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今日のメダカ

新しいメダカを水槽に合流させて10日。

まだ産卵は確認できない。
ただ、水槽を掃除している時にスポイトに卵に付いている粘った糸のようなものが絡み付くことがあるので、もしかしたらちょっとだけ産卵しているのかもしれない。

水草に産みつけてくれればいいんだけど、卵が砂利に落ちてしまったら偶然スポイトにくっつきでもしない限りはなかなか見つけられないのだ。
産卵のためにマツモを水面に浮かせてあるので、うまいことマツモに産みつけてくれないかなあ。

d0048332_14251394.jpg今まで東向きの窓辺に置いていた水槽が新居では西向きの部屋に変わったため、水槽が緑のコケで覆われるのが怖くて買ってしまった「藻の発生抑制剤」。

アクアショップで店員さんと相談し、魚の種類や水槽の大きさを考えた上で薦めてもらったものだ。
梯子状のホルダーに水槽の大きさに見合った数の錠剤を取り付け、毎月取り替えるというもので、我が家の水槽は小さいので1粒だけを付けてみた。

効果のほどは、はっきり言って良くわからない。
確かに、日当りが良くなった割には水槽に付くコケの量が少ないような気がするが、最近こまめに水槽の世話をしているせいかもしれないし。
メダカたちは元気に泳いでいるので、悪影響を及ぼしてはいないと思うけれど。

それより気になるのがマツモだ。
この錠剤のせいかどうかは不明だが、葉っぱがどんどん茶色くなってモロモロと落ちていくのだ。
砂利の上には「秋の公園か!」と突っ込みたくなるほど、マツモの茶色い落ち葉が積もっている。

マツモは一般に育てやすいと言われる水草で、実際に我が家の水槽でもアナカリスやカボンバに比べるとかなり長持ちしてくれるし、水の浄化作用にも優れているそうなので、フィルターを使わない我が家の水槽ではかなり頼りにしている水草である。
だが、ネットで調べたところ、どうやら薬剤には弱いらしい。
藻の抑制剤がマツモに悪影響を及ぼしている可能性は十分にある。

マツモはこれからの季節、メダカが卵を産みつける水草としてどんどん増えてほしいので、せっかく買った抑制剤だけどしばらく使うのを控えてみようと思う。
我が家の水槽の場合、ガラス面にコケは付くけれど水が緑色に濁ることはないので、豆に掃除をすることでなんとか乗り切ってみよう!

「マツモが育ち過ぎで邪魔で邪魔で…誰かに差し上げたいわ」
…なんて言えるほど、マツモがわさわさ生い茂ってくれたらいいな。
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by Medalog | 2008-05-26 14:46 | メダカ | Comments(8)

紋紗の道行

春になると羽織やコートを着ずに帯付きで出掛けることになるが、「上着を着ない」ということが心許なく感じていた。

電車に乗る時に着物や帯が直接シートに当たるのも気になるし、人混みを歩く時はお太鼓を周りの人や物に引っかけてしまいそうで落ち着かない。
この時期は天気によって気温が大きく変わり、特に朝晩は肌寒いこともあるし、外は暑いのに移動の車内は冷房でキーンと冷えていることもある。

また、私の場合はこの時期に着たい着物が明るめの色のものばかりなので、袷の時期以上に汚れが気になってしまうし、帯結びがうまくいかなかったときに道中だけでも隠してくれる上着があったらありがたいという本音も…。
ショールを使えば手軽でいいのだが、なぜかすぐに肩から落ちてしまうので、荷物が多いときなどは却って邪魔に感じてしまう時もある。

「帯付きの季節に着られる上着が欲しいけど、まだまだ先の話かなあ」と思っていた昨年秋、百貨店で赤札になっていた紋紗のコート地に出会った。
いくつかの反物がある中で、一目で気に入ってしまったのが黒いシンプルなもの。
地味といえば地味なのだが、紋紗の陰影が綺麗でずっと見ていても飽きない。
シーズンオフでお仕立て代込みの赤札価格になっていたこともあり、即決してしまった。


