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腰の補正は良い!

昨日、友人と着物を着て出掛けてきた。
着た着物は、先日とほぼ同じだが、半幅帯ではなく芥子色の名古屋帯をお太鼓にした。
(色味がほとんど同じなので写真は省略)

今回は裾よけを着る時に、腰の後ろの部分に畳んだタオルを一枚いれて補正をしてみた。
するとヒップの上の部分のくぼみがなくなり、おはしょりも整えやすくなるし、
お太鼓のたれ先が後ろにピン!と跳ね上がることもないし、とても着付けがしやすくなった。
今まで補正をしないで着物を着てきたけれど、前回から使い始めた和装ブラといい、
今回の腰の補正といい、やはりやるべきことはやっておくものだと実感。

前回からの懸案だった帯結び。
帯の上側をうまく空けたいので、今回は帯の下側を意識して締めてみた。
前回より多少は上側にゆとりができた気もするが、何かを挟めるほどの空きは出来なかった。
一緒に出掛けた友人は「帯はしっかり締める」派だったので、この件に関しては意見が合わず。
帯の下にタオルを入れて帯を締め、着付けが終わったらタオルを抜けば
そこに空きができるという話も聞いたことがある。
時間に余裕がある時にまた研究してみよう。


この日も、いつも通りに着物を着て車を運転した。
友人の送迎も含め、3時間以上は運転したと思うのだが、ここで腰の補正に入れたタオルが
思いのほか役に立ってくれた。
お太鼓の中で、帯枕のすぐ下に補正タオルがあるので、車のシートに寄りかかっても
帯枕とタオルがお太鼓全体を支えてくれて、何回も車を乗り降りしてもお太鼓が
全く崩れなかったのだ。
またタオルが入っていることで、帯枕のみの時と違いまるで腰にクッションを当てているような
安定感と心地よさがあり、長時間の運転を助けてくれた。
補正に使うタオルの大きさは、帯によって考えたほうが良さそうだが(後ろがお太鼓か、
半幅帯のヤの字結びか)、次からも絶対タオルで腰の補正をしよう!と決めたのだった。

ただひとつ、失敗だったこと。
タオル補正のおかげで座り心地が良くなり、調子に乗って車のシートに思い切り体重を
預けて運転したのはいいが、帰宅して帯を解いていたらいくつかの頑固なシワを発見!
この名古屋帯は今回が初めてなので、もしかしたらシワが付きやすい素材なのかも
しれないが、運転中の座り方が悪かったのも原因だろう。
アイロンを当てても、まだ微妙に残るシワ・・・。仕立て下ろしなのにぃ〜。
車でも電車でも、「座り方」についてはまだ勉強しないといけないな、と反省。
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by Medalog | 2006-11-30 14:02 | きもの | Comments(2)

今日のメダカ

二週間前に買ってきたマツモの現在の状態。

d0048332_12435919.gifプラケースその1。

ちょっと見え辛いけれど、先端以外はすべて葉が抜け落ちてしまっている状態。
しかし茎そのものはまだしっかりしているようなので、そのうち脇芽を出してくれるんじゃないかと、まだ希望を捨てずにいる。

d0048332_12434653.gifプラケースその2。

こちらは意外に(?)しっかりしている。
葉は最初の数日で多少抜け落ちたものの、その後はなんとか現状を維持しているし、しっかりした脇芽も伸びてきた。
これを見る限りでは、以前買ってみたカボンバに比べて確かに丈夫だと思う。
日射しが弱ってきたこの時期にこれだけ状態を保ってくれるのなら、脇芽を使ってどんどん増やしていけるのかも!? なんて、とらぬ狸の・・・かな。

d0048332_12441329.gif30cm水槽。

プラケースその1、その2に数日間入れておいたものを、それぞれ10cmほど切り取ってこちらに移したのだが、最初に入っていたプラケースのマツモとそれぞれ全く同じ育ち方をしている。
プラケースその1から持ってきたほう(写真左)は、葉がほとんどない状態だが、新しく芽が膨らんできているので、これもまだ希望を捨てずにいる。
プラケースその2から持ってきたほう(写真右)は、緑色がだんだん薄くなってきている気もするが、脇芽も伸びていい感じ。


