カテゴリ:生活( 316 )

無題

義父が急逝し、夫の実家へ帰っていた。



私のような、がさつで気の利かない嫁にもいつも優しかった義父なので、亡くなったことはとても悲しく寂しく残念であり、もっと親孝行せねばならなかったのではないかという後悔もたくさんあり。



そして、足腰や聴力は弱っていたものの直前まで日常通りの生活を送っていた義父が急に亡くなってしまったことへの衝撃も。
私自身にも病気や怪我、事故や事件や天災など、いつ何が起こってもおかしくないのだと改めて思った。



このようなことは身内や親しい人が亡くなると誰もが感じることなんだろうと思う。
それに向き合うことは大切だが、マイナスの思いばかりが強くなってしまうのはよくない。
生きててありがたいな、ラッキーだなと思えるように毎日を過ごしたいと思う。

なにか大きなことを成すもよし、小さな毎日の生活を大切に過ごすのもよし、自分が思うようにのびのびと暮らすもよし。
最近は目標などすっかり見失っている私だけれど、どのような方向であっても一歩ずつ進める人生でありたいな。

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by Medalog | 2017-01-20 12:37 | 生活 | Comments(6)

今年もよろしくお願いします

皆様、あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。



昨年は、今までの人生で一番何もしなかった年だったかも。
年初から少々体調が良くなかった上に中盤には五十肩にもなり、と言っても日常生活に支障があるほどでもなかったのですが、なんだか気分がずっと鬱陶しかったので
「よし、今年はもうのんびりだらりと自分を甘やかして過ごしてやる!」
と勝手に心に決めて過ごしたのでした。
無事是名馬などと言っては大げさですが、とにかく今年を穏やかな気持ちで乗り切れたらいいな、と。

その結果、おかげさまで穏やかに楽しく年を越せました。
しかし思えば、もともとのんびりだらりと過ごしていたのにそこに自ら拍車をかけてしまったわけで…(笑)
振り返ってみるとこれほど何もしない年もなかったなと反省するやら呆れるやら。
心身ともにすっかり緩んでしまったようです。

今年は反省して、多少は実りのある年にしたいと思います。
と言っても急に有意義なことを始めるわけでもないですが、まずは心身ともにシャキッとさせることですね。
体重計にも長い間乗っていないし…
五十肩はまだまだ続きそうですが、久しぶりに着物も着たいです。



日々忙しくお過ごしの皆さまにはくだらない話で恐縮です。
今年もこんな感じで参りますので、よろしくお願い申しあげます。



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by Medalog | 2017-01-06 20:03 | 生活 | Comments(4)

出町柳から歩いて歩いて

京都に行く用事ができたので、京都市内の紅葉がまだ残っているところがあるかと検索してみたら、ほとんどの紅葉名所では盛りを過ぎているが下鴨神社の糺ノ森はまだ大丈夫という情報を見つけた。
下鴨神社には行ったことがなかったので、この機会に行ってみた。

なぜか下鴨神社は遠いというイメージがあったのだが、京阪の始発駅・出町柳駅から歩いてすぐの場所にあるので、京阪沿線に住む私にとってはわりと行きやすい場所だった。

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駅から徒歩数分で大鳥居に着き、そこを通ると噂のマンションが建設中。

建設前の状態は知らないが、確かに世界遺産の神社がこの状況では多くの人がガッカリするのも仕方がないかも。

下鴨神社にふさわしいマンションと参道が整備されることを期待しましょう。


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期待の紅葉は残念ながらもうほとんど残っていながったが、糺ノ森の魅力は十分に味わえたので良かった。
伊勢神宮は天を突くような杉の木が印象的だが、糺ノ森は木の種類がとても多く自然の雰囲気が味わえるので四季折々に訪れてみたくなった。

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下鴨神社境内のみたらし池にちなむという、みたらし団子。
スプーンはあんをかけるために付いている…のかな?



