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実験

数ヶ月前からネットで狙っていた正絹長襦袢地を、ようやく希望価格で手に入れることができた。


この秋に手に入れた初めての正絹長襦袢は、色も着心地も、そしてなんといっても肌に正絹を纏っているという贅沢気分が(安物なりに)気に入っていたのだけれど、やっぱり気になってしまうのがお手入れのあれこれ。
この襦袢は数回着たところでクリーニング店へ洗いに出してみたのだが、手間も金額も普段使いにしては勿体ないような気がして仕方がない。
かといって自宅で洗って縮んでしまったらもっと勿体ないことになるよなあ…。

だから次回は、お手頃な正絹長襦袢地を手に入れて一度自分で水を通してから仕立ててしまえば、自宅で洗ってもあまり縮みまなくて都合がいいんじゃないかとずっと考えていたのだ。
そして今回手に入れた長襦袢地。
これは、まさに実験台となるべく我が家にやってきたものだ。
お手頃価格なので、もし自分で水を通して激しく縮んでしまってもうそつきの替え袖と裾よけを自作すればいいし、色柄も結構気に入っているので嬉しい。


自宅で水を通して、自分で仕立てる技術はないので和裁士の方にお願いする予定だけど、和裁士さんは素人が水を通した反物を縫うのは嫌かしら?
水を通す前に和裁士さんに確認したほうがいいかな。

この季節、日当りの悪い我が家のベランダでは、絞らずに干す10数メートルの反物は一日では乾かないかなあ。
天気予報をにらみつつ、ベストな日を探して頑張って洗わなきゃ!
うまくいけば、引越しが終わって着物が着られるようになった頃にはこの長襦袢も出来上がっているかも。
春〜初夏へ向けて、ささやかな楽しみができました。
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by Medalog | 2008-02-20 21:14 | きもの | Comments(8)

メダカ水槽の引越し

引越し先も決まらぬまま(夫の会社を通さないと決められないため)、
とりあえずは家の中の片づけをぼちぼちと進めている今日この頃。
そんな中、気になっていたのが
「メダカ水槽ってどうやって引っ越すんだろうか?」ということだった。

最初は引越し業者がなんとかしてくれるんじゃないかと思っていたが、
ネットで検索してみると「自分で運ぶ」または「自分で梱包して発送する」という人が多数。
確かに、家具や家電だって傷つけられる可能性が高いのに、デリケートなペットの命を
引越し業者に丸投げしようなんてメダカ愛好家としては失格だよね…。反省。

水槽の引越しは魚や水草への負担が大きいそうだが、うちの水槽の場合は
●ヒーターやエアレーションがないので、引越し中に水温や水質が極端に変わる心配が少ない
●小さい30cm水槽なので、砂利を抜かなくても運べそう(水や魚は抜くけれど)
●引越し予定が5月初旬なので、気温が安定している
●メダカの数が少ない(悲しいんだけど引越しに関しては有利かも)
…ということを考えると、かなり恵まれた環境のようだ。
ネットで検索すると「魚は大丈夫だったが、水草が高温のため“おひたし”状態になっていた」
などという情報もあり、お気の毒と思いつつもちょっと笑ってしまった。

引越し先は車で3時間ほどの距離。
夫の勤務先では事故防止のために電車での移動を推奨しているが、
メダカを運ぶために自家用車での移動を会社に申請することになった。

梱包方法としては、こんな感じだろうか? 結構簡単かも。
メダカ・・・バケツや小さくて丈夫な段ボールにビニール袋を入れ、中に水槽の水とメダカ、
      酸素を出す錠剤を入れて輪ゴムで口を止める
水 草・・・湿らせたティッシュやガーゼ、新聞紙で包み、ビニール袋へ
水槽水・・・ペットボトルにでも詰める
砂 利・・・水槽に入れたまま
水 槽・・・砂利以外を抜いたあと、軽く洗って出来るだけジャストサイズの段ボールへ。
      タオルなどで隙間をなくし安定させる
小 物・・・小さい段ボール一つに収まりそう

