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今日のメダカ

今月19日に水槽に入れたばかりのアナカリスが、たった10日でボロボロだ。

d0048332_2355763.jpg鮮やかな緑色だったのがいつのまにか退色してしまい、葉は薄くなり次々に落ちてしまう。
この写真の下側の茎には、もうほとんど葉が残っていない。

うちの水槽には照明がついておらず、窓も東向きなので、比較的育てやすいとされるアナカリスでも光量が足りないのだろうか。
幸い他の水草は元気なので、当分はアナカリスは入れずにおこう。
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by Medalog | 2006-04-28 23:13 | メダカ | Comments(5)

デジカメ買いました

現在我が家で使用中のデジカメは2~3年前に買ったRICOH Caplio G3。
これがあまりにも大きくて重たいし、使い勝手に不満が出てきたので、とうとう新しいデジカメを購入。(Canon IXY DIGITAL 70)
いや〜軽くて使いやすい! 液晶画面が大きくて見やすいし、手ぶれにも強く接写もOK。
室内でも今までとは比べ物にならないほど明るく撮れるし。

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こんな写真、今までのカメラなら「奇跡の一枚!」と感激するような出来映え(明るい・ピントが合っている)だったけど、新しいデジカメならシャッターチャンスさえあれば何枚でも簡単に撮れる。
技術の進歩って、本当にすごいなあ〜。
(技術者の皆さんのご苦労には頭が下がります)
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by Medalog | 2006-04-24 13:48 | 生活 | Comments(3)

今日のメダカ

に〜らめっこしましょ、あっぷっぷ!


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by Medalog | 2006-04-21 23:14 | メダカ | Comments(3)

今日のメダカ

d0048332_8195632.jpgメダカに餌をやろうと水槽を覗き込むと、驚いたメダカたちが反対側の隅っこに集まって、同じ方向を向いたまま固まっている。
敵(私)から少しでも隠れよう、離れようとしているのだろうか。(画面左奥にぼんやりと映っているのが見えるでしょうか?)
逃げ遅れた一匹は、気配を消そうとしているのか、怖くて動けないのか、手前でピクリともせずにじっとしている。(画面右)

懐いてくれとは言わないけれど、そんなに必死に逃げなくたっていいじゃない・・・。
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by Medalog | 2006-04-20 08:28 | メダカ | Comments(4)

今日のメダカ

普段あまり行かないホームセンターに行ったついでにペットコーナーを覗いたら、
アナカリスがたくさんあったので購入。
家に帰って、早速水槽に追加してみた。

d0048332_19563898.jpg背を低くした2つの束は、空けておいた右後方のスペースへ。
残りの3本は全部稚魚プラケースに入れるつもりだったが多すぎたので、1本だけを入れて残り2本は水槽に適当に浮かべてしまった。
昨日の時点での水槽と比べると、緑の量が倍になった感じ。

いろいろな水草を入れると緑色のグラデーションができて、
奥行きが出てきれいだな。(自己満足)
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by Medalog | 2006-04-19 20:14 | メダカ | Comments(2)

今日のメダカ

かなり前から「やらなきゃ」と思っていた水草替えを、ようやく実行した。

まず水草を買いに近所のペットショップへ。
ここはホームセンターに併設されている大きな店で、いつも買いにいくところなのだが
この日はなんとアナカリスが品切れ!
八百屋で言えばニンジンかタマネギかというぐらい、いつでも大量に置いてあるのに。
仕方がないので、新しい水草に挑戦することにした。

d0048332_8344677.jpgどんな水草があるかな、と見てみると、この日は全体的に品薄の様子。
あれこれ選ぶほどの品数がなかったので、いくつかあるうちから色がキレイで美味しそうな(?)ものを2種類購入。

しかしこの店、この日初めて気づいたのだがアナカリスとカボンバ以外の水草には名前を書いていないのだ。
「水草各種、○○円」と書いてあるだけ。
帰宅してからインターネットで調べてみたが、今のところ名前はわからない。(買う時に店員さんに聞けば良かった)
ま、いいか。

いよいよ水草替え。せっかくなので、中身を全部取り出して水槽も砂利も丸洗いした。
うちの水槽は30cmの小さなものなので、洗うこと自体は簡単だけど
メダカを取り出すのが毎回ひと苦労だ。
去年の12月の時と同じく、お玉で金魚すくいのように取り出す。
何回もやって慣れたので時間はあまりかからないのだが、
メダカたちが逃げ惑う姿を見ていると、メダカたちにすごく負担をかけているような
気がしてしまって、心が痛み、気疲れしてしまう。気にし過ぎなんだろうけど。
ちなみに専用の網も買ってあるのだが、メダカが跳ねそうで怖くて使っていない。

