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今日のメダカ

d0048332_21315111.jpgとても久しぶりに撮影したメダカ水槽の写真。
(きれいなときしか写せないので…)

引越しに備えて、久々に水槽の掃除をした。
メダカ3匹を掬い出し、水と水草も取り出し、砂利はまるで米を研ぐかのように水槽内でガシャガシャかき回す。ガラス面の汚れはメラミンスポンジで擦り取り、最後は水槽に水を入れてすすぎ、水槽を斜めにして汚れた水を流すだけ。自力で持ち上げられる30cm水槽なのでラクチンだ。

今回は久しぶりの掃除で砂利が真緑色に汚れていたのと「新居(中古賃貸だが)に汚れた水槽を置きたくない」という気持ちがあったので砂利を10回ほど濯いでしまったが、本当は砂利に付いているバクテリアなどをあまり減らさないほうがいいようだ。砂利を洗うというより、砂利の隙間に溜まっている汚れを流し出すぐらいでいいのだと思う。


d0048332_2132692.jpgその名もズバリ「さんそを出す石」。
引越し当日にメダカをビニール袋に入れて5〜6時間運搬するので、酸素不足にさせないためにこれを投入する予定。

以前近所のショップに行ったときには、この「飼育用(1ヶ月タイプ)」の他に「運搬用?(数時間タイプ)」のものがあった気がするのだが、今日行ってみたら「飼育用」しか置いていなかった。他の店に行く時間がなかったので、仕方なく「飼育用」を購入。
うちの水槽にはエアポンプが付いていないので、残った分は引越し後に水槽に入れてみよう。


で、この「さんその出る石」の説明書を見ていたら、こんなことが書いてあった。
「魚たちを買うときは、なるべく日光の当たらないところに水槽をおいてください。窓のそばなどで水の温度が高くなりすぎると魚たちは死んでしまいます。」

…今まではベランダが東向きだったので年中窓際においていたけれど、今度の物件は日当りがいいので水槽の配置場所には気をつけてやらないといけないなあ。
そういえば、家具の配置は考えていてもメダカ水槽の置き場は考えていなかったなー。今まで同様、キャスター付きのワゴンに載せて室内を流浪する日々になりそうだ。
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by Medalog | 2008-04-24 21:55 | メダカ | Comments(4)

あと10日

引越しがいよいよ近づいてきた。

荷物の箱詰めを始めたので、家の中が雑然としてきた。
普段から比較的整理されているし、形状も梱包しやすい着物類は、一番にまとめてしまった。
これで5月まで着物を着られないことは確定。本当は、着物を着て伊勢神宮にお参りしたかったんだけどなあ。


それにしても、夫婦揃って部屋を片付けられる時間が少ないので、準備が思うように捗っていないのが現状だ。
夫はこの時期送別会以外にもイベントごとが多く、週末も「土曜は外出、日曜は午後からようやく始動」というパターンが多い。
私に至っては、先週末には友人が企画してくれた「送別旅行」に一泊で出掛けてしまった(楽しかった〜)。
おまけに「引っ越す前にもう一度あの店で食事したいよね!」という店が何軒もあるので、せっかく2人揃った日曜の午後もすぐに出掛けてしまうのだ。


引越し直前にこんなんでいいのかなーと思う反面、別れを惜しんでくれる友人がいるのはありがたいことだと思う。
新しく住む街でも、このような友人達と巡り会えるだろうか…なんてセンチメンタルなことをふと考えたりもするが、意外にすぐ忘れてしまう自分。
目下の心配は「近所に美味しいパン屋さんとケーキ屋さんがあるかしら?」ということだったりする。この情報があまりネットに引っ掛かってこないのが不安だ〜!


…さて、お片付けしようっと。
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by Medalog | 2008-04-21 20:18 | 生活 | Comments(0)

あと1ヶ月

引越しまで、あとひと月を切った。
準備で相変わらず慌ただしい…というよりは、どちらかというと仕事の残業が増えたり時節柄歓送迎会が多いので、自由時間が減ってバタバタと忙しいだけなのかも。
各種手続きだって毎日やることがあるわけでもないし、今時はインターネットで手続きできるものもあるので助かる。
使わないものは早めに荷造りするという手もあるが、荷造りした箱が狭い室内で邪魔になるので、あまり早いうちから手を付けるのも考えものだし。

結局、いま出来ることと言えば不要品の始末ぐらいのことだ。
新居に入りきらずに処分する家具もいくつかあるが、それらはリサイクルショップに引き取ってもらう手配をしたので問題なし。
それよりも、日用品の不要物がいかに多いことか。

知らず知らずに溜め込んでしまったもの、処分しようと思いつつ出来ないでいたもの、久しぶりに引っ張り出してみたら使えなくなっていたもの、等々。
数ヶ月前からこまめに処分しているが、家具などの大物を抜きにしても、すでに軽トラック一台分ほどは捨てたり売って処分した気がする。
つまり、それだけのものが狭いアパートに眠っていたわけだ。

そして思い知ったのが、家電製品のリサイクルの難しさだ。
家電製品は、多くのリサイクルショップで「製造後数年までのものしか引き取らない」というガイドラインがあるらしいのだ。(安全面での問題があるらしい)
我が家の電化製品はほとんどが5〜8年以上使っているので、リサイクルショップに引き取ってもらうのはまず無理ということがわかった。

かといって、そういう古いものを差し上げるような知り合いもいない。
今時は新品で安い電化製品はいくらでもあるので、若くてまだ稼ぎが少ないという人でも新品を買うだろうし、もし自分が友人から「8年ものの電化製品をあげる」と言われても断ると思う。
タウン情報誌などの「あげます」欄に投稿するという手もあるが、正直なところそこまでする気持ちはないし、結局は捨てるしかないのだ。


<教訓>
1)必要のないものは買わない、タダでも貰わない(処分に金が掛かることもある)。
2)持ち物が要らなくなったら素早く処分する(寝かせておいても価値が下がるだけ)。

…その点、着物はいいなあ。大事にすればずっと着られるし、人に譲ることもできる。
桜の時期に着物を着ることはできなかったけれど、引越しが終わったらきっと着るぞ!
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by Medalog | 2008-04-08 22:10 | 生活 | Comments(6)

大阪在住主婦の、のんびりメダカ飼育と着物を楽しむ日記です      


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