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てぬぐいの端の処理

きものが好きになるとともに、てぬぐいが少しずつ増えていく。
着物を着て出掛ける時はハンカチや膝掛け代わりに1枚は持って行くし、半襟にもなるし、なにしろ可愛らしくて安い(他の着物小物よりは)ので、見かけるたびに買ってしまうのだ。
本来の私の性格としては「もったいないからしまっておきたい」と思ってしまうのだが、使わないと買った意味がないので、使い方を研究中。


先日、てぬぐいの端をまつって始末した記事を書いた。
「てぬぐいの端は始末しないもの」とわかってはいるけれど、洗濯の度に糸がほつれてくるのがいやで、ついついまつってしまったのだ。

その後、てぬぐいの店「かまわぬ」さんのHPを拝見していたら、てぬぐいの端の処理に付いて書いてあった。
※カッコ内は「かまわぬ」さんのHP「てぬぐい豆知識」のページより抜粋
  「始めはほつれていくので、糸をハサミなどで切って下さい。
   端から約3〜5ミリのところで自然にほつれなくなります。」

そうか、ちゃんとほつれは止まってくれるのか。
それなら、どれくらい使ったらほつれなくなるのか実験してみよう! と思い立ち、一枚のてぬぐいを台所用ふきんにおろして毎日洗ってみることにした。

「かまわぬ」さんのHPには、てぬぐいは洗剤を使わずに手洗いするものと書かれているが、今回は水洗いと洗剤使用(蛍光料はなし)、手洗いと洗濯機使用を適当に合わせて洗う。
最初は洗うたびにほつれをチョキチョキ切っていたが、5〜6回洗った頃から、ほつれが目に見えて減ってきた。
10回も洗うと、もうほとんどほつれてこない。
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確かに3〜5ミリぐらいのところでほつれがストップしたようだ。
てぬぐいの生地によってもほつれ具合は違うのだろうが、だいたいこんなものなんだろう。
う〜ん、納得。
これからは切りっぱなしのまま、じゃんじゃん使っていこう。


ところで「かまわぬ」さんのお店、行ってみたいなあ。
てぬぐいが欲しいというより、素敵な店内であれこれ見るのが楽しそう。
浴衣も扱っているみたいだし。
都内にしかお店がないそうなので、いつ実現するかわからないけれど。
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by Medalog | 2006-08-31 16:32 | Comments(8)

布を見つけると…

着物の収納スペースを確保するために押入を整理していたら、2枚の布を発掘。
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小さい方のチェックのものは、実家でテーブルクロスとして使っていたもの。
大きい花柄のほうは、夫の親戚が結婚祝いに客布団一式を送ってくれた際に、
布団袋替わりに布団をくるんであったもの。どちらも綿素材のようだ。

どちらも使い途がないまま6年以上も押入に眠っていたのだが、最近は布を見ると、
どんなものでも「何かに(着物関係に)使えないかな?」と考えてしまうようになった。
まずは布を洗濯&アイロン掛けしてから、何に使おうかと考える。

チェックのほうは約120cm四方。今の我が家ではテーブルクロスとしての使い途はないし。
思い付いたのは、自宅で着物を着る際の敷物にすること。
うちには和室がないので、今までは着付けの際はベッドの上で着たり(異常に着づらい)、
床を水拭きしてから着たりしていて、友人に
「敷物を一枚用意すれば楽だよ。ちょっと厚みのある布なら何でもいいから。」
とアドバイスされていたのだ。(厚みは、敷物が簡単にめくれない程度のもの)
この布は程よく厚みがあるし、大きさもぴったりだ。 着付け時の敷物に決定!

大きい花柄のほうは、約2m四方。意外に薄い。
最初にこの花柄を見た時には、余りの派手さにびっくりしたものだが、
今では多少派手なほうが使い勝手が良さそうな気もする。
「半幅帯にしたら、この派手な柄が映えていいかも」と思ったが、花柄が大きすぎて
半幅にうまく納まりそうにないし、うそつきの袖にするには、さすがに派手かな?
風呂敷を大・中・小と作れば便利かもしれないけれど、今のところさほど必要でもないし。
結局現時点では使い途が思い付かず、いつか何かに使おうと、目に付きやすい場所に収納。
次の引っ越しで、また布団をくるむことになるかしら?
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by Medalog | 2006-08-30 14:46 | きもの | Comments(1)