団子を食べ終え、この日の目的地は四条烏丸の西にあるだいやすさんなので、そこまでどうやって行こうか考える。
銀閣寺から哲学の道〜祗園までバスと徒歩で南下して紅葉を探そうか、細見美術館の展示を見ようか、と迷ったが、そちらを回るとだいやすに行くのが面倒になりそうなので、いっそ直接徒歩で向かうことに。
途中の京都御苑で紅葉が見られるかもしれないし。



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出町柳から南西を目指して、てくてく歩き始めた。

お昼時にお団子を食べてしまい、お腹の具合が中途半端。
かけそば一杯ぐらいがちょうどいい感じだが、通りすがりの蕎麦屋は行列だったり、お品書きが出ていない高級そうな店だったりで、なかなか入れない。

そこで思いついて、可愛いパン屋でパンを買い、京都御苑へ。

着いてみると、人影が少ないのにベンチがあるという、一人でパンを食べるのにおあつらえ向きの状況。

念のために京都御苑内で飲食可能なのか調べてみたら、芝生でお弁当を食べるのはOKとのこと。

ベンチについての記載はないが、芝生で食べてもいいならベンチでも大丈夫だろうということで、ここに座ってひとりでたまごパンをかじる。

今後京都御苑に行くことはあっても、ここでパンを食べる機会はもうないと思うので、いい思い出になったな〜。
…いや、すごく気持ちが良かったから、またパンやお弁当を持って散歩に行こうかしら。
芝生に入っていいなら敷物も持って行って、御苑の芝生に寝転んでみたい!

食べ終わったら、御苑内をひたすら南下。
平らで歩きやすいはずなのに、ずっと砂利が敷かれていて一歩一歩踏みしめるように歩かないといけないので、結構疲れてしまった。

やっと御苑を抜けると、あとは街中をひたすら歩く。
大通りの歩道を歩いてもつまらないので路地を選んで歩いてみたが、残念ながらこの日はあまり面白い発見などもなく、少し足を伸ばせば二条城なのにその元気もなく、疲れ果ててだいやすさんまでたどり着いた。

ちなみに下鴨神社からだいやすさんまで、約13,000歩だった。
<訂正/自宅〜下鴨神社〜だいやすさんが約13,000歩だったので、下鴨神社〜だいやすさんは多分10,000歩ぐらいかな?>



店を出て、もしかしたら祗園の伊澤屋さんでワゴンセールをやっているかも…と疲れた足を向けてみたら、これが正解!この日が最終日だった。
そして帯締めを一本、手に入れてしまった…。五十肩で着物を着る機会も少ないというのに…。



だいやすさんで引き取ってきた「切らない作り帯」の話はまた次回。

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by Medalog | 2016-12-05 14:37 | 生活 | Comments(2)

セルフ・ハンディキャッピング?

五十肩で左手が上がらないので、頭上での作業はできるだけしたくない。
しかしそういうときに限って、なぜか家の中の高いところがあれこれ気になってしまう。

今とてもやりたいのが、洗面台の収納の整頓だ。
洗面台の収納は天井までの高さがあり、上の方には何年も使っていないものがなんとなく入れてある。
古いマニキュアや除光液、肌に合わなかった化粧水の残り、化粧品の試供品など、女性がいればどこの家にもあるようなものだ。

収納には扉があるので、そこを片付けなくても見た目が悪い訳ではないし、何か他のものを入れたい訳でもない。
なのに、片付けたいと思うようになったのは、明らかに五十肩になってから。
小さくて軽いものばかりだがガラス瓶も多く、もし落とせば洗面ボウルにヒビが入る可能性があるので肩が治るまでは触らない方がいい、と思えば思うほど気になってしまうのだ。



こういうのって、例えば試験の前日に部屋や机の整頓がしたくなるのと同じ心境なのかな?
そういえば確かこういう心境に名称があったような、と思い調べてみると、このような概念を「セルフ・ハンディキャッピング」というらしい。
これは自己防衛のために自らハンディキャップを作り出すことで、もし翌日の試験に失敗したら「前日に整頓しなければ成功したのに」と言い訳ができるし、成功したら「前日に勉強しなかったのに成功した」と自分を褒めることができる。どちらに転んでも自分を守れる、ということらしい。
ちなみに、勉強したのに「私全然勉強してない、どうしよう」なんて言うのもセルフ・ハンディキャッピングらしい。

ふーん。
単に「勉強に飽きる」とか「苦手な事から逃げたい」というのではなく、その先に自己防衛があるとは知らなかったわ。

…と感心してしまったが、試験や仕事ならともかく、我が家の洗面所の収納に成功しようが失敗しようが誰に怒られるわけでも褒められるわけでもなく、自己防衛の必要など全くない。
結局、今の私の心境はセルフ・ハンディキャッピング」じゃないのかも。
他にピタッとくる概念があるのかしら?