メダカを掬いだす時に、数を確認しないで全部掬い上げたつもりでいたら、
水を抜いて砂利を洗おうとしたとき、水のない砂利の上に一匹のメダカが
ぴくりともせずに横たわっていた。
「ぬわ〜っ、やっちゃったよ〜〜!」
言い訳だが、うちの砂利はヒメダカと同じオレンジ色なので
メダカと砂利が全く同化して見えてしまっていたのだ。
慌ててメダカを救出してバケツに放したら、元気に泳ぎ始めてくれて本当にほっとした。
メダカを水槽に戻す時には、ちゃんと数を数えながら作業。
うちのメダカ、18匹いたんだなあ、そういえば。15匹と勘違いしてたのはなぜだろう。


d0048332_9205819.jpg久しぶりにきれいになって写真を出せるようになった水槽。
水草のレイアウトはいつもワンパターンになってしまうけど、今回は背の低い水草があるので、自分としてはちょっと新鮮な感じ。
左後方は、あとでアナカリスを追加することを考えて空けておいた。

d0048332_9265589.jpgd0048332_9271670.jpg活きのいい水草を入れて砂利を軽く洗うだけで、水槽の中が見違えるほど明るくなるのが嬉しい。
今回は4ヶ月ぶりだったけど、これからの時期はもう少しマメにやらないとすぐに緑色になりそうだから頑張らないと。
ストレスなくメダカを移動させる方法、ないかな〜。
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by Medalog | 2006-04-18 09:33 | メダカ | Comments(4)

今日のメダカ

半ば放置していたメダカ卵のプラケースをふと覗くと、なんと一匹の稚魚が!

d0048332_1253954.jpgメダカの稚魚なんてどれを見ても同じ姿形なんだけど、何回見ても可愛いわ〜。
今年初の稚魚だから、余計に健気に感じるのかもしれない。
しかも、嬉しいクロメダカの稚魚。
うちのメダカはヒメダカ12匹に対してクロメダカは3匹しかいないので、クロメダカにはたくさん卵を産んでふ化して欲しいのだ。

この写真を撮ったのが昨日の昼。
昨日は、稚魚は水面を元気いっぱいに泳ぎ回っていた。
でも今朝一番にプラケースを覗くと、底の方に沈んでほとんど動かない。
陽射しが差し込んで水温が多少上がってくるにつれ、少しづつ泳ぎだしてきたけれど
昨日に比べるとどうも元気がない。
水底から数センチしかない水面まで上がろうと、小さい体を目一杯動かしながら
浮上するのだが、途中で力尽きたように動きを止めて沈んでしまう。

過去2年の経験からすると、一度底に沈んで動かなくなった稚魚は
その後動き出すことはあっても数日内には星になってしまうことが多い。
元気な稚魚は、ずーっと水面を泳ぎ続けているような気がする。
まだまだ水温が低いこの時期に生まれた稚魚。
無事に大きくなってほしいなあ。
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by Medalog | 2006-04-17 13:05 | メダカ | Comments(2)

桜・・・その2(キモノで京都/当日編)

さて当日(11日)の朝。
予報通りの雨、しかも各地で大雨警報が出たほどの大雨の日となった。
こんなんじゃ着物どころか花見そのものが無理かもなあ、と思いつつ
友人Yさんに着付けをしてもらうために朝6時前に家を出る。夫はまだ寝ていた。

Yさん宅に6時半到着。
私を含めて着付けの出来ない3人の着付けを、Yさんひとりが引き受けてくれた。
しかし7時過ぎには出発しないと間に合わないため、一人当たりの所要時間は10分。
Yさんはものすごい勢いで着付けを済ませてくれて、無事に間に合った。
朝早くから自分を含め4人分の着付けをこなしたYさんは、
「もう間に合わないかと思ったわ・・・」とすっかりお疲れ気味。ありがとう!