肉筆浮世絵展「江戸の誘惑」

ひと月ほど前に、名古屋ボストン美術館の肉筆浮世絵展「江戸の誘惑」を見にいった。

きものを着るようになってから、和のもの全体に目が向くようになってきたせいもあり、
また肉筆の浮世絵というものを見たことがなかったので、興味津々で出掛けた。
その時期は「着物で来場すると入場料が半額」というキャンペーンをしていたので、
夏きものを着て出掛けたかった、というのも理由の一つだったのだけれど。

展示の内容は大変素晴らしかった。
今まで浮世絵といえば、どれもみな同じような平坦なタッチで描かれたものだと
思い込んでいたけれど、肉筆画を間近で見ると、作者によって、また年代によって
これほどまでに個性豊かな表現をしているとは、恥ずかしながら全く知らなかった。
よくよく見ると、人物の表情や髪型、手先の動き、着物の柄など、
驚くほど繊細かつ色鮮やかに表現されているものが多い。
描かれる題材も、江戸の景色や風俗をはじめ、歌舞伎の絵看板や役者絵、
古典から題材を得た見立絵(妖怪も出てくる)など実に豊富で飽きることがない。
名古屋では今月27日まで、その後は江戸東京博物館で10月後半から12月前半まで
開催されるそうなので、少しでも興味のある方は見に行って損はしないと思う。

さて、展示を見てとても満足したわけだが、売店で売っていた分厚い図録を
買おうか買うまいか悩んだあげく、結局買わずに帰ってきてしまった。
しかし帰宅後も、「やっぱり買えばよかったなあ」と後悔しきり。

ちょうどその頃、新聞に肉筆浮世絵展の記事や、「今日の一品」という絵の写真と解説が
日替わりで掲載されているのに気づき、家に残っている古新聞を引っ張りだして、
記事を片っ端から切り抜いた。
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自分が一番好きだった絵も掲載されていて嬉しかったのだが、
いかんせん新聞紙への印刷なので質がいいとは言えないし、長期保管できるものでもない。
やっぱり図録を買えばよかった・・・と、うじうじ悩み続けた結果、
これだけ欲しいのなら買っちゃおう!と、図録を買いにもう一度美術館へ行くことにした。

ちょうど名古屋方面への用事が出来、また名古屋高島屋で「呉味の市」という
着物関係のセールもやるらしいので、一日で全部済ませよう、といざ出陣。

まずは大事な用事を済ませたあと、名古屋ボストン美術館へ行って図録を購入。
中を見るのは帰宅してからのお楽しみにして、金山駅を挟んだ反対側にある
「アスナル金山」というショッピングモール?を覗いてみた。

「うれし屋」というきもの屋さんに入ってみた。アンティーク着物を扱っていると聞いたことが
あるのだが、この時期はまだまだ浴衣がほとんどのようだ。
小物が豊富だったので、手ぬぐいと柄足袋を購入。
ここは通路が屋外なのでとても暑く、涼しい室内に入っても汗が全然引いてくれない。
会計を済ませて店を出るまで汗ダラダラのままで、恥ずかしかった。
普段はあまり汗をかかない(新陳代謝が悪い)ほうなので、この汗には我ながらびっくり。

JRで、名古屋高島屋へ移動する。「呉味の市」を見るのは初めてだ。
古着やバーゲン品がたくさん出ていて、見る目がある人にとっては宝の山なのかも
しれないが、素人なので古着が「買い」なのか、そうでないのか、さっぱりわからない。
羽織があれば欲しいのだけれど、羽織そのものには欲しいものが見つからないし、
着物を買って羽織に仕立て直すにしても、これらの着物に仕立て代をかける価値が
あるのかどうか、全く見当もつかない。
勉強のためにも一通り見たけれど、きものを買う気にはならなかった。
小物のワゴンセールで、欲しかったロング丈の割烹着と、帯揚げ・帯締めをひとつずつ購入。

