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今日のメダカ

d0048332_8205654.gif6月に入るまでは、メダカの卵を見つけてもそのまま放置しておくつもりだったのに…。
一度卵を見つけてしまうと、やはり採取せずにはいられない自分。

モスには卵を産みつけやすいらしく、モスの茂みをちょっと探すだけであっという間に10個以上の卵を発見。
卵がついている部分をハサミでカットするだけなので、採取も簡単だ。

そしてかれこれ一週間。とうとう今朝、今年初の稚魚が誕生! しかも、一度に2匹!!


d0048332_8211651.gifメダカの稚魚なんてどれを見ても全く同じにしか見えないんだけど、何回見ても可愛いものは可愛いのだ。
必死に泳いでいる姿も、じっと水面に浮かんでいる姿も、けなげでいじらしい。

ふ化しても、大きく成長するのは毎年2〜3割ぐらいだろうか。
でも、去年一番最初に産まれた稚魚は今でもちゃんと元気に泳いでいる。
今年の一番乗りの稚魚たちも、無事大きくなりますように。
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by Medalog | 2007-05-25 08:34 | メダカ | Comments(12)

2枚目の二部式帯

2枚目の二部式帯に挑戦した。

1枚目の帯は小判屋さんに9割以上を仕上げていただいたので、正直なところ自作したという気がしない。手順も、わかったようなわからないような…。
しかし今回は生地のカットとサイズ合わせを小判屋さんにお願いして、縫製は全て自宅でやってみた。縫ったりほどいたりしながら、丸一日かけて完成。
「自作した」という満足感が、ちょっと出てきた。
次回は布を裁つところから自分でできるようになるかしら。

d0048332_13434644.gif布地はサッカー地のような、
やや薄手の洋服地。
大阪・船場の布地店で
お安い布地を購入した。

色も柄も可愛らしすぎるかな?と迷ったのだが、こういう色柄の帯も自作ならではの楽しみだろうと、思いきって選んでみた。

ちなみにこの布地は白鷺さんとお揃い。
「一緒に出かける時は、帯がお揃いにならないようにお互い確認しないといけませんね〜」と笑った。
白鷺さんは、この帯が引き立つような濃い色ですっきりした柄の着物をお持ちだし、可愛らしい雰囲気をお持ちの方なので、この帯がきっとお似合いだと思う。
私も頑張って着こなさなくちゃ!

d0048332_16513470.gif時期としては、単〜夏まで行けるかな?
小判屋さんは「浴衣に締めてもいいんじゃない?」とおっしゃってくださったが、肝心の浴衣を持っていない。
藍地にすっきりとした柄の浴衣を夏着物として着る時に、この帯を締めたら似合うかも。そんな浴衣、欲しいなあ〜(こらこら)。

右写真は松阪木綿と合わせてみたもの。
こういう濃い色の着物に合わせたら色合いとしてはいいんじゃないかと思うのだが、この松阪木綿は厚手なので(今の季節にはもう着たくないほど)、実際にこの組み合わせで着る機会はほとんどなさそう。

いつか久留米絣とか小千谷縮あたりが手に入ったら、是非合わせて着てみたいな。

d0048332_13384724.gif塩沢に、二部式帯ふたつを合わせてみた。
ブルーのチェック柄のほうは、シャープで涼しげな組み合わせでお気に入り。
この組み合わせで、もう2回もお出掛けした。

着物を着ない友人や、通りすがりの知らない方から「変わった帯ですね〜」と声をかけていただき(褒め言葉かどうかはわからないが)「洋服地で自作したんですよ」と言うとさらに驚かれる。

着物を着て歩いているだけでも目立つのに、この帯だとさらに目立ってしまうのかも?
でも目線を感じると背筋が伸びたり振る舞いにも気を使うので、多少は人から見られるのもいいのかも。


d0048332_1339244.gifこちらの組み合わせは、着物と帯の明度・彩度が似ているのでちょっとボケた印象になってしまうだろうか。
でもこれからの季節、日射しが強くて日傘をさすような日には、これぐらい全身白っぽい組み合わせに挑戦してもいいような気がする。