なんてあれこれ考えた結果、こんな事ですぐにパソコンを開いてしまうから五十肩が治らないんだな、と反省したのだった。

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by Medalog | 2016-12-01 09:00 | 生活 | Comments(0)

気持ちいい秋の日

すっかりブログ更新が滞っております。
数ヶ月前から悩んでいる五十肩が相変わらずで、整形外科のリハビリの先生が不思議がるほど肩が固まっていて一向に改善しないので、最近はパソコンやスマホの使用を少々自粛しているのです。
メールのチェックなど最低限の使用で済ませています。

そんなわけでブログの更新も、皆様のブログへ遊びに行く機会も減っているご無沙汰をお許しください。
日常生活は普通に楽しく過ごしておりますので、ご心配なく。



そんな中、お友達からハイキングのお誘いをいただき、喜んで出かけた。
場所は京都と大阪の県境、いや府境にある天王山。
初めて行くのでどの程度のハードさなのかわからず、ネットで調べてみると(こういうことでダラダラとパソコンに張り付いてしまうのがよくないのだけど)幼稚園生がお散歩に登れる程度だが足元はスニーカーが必要という感じらしい。
登山用のウエアや靴は持っていないので、普段着のパーカーに綿のパンツ、アシックスのスニーカーという軽装で出かけたがほぼ問題はなかった。
ただしもっと寒くなったり雨で足元がぬかるんでいるときは、服装や靴にも少し注意が必要かもしれない。

JR山崎駅を出て踏切を渡ると、すぐに急な坂道になる。
その辺りは舗装された一般道なので何の気なしに登り始めたが、神社仏閣の境内や休憩所を除いては最後までずっと急坂!
ふくらはぎのストレッチをする間もなかったので、翌日から2日間はふくらはぎがガチガチだった。
左腕は五十肩だし、まともに動くのは右腕だけという状態になってしまったので、次にハイキング行くときはふくらはぎのストレッチと帰宅後の湿布を忘れないようにと心に誓う。


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登山ルートには綺麗に色づいた紅葉が意外に少なく、途中で一本だけ真っ赤に染まった木があったので記念撮影。

いつも着物でご一緒するお友達なので、洋服で写真を撮ってもらうのは珍しい。
着物のときはいつもすまして撮ってもらうのに、この日はピースサイン(笑)

こういうのも楽しくていいな。

















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登山道の八合目あたりにある旗立松展望台からの眺め。
ほんの四百数十年前にはここに秀吉軍の軍旗が立ち、もしかしたら秀吉が同じ土を踏んでいたのかもしれないと思うと不思議でもあり、その当時ここから見る眺めは絶景どころか相当に血生臭いものだっただろうと思うと今の平和な眺めがありがたくもある。

平日の割には登山者が少なく、気ままにおしゃべりしながらのんびりと登頂。
そこで弁当を広げたのだが、久しぶりに自然の中で食べる食事のなんと美味しいこと!
しかもお友達がワインとチーズまで持ってきてくれていて、あー幸せ幸せ。
気温も天気も紅葉の具合もちょうどよく、またハイキングコースの難易度も程々で運動不足の初心者でも問題なく登れたので、とても楽しいハイキングになった。

また行きたいな〜

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by Medalog | 2016-11-28 12:33 | 生活 | Comments(2)

可愛い

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写真左の小さいリンゴ。
アルプス乙女、という品種らしい。
可愛いので、つい買ってしまった。
値段は普通のサイズとほぼ同じなので割高だが、なんといっても可愛らしいし味や歯ごたえはしっかりしているので、シーズンに一度ぐらいは買ってもいいかな。

ただこれ、みなさんどのように召し上がっていらっしゃるのでしょう。
写真のようにカットして皮を剥くのは非常に割りが合わない作業だし、普通に丸かじりかな。
用心しながら少しずつ食べないと、すぐに芯までかじってしまうのが要注意ですが。



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by Medalog | 2016-11-10 10:56 | 生活 | Comments(2)

