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駒下駄を雨下駄に改造

1月に、京都でmarchaさんとお揃いで買った駒下駄。
履いているうちに、歯がすり減ってボコボコになってしまった。
砂利道を歩いたりしたので、小さい砂利がめり込んで取れなくなっている。

d0048332_22311590.gif所詮は消耗品なのでこのまま履き続けても良かったのだが、先日黒田商店の下駄を手に入れたのをきっかけに、この下駄の歯にゴムを貼って雨下駄に改造してみることにした。

雨用の履き物を持っていなくてずっと欲しかったのに、何を買えば良いのか(雨下駄かウレタン草履か?)わからず、買っていなかったのだ。
手持ちのものをアレンジできるのならお金もかからないし、履き物の数を増やさずにすむし(収納場所がないので)いいことづくめかも?


d0048332_22313778.gif家にあった鋸で歯の減り具合が均等になるように平行に切り落とし、ゴムを貼り付けるために表面を紙ヤスリで滑らかにする。
しかし安い下駄とはいえ歯に使われている木は堅く、予想以上の力仕事になってしまった。
歯を平行に切るのもなかなか難しく、家事の合間を縫って二日がかりの作業になった。

しかし結構きれいに仕上がったので、ちょっと満足。


歯の底に貼るゴムは、ホームセンターにでも行けば手に入るだろうと
気軽に考えていたのだが、これが意外に見つからなかった。
そこで、以前行ったことのある履物店に持ち込んでみることにした。
ゴムだけ売ってもらえれば一番いいのだが、その場で貼ってもらって作業代込みで
払うことになっても構わない(店にとってはそのほうがいいかもしれないので)。

店に入って聞いてみると、私がイメージしていた黒いゴムはなかったが、
白木の色に近いベージュのゴムならあるらしい。
5分待ってもらえればここで貼りますよ、ということだったのでお願いすることにした。
接着剤で着けるのかと思いきや、いきなり釘を打ち込む音がしたのでびっくり。
でもまあ、接着剤よりも釘のほうが頑丈だろうからいいか。

そして、出来上がったのがこれだ。

d0048332_22315384.gifう〜ん、あんまりかっこ良くはないかなあ。

歯の幅とゴムの幅が違うし、歯に対してまっすぐに貼られていないし。
長過ぎるゴムを切り落としてあるのだが、歯の端とキッチリ合わせずに、斜めにはみ出したり逆に足りなかったりしているし。
履いてしまえばほとんど見えない場所だけれど、道具として美しい仕上がりではないよねぇ〜。ちょっと残念。


d0048332_2232864.gif以前買っておいた爪革をつけてみると、いちおう雨下駄らしい体裁になった。

履いてみると、ゴムを貼っただけで安定感が増した感じがする。
これなら雨の日でも滑ることもなさそうだし、晴れた日に履く時も歩きやすそうだ。
この下駄が傷んでダメになるまで、雨の日はこれを履くことにしよう。


…しかし今年の梅雨は雨が降らないなあ。
それに夏になると暑くて着物を着る機会も減るし、この下駄を使う日はいつになるかしら?
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by Medalog | 2007-06-30 00:34 | きもの | Comments(6)

しじら織のゆかた

ゆかた…意味もなく欲しくなるモノ。
冷静に考えれば40歳も過ぎてゆかたを着る機会はほとんどないのだが、それでも欲しい。
外で着る機会がないのなら、部屋着として着ればいいし…なんて思ったり。


d0048332_21314053.gifそんなときに、りおさんのブログで見たのが
しじら織のゆかた

色もきれいだし、肌触りがとても良さそう!
そしてなんといってもプライスが魅力的。
数々の魅力に負けて、ポチッとやってしまった。

色はグレー系も気になったけれど、結局はゆかたの王道・濃紺を選んでみだ。


d0048332_21315873.gif数日後届いたゆかたは、思いのほかしっかりした質感で、しゃりしゃりした涼しげな肌触り。
「これはもしかしたら夏着物としても着られるのでは?」という欲張りな考えが浮かび、一度洗ってから試しに部屋着として着てみた。