雨の中、無事にバスに乗り込み、いよいよ出発。
バスはほぼ満席。雨なのに着物姿の私たちを見て驚く人や
「着物で大変じゃない?」と話しかけてくれる人も。

バスに乗るまでにちょっと疲れてしまって、やれやれ、と座席に座り込む。
前回着物を着て車に乗った時は、半幅帯でボリュームのある結び方だったので
シートに寄りかかりづらかった。
でも今回は、買ったばかりの洗える帯でお太鼓にしてもらったから
比べ物にならないくらい座りやすい! やっぱり買って正解だったかな。

朝、Yさんに着付けをしてもらったとき、買った帯を見せたら
「今日のために買っちゃったの〜? 急いで買わなくてもいいのに・・・」と
言われてしまった。
半幅帯を貝の口に結んでも、大きめに結んで帯締めを締めれば
お太鼓のようにお尻を少し隠せる結び方が出来たそうだ。
でも、着付けが終わってみたら「あら、着物ともあなたの雰囲気とも合っていて
結構いいわね!」と言ってもらえて(お世辞だよね)一安心。



バスは、途中休憩を挟みながらスムーズに京都へ。
バスガイドさんの話によると、前日の月曜日は道路も駐車場もかなり混んでいたようだ。
「今日はあいにくの雨ですが、天気が良くないから花見をやめる人もいると思いますので
 道路や駐車場はもしかしたら空いているかもしれません」と言っていたが、
実際一日中渋滞には遭わずに済み、駐車場も目的地に直接入れたようで、
花見シーズンのこの時期にしては結構ラッキーだったのかも。

バスに乗ってから友人からもらった日程表を見ると、今日のルートは
醍醐寺の桜〜ホテルで昼食〜円山公園の桜、ということらしい。
醍醐寺も円山公園も有名な桜の名所で、さすがに名前ぐらいは聞いたことはあるけれど
京都のことをほとんど知らない私は、なぜ有名なのか、京都のどの辺りになるのかなどは
全然わからない。
そして、知らないのはどうやら私だけみたい。自分も知っていることにしておこう。

予定時間より早く醍醐寺に到着。
自由時間は1時間しかないので、三宝院の拝観と入り口周辺の桜を見るだけに。
三宝院の庭園は素晴らしかった。
同じ庭園を見るのでも、低い位置からと高い位置からでは趣が違ってくる。
どこから見ても美しいように造られているのだろう。
当時にしてみれば、どれだけ贅沢なことだったのか・・・。

d0048332_14164560.jpg拝観を終えて、桜の下で記念撮影。
着物を着慣れていないからか、立ち姿がなんともぎこちない。
このころ、雨はそれほどひどくなく、傘をさしていればほとんど気にならない程度だった。

d0048332_14203718.jpg
空が青ければ、散り際の桜がもっと映えたのかもしれないけれど、私は桜のピンク色と曇天のグレーの組み合わせも結構好きだ。
空と桜が溶け合って、桜がさらに柔らかい花に見えるような感じがするから。

この後、某ホテルにて昼食。まあまあ美味しい洋食だった。
いかにも団体席、というところに詰め込まれたけれど、バスツアーだからこんなものだよね。



昼食後は、円山公園へ。午後になって、雨脚はやや強くなってきた。
円山公園の北にある知恩院の駐車場にバスが止まり、降りてみたものの
雨の強さに散策する気力が失せてしまい、昼食を食べたばかりなのに喫茶店へ。
いかにも京都な「お抹茶セット」をいただきながら雨が弱まるのを待つ。

雨がちょっと弱くなったところで店を出る。
花見はもうやめて、祇園商店街で土産物を買うことに。
ここでは、それぞれが気に入ったものを買えて楽しかった。

d0048332_14414746.jpg八つ橋やおたべの代わりに買ってみたのが、京煎堂という店のせんべいと和菓子。
見た目のかわいらしさと、お店の方が勧めてくれる試食のお菓子のおいしさに、ついついたくさん買い込んでしまった。
お菓子の他には便せんセットと小さな根付けをひとつ。
「よーじや」の前も通ったけれど、時間がなくなったのでパスしたのが少し残念。

