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今日のメダカ

メダカを買い足そうと思いつつ買いに行けないままだったが、
ようやく今日5匹のメダカを買ってきた。

d0048332_22344650.jpg水槽に浮かべたタッパーに入れられて、水合わせ中の5匹のメダカたち。
今回のメダカはみんな小さくて可愛い。
2〜3ヶ月前に生まれたんだろうな。
こんな小さなメダカたちを、西日の当たる我が家の水槽に迎えるのは忍びない気もするが、頑張って元気に生きてくれますように。


d0048332_2242871.jpg一緒に買ってみた水草。
「サルビニア ククラータ」という名だそうだ。
ホテイアオイを買おうと思ったのに置いてなかったので、同じ浮き草であるこれを買ってみた。
初めて見る水草だけど、なんだか可愛い。
お店の人曰く「すごくうまくいけば、白い花が咲くらしいですよ」とのこと。
お店の人も見たことがないそうなので、咲いたら本当にラッキーなんだろうな。

d0048332_2243456.jpg水面からの高さは1〜2cmかな?うちの水槽はいつもふたをしているので、高さのあるホテイアオイよりもこれのほうが都合がいいかもしれない。
ホテイアオイほど立派ではないけれど、根っこもあるし。

気付いたらこの草の根っこに、メダカの卵がくっついてる!…なんてことになったら嬉しいんだけどなー。
高水温には弱くないらしいので、水槽の水面を覆うほど育ってくれたらいいな。
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by Medalog | 2008-07-25 22:57 | メダカ | Comments(2)

奈良へ

先週、京都市内が祇園祭で賑わっている頃、奈良へ出掛けてみた。
奈良国立博物館の特別展「国宝 法隆寺金堂展」を見学。


近鉄奈良駅を出て奈良公園方面に少し歩くだけで、野生の鹿に出会えるのには驚く。
(しかも至近距離で)
ゆったりと広がる公園は緑が濃く茂り、思わず深呼吸したくなる。

奈良公園には以前に友人と一緒に来たことがあるのだが、その時は時間の余裕がなかったので車であちこち移動してばかりで、ゆっくり散歩という訳にはいかなかった。
今回は時間に余裕があったので、自分のペースで歩きながらおおらかな奈良の雰囲気をゆったりと味わえて新鮮だった。
今回は着物を着たけれど、次回はジーンズにスニーカーで平城京跡や斑鳩方面あたりを巡り歩いたら楽しそうだな。涼しくなったら行ってみよう。


特別展「国宝 法隆寺金堂展」は、日本最古の四天王像や消失した壁画を復元したものなどが間近で見られて、展示の数は多くはないがとても見応えのあるものだった。
歴史も飛鳥時代までさかのぼると、日本というより大陸の色が濃く感じられるようで、なんだか不思議な空間ではあった。



この日着た着物は、先日東京で着たのと同じ近江上布&帯の組み合わせ。
前回は気温が低かったので、今回は初の「炎天下での麻着物に挑戦」となった。

着心地は、期待通り快適だった。
もちろん気温より涼しくしてくれるわけではないので、暑いことは暑いし帯回りを中心に汗もたくさんかいた。化粧も汗ですっかり落ちたかも。
でも麻襦袢と麻着物の組み合わせで肌触りがシャリッとしてベタつかないし、腕や足への日射しを遮ってくれて、袖や衿からほどよく風も通るのがいい。
ポリ襦袢とポリ絽着物で出掛けた時の熱地獄が嘘のようだ。あのポリの奴め、もう二度と着ないぞ!(高級化繊なら涼しいものもあるんでしょうが、私のポリは…)

着付けや下着の工夫で、さらに涼しく着られそうだと思った。
今回、長襦袢の着付けに博多織の伊達締めを使ったら、そこだけがすごく暑かったので、夏場は腰紐のみですませようと思った。
あとステテコ。自作のワイド幅&ロング丈のステテコは肌触りも良くお気に入りなのだが、ワイド&ロングで布を多めに使っている分、真夏に襦袢の下に着るのはちょっともたつく気がする。
透けにくい麻の着物には襦袢と細いステテコ、または半襦袢にロングステテコのみ。
透けやすい紗小紋には、襦袢とロングステテコの併用で透け防止、というようにうまく使い分けなくては。