d0048332_8201882.gif羽織にするか道行にするか迷ったが、この時期の上着は何枚も買わないと思うので、どんなシーンにも着られる道行にしてみた。

初めての道行なので衿の形を迷う。
お店の方は千代田衿や被布衿なども薦めてくださったが飽きのこないものが欲しくて一番シンプルな道行衿を選んだ。

去年のうちに仕立て上がっていたのだが、今年の春先には着物を着る機会がなく、先週末の京都へのお出かけのときに初おろしとなった。
気温が上がりそうだったので着るかどうか迷ったが、一度着てみないと着心地がわからないのでとりあえず着て出掛けた。
(これが、あとで自分を助けてくれることになるとは…)

d0048332_836241.gif帯の模様がうっすらと透けて見える。
これなら、初夏の天気のいい日に着ても暑苦しく見えずに済むかしら。

d0048332_836276.gifd0048332_8365589.gifこの日着た塩沢のネコちゃん柄が透けて見えたら可愛いだろうな〜と思っていたのに、ぼんやりした柄だったので全然見えなかった。

軽くて着心地がとても良く、脱いで畳んでもしわにならないのも嬉しい。
京都までの電車が混んでいたので、「着てきて良かった〜」と気分が良くなる。

ただこの日の着物と草履が白だったせいか、電車の窓に映る自分を見て「不祝儀の席に出掛けるような雰囲気になっているのでは?」と気に掛かる。
そして電車を降りた時、なんともタイミングよく黒い上着を着たお坊さんとすれ違ってしまった。うわ〜、ほとんど同じ色使い。
白地の着物にこの道行を合わせる時は、せめて小物の色を明るくしようと心に誓う。



京都では素晴らしい展示会を拝見したあと、JR伊勢丹の呉服売り場に立ち寄る。
しばらく商品を見ていると、売り場の方が遠慮がちに声を掛けてくださった。
「あの〜、お着物のお尻の部分が少しほつれているようなのですが…
 よろしければ応急処置をさせていただきましょうか?」

ひぇ〜〜〜。やっちゃったよ〜〜〜!

d0048332_972537.gifきっと展示会場で座ったり立ったりを繰り返しているうちに縫い目に負担をかけてしまったんだろう。

そういえば、会場で無造作に正座などしている時に、お尻にテンションが掛かっているなあという認識は確かにあった。
なんでその時に気づかなかったのか。いや、なんでそんな無造作な正座をしてしまったのか。ショック。


完全に縫い目が切れていたのは2cmほどで、さらに上下1cmずつ縫い目が緩んでしまったようだ。
買って2年目のお気に入りの着物を傷つけたショックと、自分の身のこなしの悪さへの自己嫌悪で、頭がいっぱいになる。
しかも外が暑くて道行を脱いでいたので、多くの人にほつれたお尻を見せながら歩いていたことになる。上りのエスカレータにも乗ったし。みっともないよぉ〜〜〜。

しかしここで道行を持っていたことを思い出し、お店の方の親切な応急処置の申し出をお断りして、慌てて道行を羽織る。
ショックを受けつつも「暑い中、道行を着てきて良かった」と思うと少し気が晴れた。
もちろん着物の縫い目がほつれた時のために上着を着ているわけじゃないが、何かの時の助けにはなるなあ、と思ったことだった。


さて、縫い目のほつれを直さなくては。
シーズン終わりに汗取りの手入れに出すまで、自力の補修でなんとか持ちこたえてくれますように…
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by Medalog | 2008-05-21 09:27 | きもの | Comments(2)

久しぶりの着物

正月以来、久しぶりに着物を着て京都へ出かけた。

d0048332_11413124.gif塩沢の単衣
生紬の染め名古屋帯
ペパーミントグリーンの帯揚げ
きねやのぼかし帯締め
一衣舎の木綿半衿

生紬帯は年間を通じて着用可と聞いて購入したもの。
手持ちのどの着物にも合うし、色柄もとても気に入っているのだが、一張羅帯なので汗じみを付けるのが怖くて単衣〜夏物にはなかなか締められない(貧乏性)。
今回は京都の老舗問屋さんの展示会にお邪魔するので、気温が上がりそうだけれど思い切って引っ張り出した。
久しぶりだったので「て」を短くしすぎてしまい、て先がお太鼓から出なかったのが失敗だったが、なにしろ軽くて着心地が良いし、お気に入りを身につけるのはやっぱり気分がいいなあ。


この時期、着物は単衣でいいとして、襦袢や半衿は何を選べば良いのかわからない。
ネットで検索してみても「小物は一足早めに夏物がおしゃれ」「夏物は早過ぎるので袷のものを」と意見はバラバラだし。