一冬越してみないと結果は出ないのかもしれないが、今のところカボンバよりもマツモのほうが育てやすいような気がする。
こんなに細いのに1本100円もしたマツモ。
なにかと環境の悪い我が家の水槽だけど、なんとか生き延びて欲しい。
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by Medalog | 2006-11-30 13:25 | メダカ | Comments(3)

伊勢型紙の展示会

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津市の三重県立美術館で「伊勢型紙 技と美の世界」という展覧会が催されていたので行ってみた。
伊勢型紙とは、ご存知の通り江戸小紋に代表される着物などの柄の染色に使う型紙のことだ。
室町〜江戸時代に、白子(しろこ=現在の三重県鈴鹿市)で生産された伊勢型紙が江戸に運ばれて染められ、武家の裃に使われる江戸小紋から後には庶民の衣装まで、幅広く愛用されることになったとのこと。
しかし戦後は着物を着る人の減少などで伊勢型紙の需要も減り、現在は「重要無形文化財保持団体」に指定された「伊勢型紙技術保存会」が伝承者の養成に努めているそうだ。

展示会場には、様々な型紙と、それを使って染められた布や着物が飾られていて、将来江戸小紋が一枚は欲しい私にとっては堪らない空間だった。
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江戸小紋に使われている「錐彫り」は、半円形の彫刻刀を型紙に垂直に立て、くるりと回転させて丸い穴をあけるのだそうだ。なんと根気のいる仕事だろうか。
会場内には職人の方たちの作業場も設けられていたのだが、ちょうど休憩中とのことで作業の様子は見学できなかった。残念。

ちなみに私が欲しい江戸小紋の柄は今のところ「鮫」なのだが、「松葉」や「菊」、それに「家内安全」という文字が彫られているものまで、実に様々な柄を間近に見て心が揺らぐ。
遠目には無地に見えるからこそ、近くに寄ったら「こんな柄だったのね」と驚くような意外性のある柄を選ぶのも江戸小紋の楽しみなのかも。
もちろん、何枚も買えればいろいろな柄を楽しめるけれど、そうはいかないので・・・。

また、いろいろな型を組み合わせて染めてある着物は、一色使いでありながら、多色染めの訪問着にも負けないような豪華さと迫力でびっくり。
このような素晴らしい技術を伝承しようと努めておられる皆さんには頭が下がる。いつまでも続けてもらいたい。


せっかく美術館に行くので、久しぶりに着物を着てみた。

d0048332_18124085.gifこれは先日つい衝動買いしてしまった、仕立て上がりの小紋。
帯は一番最初にポリ着物と一緒に買ったポリの半幅帯。
半衿は手芸店で買ったポリの端切れを半衿サイズに縫い直した。

今回の着付けは、衣紋は上手く抜けたのに、おはしょりが長過ぎて上手くいかなかった。しばらく着ていなかったので、腰紐のちょうどよい位置を忘れてしまったのだ。
結局帯を締めた後に長過ぎるおはしょりを内側に折り込んだので、おはしょりがボコボコ。(写真では手で必死に隠してます)

本当は小紋と一緒に買った芥子色の名古屋帯を締めるつもりだったのに、着付けに時間を取られてしまい急遽半幅帯に変更してしまった。帯揚げもないし、ちょっと帯のあたりの色使いが暗いかも。
小紋は衝動買いだったけど、季節や場所を選ばず気軽に長く着られそうな色・柄なので、結構気に入っている。
しかしこうやって見ると、帯を上のほうでギュッと締めすぎているかな。本当はもう少しゆったり締めて、帯の中に携帯電話ぐらい挟める余裕が欲しいのだけれど、着崩れが心配でついついギュウギュウに締めてしまうんだよね・・・。
帯をゆったり締めるコツを、どこかで探してこなくては。

和装ブラを買ったので、今回初めて使ってみた。
バストを押さえる効果はもちろんだが、鎖骨の下のくぼんでいる部分が長さ調節のための面ファスナーになっていて、厚手の生地が2枚重なっているので、くぼみの補正(完璧ではないが)にもなってくれた。胸の部分は今までで一番すっきり着付けができたと思う。