あっという間に時間は過ぎ、バスに戻る時間になった。
祇園商店街から知恩院の駐車場へ戻る時も円山公園の中を通ったけれど、
雨も降っているし、上り坂で疲れるし、桜は横目でチラッと見る程度。

d0048332_14524272.jpg大きなしだれ桜があったので、とりあえず写真を一枚撮った。

この写真、なんだか怖いよ〜。
コウモリが飛んでいそう。
もしくは、お岩さんが出てきそう・・・。
こうやってみると、やっぱり青空の下で見る方がきれいなんだろうな。



バスにもどって、あとは帰るだけ。
今回良かったのは、京都市内をバスで走っている間中、あちらこちらに咲いている桜を
本当にたくさん見ることが出来たこと。
川沿いに咲くしだれ桜が水面にまで垂れ下がっている姿や、
歩道沿いに様々な色の桜が交互に並んでいる姿。
円山公園ではじっくり見られなかったけれど、車窓からの眺めだけでも大満足できた。

バスが京都を離れるにつれ、雨風が強くなってくるのが車内でもはっきりわかる。
「京都ではこんなに雨が強くなかったから良かったよね〜」なんて呑気に言っていたが、
一番雨が強かったのは、なんと地元だった。
バスを降り、駐車場へ向かうまでのほんの数分で、1日無事だった着物も足袋もびしょぬれ。
解散してから自宅まで約30分運転したのだが、
まさにバケツをひっくり返したような大雨と車が持ち上がるような強風に見舞われ、
慣れない着物と濡れた草履で運転するのが本当に怖かった。
家に着いて、車から家に入るほんの数メートルで、さらにびしょぬれに。
玄関に入った瞬間、お土産の入った紙袋がビリッと破けてしまった。
よく家まで持ちこたえてくれたね・・・。

翌日は、着物から襦袢まで全部洗った。洗える着物ってホントに手軽でいいわ。
しかし翌日も雨なので外には干せず、一部屋をまるまる使って部屋干し。
着物は干すと高さも幅もやたら場所を取ることに気付いた。
着物は仕舞っておくのも場所を取るし、着るのも大変だけれど、
この1日で着物がもっと好きになったかも。
(洗える着物しかもっていない人間の言う台詞じゃないか)
いつかは、自分で着付け出来るようになろう! 頑張るぞ〜。
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by Medalog | 2006-04-13 15:31 | 旅行・食べ歩き | Comments(3)

桜・・・その2(キモノで京都/準備編)

着物を着て、京都の桜を見てきました。

・・・なんていうと、まるで自分のことじゃないようなオシャレな感じだ。
でも実際は、結構大変な1日だったので、キモノ素人の旅行顛末記を。



友人からこの日帰りバスツアーの誘いがあったのが、3日前。
最初は私はこのツアーに参加する予定はなかった。
着物好きの友人4人が着物で京都へ花見に行くことを一週間ほど前に聞いた時は「私もいつかは着物で行ってみたいなぁ」と他人事として聞いていた。

ところが3日前になって、その中の一人が急に参加できなくなり、いきなり私にお誘いが。
悪く言えば穴埋め要員なわけだが誘ってくれた友人もその点は気を使ってくれたし、第一「着物で京都」という響きが私にとってはあまりにも魅惑的だったので「行く行く〜!」と、まさに二つ返事で受けてしまったのだ。

電話を切ってから、冷静に考えた。
参加するのはいいけれど、自分の持っている着物ときたら化繊の「洗える着物」が2枚に半幅帯が1本。
なんともお粗末・・・
(来月には着物と帯が仕立て上がってくるのだけど)
しかも当日の天気を調べてみたら、全国的に雨らしい。

着物用コートなんてもちろん持っていないが、着物は「洗える着物」だから、まあ大丈夫だろう。
問題は足元だ。
草履に足袋では、どう考えてもびしょぬれになりそう。
きっと「草履カバー」のようなものがあるはず、と近所の呉服チェーン店に行ってみた。

店員さんが見せてくれた草履カバーは2種類で、底が平らなタイプと、下駄のように低めの歯がついているタイプ。
店員さんのおすすめは下駄タイプで「高さが出るので多少の水たまりがあっても歩けますから」とのこと。
歯がついている分若干値段が高いのと、歩きにくそうという不安もあったがおすすめに従って下駄タイプを購入。¥2,100。

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これが草履にカバーをつけた状態。
草履の側面とつま先部分を覆うタイプで、鼻緒に固定して使う。

これが、非常に良かった。
多少の雨なら全然濡れないし、鼻緒に固定されているのでずれる心配もない。
下駄の刃がついているから多少足元が悪くても平気だし、草履初心者の私でも歩き辛かったり泥はねしたりすることもなかった。
これがなければ、雨の中の散策はもっと辛いものになったことだろう。
「買ってよかった」と心から思えた一品になった。



雨対策は一応済んだものの、もう一つ気になっていたのが「帯」。
私は半幅帯しか持っていない。
帯の結び方はどうしよう?