注意事項としては、運搬中にメダカのフンで水質が悪化しないように数日前からエサを抜くこと、
生体への負担を極力減らすために出来るだけ短時間で元の状態に戻すこと。
とはいえ、引越し当日の朝にメダカを掬うのは時間が読めなくてイライラしそう。
前日に全て準備を済ませられないかな?
メダカもマツモあたりと一緒にバケツ(ビニール袋)に入れて、口を開けた状態で一晩過ごし、
出発の直前に酸素の錠剤を入れて口を閉じたらダメかしら。

引越し当日までに、もっと情報を集めないとなー。
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by Medalog | 2008-02-17 15:10 | メダカ | Comments(5)

そろそろ着物が着たいなあ

フルタイムの仕事をはじめてひと月半。
さすがに仕事にも通勤にも慣れてきて、体力的にも余裕が出てきた。
家の中は相変わらず「次のゴミの日に捨てなくちゃ」というモノがあちこちに転がっているが、家の中が少しずつ整理されているのが実感できるので精神的にはスッキリしている今日この頃。

そうなってくると「たまには着物が着たいなあ〜」という気持ちにもなってくる。
着物を引っ張りだすのはなかなか出来ないので、以前Excelで作った着物と帯の組み合わせ表
にらみつつ、イメージを膨らませてみる。

と言っても、実際はまだ着る時間はないんだけど…。
今度の土曜日は久々のチャンス到来のはずだったが、美容院にも歯科医院にも行かないといけないのでちょっと無理かなあ。
今年はまだ伊勢神宮にも行ってない。着物を着て伊勢神宮に行きたいなあ。梅柄のポリ小紋はもう季節外れになっちゃうかな?

桜が咲くまでに、一度は着物を着よう。
この冬は茄子紺の結城紬を手に入れてそればかり着ていたので、たまには明るく可愛らしい組み合わせを着てみたい。
またブログに写真を載せられるように、頑張って時間を作るぞ!
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by Medalog | 2008-02-12 20:50 | きもの | Comments(2)

カウントダウン

年末でもないのに何のカウントダウンかと言うと、
「転勤で三重県を離れるまで、あと3ヶ月」・・・なのである。

正確な日程はまだ決まっていないが、今のところ4〜5月に引越しする可能性が高い。
この街では気候が温暖で食べ物がおいしく、友人もたくさん出来た。
8年間楽しく暮らしてきたこの街を離れるのは感慨深いものがあるけれど、転勤が決まった以上は今後のことを考えて頭も体も動かさなくてはならない。

と言っても引越しまではまだ時間があるので、今出来ることと言えば家の中の不要品を処分するぐらいのものだ。
というわけで、最近は「平日は仕事、週末は家の片づけと不要品の処分」でバタバタとすごしている。
着物など引っ張りだしたら汚してしまいそうなので、最近は触ってもいないのが現状だ。

普段から無駄なものは増やさぬように生活しているつもりだったが、とんでもなかった。
8年間一度も使わなかったようなものが、戸棚を開けるたびにわさわさと出てくるのだ。
捨てると決めたものでも、自治体の分別ルールに合わせて分解するのに時間が掛かる。
傘やバッグなどは金具と布や皮革を分けないといけないので、数個を分解するとなると何十分も座り込んで作業することになる。
今まで片づけをサボってきたのが悪いのかしら…(涙)

しかし、転勤族の中には転勤が決まってから実異動まで1〜2週間という人も珍しくないそうで、数ヶ月も前から転勤が決まっているのは恵まれているのだろう。
週末ごとに部屋の片づけをしつつ、まだ行っていないところに行ったり、もう一度食べたいものを食べたり、友人と会ったりして充実した時間を過ごせたらいいなと思う。
さて、昨日必死で分解したゴミを捨てに行ってこよう。
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by Medalog | 2008-02-03 14:33 | 生活 | Comments(4)

大阪在住主婦の、のんびりメダカ飼育と着物を楽しむ日記です      


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