あと、やっと着付けが終わって鏡を見たら、袖の振りからまたもや襦袢の袖が飛び出している。
よく見ると、襦袢の袖のほうが小紋よりもちょっと短いよ! うわ〜どうしよう。
時間がないので、小さい安全ピンを2本持って家を飛び出す。道中でこっそり襦袢の袖を安全ピンで着物に留めて一安心。
うそつき襦袢も小紋も既製品だから、こういうことがあるんだな。やっぱり自分サイズで仕立ててもらうのが一番なのだと実感。(それでも、値段につられて既製品ばかり買ってしまうけど)

季節的には羽織を着ていきたいところだが、まだ持っていないのでショールで我慢する。
羽織は、今日みたいに着付けが上手くいかなかった時のお助けアイテムにもなりそうなので、早く欲しいなあ。
最近、既製品でもいろいろな色柄の羽織を見かける。価格もお手頃なので、気に入った柄があれば一枚買っちゃおうかな?とも思うけれど、なかなか見つからない。焦らずに探そう。
足袋は薄手の綿のものを履いたのだが、さほど寒い日でもなかったのに爪先が冷たくなってしまった。これからの季節、外出するならもっと厚手の足袋が必要かも。


支度ではバタバタしたけれど、着物で出掛けるのには絶好の季節で、楽しい一日だった。
この間まで「暑いから着物は着たくない」なんて言い訳していたのだから、これからの季節は機会があればどんどん着なくちゃもったいない!
それに、長い間着ないでいると着付けを忘れるし・・・。
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by Medalog | 2006-11-24 19:41 | きもの | Comments(6)

今日のメダカ

30cm水槽とプラケース2個に新しい水草(マツモとアヌビアス・ナナ)を入れて約10日。
ナナのほうは、特に問題なく綺麗な緑色のまま。

マツモは、プラケースのひとつのほうは緑色がやや薄くなったものの、なんとか原形をとどめていて脇芽も3cmぐらい伸びてきた。
もうひとつのプラケースに入れたほうは、入れてすぐに葉が落ち始めてしまい、現在ではほとんど茎しか残っていない状態だ。
こちらのプラケースは水が緑色なのと、砂利を入れていないのが敗因かと思い、水をやや強引に透明に近づけ、買ってきた砂利を投入したのだが、マツモに関しては時すでに遅しだった様子。急に環境を変えて、メダカには負担になったかも・・・。ごめんね。

今のところナナが元気なので、このままの状態で冬を越してくれたらいいな。
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by Medalog | 2006-11-24 16:53 | メダカ | Comments(2)

今日のメダカ

新しい水草(アヌビナス・ナナとマツモ)を水槽に足して2日が過ぎた。
アヌビナス・ナナは、元気に青々と茂っている。
マツモは小さいプラケースふたつに入れたのだが、ひとつのほうは今のところ特に問題無し。
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問題なのはもうひとつの、水が緑色のほうで、葉がどんどん抜け落ちてしまっている。
これでは、昔買ったカボンバと同じだ・・・
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ふたつのプラケースは隣同士においてあり、水の量も水草やメダカの数もほとんど同じ。
違うとすれば、水が透明か緑色かという部分と、少量ながら砂利が入っているかどうか。
うまく育っているほうは、水が透明で砂利が少し入っている。
原因はこのふたつだろうか?

とりあえず、緑色の水をできるだけ早く透明にするよう、水換えをいつもよりやや早めにするようにしてみた。
砂利も新しく買ってきたのがあるけれど、やっぱり入れたほうが水質が安定するのだろうか。
明日にでも、砂利も入れてみようかな。
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by Medalog | 2006-11-15 21:29 | メダカ | Comments(5)

今日のメダカ

メダカ水槽に新しい水草を追加しなくなって数ヶ月。
日射しも弱まり、ライトのない水槽の中の水草は葉を落として減る一方だ。
見て見ぬ振りをしてきたものの、水槽のあまりの貧相さに新たな水草を入れることにした。