「呉味の市」の隣にある呉服売り場へ移動し、博多の半幅帯を探すが見当たらない。
若い店員さんが着たので、「博多の半幅帯、ありますか?」と聞くと、
「はい、こちらにたくさんございます」と言いながら連れて行ってくれたのは、
ただの半幅帯のコーナーだった。頭の中が「?」でいっぱいになる。
もしかしたら、私の滑舌が悪くて「はかた」と「ゆかた」を聞き間違えたんだろうか?
結局、博多織の半幅帯は見つからず、手ぬぐいと風呂敷を一枚ずつ購入。


d0048332_14301434.gif帰宅して買ってきたものを広げる。
この瞬間が一番楽しいひとときかも。


これは肉筆浮世絵展の図録。

やっぱり買ってよかったわ〜。
色の美しさもさることながら、
絵や作家の解説も事細かに書かれているし。

本棚にしまい込まずに手元に置いて、
たくさん眺めたい。

手ぬぐい2枚と柄足袋、下に敷いているのは風呂敷。
店の品揃えも、買い手の私の気分も、すっかり「秋」だ。
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風呂敷は、きものを着るようになって便利さを再認識したものの一つだ。
これがバッグだと、入れるものが大きくても小さくても同じ形のままだが、
風呂敷は中身の大きさや形によって自在に包み方を買えることが出来るのがいい。
最近は、箪笥の片隅にしまってあった風呂敷やスカーフを引っ張りだして
箱のない下駄や草履やバッグなど、いろいろなものを包んでいる。
きもので外出する時も、一枚持って行けば間違いなく便利だし、
色柄も季節によって楽しめるから、これも手ぬぐい同様にハマってしまいそうな予感。
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by Medalog | 2006-08-25 14:51 | 生活 | Comments(2)

今日のメダカ

8月中旬に生まれたばかりの稚魚2匹が、いつの間にか見当たらなくなっていた。
この厳しい残暑に耐えられなかったのかなあ。

それにしても、今年はずっと同じやり方で稚魚を育てているつもりなのに、
6月下旬生まれの稚魚だけが元気なのが不思議だ。
きっと、暑くなる前にある程度大きくなれたから、丈夫に育ったのだろうな。
でも、毎年猛暑だったり冷夏だったりと気候が違うから、
来年も6月下旬に生まれた稚魚が丈夫に育つとは限らない訳で。
いつまでたっても試行錯誤の繰り返し。

昼間はまだまだ暑いけれど、夜には虫の鳴き声が聞こえるようになってきた。
メダカも、過ごしやすくなるかな。
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by Medalog | 2006-08-25 11:56 | メダカ | Comments(4)

浴衣を普段着として着てみた

「浴衣を普段着で着よう!」と決めたので、さっそく実行してみた。


まずは6月に自分で身丈を直したクリーム色の浴衣を着てみるが、襟は詰まって苦しいし
おはしょりはぶくぶくするし、どうしてもきれいに着られない。
自分であれこれいじったから、寸法上は合っていても形が崩れてしまったのだろうか?
そこで、実家から持ってきた紫陽花柄の浴衣に着替えてみると、一回ですんなりと
着ることが出来た。襟もおはしょりもスッキリ。
やっぱり、クリーム色のほうは形が崩れちゃったらしい。
後先考えずにハサミを入れてしまったのがいけなかったのだ。
着心地が悪いのに、無理矢理着るのはつらい。布の色柄は気に入っているので、
家事用のうわっぱりか袋ものにでもリメイクさせようかな…。残念だけど。

今回、初めて伊達締めを使ったが、腰紐だけの時と比べて着付のしやすさに驚いてしまった。
博多織の帯締めはハリがあり、また腰紐に比べて幅があるため、締めたあとのホールド感が
とてもしっかりしている。
これなら胸紐がなくても大丈夫かと、伊達締めを締めたあとに胸紐をはずしてみた。
ひも類は半襦袢に腰紐一本、浴衣に腰紐と伊達締めが一本ずつだけだが、
家の中で着るだけということもあり不安感は全然ない。
伊達締め、すごい。最初から買っていたら、着付がもっと楽だったかもしれない。

浴衣の下には、襟付きの筒袖半襦袢を着る。(浴衣の襟を汚さないように襟付きにした)
半襟は準備していなかったので、カーゼタオルを襦袢に縫い付けずに適当に挟んだだけ。
半幅帯を適当なリボン結びにして(貝の口にしたかったが帯が長過ぎた)、
あっというまに着付け終了。
この夏に数回着たポリ絽の着物に比べると、浴衣は木綿で滑らないせいか、
形が決まりやすく、着付しやすい感じがした。着心地も断然涼しい。