秋も深まる中…

朝晩が冷え込む季節になり、街中の木々も色づき始めた。
今年は夏が暑かった分だけ紅葉が美しくなるかしら。

そんな中、いつも通りに暮らしていても五十肩のせいか今ひとつ鬱陶しい日々。
家事はほぼ問題なくできるのだが、入浴や着替え、ヘアセット(というほどセットもしないが)など身だしなみを整える作業が意外に腕のひねりを使うようで、左腕がほとんどひねれない現状では妙に時間が掛かってしまう。
整形外科で治療を受けてはいるが、効果がすぐに出るわけではなく一進一退。

左腕が早く元どおりに動くように、リハビリに励むしかないですね。
年内の回復は難しいかな。
だとしたら今年の大掃除は無理かもなー、なんて都合のいいように考えるからダメなんだろうな〜私。



去年の冬、このブログでりんごを何種類食べられるかという記事を書いていたせいか、今年も青果売り場に行くたびにりんごが気になる…
去年は10種類以上のりんごを食べたので今年スーパーで見かけるりんごはほぼ食べ尽くしたのだが、新しく見かけたのがこの種類。

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シナノドルチェ。
名前からしてゴージャス!

昨冬はシナノスイートを食べたので、ドルチェということはそれよりも甘いのだろうと期待して食べてみたらまさに予想通り。
甘みが強く、香りも豊かで、普通のりんごよりも食後の満足感がある。
お菓子のよう…というのは大げさかもしれないが、フルーツを食べた後の爽やかさよりもスイーツを食べた後の満足感に近いものがある気がする。

10月に一度見かけたきりなのであまり出回っていない品種なのかな。
もう一度食べてみたいなー。



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by Medalog | 2016-11-07 12:09 | 生活 | Comments(2)

五十肩の治療

左の腕が痛くて、可動域が狭まり背中に手が届かないという、いわゆる五十肩のような症状が出て早3ヶ月以上。

五十肩なんて珍しくもないし、いずれは治るものだと思う。
でも少しでも早く治ればそれに越したことはないし、万が一他の病気や怪我の可能性もなくはないので、整形外科に行ってみた。



問診とレントゲンの結果、やはりいわゆる五十肩だとのこと。
五十肩にも種類があるらしく、肩の骨にカルシウムの塊が溜まって腕の動きを阻害しているもの、肩の腱が切れているもの、運動不足で肩の筋肉が固まっているものなどがあるらしい。
私の場合はカルシウムの塊もなく、ただ肩の筋肉が固まっているようだ。

痛みはいずれ消えても、腕の可動域が狭まったままになる可能性もあるそうなので、リハビリに通うことにした。
飲み薬か注射で痛みを抑えることもできるそうだが、今のところ我慢できる範囲なので痛み止めはなしで、湿布だけ処方してもらった。

医師が言うには、世の中が便利になるにつれてどんどん体を使わなくなっているとのこと。
特に、体や腕を後ろへ捻る動きをしなくなるそうだ。
例えば車の運転でも、バックモニターが付いている車だとバックの時でも前を向いたままで済んでしまったり。

私の場合、下着の話で恐縮だが、最近ずっとパット付きのキャミソール(いわゆるブラトップ)を愛用していて、ブラのホックを留めるために背中に手を回すという動作を全然していなかった。
入浴中に背中を洗う時も、左手が背中に届きにくいと思ったらすぐに右手に持ち替えたり、背中洗い用のボディブラシを買ってしまったりして、左手を意識的に動かすことをしていなかった。

そのような些細な動きが減ったことの積み重ねが、五十肩につながったのかもしれない。
確かに運動不足だし、家の掃除だってそんなに左手を動かす動作はしないなあ。
床の拭き掃や風呂掃除なんかも全部右手で済ませてしまうし。



来週からリハビリが始まるので、そこで五十肩を治すための体の動かし方を教わって、なるべく早めに治るといいな。
でもそれとは別に、切らずに作れる作り帯は作ってみようと思う。

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年齢を感じる写真…
(笑)

さて、さっそく肩に貼りますか。

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by Medalog | 2016-10-14 13:47 | 生活 | Comments(2)

アンケート

先日、出先でアンケートを受けた。
口頭で答えるタイプで、質問者さんが私の答えをアンケート用紙に書き留めていくのだが、ちょっとショックな場面があった。

それは、年齢のところで、私に確認する前に相手のペン先が「50代」に丸をつけようとしていたこと(笑)。

私は51歳なので間違いではない。
でも2年前までは40代だったのに「もしかしたら40代かも」とは思われていなかったのかな、どう見ても50代なんだろうな、と思うとちょっとショック!