う〜ん、軽くて涼しくていい感じ。
家の中でノースリーブなどを着ていると、椅子やソファの背もたれに腕が触れた時などにベタベタして却って暑苦しい思いをする時がある。
それならば、こういう肌触りのいい生地で体を包んでいたほうが気持ちがいいのだ。


しかし座ったり立ったりしながら2時間ほど経つと、
おしり部分がポコッと出てきてしまった。
「もしかしたら、糊付けをしてないからいけないのかも?」と思い、
糊を多めにして洗濯し、長襦袢と名古屋帯を合わせて着てみたが(諦めが悪い)
結果はほぼ変わらず。
もちろんゆかたとして着る分にはなんの問題もなく、すごく気に入っているのだが
お出掛け着としては辛いかなぁ?
実は買う前に、りおさんに「お出掛け向きではないと思う」と
アドバイスいただいていたのだ。
今更ながら納得した。

合わせる帯は、博多半幅帯をキリッと締めたら似合うと思うのだが、
私が持っている博多帯は黒地なので、色が暗過ぎてあまり合わせたくない。
そこで、部屋の中では二部式帯の前帯だけをくるっと巻いたらどうかと思い付いた。
なんたって軽いし簡単だし、出掛ける時にはお太鼓をひょいっと背負えば良いし。
…なんて、だらしなさ過ぎるかしら。
余り布で、帯芯無しの兵児帯(みたいなもの)でも作ってみようかな。



※りおさんのゆかたびらにTBさせていただきました。
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by Medalog | 2007-06-22 21:52 | きもの | Comments(6)

今日のメダカ

約ひと月前に採卵したメダカの卵は20個ほどあったと思うのだが、
現在無事な稚魚はたったの1匹。
その稚魚もまだ産まれたてのようなので、無事に大きくなるかどうか…。

やっぱり5月中の採卵は我が家の環境では早過ぎたのかな。
6月前半は自分が帰省や仕事で家を留守にすることが多くて、
エサやり以外の細かい世話ができなかったから、そのせいもあるかも。

そんなわけであっという間に6月も後半になったので、
いよいよ本格的に採卵しようと思ったら
こういう時に限って卵が全然見つからない。
今月中に数十個の卵を採卵したいけど、うまくいくかな…。
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by Medalog | 2007-06-20 14:17 | メダカ | Comments(4)

東京!その2(東京おのぼり散歩編)

歌舞伎座・黒田商店での買い物はあっという間に終わってしまった。
外へ出て「次はどうする?」と相談。
ミワさんが「有楽町電気ビルで近江上布のイベントをやってるみたいよ」
と教えてくれたので行くことに。
歩きながら私が「実は私『ナントカ上布』と名の付くものを
まだ一度も見たことなくて…」と言うと、
ミワさんが「あら、それならもとじさんへ行ってみる?」と誘ってくださり、
思いがけず憧れのもとじさんに伺うことになった。わくわく&ちょっと緊張。

銀座もとじは歌舞伎座のすぐ近くだった。ミワさんの後ろにくっついて店に入ると、
みなさんがとてもフレンドリーに迎えてくださり、すぐに緊張が解ける。
ミワさんがお店の方と話している間に、早速店内を見て回る。

店内はまさに夏物尽くしで、夏大島・夏塩沢などの着尺や作家物の上布の帯などが
軽やかに並んでいる。
そういう上等な夏物を見たことがないので、ここぞとばかりに顔を近付けて見ていると
後ろから年配の男性が声を掛けてくださった。
優しく対応してくださるのをいいことに、あれこれ質問したり、
二度と見ることのないような貴重な反物をいくつか触らせていただいたりと
思い切り楽しませていただいた。

どこかでお見かけしたと思っていたのだが、
あとでミワさんから秋永さんというお名前だと教えていただく。
そうだ、「七緒」の収納特集のところに載っていた方だ。
やわらかい笑顔がとても印象的だったので一度雑誌で見ただけで覚えていたのだが、
そんな有名な方に素人まるだしの質問ばかりしてしまったことにちょっと冷や汗。