しかし、普段着ているTシャツなどに比べるとやっぱり暑い。
本気で一日中家事をしたら、動きづらいし汗だくになってしまって大変だろう。
暑い時期に家で着るなら、朝のうちに掃除や洗濯を済ませてから着た方がよさそう。
そこまでして無理に着なくても…とも思うけれど、着る回数を重ねるごとに
苦手な衣紋抜きや襟の合わせ方が少しずつわかってくるのが実感できるから、
やる気がある時にやっておけば、いざ外出、という時には必ず役に立つと思う。
仕事や外出の約束がない日に、ちょっとずつ着ていくつもり。


着物を着て、初めての料理をしてみる。
割烹着がないので、大きめのエプロンドレスを着て、袖は帯に挟み込む。
しかし、いざ料理を始めてみると、腕を上に伸ばす動作が意外に多くて、
帯に挟んだ袖がすぐに取れてしまい、イライラしてしまう。
そこで腰紐を使って、初めてのたすきがけに挑戦。
やり方がわからないので、紐を背中でクロスさせるように適当に回してみたら、すぐに出来た。
たすきがけをしたら、手が動かしやすくなって、これはイイ!
どんな動作をしても袖が外れたり邪魔になることはなかった。掃除や洗濯もできそう。

ただ問題は見た目だ。
ただでさえ着物は重ね着なのに、その上にエプロンドレスをかぶって、
さらにたすきがけをすると、ぐるぐる巻きのモコモコになってみっともない。
それに、袖が肘まで引き上げられるので、袖口から半襦袢の筒袖が見えてしまう。
(普通の袖の襦袢なら、着物と一緒にたすきに引っ掛けるから見えないのだろうが)
また木綿の着物だと、たすきがけをすると袖にしわが付いてしまうし。
いくら部屋の中でもあまりにも不格好で、せっかく着物を着ているのにテンションが下がる。

普段から着物で過ごす方たちは、やはり割烹着を愛用されている方が多いようだ。
袖口がゴムで絞られているし、丈の長いものなら袖も裾もすっぽり隠してくれるし。
料理の時って、足元など意外な場所が汚れることがある。
洋服の時はあまり気にしないけれど、着物となると布の面積が大きいし、家で洗える着物と
言っても洋服よりは洗濯も大変なので、出来るだけ汚さないようにしたい。
今度、丈の長い割烹着を買ってこよう。


着物で一日過ごして夜になり、着物を脱いでほっと一息…。
でも、着物は洋服と違って脱いだあとも手間がかかるのがちょっと面倒。
綿素材の洋服なら毎日洗濯してしまうけれど、同じ木綿でも着物は毎日洗えない。
もちろんその気になれば洗えるけれど、狭い我が家では毎日の干す場所を確保するのも
大変だし(袖を広げて干すので結構場所を取る)、生地も傷みが早くなる。
直接肌に着ける襦袢などはこまめに替えても、着物は風を通しながら何回か着なくては。

だから着物を脱いだら、半襦袢は洗濯にまわして、着物・帯・腰紐・伊達締めは
シワにならないように着物用のハンガーにかけ、一日風を通してから片付けることになる。
たまにやるならいいが、普段着なのに毎日こんな手間をかけるのは私にはまだまだ面倒・・・。
和室も鴨居もない我が家では、家で一番背の高い家具である本棚に着物を掛けている。
個室なのでドアを閉めれば見えないけれど、本棚のものを取る時は着物が落ちないように
気を使ってしまうし、鬱陶しい。和室のある家、いいなあ〜。


着物を家で一日着てみて、考えたこと。
その1/
割烹着と、スペア(洗濯用)の襟付き半襦袢が一枚は必要。
その2/
たすきがけ用の紐も、ピンクの腰紐ではなんなので、余り布で一本作った方が良さそう。
料理以外の家事でささっと使うことがありそうなので。
その3/
今持っている半幅帯は、この時期に家で使うには暑苦しく重たすぎるものばかり。長いし。
通年使える博多織の半幅帯を買うか、木綿の半幅帯を作るか。普段用の軽い帯が欲しい。
その4/
浴衣に糊を効かせすぎてしまい着心地が硬かった。
家で着る時は、糊は控えめにするか、糊をしなくてもいいのかな。いろいろやってみよう。