現在の水槽はこんな感じ。

d0048332_20381196.gif水換えをして、水を半分抜いたところ。半分の水で水草がこれしかないのだから、水が倍になったらいかにスカスカかわかると思う。水草はコケに覆われてしまっていて、全体的に貧相なことこの上ない。

d0048332_20382649.gifd0048332_20384437.gif
プラケース2個。
同じような環境なのに、不思議なことに片方の水だけが緑色。水換えをしながら、少しずつ緑色を薄めている最中だ。
左側のプラケースには、端っこに少しだけ水槽の砂利を入れてみた。1本だけ入っている水草の根を固定するために入れたのだが、これまた中途半端。


今までカボンバとアナカリスを入れて失敗したので、今回はどの水草を入れようか。
これからは水温が下がるので、低水温・低光量でも耐えられるようなものはないかとネットで検索してみたら、いくつかの水草の名前が出てきた。マツモ、アヌビナス・ナナ、ヘアーグラス、ロタラ・インジカ、ウィローモスあたりは比較的この条件にあっているらしい(多分)。
水草の名前をメモして、いつも水草を買うホームセンターに行ってみたが、週明けのせいか水草がほとんど置いていなかった。そこで、家の近所にあるのにまだ一度も入ったことがない熱帯魚の店に、勇気を出して入ってみることに。

店の主は、意外にも(?)60代〜70代のご夫婦。
優しそうな奥様に声を掛けると、とても親切に詳しく説明していただいた。
お店も結構広くて、いろいろな魚が泳いでいたし、今まで外見に怖じ気づいて入らなかったのがもったいないぐらい。今度からはホームセンターじゃなくてここに来よう♪

d0048332_2039059.gif今回買ったのは、アヌビナス・ナナ。
ネット検索でも出てきたし、お店の奥様も育てやすいと推薦してくれた。
それに、時間はかかるが木や石に活着させられるということなので、うちの水槽に意味なく沈めてある竹炭に活着させて育てられれば、水槽の手入れも楽になると思ったのだ。
テグスも買い、帰宅してから必死で水草をポットから取り出してほぐし、3本の竹炭にテグスでくくり付ける。

出来上がったのが次の写真。

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なんだか無理矢理な仕上がりだ。こんなんでいいのか。
テグスがとても扱い辛かった。力を入れすぎると根を痛めそうだし、緩すぎたら活着するまえに抜けてしまいそうだし・・・。本当は使い慣れている木綿糸を使いたかったのだが、アヌビナス・ナナは活着に時間が掛かるので木綿糸だと強度が足りないらしい。
とりあえず、こんな感じでいくしかないので、水槽に沈めてみることにした。

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なんか、貝割れ大根の束が沈んでいるような感じで違和感があるなあ。
そのうちコケが付いたりして、馴染むのだろうか。
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プラケースに沈めると、こんな感じ。
急激に大きくなることはないそうなので、きちんと育ってくれさえすればプラケースでも長い間楽しめるかな。
プラケースはもともと水草が少なすぎたので、マツモを1本ずつ買ってきて入れた。マツモは水面に浮かせたままでも育てられるそうだし、カボンバよりは丈夫だとか?
(実は今日までカボンバとマツモは同じものだと思ってた・・・。違うのね。恥ずかし〜)


お店の奥様にもコケ退治用にエビを勧められた。
買わないでガサってくればいいのか・・・。う〜ん、どうしよう。
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by Medalog | 2006-11-13 21:56 | メダカ | Comments(4)

今日の手ぬぐい

名古屋の名鉄百貨店で改装前の売りつくしをしているとのことなので、行ってみた。
お安いものが結構揃っていた。反物も帯も1万円台からたくさん。
ただ、もともとの価格は私にはわからない(見る目がない)ので、お得度はわからないけれど。

袋帯が1万円、3万円均一でたくさん積まれていて、たくさんの人が見ていた。
私は色無地を1枚持っているのに、それに合わせられる袋帯を持っていない。
だから1万円なら袋帯を1本買っておいてもいいかな? と手を伸ばしてみたものの、
どれもピンとくるものではなく(いいものかどうかは別として)、結局やめた。
一生に1本か2本しか買わないものなら、しかも自分が正装する時に身にまとうものだから、
もう少し自分の好みがはっきりしてきた頃に「これが欲しい!」と納得できるものを買おう。