しかしミワさんのおかげで銀座もとじへ行けて良いものを沢山見れたことは、
黒田商店の下駄を手に入れたことと同じくらい嬉しかった。

その後有楽町電気ビルのふるさと情報プラザで近江上布の物産展を見る。
涼しげな浴衣や木綿の反物が意外と手頃な価格で並んでいた。
色や柄も素敵なものがあったが、価格が手頃なだけに
ついつい手を伸ばしてしまいそうで、さーっと見て退散。

ランチは最初は新丸ビルで食べましょ!と言っていたが、
ちょうどランチタイムだから混んでるだろうし、
きっと高いお店しかないんじゃない?という話になり、向かった先は
なぜか日比谷シャンテの「ゆとりの空間」。
「京都でも東京でも行くところはおんなじかい!」と
自分たちに突っ込みを入れつつ店に入る。
運良く並ばずに席に着けて、美味しいものをいただきながら楽しくおしゃべり。

d0048332_1532929.gif日比谷シャンテを出ると、
前の広場にはなんとゴジラ像が?

こんなものがあるなんて知らなかった。
いつからあるんだろう?
・・・で、とりあえず記念撮影。

ランチを終えたサラリーマンの皆さんをバックに、
着物姿でゴジラと記念撮影。
なんだかわけのわからない感じの写真である。
これぞ、「The おのぼりさん」。楽しいよ〜。

(改めて写真を見ると、裾が短すぎたかしら?)

その後、新丸ビルへ行ってみる。
大手町〜丸の内は、巨大なビル群と豊富な緑の組み合わせがマッチしていて
昔から好きな街並みだ。
しかし私が知っている10年前の街と今では、ビルの雰囲気が全然違う。
昔は、時には陰鬱な雰囲気を漂わせる古くて堅苦しいビルも多かったのだが、
現在はまばゆいほど明るくお洒落なビルが建ち並んでいる。

新丸ビルはその最先端のビルで、外観はもちろん内装の隅々まで
凝ったあしらいが見られる。
エスカレーターに乗って周りを見ていると、
あまりのきれいさに思わず口が開いてしまう。
ミワさんに「今、口をポカーンと開けてたわ」と言うと、ミワさんが「私も!」。
いや〜素晴らしい。そしてものすごい人混み!

4階まで上がって「かまわぬ」「銀座 夏野」「鳩居堂」などを見て回る。
袖や帯で商品を引っ掛けて落としてしまうのではないかと心配になるほどの混雑で、
「かまわぬ」で手ぬぐいを一枚ずつ購入して、退散。

その後地下鉄で表参道へ向かい、私の希望で「東三季」へ行くことに。
南青山では数年間働いていたことがあるのだが、
この街もどんどん進化しているなあ〜。

東三季は根津美術館の交差点から青山墓地方面へ進んだところにあるのだが、
外観がまるで普通の民家のようにさりげないので、見つけるのに苦労してしまった。
一般の店舗のように歩道に大きな入口が接しているのではなく、
門をくぐって数メートル入ったところに入口があり、
しかも入口で履き物を脱いで上がるので、一人では中まで入る勇気がなかったかも。
ミワさんがいてくれたから入れたお店です。

店内には個性的でモダンな反物や帯がたくさん並んでいて、こだわりが感じられた。
お店の方もとても親切に対応してくださり、いろいろな商品を見せていただいた。
何種類もの布をパッチワークのように組み合わせて仕立てた半幅帯が
とても素敵だったが予算オーバー。後ろ髪を引かれながら店を出る。

天気がよく、暑くて喉が渇いたので一休みすることに。
場所柄カフェはあちこちにあるのだが、ここはおのぼりさんらしく
「ヨックモック青山本店」のティールームへ。

d0048332_1534653.gifここで二人揃って注文したのが、マンゴーのかき氷。
これは最高に美味しかった〜〜〜。
芳醇な甘さと香りのマンゴーがたっぷり入っていて贅沢!
写真にぼかしを入れても、満足の笑みが漏れているのは隠せない・・・