半衿や帯揚げ・帯締め、バッグなどの小物を濃いめの色にすれば、トータルで引き締まったコーディネイトになるかもしれない。
同じかごバッグでも、薄い色のかごと黒や濃茶色のかごでは印象がだいぶ違うし。
濃茶色のかごバッグ、欲しいなあ〜(こらこら)。

この時期の半衿は白に決めていたが(こだわりというより夏物の半衿が白しかない)、この帯のために色半衿を探してみようかな。


前回は「月」という帯芯を使用し、やや薄めの帯芯だったので接着芯と併用して張りと厚みを出したが、今回は「月」より厚手の「松」を使用したので接着芯は使わなかった。
接着芯を使うと布地が扱いやすくなる利点はあるが、材料や行程が増えるマイナスもある。
今回は接着芯を使わないので、帯芯をミシンで縫い付ける時に布地が伸びないように注意が必要だったが、特に問題なく仕上がった。
お太鼓も「松」の帯芯だけでちょうどいい張りが出た。

そして胴に巻く前帯部分だが、前回使った「月」(薄手の帯芯)が余っていたので、前帯にはこちらを使ってみた。
暑い季節に使う帯なので、前帯は少しでも薄くて軽いほうがいいと思う。胴に巻くだけなので、お太鼓と違って生地に張りがなくても全く問題はない。
もっと軽くしたければ、前帯だけ接着芯のみで仕上げたり、帯芯が一重になるように作ることもできるわけだ。
こうやってお太鼓と前帯に違う工夫ができるところが、二部式帯の便利なところだな。(名古屋帯でもできるだろうが、二部式のほうが手軽にアレンジできる)


次は、先日買った化繊の帯が分厚くて結びづらいので、カットして二部式帯に仕立て直してしまおうかと考えている。
せっかく買った帯を「使いづらい」という理由で使わなくなるのは惜しい。色や柄は気に入っている帯なので、二部式にしてたくさん使えたほうがいいのだ。
(正絹や高価な帯ではなく、お手頃な化繊の帯だからハサミを入れられるのかも)

しかし二部式帯は結ぶのが簡単なので、こればかり使っていると名古屋帯が結べなくなってしまいそうで怖い。たまには名古屋帯の練習もしておかないと…。
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by Medalog | 2007-05-24 14:59 | きもの | Comments(8)

今日のメダカ

水槽を掃除していたら、モスにくっ付いているメダカの卵を発見。
卵の中では稚魚が順調に育っている様子だ。

毎年、早い時期に卵を採取してふ化させてもうまく育たないので、今年は6月に入るまで卵を見つけてもそのまま放置するつもりでいたけれど、卵の中の稚魚を見てしまうとさすがに情がわいてきたので他の容器に移し替えた。
上手くふ化するかな〜。


去年までは卵がたくさん産まれるか、稚魚がたくさんふ化して育つか、ということがすごく気にかかっていたけれど、今年は「なるようになるさ」と思えるようになった。
(もちろん命を大切にしないということではなくて、メダカの世話をきちんとやった上での話)
きちんと世話をしたのに稚魚がうまく育たず、万が一メダカの数が減ってしまうようなことがあっても、新しいメダカを足していくこともできるし、これ以上血が濃くならないためにはそのほうが良いのかもしれない。


…そんなことを言いながら、もしこの最初の卵がうまくふ化したら、必死に泳ぐ可愛い稚魚を何十分も眺め続けてしまうんだろうな。
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by Medalog | 2007-05-17 13:46 | メダカ | Comments(4)

二部式帯の付けごこち

先日作った麻の二部式帯を付けてみた。

d0048332_21444753.gif前帯はぐるぐる巻き付けてひもを結ぶだけなので、本当に簡単。

気を付けることといえば、普通の帯より軟らかめなので、見えない後ろのほうがシワにならないように注意するぐらいのことだ。
前帯にポイント柄がある場合も、お太鼓のことを気にせずに柄出しの調整ができるのでとても重宝しそう。

