとめてみる。
(ちょっとゴミみたいで可哀想?)
内容が一目瞭然となるように、写真をプリントして一緒に入れておく。
絹の着物だとインクの付いた紙を同封するのは危ないかもしれないけど、ポリと木綿だから大丈夫だと思うので…

これらを他の場所に仕舞うことで、押し入れ収納ケースの引き出し一段がまるまる空になった。
私にとって、この引き出し一段分はとっても貴重なスペースなので、すっきりして嬉しいな。


ついでに引き出しの中を整理したので、かなり使いやすくなった。
今年はできるだけ着物をたくさん着ようと思っているので、出したいものがすぐに出せるようにしないとね。
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by Medalog | 2009-01-16 21:56 | きもの | Comments(2)

ポリ着物・・・着るか、着ないか?

d0048332_851125.gif袷のポリ着物2枚。

先日1年ぶりに写真右の梅・竹小紋を着てみたら、ポリ素材のせいか色柄のせいか、今までよりも似合わない気がして、あまり着たくないと感じてしまった。
そこで、ついでにもう一つのポリ着物(写真左)も引っ張りだして、着ようと思えば着られるものか、それともやっぱり駄目なのかを決めることにした。

もし着られなくて2軍落ちになるのなら、容量の少ない着物収納からそれなりの収納場所に移動させたいので。


着付けの練習をかねて、いろいろな帯と合わせてみることにした。
襦袢は、衣紋抜きを長く直したピンク袖の二部式襦袢。長くしたお陰で、着物を着たあとに襦袢の衣紋を抜くのが断然楽になったので、直してよかった。

ポリ着物はLサイズ、襦袢はMサイズなのだが、この日は裄がぴったり合った。
Mサイズ同士でも裄が合わない時もあれば、MとLで合う時もある。日によって違うのは着付けの加減なのか、サイズの問題なのか、よくわからなくなってきた…


d0048332_7402973.gifd0048332_7485577.gifまずは、このポリ着物と合わせて買ったポリ名古屋帯(リバーシブル)。

まだまだ知識のない頃に「ポリだけど正絹の風合いに近い」と思って買ったのだが、いま見ると間違いなくポリの風合いなんですけど。

特に左の市松模様のほうは、テカリ具合がもろにポリ。右の無地のほうはツヤが抑えめで節のあるシルクに見えなくもないから、正絹着物にも合わせられるかもしれない。

ポリ着物にポリ帯。お似合いではあるが、なんか地味だし魅力のない組み合わせだ。
残念ながら、この組み合わせでどこかにお出掛けしたいとは思わないな。


d0048332_7491948.gifd0048332_7492837.gif左・正絹の半幅帯。
気軽な普段着にするならこれでいいんじゃないの、という感じ。

右・正絹カトレア柄。
色柄も素材も重厚感のある帯で、ポリ着物とはアンバランスだ。


d0048332_750556.gifd0048332_7504056.gif左・義母のお下がりの正絹綴れ帯。
ポリ着物に合わせるのはもったいないが、着物が地味なのでこれくらい派手な帯が意外に合うのかな、という参考にはなった。

右・正絹の白地に紫模様の帯。
雑誌では、この着物と帯のような色合わせにエメラルドグリーンの小物を合わせていて、それがすごく素敵だった。
それを真似して、手持ちの中で一番綺麗な水色の小物を合わせてみたのだけれど、彩度が全然足りず、寂しい組み合わせになってしまった。


d0048332_7503140.gifd0048332_7504170.gifd0048332_7512076.gif木綿帯3本。

帯の色が暗い時は、小物を明るくしないと仲居さん状態になってしまうのがわかったので、八掛の色に合わせたオレンジの帯揚げを合わせてみた。

この帯揚げは頂き物で、手持ちの中で一番明るく派手な色なので今までなかなか使う勇気がなかったのだが、思い切って使ってみると結構いい感じかも。
いま持っている着物と帯は地味目のものがほとんどなので、このような明るく綺麗な色の小物を取り入れるのも必要なのだと実感した。
でも、持っている小物も地味目のものばかりなのよね。今後は綺麗な色を意識して買い揃えていこう。