文庫結びのようにボリュームが出る結び方だと、長時間バスに座った時につぶれてしまうし、座り心地も悪そう。
バスに乗る時だけ結びを前に回すというのも現実的じゃないし。
かといって貝の口のようにボリュームのない結び方だとお尻のラインが丸見えになるし、後ろ姿が寂しくなりそうだし。
友人から名古屋帯を借りたら、汚してしまうかもしれないし・・・。

そんなことを考えながら、上記の草履カバーを買いにいった。
商品を包んでもらいながらなんとなく店内を見渡すと、目に飛び込んできたのは、なんと「洗える帯」。
京袋帯タイプで、値段も仕立て上がりで¥7,000〜¥20,000前後のお手頃さ。
思わず商品を手に取った私に、すかさず店員さんが近づいてきて商品を広げてくれる。

絹ものの帯と比べてしまえばそれまでだけど、手持ちの「洗える着物」とあわせて普段使いするのには十分な質感だ。
色や柄も着回しのききそうなものが多く、気がつけば本気で品選び。
そして十数分後「洗える帯」を一本衝動買いしてしまったのだった。¥7,350。

帰宅して、早速衣装合わせ。
着物と帯の色が合うかどうか心配だったが、無難な色同士なので問題なし(と思う)。
帯締めと帯揚げは家にあるもので間に合わせるしかなかった。



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そんなこんなでバタバタと出来上がったコーディネート。
(なんだか襟のところの縫製がつれている!?仕立て上がりを安く買ったのだけれど、この写真を見るまで気付かなかった)

金額の話ばかりでアレだけど、着物や帯から襦袢・草履までトータルで3万円前後。
洋服の時より安いかも。
バッグは着物用がないので、普段使いの革製のバッグを使うことに。


当日は朝早いので、忘れ物がないように必要なものを全部バッグにつめて準備完了。
いつもなら、行き先の情報をあれこれ下調べしておくのが楽しみなのだが、今回は急なお誘いの上に参加メンバーもそれぞれ忙しくしているらしく、当日まで京都のどこに行くのかわからぬままなのが、ちょっと不安・・・。

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by Medalog | 2006-04-13 12:15 | 旅行・食べ歩き | Comments(0)

桜・・・その1(伊勢)

三重県伊勢市の宮川の桜を、8日(土)の午後に見に行ってきた。

この日の天気は曇りで、気候も肌寒かった。
おまけに黄砂の影響で、空はなんとも言えない霞み具合。
でも桜はほぼ満開状態で、たくさんの人たちが花見に来ていて盛り上がっていた。

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撮り方が下手なうえに写真のサイズが小さいのでスケール感が出ていないけれど、
川沿いに並ぶ満開の桜はまさに壮観!
宮川の河原はとても広いので、花の真下でなければ座る場所はいくらでもある。
桜を一望できる場所に座って、二見「ウァン」の肉まんを食べながらささやかなお花見をした。

河原の一角に、数十本の幟が立っていた。
近づいてみると、幟にはそれぞれ伊勢の各町の町名が入っている。

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(黄砂のせいで、なんだかおどろおどろしい空になってる・・・)


その中に「御木曵」と書かれた白い幟があったので気がついた。
同じ伊勢市内にある伊勢神宮では、まもなく「式年遷宮(しきねんせんぐう)」がある。
式年遷宮とは、御正殿(ごしょうでん)をはじめとするすべての社殿を新しく建て直すことで、約1300年前から20年に一度行われているそうだ。(次回は2013年)
その一連の行事のひとつに、伐採したご用材を川と陸路からたくさんの地元の人たちが運び入れる「御木曳行事(おきひきぎょうじ)」というものがあり、伊勢に住む友人から「もうすぐ御木曵があるから見においでよ」と言われていた。
きっと、その御木曵の準備が既に始まっているのだろう。

私は地元民ではないので詳しくはわからないけれど、20年に一度ということで伊勢周辺はすごく盛り上がるらしい。
20年後に伊勢に来られるかどうかわからないから、今年は見学に行ってみようかな。
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by mEDALOG | 2006-04-12 15:46 | 旅行・食べ歩き | Comments(2)

大阪在住主婦の、のんびりメダカ飼育と着物を楽しむ日記です      


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