去年の今頃、この着物にポリ絽襦袢・半衿で出掛けた時に「着心地はともかく見た目が寒々しいかな」と感じたことを思い出し、夏物は止めて半衿はシャリ感のある木綿半衿、襦袢は装道美容ランジェリーに無双のポリ替え袖を付けた。
単衣仕立ての替え袖があれば付けたかったのだけれど、両面染めになっている単衣用の布地がなかなか見つからないのだ。
呉服店でそれらしい反物の端切れを見つけても、両袖分を買うとなるとあまり状態が良くない割にはそこそこの価格になってしまう。
いっそのことお手頃な江戸小紋の反物でも買って、自分で水通ししてから単衣袖と無双袖、裾よけと作ったほうが賢いかもしれないなあ。

d0048332_11513992.gif半衿は装道美容ランジェリー用の美容衿に縫い付けた。
襦袢よりも簡単に縫い付けられるので楽なのだが、この衿をうまく着付けることがなかなかできない。体にぴったり沿わせるのがちょっと難しい気がする。
今日も衿がだんだん持ち上がってきて、着物の下にハイネックセーターでも着ているような状態になってしまった。

この美容衿を数個用意してそれぞれに好きな半衿を縫い付けておけば、替え袖と合わせて気軽にコーディネイトができそうなんだけどなあ。使いこなせるように練習しよう。


京都では、marchaさんが懇意にしている問屋さんの展示会にお邪魔した。
出品されている着物や帯はもちろん、社屋そのものや展示されている美術品も素晴らしいものばかりで圧倒されてしまう。
スタッフの皆さんも良い方ばかりだし、10代の女性が振り袖を試着して選んでいるお姿などは眼福の一言につきる。とてもいい気持ちで過ごさせていただいた。


ひとつ、とても気に入った着物があったのだが、迷った挙げ句あきらめてしまった。
我ながら着物に対するスタンスがあやふやであることを痛感する。
自分の中で少し背伸びをするぐらいの(価格的にも)質の良いもののほうが、着る喜びも大きいし長く大切に着られるということは少しずつわかってきたつもりだ。
(この日に着た生紬の染め帯も、私の中では相当背伸びしてようやく買ったものだが、背伸びしただけの価値は確かにあったと思っている)
ただ、その「背伸び」をどの辺りまでしていいのかが未だに決められないのだ。

私のような優柔不断な人間は年間の予算をきちんと決めて、その範囲内なら買ってもいいというマイルールを作ったほうがいいのかもしれない。(その予算を守れるかどうかはわからないが)
今年は正月〜今までほとんど買い物をしていない。後半に掛けて、本当に必要なものを見つけて狙いを定めてみようか…
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by Medalog | 2008-05-19 13:20 | きもの | Comments(2)

今日のメダカ

無事に引っ越したメダカ3匹のうち1匹が星になってしまった。
2年前に生まれたメダカで、引っ越し前から体が薄くなっていたから寿命だろうと思う。
残り2匹のうち1匹は同じ年の生まれで、これも体が薄くなってきたので心配だ。
数が減ってしまったので、久しぶりに新しいメダカを迎えることにした。

近所のホームセンターへメダカを買いにいく。
売り場の水槽を見ると、1匹980円とか1580円という高額メダカがたくさん並んでいてびっくり。
名前も「卑弥呼」とか「東天光」などと近寄りがたい(?)感じだ。
他にもだるまメダカ、アルビノメダカ…どのメダカも美しいがいいお値段だなあ。

そして買ったのはもちろんヒメダカ@50円。
クロメダカも欲しかったが売っていなかった。
数は迷ったが3匹。急に数を増やすと、今までいたメダカにストレスが掛かりそうな気がしたので少なめにした。
しばらく様子を見て、メダカが卵を産まないようならあと数匹増やしてもいいかな。

d0048332_9331090.jpg帰宅して、さっそく水合わせ。
このままの状態で浮かべて30分、水槽の水を少しずつ足しながらさらに1時間ほど浮かべて水温と水質を合わせていく。
本当はもっと時間を掛けて合わせた方がいいらしいが、早く水槽に入れたくてちょっと早めに切り上げちゃった。
いつも大丈夫だから、きっと今回も大丈夫でしょう。
(希望)


d0048332_9365037.jpg水槽内のメダカと買ってきたメダカが、ビニール袋越しにご対面。
この写真だとわかりにくいが、我が家のメダカはなぜか体が小さく、買ってきたメダカの3分の2ほどしか体長がない。
水槽に合流させたときに、大きいメダカにいじめられないか心配になる。