というわけでさんざん組み合わせてみたのだが、それなりに合うコーディネートはあるけれど、やっぱり着物自体に魅力がない、あんまり着たくない、という結果になってしまった。

生地の色といい風合いといい、雨コートにしたらすごく良さそうなのだが、こういう出来合いのポリ着物を雨コートに仕立て直すのが「あり」なのか「なし」なのか、よくわからないのが悲しい。

とりあえず、梅小紋・ポリのリバーシブル名古屋帯とともに2軍落ち決定だな。
いつか「土砂降りの雨の中、どうしても着物で出掛けなくちゃならない」なんていう日が来るまでは、しばらく休んでいてください…
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by Medalog | 2009-01-14 09:48 | きもの | Comments(6)

今日のメダカ

d0048332_18501038.gif久しぶりにメダカの写真を撮ってみようと思ったのだが、うまく撮れない…
でもupしちゃお。


毎年この季節になると、水温が下がってメダカの動きが鈍くなる。
底のほうで全く動かないので、生きているのか心配になることもよくある。
だから冬は、メダカの写真が撮りやすい季節のはずなのだ。

しかし大阪に引っ越して初めての今冬は、いつもよりメダカが活発に動いていて、なかなか写真に撮ることができない。

理由は、多分水槽が置いてある居間の室温だ。

部屋の向きが東から西へ、階数が1階から5階へ変わり、暖房未使用時の室温が5℃ほど高くなったのだ(13℃から18〜19℃)。

この5℃の差はメダカには大きいのだろう。
真夏に比べればおとなしいものの、常に泳いでいることが多いし、食欲も旺盛だ。
体格も、今まで越冬させた1年目のメダカと比べると、しっかり大きく育っている気がする。

これは、春以降の産卵に希望が持てるかも!?
今までより室温が高い分、今までより早く卵をふ化させても大きく育つかもしれない。
現在の3匹では心許ないので、3月ぐらいになったらあと数匹メダカを加えて、4〜5月から採卵してみようかな(いつもは6月から採卵していた)。

ただし冬の室温が上がったということは夏の室温も上がっているわけで、昨年メダカが全く産卵しなかったのはそのせいかもしれないので、今年も不安…。
いろいろ試してみよう。
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by Medalog | 2009-01-12 19:13 | メダカ | Comments(0)

うそつき襦袢の衣紋抜き

ピンク袖のうそつき襦袢には衣紋抜きの布が付いているのだが、やたら短い。
着物を着て腰紐を巻いた状態でやっと手が届く長さで、帯を締めてしまうと帯より下には出てこないのでもう役に立たないのだ。

ずっと前から気付いていたが「衣紋抜きなんかに頼らなくても着付けできるようにならなくちゃ」という気負いがあり、直さずに使ってきた。
でも最近は「あるものは使えばいいじゃない」と思うようになり、この襦袢の衣紋抜きも長くしてみることに。


d0048332_20125293.gif青く囲った部分が元の長さで、赤く囲った部分が継ぎ足したもの。
これでも帯の少し下に出てくる程度だが、これ以上長くするのは見えない部分とはいえさすがに不格好な気がして止めた。

次にこの襦袢を着る時には、今までより着やすくなっていますように。


以前、プレタ小紋(Lサイズ)にこの襦袢(Mサイズ)を合わせた時には裄が合わず、袖の振りから襦袢が2cmほどはみ出してしまっていた。
正月に着たポリ小紋はMサイズなので、この襦袢とはサイズがぴったり…のはずだったのに、1年ぶりに合わせてみるとやはり袖の振りから襦袢が少しはみ出してくる。