しかし、必要なものが一通り揃うまで、結構出費があるものだなあ。
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by Medalog | 2006-08-24 13:35 | きもの | Comments(4)

ラーメン大好き

実家に帰省する度に、あちこちのラーメン店を食べ歩くのが夫婦のお約束になっている。
今住んでいる土地は、食べ物全般がおいしいけれど、
ラーメンに関しては店そのものが少なくて、なかなか楽しめないのだ。

自分でおいしい店を発掘する根性がないので、テレビで見たおいしそうな店をメモしておいたり、携帯サイトの「超らーめんナビ」をフル活用して評価の高い店を探すだけ。
今回行ったのはこの三軒。
有名店ばかりなので、私が味のことを書くのも恥ずかしいのですが。

「地雷源」杉並区
カウンター10席ほどのこじんまりしたお店。開店前に到着したが、10人以上の行列が。
潮の旨味ソバを注文。スープがとってもおいしい! 塩そのものの味はもちろん、ダシの味や
最後にピリッとくる唐辛子まで、全てがおいしくて珍しくスープを飲み干してしまった。
炙ったチャーシューと柔らかい穂先メンマも、私好みのおいしさだった。
今度は他の味も試してみたいなあ。また行く機会はあるのだろうか・・・。
 
「俺の空」新宿区
東京屈指の行列店らしいのだが、お盆休みで夕方だったせいか並ばずに入れた。
つけ麺しかない時間帯だったらしく、つけ麺を注文。麺はどんぶりに山盛りでびっくり。
つけ汁は、濃い豚骨スープにチャーシューの細切れがふんだんに入っていて、いい感じに麺に絡み付く。魚介スープの香りがかなり強くて、おいしいけれど、私にはちょっと多い&濃いかも。
でもお店の人が「量が多いので遠慮なく残してくださいね」と声をかけてくれたので、気が楽になった。注文した食べ物を残すのは心苦しいので、こんな心遣いは女性には嬉しい。
 
「くじら軒」横浜市
パーコー麺支那そば味を注文。すっきりした醤油スープがおいしい! シンプルなのに飽きがこない。パーコー(豚肉の唐揚げ)も、柔らかくスパイスの利いた大きなお肉で満足。
最近は年のせいかコッテリ系よりあっさり系のラーメンが好きになってきたけれど、
あっさりに加えて、じんわりと旨味が味わえるこういうラーメンに出会えると、とても嬉しい。
家族連れから一人のお客さんまでいろんなひとが並んでいた。誰からも好まれそう。

d0048332_1632221.gifくじら軒の近くの公園で、
気持ち良さそうに昼寝をする
にゃんこを発見。

日が当たってかなり暑そうなのに、
私たちが近づいてもほとんど反応せずに
無防備に眠り続けている。
顔の前に携帯カメラを構えても、
シャッター音がしても、尻尾をパタパタ
させるだけでちっとも起きない。

どんな夢を見てるのかな〜。


番外編・カレー「珊瑚礁」鎌倉市
いつ行っても大行列の人気店。住宅街の真ん中にあるハワイアンテイストの建物の前で、
サービスのコーヒーを飲みながら40分以上待ったかな。あまり暑くなかったから助かった。
ここのカレーは種類が多くて、マイルドかつ香り高く、どのメニューも素材の味が生きていて、
量もたっぷり。何を注文しようか毎回悩んでしまう。
今回は野菜カレーを注文した。10種類以上の季節の野菜がたっぷり入っていて、
一口毎に新鮮な味が楽しめる。ああ、並んでよかった〜。
帰りに、レトルトパックのカレーを数種類買う。ちょっと高いけれど、おいしいからいいや。

両親や旧友とも会えて、買い物も出来て、今回も楽しい帰省だった。
メダカたちも元気に留守番してくれたようで、水槽を覗いてひと安心。
明日水槽を洗ってあげるからね!
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by Medalog | 2006-08-18 17:13 | 旅行・食べ歩き | Comments(2)