あと、麻や木綿の帯は絹やポリの帯よりは滑りが悪いので、帯を引き締める時はちょっと物足りない感じはする。
ただお太鼓部分の重みがなく、前帯だけを支えればいいので、それほど気にはならない。

前結びをしないので今まで使っていた前結び用の分厚い帯板を使わずに済み、いつもよりほんの少しウエスト周りがスッキリした。
(当社比)

d0048332_21451048.gifお太鼓の形がキレイにできたと思うのだが、どうでしょうか?

言われなければ二部式帯とはまず気付かないと思う。いや、気付かれても良いのだけれど。

ただお太鼓を作る手間は、名古屋帯とさほど変わらなかった。
たれ部分を帯枕で背中に固定してからいつも通りお太鼓を作るのだが、たれ先の片側だけに手先が縫い付けてあるので、たれ先をたぐり上げる時に左右のバランスが崩れてしまう。

慣れればさほどの問題もないかもしれないが、特にこの帯は格子柄なので少しでも曲がるとすごく目立ってしまい、結局は一度結んだものをほどいてやり直すことになってしまった。

d0048332_227866.gifそこで考えた。
二部式帯の利点を生かして、最初からお太鼓を形作ってしまうのだ。
正面で見ながら形作れるので、格子柄でもまっすぐに調整できる。

て先をお太鼓の中に通して帯揚げでくるんだ帯枕も入れ、数カ所を洗濯バサミで留める。
このままお太鼓を背中に固定して帯枕の紐を結んでしまえば、もうお太鼓の形ができている。
あとは洗濯バサミを外して形を整え直してから帯締めを結べば出来上がりだ。


上の写真はこの方法で締めたもの。我ながらうまくできたと思う。
この方法だと帯を締めるのが本当に簡単で、腕が上がらず後ろに回せない人でも全く問題ないはず。
それになんといっても素早く帯が締められるので「明日は急いで着物を着なくちゃ!」という日は前日からこの準備をしておけば、忙しい朝でもあっという間に着付けが終わりそう。

このまま収納すれば便利かと思ったが折り皺が付いてしまいそうなので、一番柄出しのいいお太鼓の形を作ってみて、折る部分の内側にしつけ糸で印をつけた。
こうしておけば次に形を作る時に、悩まずにさっとお太鼓が作れそう。

こうなってくると、二部式帯の便利さを実感する。
ほかに二部式の良いところは、ふたつのパーツに分かれるのでそれぞれが1~2mに短くなり、畳んだりアイロンをかけたり陰干ししたりするのがやり易い。
和室がなく名古屋帯をまっすぐ広げるスペースもない我が家では、これが結構重要なのだ。

この帯を付けて外出したが、帯枕が下にずれてくることもなく、軽くて快適だった。
次に帯を手作りするならまた二部式にしようかな。


それにしても今日は暑かった。
この松阪木綿は色が暗いうえに生地が厚手なので、着ていても暑いが見ているほうはもっと暑苦しいだろう。晴れの日にはもう着られないな。曇りか雨の日なら、まだ着られそうだけど。
同じ藍の木綿でも、だいやすさんで触った久留米絣は薄くて柔らかかったなあ〜。
ひとくちに単の着物と言っても、大きな幅があることを実感した。
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by Medalog | 2007-05-09 22:32 | きもの | Comments(14)