こちらのお店は全体的に値段が高めだけれど、この商品は値段の価値は十分にあり。
マンゴーがお好きな方、季節限定だと思いますので
ぜひお早めに召し上がってみてください。

あまりの美味しさにキャーキャー言いながら食べておしゃべりして・・・
時間はあっという間に過ぎてしまう。

最後に寄ったのは、七緒で見て興味があった「ギャラリー川野」。
まい泉の近くにあり、アンティーク着物や古布を扱う店だ。
次の帯の材料になるものがあるかしら、と思っていたのだが、
私のイメージよりもかなり古めの布が多くて何も買わずに終わった。


そこから原宿までおしゃべりしながら歩いて、ミワさんとお別れ。
今回もたくさん歩いていろいろなものを見て、楽しく内容の濃い一日だった。
ミワさん、お付き合いいただいてありがとうございました。
またいつか、どこかで楽しく遊びましょう!
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by Medalog | 2007-06-17 16:51 | きもの | Comments(4)

東京!その1(黒田商店の下駄を買う編)

先日手に入れた銀座ぜん屋の草履は、
デザインも色も履き心地もとても気に入っているのだが、
それゆえにこればかり履いて履き潰してしまうのではないかとちょっと不安がある。
それに、紬にはよく合うが木綿着物に合わせるにはやや上品すぎるし。

「紬や木綿着物に合わせて気軽に履ける下駄が欲しいなあ」と思いつつ、
気になっていたのが黒田商店さんの下駄だ。
台の美しさ・履きやすさはもちろん、奥様がこだわって集めた布から作るという鼻緒を
絶賛する声をあちこちで見聞きして、以前から興味があった。
そしてゴールデンウィークに東京・青山に出店することを知り、
ぜひ買いに行こうと思っていたのだ。

ところがゴールデンウィークに関東に帰省できなくなり、計画は頓挫。
「急ぐものでもないし、仕方ないか・・・」と諦め、
ひと月後の6月上旬に帰省することにしたのだが、
その後で黒田商店さんが6月に歌舞伎座に出店することを知り、
このチャンスを逃すものか!とミワさんをお誘いして買いに行くことになったのだ。
私が帰省する数日前にmarchaさんとミワさんが東京で会うことは知っていたけれど、
その日には帰省できないので、
ミワさんには改めてご足労いただくことになってしまった。

d0048332_2135669.gif


ミワさんと銀座三越で待ち合わせして、すぐ近くにある歌舞伎座へ向かう。
入口で「売店だけを利用したいのですが」と聞き、向かって左手にある通用口を
教えていただいたのでそちらに回ると、首から下げる札を渡されて
「買い物は15分だけですのでご了承ください」と言われ、ちょっと焦る。
急がなくちゃ!と慌てて入場すると、
すぐ目の前にズラリと並ぶのは美しい鼻緒の数々。
「わ〜、すご〜い」「きれいねえ〜」と騒がしい私たち二人の歓声を聞きつけ、
黒田商店の奥様が笑顔で出迎えてくださった。

挨拶もそこそこに、早速下駄の台を選びにかかる。
「通年使えて、歩きやすい下駄がいいんですけど」と希望を言うと、
まず奥様が薦めてくださったのが革を張った台の下駄。
なにしろ履き心地が良くて疲れないのだとか。
革がそれぞれの足の形に馴染んでくるそうで、あまりにも履き心地が良いので、
立ち仕事の時に履いている方がいらっしゃるらしい(しかも洋装で)。
台の形もしっかりしていて確かに履き心地がよさそう。
奥様ご自身も履いていらして、鼻緒も同色の革で誂えているのが
とてもかっこ良かったのだが、私がイメージしていたものよりもやや重たい感じ。

d0048332_2151159.gifそこで次に出していただいたのが、かかとの部分がパンプスのようにカットされているタイプのもの。
奥様がおっしゃるには、かかとで着地〜足の裏〜爪先で地面を蹴る、という流れを重視してデザインした形で、これも非常に歩きやすいタイプなのだとか。

この下駄を履いて真横から見ると下駄というよりミュールかサンダルでも
履いているように見えるかもしれないが、木綿や紬に合わせるものだし、
せっかく黒田商店さんで買うのだから
こういう面白いタイプのものを選ぶのも面白いかな?

d0048332_2163639.gifそれに、台の色使いや彫りが美しく、裸足で履いた時にとても肌触りが良さそうなのも気に入った。
(黒地に赤い線が効いていて漆塗りのように見えるのだが、慌てていて確認するのを忘れてしまったのが残念・・・)

他にも素敵な台がたくさんあったけれど、今回はこの台に決定!