今日のメダカ

棒の先にメラミンスポンジが付いた掃除道具。
水槽のガラス掃除にいいかな、と思って買ってみた。d0048332_1421344.gif
メラミンスポンジにコケが吸い込まれるので、水にコケが広がるのを防いでくれる気がする。
でも大きさが歯ブラシぐらいで、水槽の下の方を洗うには手が濡れてしまうので
水槽掃除にはあまり向いていなかったみたい。
本来の目的通り、水道の蛇口周りの掃除に使うことにした。
水槽掃除、簡単にできる魔法の道具がないかなあ〜。


d0048332_1424749.gifお腹にも、口にも卵をつけているメダカ。
口の卵が邪魔らしく、ヤギやラクダみたいに口を横に動かしながらモグモグするのがおかしかった。
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by Medalog | 2006-08-08 14:14 | メダカ | Comments(4)

てぬぐいと小物


最近買った手ぬぐい3本。

d0048332_14295776.gif一番右は、わかりづらいがワサビの柄。
京都の呉服展示会へ行ったときに、
自由時間がない中、唯一買えたお土産。

真ん中と左は、手芸店で手ぬぐい生地を
1mずつ買ってきたもの。
手ぬぐいとして買うより、すこし安かったかな。


ところで、手ぬぐいというのは、端の始末をせずに切りっぱなしのまま使うものらしいが
洗濯するたびに横糸がほつれてくるのが、とても気になる。
洗濯ネットに入れて洗っても、洗うたびに少しずつほつれてきて糸が絡んだりする。
手ぬぐいを使っている友人に聞くと
「そのまま洗濯しても、それほどほつれてこないよ?」と言うのだけれど…。

そこで、邪道かもしれないけれど、端をかがることにした。
布を折ってしまうと厚みが出てタオルのようになってしまうので、
折らないまま、簡単にかがってみた。

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布地と全く同じ色の糸がないので、
近い色のミシン糸でざくざくと適当に縫う。
近くで見ると糸が目立つけれど、
遠目に見ればほとんどわからなさそう。

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こちらは、手ぬぐいの横糸を少し抜き取って
布地と全く同じ糸でかがってみた。
色はなじむけれど、ミシン糸より太いので
糸の目立ち具合はさほど変わらないような気もする。

あとは、洗濯をしてもほつれてきませんように。


友人の勤める呉服店で小物を購入。

d0048332_14503279.gif鮮やかな色の博多織の伊達締め(下)ときものベルト。

伊達締めは今まで持っておらず、これが最初の一枚。
もっと柔らかい色を選ぼうとしたら、店長さんが
「使っているうちに汚れてきて、薄い色だと汚れが目立ってしまうから最初の一枚は濃い色の方がいい。」とアドバイスしてくれたので、赤にしてみた。
きものベルトは、周りの人がみな「腰紐代わりに使っている」というので、試しに一本買って見ることにした。

d0048332_1503221.gif「こんなものがあればいいのに」と思っていた、
帯締めの房カバー。
やっぱり売っていた。
強く丸まっているので、指で広げて帯締めに巻き付けて房へスライドさせれば、苦労なく房の形が整えられる。これは便利。
こういうグッズはもともと好きなので、帰宅してすぐに全ての帯締めに付けた(といっても、6本しかない)。
美しく整った房を眺めて、しばし満足。

せっかく買った伊達締めやきものベルトを早く試してみたいけれど、
この時期は着付けの練習をするのにも気合いが必要だ。
着付けをする前にシャワーを浴びて汗を落とし、着付けをする部屋をクーラーで
しっかり冷やしてからでないと、着ているだけで汗だくになってしまうので。
でも、もう一度ぐらい、夏の着物で外出したいから、着付けの練習もしなくちゃなぁ。
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by Medalog | 2006-08-05 15:13 | きもの | Comments(2)

今日のメダカ


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水草(名前は知らない)の茎を、
ハサミでチョキンと切ったのが約一週間前だったかな?
切った茎の先から、いつの間にか新芽が出てきていた。

高さ3mm、幅5mmぐらいの小さな芽だけど
色鮮やかで元気、元気!
これは昨日撮った写真で、今日はこれよりも
縦も幅も数ミリずつ大きくなっている。
一週間後にはどうなっているかな。

この茎が黒いのはコケのせいなのだけれど、エビを投入したら改善されるのかなあ。
ガサ入れしたら、なにか未知の生物まで獲れてしまいそうで、ちょっと不安。(虫嫌い)
夫を引き連れて、小川探しに行ってみるかな・・・。
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by Medalog | 2006-08-01 14:50 | メダカ | Comments(2)

大阪在住主婦の、のんびりメダカ飼育と着物を楽しむ日記です      


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