ぜん屋の草履

日に日に気温が上がってくるのに、これからの季節に履ける草履を持っていない。

d0048332_13185567.gif今、持っているのはこの二足。

どちらも単〜夏物の着物に合わせるには色が重たすぎるし、雰囲気もカジュアル寄り。

だからこれからの季節にも、袷の着物で足元をスッキリさせたい時にも履ける万能な草履があればいいなあと思っていた。

そんな折、所用で名古屋へ出掛けた。
名古屋名駅エリアの高島屋には草履の伊と忠さんが入っているのだが、そこには職人さんは常駐しておらず、ちょっとした修理や鼻緒のお調整なども一度預けて京都へ送るのだと言う。
伊と忠さんの草履はぜひ履いてみたいと思っているのだが、以前某店で適当な鼻緒の調整をされたことがある自分としては、名古屋に職人さんがいないということが少し引っ掛かっていた。

「とりあえず名古屋の伊と忠さんで草履を買って、調整して欲しい時には京都か大阪へ行くしかないかな」と思いつつ、同じ名駅の名鉄百貨店にも行ってみる。
名鉄百貨店は高島屋のすぐ隣にあるのに、なぜかあまり行ったことがなかったのだが、先日リニューアルセールにつられて入ってみたら、とても広いし呉服のバーゲンに出ている商品も良かったので、試しに草履売り場を覗いてみようと思ったのだ。

そして覗いてみてびっくり。銀座ぜん屋さんが入っているのだ。
(売り場は小さいが、むら田さんも入っていてさらにびっくり)
ぜん屋さんは初めてなので商品をまじまじと見つめていると、やや年配の男性が声を掛けてくれていろいろ説明してくださった。

ぜん屋さんの定番草履は、スッキリとした細身で色も上品でうっとり。今まで持っていた自分の草履が、急に野暮ったく思えてしまう感じ。
定番商品が一部値下げされていたので理由を伺うと、リニューアルオープンのときに値下げした商品についてはセールが終わった今もセールのままの価格で販売しているとのこと。

色も形も気に入ってしまった上に、定番品としてはなかなかの割引額。
かなり心が傾きながらも、肝心なことを確認してみる。
「あの〜、鼻緒の調整とか修理なんかは、銀座のほうに送ったりするのですか?」
するとその男性は、
「いやいや、私職人ですから、この場ですぐに調整いたしますよ。」

やったぁ〜〜〜!
名古屋で、老舗の草履店で、職人さんが常駐しているお店を発見〜〜〜!
・・・というわけで、即購入決定。

色は、これからの季節にも使えるシルバーグレーを選び、鼻緒の微調整をしていただく。
調整された草履を履き、店内を一歩歩いた瞬間にびっくり。
草履じゃなくて、靴みたいなのだ。
今まで履いていた草履や下駄は、かかとが上がりきったところで草履がペタンペタンと足の裏についてくる感じだったのに、この草履はまるで靴のように足の裏に吸い付いてくる。
草履を履いたとき特有の歩きづらさが全然感じられないのだ。

  これは、草履や鼻緒の形や素材が素晴らしいからなのか?
  それとも、職人さんの絶妙な鼻緒の調整のおかげなのか??
  ただ単に、私の足の形がこの草履に向いていただけなのか???

と、軽いショックを受けつつ、草履の包みを手にスキップしそうな勢いて帰宅する。

d0048332_13191255.gifその草履がこれだ。

私のやや幅広な足だと若干はみ出してしまう感じもするが、それでも草履を履いて鏡を見てみると、足元がスッキリきれいになるな〜なんてひとりご満悦。

かかと修理券もいただいたし、ぜん屋さんで買った草履でなくても鼻緒の調整をしてくださるとおっしゃっていたのが嬉しい。
今度名古屋へ行く時は、ぜん屋さんの草履を履いて、鼻緒調整に不満のあるトンボ柄印伝の草履を持って行こう♪

買った翌日、早速この草履を履いて外出してみる。
最初の一時間ほどは前つぼのあたりがややキツくて痛かったが、時間が経つと痛みはなくなり、履きやすさはそのまま。次回どこかで鼻緒を調整してもらう時のために、この感じを覚えておかなくちゃ。
ペタンペタンという感じがないので、自分の歩き方がスマートになったような(気のせい)。