これがどこかのお店のアンケートなら質問者は無意識にこちらに気を使って、ペン先を40代のところに置いたりするかもしれないが、今回はお役所系のアンケートで生真面目そうな同年代の男性だったので、気を使うという概念がなかったのだと思う。
それだけに「ごく普通の目線で50代に見える」のだということが身に沁みたわー。



最近は「年齢よりも若く見られたい」という見栄がなくなってきて「年相応に見られればいい」という気持ちになりつつある、と自分では思っていた。
でも、そのように達観してしまうのもあまり良くないのかもしれない。

だからと言って今さら若作りしても痛々しくなるのが関の山だろうが、姿勢や表情、手持ちの服やアクセサリーの組み合わせかたなどを少し丁寧にしよう、と決めたのだった。
やはり気の持ちよう、というのは大切。
5歳も10歳も若く見られなくてもいいが、1〜2歳は若く見られたい、ぐらいの気持ちで日々を過ごそう。


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by Medalog | 2016-10-11 14:11 | 生活 | Comments(2)

五十肩だから

五十肩のような症状があり、普通にしていれば痛みはないが、左腕を無理に動かすと痛みがあったり、今まで左の肩に掛けていたバッグが少々辛く感じるようになってきた。

私は人よりも持ち物が多いのか、「今日は最低限の持ち物で出かけよう」と思ってもなかなかバッグの中身を減らせない。
もちろんバッグ自体も軽いものを選んでいるつもりだが、それでも重くなってしまう。
五十肩の側の肩にかけると痛い。
反対側の肩に掛けるとズリ落ちてくる。
斜め掛けにするとバッグが重たいせいでショルダーストラップが胸のあたりにぐいっと食い込んでしまうのが気になる。

で、リュックを買ってみた。



若い頃は、リュックを愛用していた。
懐かしのCOACHの皮革の小ぶりなリュックから(ブームになったPRADAは持ってなかったな)スポーツブランドのごついタイプまでいくつか持っていたのだが、結婚してからは買ったことも使ったこともない気がする。

アウトドア系の趣味もないし、子育ての経験があればマザーズリュックが必須だろうがそれもないので、かなり久しぶりにリュックを探すことになった。



今の自分に縁がないものを探すのは、結構面白い。
バッグなら用途に合わせて「これが好き」「これが妥当かな」と判断がつくのに、リュックだと急にそれがわからなくなったり。

私はポケットがたくさんついているような機能性が高いバッグが好きなので、スポーツブランドやアウトドアブランドのものがとても気に入ったのだが、普段の洋服にはちょっと合わないので今回はパス。

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結局、若い子向けのお店でシンプルなタイプを買った。

ポケットが一つしかないのが物足りないが、とても軽いのと、日本製だというのが気に入った。

店員の若い男性はとてもおしゃれだが真面目そうな子で、私が「こんなおばさんが使っても似合うかしらー」と言ったときに一瞬言葉が詰まったのが可愛いかった。
答えづらいことを聞いてごめんね…。
店員さんが返答に困ることは言わないように気をつけないと!

早速バッグの中身を入れ替えてみると、今まで肩掛けバッグで重たいと思っていたものがリュックになると全然重たく感じない。
今までは近所でのウォーキングのときにも荷物を減らせなくてバッグに悩んでいたのだが、これならウォーキングからショッピングセンターでの買い物ぐらいまでは使えそうだ。
気に入ってしまったので、そのうちにタイプの違うリュックを買い足してしまいそうな気がする…



前回の記事 で、五十肩だから帯を切らずに作れる作り帯もいいかなと書いたのだが、それを読んだかのようなダイレクトメールが来た。

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まさに、これ!

今までは「わざわざ作り帯にする必要なんてあるのかなあ」なんて思っていた作り帯が、今の私にはとても魅力的に見える。

こちらの店で買った帯を一本、作り帯に仕立ててもらってみようかな。
それを見れば、手持ちの他の帯を自分で作り帯にすることもできそうだし。

来月のフェアーなので、仕立てることになったら出来上がりをお見せしますね!

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by Medalog | 2016-09-29 12:54 | 生活 | Comments(6)

大阪在住主婦の、のんびりメダカ飼育と着物を楽しむ日記です      


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