足袋。麻の足袋に興味がありながら持っていないのだが、夏はみなさん麻足袋を愛用していらっしゃるのかなあ。やはり涼しいのかしら。
麻足袋をお持ちの方、ぜひ履き心地を教えてくださいませ。



帰宅して着物や帯を脱いだら、あ〜〜〜涼しくて気持ち良い!
自分が脱いだもろもろを改めて見ると、まあ結構な布の量だと思う。
これだけの布を体に巻いていれば、いくら麻でも、洋服より暑いのは当たり前だよね。
襦袢も着物も汗でしっとりしているので、その日のうちに手洗いしてサッパリした。
脱水は一切せず自然乾燥にしたので、アイロンもかけずお手入れらくちん。
サッパリ洗えて、またすぐ着られる。これが麻着物の一番のいいところかも。
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by Medalog | 2008-07-22 15:55 | きもの | Comments(4)

今日のメダカ

マツモについて。

この時期になってよく成長するのだが、それ以上に葉が落ちる速度が速い。
「マツモは高水温に弱い」と聞いていたが、うちのマツモも高水温に負けているようだ。

水槽に水温計は付けていないが、室温が30℃を超えることが多いので、多分水温もそれぐらいなんだろう。
メダカにも楽な水温ではないだろうが、マツモにはもっと良くないようで、底砂の上に抜け落ちたマツモの葉がどんどん積もっていく。

水質を綺麗にしてくれるという効果を狙って導入したマツモが、却って水槽を汚してしまっているという矛盾。悩んだ挙げ句、マツモを一度すべて除去することにした。
秋になって、また入れたくなったら入れればいいし。

d0048332_13531136.jpg水面に浮かべていたマツモを除去したら、水槽の上半分がすかすかになってしまった。
(あまり綺麗でないので小さい写真で…)
メダカたちも、身の置き所がなくて落ち着かないように見える。

背の高い水草か、水面に浮かべるタイプの水草で高水温にも耐えるものがあったら買ってこようかな。
どんな水草がいいのか調べてみよう。
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by Medalog | 2008-07-10 14:07 | メダカ | Comments(4)

今日のメダカ

我が家の4匹のメダカは、7月に入っても産卵する気配がない。
あと3匹ぐらい買い足そうと思いながら、なかなか買いに行かない日が続いた。

引っ越し前は車で移動していたので、気が向いた時にはどこにでも気軽に行っていた。
でも今は歩きと自転車の移動で、まだペースになれていないせいか、買い物に行って荷物が多くなったり歩きすぎて疲れるとメダカまで手が回らなくなってしまうのだ。

だから「今日はメダカだけを買いに行こう!」と決めて、食材を買って一度帰宅してからメダカのためだけに再度買い物に出掛けた。
意気込んで売り場の水槽の前に行くと、あれ?空っぽ?
いつもは100匹以上泳いでいるヒメダカが、この日に限って3匹しか泳いでいない。
タイミングが悪かったようでガッカリだ。
お高いメダカはたくさん泳いでいるのにな〜。

数日中に入荷するとのことなので、諦めて帰宅する。
自宅の水槽を覗いてみるが、やっぱり産卵していない。寂しいわぁ。
次にメダカを迎える時のために、水槽掃除でもするか。
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by Medalog | 2008-07-05 16:28 | メダカ | Comments(0)

近江上布

先週関東の実家に帰省して、東京でmiwaさん・amethystさんにお会いした。

当日の天気予報は雨。どの着物を着るか迷う。
単衣の着物は3枚持っているが、事情によりどれも着ることができず…
・塩沢は雨に弱いので問題外
・ぜんまい紬は多少の雨でも着られそうだが、当日履く予定の草履と色が合わない
 (雨だから大切な履物は履きたくなかったので)
・いただき物の紬はツルツルした素材なので雨にも強そうだが、裾がほつれてしまい
 直す時間がない

d0048332_825061.gifということで、6月末に麻素材は若干早すぎるかとも思いつつ、仕立て上がったばかりの近江上布を着ることにしてしまった。
この近江上布は、お友達から反物を譲っていただいて、先日記事にした麻絽の長襦袢と同時に仕立てたもの。