この草履の履き心地の良さがあまりにも嬉しくて「割引商品のあるうちに、もう一足買いに行っちゃおうかな〜?」と調子に乗りそうになる。
でも、どうせなら伊と忠さんの草履と履き比べてみて、どちらが自分の足に合うのか、デザインはどう違うのか、いろいろ調べて納得してから買わなくちゃと思い直す。
伊と忠さんの草履を買うのは来年かな…。
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by Medalog | 2007-05-07 14:18 | きもの | Comments(13)

麻の二部式帯

先日のバティック帯に続き、小判屋さんに二部式帯の作り方を教えていただいた。
前回はほとんど全部を作っていただいたが、今回は少しは自分でも切ったり縫ったりしたので、二回目にして帯の作り方が何となくわかってきた感じがする。
最後のくけは、前回同様に自宅での宿題。時間をみつけてちくちく針を動かし、数日後にやっと完成した。

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鮮やかな青の麻布。
もともとは洋服地だったそうで、生地にしなやかな張りがある。
使用した帯芯と接着芯は前回と同じ。布地がやや厚めなので前回のバティック帯に比べるとしっかりした仕上がりになった。


さっそく何枚かの着物に合わせてみる。
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左/小判屋さんからいただいたグレーの紬。
このグレーの着物は、どんな色の帯を合わせてもすんなりマッチしてくれる。この帯も、色や風合いがよく合いそう。
暑くなる前の、今の時期にどんどん着たい組み合わせ。

中央/単の松阪木綿。
せっかく気楽に着付けできる二部式帯なので、普段着の木綿着物にもどんどん合わせたい。

右/単の塩沢。生成り色に細い黒筋が入っているもの。
帯が麻なので、この着物と合わせれば盛夏ぎりぎりまで使えそう。


ついでなので、小物も合わせてみる。
d0048332_1751111.gifd0048332_17511781.gifこのふたつはスッキリしたコーディネイト。

左/薄い水色。
同色系で涼しげな組み合わせ。

右/焦げ茶。
きねやさんで同色の帯揚げとセットで買ったので、それを使えば秋らしい組み合わせになるかな。

d0048332_17515164.gifd0048332_1752784.gif色を外したコーディネイト。

左/桜色の夏用帯締め。
帯に対してちょっと色が弱いのか、ぼんやりした感じになってしまう。
この帯には、やはり濃い色の小物が似合うのだろうか。

右/黄土色と赤。
これぐらいはっきりした色のほうが、帯を引き立たせてくれているかも?


試着してみる。
前帯は体に巻き付けるだけなので簡単。何も考えずに付けられる。
お太鼓のほうも簡単。お太鼓を作る手順は名古屋帯と大体同じだが、お太鼓の根元でねじったり結んだりしない分簡単だし、背中も軽い。

ただ、いつも名古屋帯を結ぶ時はお太鼓の根元をねじったところに帯枕を乗せている感じなので、帯枕を乗せる場所がない二部式帯の場合はお太鼓がずり落ちてきたりしないのかな?というのがちょっと疑問。
これは丸一日着用してみないとわからないのかもしれない。


手作り帯を2本作ってみた感想としては、まず軽くて締めやすい。
好きな布を帯にできること、そして比較的安く作れるのも魅力だ。
手作業が好きな人なら、どんどん作ってしまっていつの間にか5本、10本になってしまうかも?
出掛けるたびに、手作り帯にできそうな布を探してしまうのも新たな楽しみかも。
ただ、プロが仕立てた正絹の帯とはやはり別物かな? それはそれ、これはこれで楽しもう。

着物を着るのにぴったりなさわやかな季節。次に出掛ける時は、どの着物にどの帯を合わせようかと考えるだけでも楽しい。(しかしぼんやりしているとあっという間に梅雨が来る…)
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by Medalog | 2007-05-03 19:09 | きもの | Comments(10)

大阪在住主婦の、のんびりメダカ飼育と着物を楽しむ日記です      


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