結局、買ってきたのは小物ばかり。
まずは半衿、帯揚げと色足袋。
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初めての刺繍半衿はひょうたん柄。色柄は気に入っているんだけど、家に帰って素材を
見てみたら絹だった(洗えるタイプではなさそう)。
絹の半衿は初めてなので、お手入れの勉強しないと・・・。

帯揚げも、今まで持っていないタイプのシンプルなもので気に入っている。
本当は上質な無地の縮緬とかを揃えたら素敵だと思うけど、どうしても値段重視になる・・・。
帯揚げと帯締めは、1年に1〜2本ずつ良いものを揃えていきたいな。
色足袋はベージュで底がカーキ色なのがとっても自分好みだったので迷わず購入。


そして冬用の手ぬぐい2本とポリエステルの風呂敷を1枚。(これは高島屋にて)
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左の手ぬぐいは南瓜、右はなんと蒲鉾! かわいい!
来年の年始の席には、着物で行くならこれを半襟にするか、膝掛けに持って行こう♪
可愛らしい柄のクリスマスらしい手ぬぐいもいくつかあったけれど、クリスマスのタイミングで着物を着る機会はあまりなさそうなので諦めた。

風呂敷は、ポリエステルのもので縮緬風の両面染め。
薄くて柔らかくてシワになりにくいし、手入れも簡単なので使い勝手が良さそうだ。
この間買ったシビラのやや大判の風呂敷(アセテート95%、ポリ5%)は、生地に張りとツヤがあり、色もきれいで気に入っているのだが、ややシワになりやすいので使い終わる度に
アイロンをかけなければならないのが普段使い用にはちょっと面倒。
以前お店の人に「風呂敷は絹以外ならポリエステルが一番使い勝手がいいですよ」と
言われたことを思い出した。私が面倒くさがりなのを見抜かれたのかしら。
とにかく、道具は用途によって素材の選択が大事なんだということはわかってきたな。
私の場合、普段使いの風呂敷はポリエステルに決定。
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by Medalog | 2006-11-10 17:04 | きもの | Comments(4)

今日のメダカ

メダカ水槽を掃除した翌朝。
エサをやろうと水槽を覗き込んだら、なにやら違和感が。
「ん・・・?」
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「んんん・・・?」
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おまえ、スケキヨかっ!!!


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側面に回ってみるとこんな感じ。
尾びれがハタハタと動いているので、まだ生きてはいるらしい。
エサを突っつこうとして砂利の隙間に頭を突っ込んだまま出られなくなってしまったのだろう。
前日に掃除をした時に、砂利にスポイトをさして砂利の下の汚れを吸い取ったのだが、
そのスポイトの穴が残ったままだったんだろうな。ごめん、メダカ。
(掃除したのにこんなに汚いのか、という部分はお見逃しを・・・)
スポイトで周りの砂利をそっと動かしてやったら、元気に出てきたので一安心。
今も、ちゃんと泳いでます。

しかし、救出する前に思わずカメラを向けてしまう私って、鬼かしら。
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by Medalog | 2006-11-06 10:50 | メダカ | Comments(3)

健康診断

ここ1〜2年、自分の周りの人たちが病気になることが多い。
自分の両親と夫の両親が代わる代わる体調を崩したり(高齢だから仕方がないけれど)、自分と同年代の健康だった人たちが突然重病になったり。

みなさん、定期検診を受けてくださいね。
簡単な健康診断では見つからない病気も多いけれど、健康診断で小さな異常を発見したことから大病を免れたという人もいる。
医者が嫌い、面倒くさい、仕事が休めない、などいろいろな理由で定期検診を受けていない人もいると思うが、自分のため、家族や友人のために、ぜひ受診して欲しい。
取り返しのつかないことになる前に…


そういう私は、この2年間健診を受けていなかったのだが(人様にどうこう言える立場ではないのだ)、反省して検診の予約を入れてきた。
最近はろくに運動もしていないし、今度の検診の結果が怖い。でも悪いところがあるのなら、少しでも早く発見できた方がいいので、早く受診して結果が知りたいと、ちょっと焦り気味の今日この頃。
普段から健康に留意していれば、周りの人たちが病気したからって焦ることもないのにね。
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by Medalog | 2006-11-03 16:04 | 生活 | Comments(4)

大阪在住主婦の、のんびりメダカ飼育と着物を楽しむ日記です      


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