なぜかしら?洗いすぎて胴の木綿が縮んじゃったのかな???
肩や背中に肉がついて襦袢がキツくなったとか?
でもそれなら着物も一緒のはずだし…
着付けの仕上がりが毎回違う(安定していない)せいもあるんだろうけど。
とりあえず少しでも裄を伸ばそうと、身頃を引っ張りながらアイロンを掛けてみた。
次回はうまく着られるといいんだけど。



d0048332_2013699.gif写真右のレトロな箱は、小学校の家庭科の授業からず〜っと使ってきた裁縫箱。
なんとなんと、30年以上使ってきたことになる。

新たな裁縫箱をずっと探しているのだが、見た目と容量、使い勝手の条件が合うものがなかなかなく、このレトロ裁縫箱を使い続けてきた。
でも容量は少ないし、拭いてもきれいにならないしでそろそろ限界。

去年ディズニーランドへ行った時に買ったクッキーの空き缶のサイズがちょうど良さそうなので、長年愛用したレトロ裁縫箱を処分してこの缶に入れ替えることにした。

本当はもっと容量のある裁縫箱が欲しいのだけど、これがなかなか見つからない。
ホームセンターで売っている工具入れがちょうど良さそうなのだが、まだピンと来るものには巡りあえず…。
なんかいいもの、見つからないかなー。
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by Medalog | 2009-01-09 21:03 | きもの | Comments(2)

今年初めての着物

今年初めての着物。

d0048332_751797.gif毎年、正月の恒例になってしまった竹梅小紋(ポリ)と、前帯が松の柄の塩瀬帯。

柄ゆきからして、正月に着たくなるというか、正月以外には着る機会がないというか…
「この組み合わせは、松の内に着ておかなくちゃ」という気がして、つい手が伸びてしまうのだ。

でもこの小紋、去年まではそこそこ気に入っていたのに、今年着てみたらなんだかしっくり来なくなってしまった。
手触りや風合いが「やっぱりポリだなあ」と感じるせいもあるが、単純に色柄が似合わなくなっただけの気もする。

洋服でも、今まで似合っていた(つもりの)ものが急に似合わなくなることがあるので仕方ないかな。
でも、正絹でこんな派手柄?の小紋を買う勇気はないので、貴重な1枚であるのは事実。
また着たいと思えるまでしまっておこう。


この小紋に嘘つき襦袢を合わせてポリ×ポリの組み合わせ(+正絹羽織)で出掛けてみたら、やっぱり寒いな〜。
襦袢の下に肌着と自作ステテコを着けていたので、冷えたポリに直接触れることはなかったけれど、冷えた感触は伝わってくるし、ふわふわと軽くて頼りない。
やはりこの時期は、あたたかい紬なんかがいいなあ。
次回は久しぶりに結城紬を着てみよう♪


d0048332_8254646.gif後ろ姿。

着終わって写真を撮ってみたら、お太鼓にシワが横切っているのでびっくり。
この日は着付けがうまくいかず数回やり直したので、あれこれやっているうちに帯にシワをつけてしまったかしら…と心配しつつ羽織で隠して出掛けたのだが、帰宅して帯を解き、しばらく陰干ししてから見たらシワが見あたらなかったので更にびっくり。

塩瀬の帯はシワの回復が早いということかしら?
とにかく、ホッとした。正絹ものにアイロンをかけるのは未だに緊張するので、アイロンをかけずに済むのに越したことはない。





d0048332_8374435.gifおまけ写真。
大阪に来てから半年以上過ぎて、初めて買った551蓬莱の豚まんとシュウマイ。
なぜ今まで買わなかったかというと、店がいっつも混んでいるから敬遠していただけなのだが、この日はなぜか一人も並んでいなかったのでふらっと買ってみた。

具がぎっちり詰まっていて、美味しい!
豚まんの皮も甘くて好きだな。
今度は餃子も買ってみよう。ちまきもあったなあ…
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by Medalog | 2009-01-08 08:40 | きもの | Comments(4)

大阪在住主婦の、のんびりメダカ飼育と着物を楽しむ日記です      


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