でも買ってしまったものは仕方がないので、いよいよ買ってきた3匹を水槽に合流!
しばらく様子を見ていたが、大きいメダカが小さいメダカを追い回したりもせず、まずは一安心。
これなら、あと3匹くらい増やしても大丈夫かな。


一晩経った翌朝。
起床してすぐ「産卵してないかな〜」と期待しながら水槽を覗く。
…さすがに、そんなに都合良くはいかなかった。全然気配なし。

そういえば、私はいまだにメダカのオスとメスを見分けられない。
見分け方(ヒレの違い)はなんとなく知っているのだが、水槽内で動くメダカのヒレをうまく観察できないのだ。
だから、もしかしたら水槽内のメダカはすべて同じ性別なのかもしれないのに、それもわからない。5匹しかいなければ、全部同じ性別という可能性もあるだろう。
まあ、まだ5月で水温も低いし新メダカたちも環境に慣れてないだろうから、今月いっぱいはこのまま様子を見守ろう。
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by Medalog | 2008-05-16 10:02 | メダカ | Comments(2)

メダカ3匹と30cm水槽のお引っ越し

人間の荷物は引っ越し屋さんに任せればなんとかなるが、メダカは自分たちで搬送しなくてはならない。
メダカ、水草、水、水槽、小物類の5つに分けてマイカーで運ぶことにした。
準備としては、運搬中に水が汚れないように2日前からえさを与えずにいた。


まずメダカ。
発泡スチロールの小箱などに入れて運ぼうと考えていたが、家の中でふと目に留まったのが洗濯籠として使っていた藤の籠。
子メダカ飼育用に使っているプラケースを二つ入れてみたら、なんとサイズピッタリ!
持ち手が付いていて運びやすそうだし、結構頑丈だ。
それに夏や冬なら水温の変化を防がなければいけないが、今回は4月末なのでその辺の心配もない。
そこで、この籠にビニール袋を敷いてプラケースを二つ入れ、片方にはメダカ3匹、もう片方には水草を入れ、それぞれ半分ほどの水位の水を入れて運ぶことにした。

d0048332_12472880.jpgビニール袋、バスタオル、さらにビニール袋という重装備で包む。
引っ越し当日にメダカを掬うのも慌ただしいので、前日の夜に準備を済ませ、当日はビニール袋の口を縛るだけという状態にしておいた。
前の記事に書いた「さんそを出す石」も、運搬用(12時間用)でなく飼育用(1ヶ月用)なので、前夜のうちに投入しておいた。

残った水槽の水はすべてペットボトルに入れる。小さい水槽なので2L×3本で済んだ。
ボトルに「メダカ用。飲まないで!」と書き、小物類と一緒に段ボールへ。水と小物が段ボール1箱に収まった。

最後に水槽。
水を抜き、砂利だけが入った状態で段ボールに入れる。
メダカと同じくビニール袋とバスタオルで包むと、引っ越し屋さんの一番小さい段ボールにぴったり収まり、重さも問題なさそうだ。


d0048332_1312467.jpg引っ越し当日、起きてすぐにメダカを覗いてみると、元気に泳いでいるので一安心。(写真には映っていないが)
間違ってトラックに積まれたりぶつかってひっくり返すことのないように、水槽やノートパソコン、貴重品などマイカーで運ぶものはすべて風呂場に移動し、入り口に「ここにあるものは積み込まないでください」と張り紙をしておいた。
車に積み込んだ時点で水温が簡単に変動してしまうし、パソコンなどは車から目を離した隙に「引っ越し泥棒」に会わないとも限らないので…心配し過ぎ?