そして、いよいよお楽しみの鼻緒選び。
多分100本以上の鼻緒があったと思うのだが、
その中から奥様が選んでくださったものは一瞬にして私の心を鷲掴みに・・・。

d0048332_2184434.gif250年も前のものだというバティックの鼻緒は、華やかでいて優しくやわらかな色使い。
柔らかめの紬や小紋にも、厚手で濃い色の木綿着物にもよく似合いそう!

他にもいくつか出して合わせてくださり、どの鼻緒もすごく素敵だったけれど、このバティック鼻緒しか考えられないほど気に入ってしまった。
ミワさんの太鼓判もいただき、この鼻緒をすげていただくことになった。


ご主人が鼻緒をすげてくださるのを待ちながら、他の商品をしつこく物色。
保多織の足袋の見本が出ていたので初めて生地を触ってみたのだが、
ざっくりとした感触で暑い時は涼しく、寒い時は暖かく過ごせそうな生地だった。
保多織の足袋は温かいと聞いたことがあるが、この生地なら納得。
普通の足袋よりちょっと高額だけど、もっと日常的に着物を着るようになったら
保多織の足袋を手に入れてみたいかも。

それにしても、歌舞伎役者の声が微かに聞こえる中で素敵なものに囲まれて
買い物をするなんて、優雅でとてもいい気分。
なんたって、歌舞伎座に入るのも黒田商店の商品を買うのも今日が初めてなのだから、
ワクワクするなというほうが無理な話だ。

鼻緒をすげた下駄を試し履きしてみる。奥様が私の足を触って履き心地をチェックし、
「これで多分大丈夫だと思いますが、ちょっと歩いて確認してみてください」と
おっしゃるので歩いてみると、これまたとても歩きやすい。
自分が持っているサンダルやパンプスよりも、ず〜っと足に馴染んでいる感じ。
下駄をきれいに包んでいただき、大満足で歌舞伎座を後にした。

ミワさんとあれこれ言いながらの買い物はとても楽しく、
あっという間に時間が過ぎてしまった。
東京散歩はまた次回。


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しかしさすがに15分では買い物が終わらず、劇場にはご迷惑をおかけしてしまった。
この時は私たち以外に買い物客がいなかったので多少大目に見ていただいたようだが、
もし買い物客が重なって順番待ちになったらそうはいかないかもしれない。
あと幕間(休憩時間)と観劇客の入退場時間は買い物だけの客は利用できないので、
歌舞伎座のHPで入場可能時間を確認して行くことをおすすめ。

また、先日黒田商店さんに電話して聞いた時には、鼻緒をすげてくださるご主人は
6月中旬と毎週末には不在の可能性が高いとのことだった。
その場で鼻緒をすげて欲しい場合は、ご主人がいらっしゃる日程を確認して来店するのが
確実だとのことなので、これから行かれる予定の方はご注意を。

奥様からいただいたライブ・スケジュールを見ると、7/2〜8は名古屋三越、
7/11〜17は新宿伊勢丹、7/24〜30には日本橋三越に出店されるそうなので、
ゆっくり買い物を楽しみたい方は歌舞伎座よりもそちらへ行かれたほうが確実かも?

(黒田商店さんの日程などの情報は変更があるかもしれないので、来店される方は
ご自分で再度ご確認くださいね!)
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by Medalog | 2007-06-11 17:08 | きもの | Comments(14)

大阪在住主婦の、のんびりメダカ飼育と着物を楽しむ日記です      


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