初おろしが雨の日なのはちょっと抵抗があるが、自宅で洗えることと、小物の色を合わせればこの日に履く草履ともなんとか合わせられそうだったので決めた。

麻襦袢も麻着物も初体験だったので、その軽さと涼しさに感動〜!
この日は気温が上がらなかったので真夏の着心地はまだわからないけれど、特に襦袢は今まで持っていた綿麻やポリとは比べ物にならない着心地の良さで嬉しい。

着物のほうも、シャリシャリ&ふわっとした着心地でとても気持ちがいい。
麻なので肘の内側や膝裏にシワが寄るだろうと、水を入れたミニスプレーを持っていたのだが、夕方にお尻〜膝裏部分にシワが出来てしまったぐらいで肘の内側にはほとんどシワが寄らなかった。ちょっと意外。
しかし、正座した瞬間に単衣着物のお尻を破いてしまった前科がある私としては、麻着物を着る時にはいつも以上に座り方に気をつけて、極力シワを付けないようにしたほうがいいなと感じた。

当日は雨もさほど激しくなく、朝は二部式コートの上着だけを着ていたのだが、室内で薄手のショールを羽織ったら上着に着替えるのが面倒になり、外でもずっとショールで通してしまった。
草履には最初は草履カバーを掛けていたけれど、これもだんだん面倒になってきて途中からは全く出番なし。よほど強い雨でなければ、草履カバーは使わずに足袋カバーと替え足袋だけで十分だと思った。

d0048332_101438.gif当日履いた草履。
なんと鼻緒がハイビスカス柄である。
一番最初に青いポリ絽着物&ポリ絽襦袢を買ったときに、着物に合わせて買った草履なのでこんな色柄なのだが、青いポリ絽以外の着物には見事に似合わなくて困っている。

しかし今回、夏の雨の日に履ける(履いても惜しくない)草履が他にないのでこれを引っ張りだすことになり、着る予定だった単衣着物と似合わないため着物のほうを断念。
クリーム色の近江上布に青系の小物を足して、無理矢理草履と色を合わせて履いた。

コーデしにくくて困っている草履だが、安物の割には履き心地がいいので手放せない。
そのうち鼻緒を無難な白エナメルあたりに替えてもらって、年中履ける晴雨兼用草履(底がゴムではないので小雨までだけど)にしてしまおうか。それともこの草履にゴム底を張ってもらうことができるのかなあ?今度どこかの店で相談してみよう。


さて、ようやく当日のお話。
miwaさん・amethystさんと、三井記念美術館の展示「三井家の茶箱と茶籠」を見た。私は茶道の経験が全くないが、展示品はどれも素晴らしく、これらの道具を使ってお茶を楽しんでいた当時の人々の情景が目の前に広がるような思いだった。
小さな茶箱にきっちりと道具を詰めて、いろいろな場所に運んでお茶を立てていたのだろうなあ。道具そのものはもちろん道具を包む袋や茶箱の素材にも、所有者の財力とこだわりが感じられて面白かった。

展示を十分堪能してから、京橋に移動してランチ。
お店の雰囲気もサービスも良く、料理もとても美味しくて大満足。
久しぶりにお会いした嬉しさと、一杯の白ワインも手伝って、話が弾む。
大阪に引っ越して2ヶ月、まだ知り合いもできず、夫以外の人と話す機会が少ないせいもあるかな。友達(しかも着物という共通点あり)とおしゃべりするのって本当に楽しいなあ〜としみじみ感じたりして。

その後、喫茶店に場所を移してさらにおしゃべり。(天気がよければ町を歩くのも楽しいけれど、雨だったのでどうしても室内になってしまう)
あっという間に時間が過ぎて、夕方に解散した。
お二人と会えて嬉しかったし、お料理は美味しかったし、最高の一日でした。
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by Medalog | 2008-07-02 10:48 | きもの | Comments(6)

大阪在住主婦の、のんびりメダカ飼育と着物を楽しむ日記です      


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