積み込み作業が終わり、管理会社との引き渡し作業も終了してから、ようやくビニール袋の口を縛りメダカや荷物を車に載せたのが午後1時。
当日中に新居での荷下ろしも終えなければいけないので、昼食を車の中で食べながら移動という慌ただしさだったが、食事のためにメダカを車中に放置するのも心配だったのでメダカにとっては良かったのかも。

3時間後に新居へ到着。パソコンや貴重品は夫に任せ、まずはメダカを新居へ運びこみ、一番安全な場所=またまた風呂場へ。
ビニール袋を開けて中を覗くと、メダカも水草も変わりない様子で良かった〜。
これからトラックの荷下ろしがあるので、水槽に移すのは翌日にしたが、翌日まで元気だったので無事に水槽に戻せてよかった。

ただ、合計3日間エサを抜いていたのにメダカがフンをしていたのには驚いた。こんなにゆっくり消化するものなのか?
今回は移動時間が短かったから水質の汚れもあまり心配しなかったが、もっと長い移動のときは気を付けた方がいいのかもしれないな。


最後まで悩んだのが水槽の置き場所。
「出窓に水槽を置く」ということになんとなく憧れていて、新居の寝室に出窓があったので「ここだ〜」と浮かれてしばらく置いてみたのだが、これだと寝るとき以外はメダカを見られないのと、世話をするときベッドに上らないといけない(しかも枕側)ので、もし水でもこぼしたら大惨事になるので断念。

大きな水槽をお持ちの方なら、家具のレイアウトと一緒に水槽置き場も考えなくてはならないだろうが、我が家の30cm水槽は旧居でも置き場が定まらずにワゴンに乗せられていたので、今回もほかの家具や家財がすべて落ち着くのを待つことにした。

d0048332_1427245.jpg…その結果、前回同様ワゴンに乗せられてリビングを彷徨うことになってしまった。哀れ。

旧居のリビングが東向き、新居が西向きなので(南向きに住みたかったよ〜涙)、メダカの環境がガラッと変わってしまうだろうな。
水とえさを与える以外にはな〜んの世話もしていない水槽だけれど、今後は水温計やコケ防止剤などの使用も考えた方がいいのかもしれない。
幸い近所に観賞魚関係が充実したホームセンターがあるので、これからぼちぼち環境を整えていく予定だ。

あっ、産卵の季節に備えて、新しい仲間も迎えた方がいいかな。
今年こそ、稚魚が無事に生まれ育ってくれますように!!!



30cm水槽だからこんなにコンパクトに収まったけれど、もっと大きい水槽をたくさん持っている人は大変だろうなあ。
張り切って記事を書いたのはいいけれど、規模が小さすぎて、みなさまの参考になりそうもなくて申し訳ないです。
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by Medalog | 2008-05-09 14:42 | メダカ | Comments(12)

新生活

先月末に引っ越しをした。
人間2人とメダカ3匹、無事に引っ越しを終えてひと安心(メダカの引っ越しについては次の記事に書く予定)。

新居は大阪。
地方都市ののんびりとした環境から一転、にぎやかな街での暮らしとなった。
ゴールデンウィーク中は部屋の整理に追われ、お出かけといえば電器店やホームセンターといった実用的な場所ばかりだったので、街についての感想はまだない。
あっ、街角にたこ焼き屋さんが多いのは「さすが大阪」という感じです。

まだ知り合いもほとんどいない街だが、長く住むことになりそうなのでのんびりと馴染んでいけばいいと思っている。
幸いブログを通じて知り合った関西在住の着物仲間の方々とは距離が近くなったし、京都へ遊びにいくのも断然便利になったのは嬉しい。
年が明けてからはほとんど着物を着ていないので、早速着物を着てみたいなぁと目論んでいる。

新居には狭いながら和室があり、着物関係のものを置くことができたのも嬉しい。
旧居は和室がない上に、着物を置いてある部屋と着付けをする場所が別々だったので、着物を着るのが何かと不便だった。
今後はスムーズに着物を着られると思うとわくわくする。でも、しばらく着ていないから着付けが下手になっているだろうなあ。まずは練習から始めなくちゃ。

それにしても、春が来たと思ったらもう夏の日射しを感じるようになった。5月に入ったし、晴れた日の昼間なら単衣でちょうど良さそう。
そうすると襦袢は何を合わせるのかなー。絽では早すぎるか。もう一度手持ちのものをチェックし直さなくては。


・・・というわけで、これからもよろしくお願いいたします。
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by Medalog | 2008-05-07 08:24 | 生活 | Comments(10)

大阪在住主婦の、のんびりメダカ飼育と着物を楽しむ日記です      


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