メダカと過ごす一日 medakalove.exblog.jp

大阪在住主婦の、のんびりメダカ飼育と着物を楽しむ日記です      


by Medalog
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コートについて

着付け教室が終わったあと、そこの呉服店で今の悩み?の種である
薄手の雨用フルレングスコートについて話を聞いてきた。



ちょうど薄手の雨コート地が入荷したというので見せていただく。
絹100%のシースルーコートというもので、ネットでもよく見かけるのだが、
ネットだと素材感がよくわからないのが困る。
実物を見て触ってみると、とても薄くて軽い!

反物をかざして向こうを見ると綺麗に透けて見えるが、
体に当ててみるとうっすら帯が透けて見えるぐらいの透け感だ。
春〜夏〜秋のスリーシーズン着られるのだそうだ。

ただコート地らしく、うっすらテカリがある風合いがちょっと気になるような…
色柄も、微妙な色のグラデーションだったりするのがコート地独特の感じかな?
ネットでは格子や縞なども見かけたので、探せば自分好みのものがありそう。


そしてもう一つ、着尺地をコートに仕立てるのはどうなのか?ということで
薄手コートに向いているお召や紬を見せていただく。
薄手の反物ばかりだが、上述のシースルーコートに比べるとやはり厚さを感じる。
秋〜冬〜春のスリーシーズン用。夏には着られない。

色や風合いは自分の好きなものを選べば済むことなので、問題なし。
選択肢が広く「いかにも雨コート」という風合いにならないのがいいところだ。



ポイントは2つ。
ひとつは夏と冬のどちらを取るか。
夏にも着るならシースルーコート、冬にも着るなら着尺地。
ふたつ目は役割。
シースルーコートは雨コートがメインで塵よけがサブ、
着尺地は塵よけがメインで雨コートがサブ、と考えたらいいらしい。
「もちろん、本当は両方あったらいいと思いますが」とはお店の方。そりゃそうだ…

これ以外にも、たとえば夏物の着尺地に防水加工をするとか
冬にも着られる雨コート地などいろいろあるだろうが、
この2つをポイントに考えれば、無駄に悩むだけ、ということにならずに済みそう。

あれこれ悩むのも楽しいものなので、せいぜい考えることにしよう。



Memo
きもの着用今年15回目。所要時間は50分ぐらい。
大島に博多織の八寸帯、薄手のショール。

大島が滑るのと、先週の着付け教室の復習をしながら着たので時間が掛かった。
今までよりはあちこち決まる感じはするが、思うように行かない部分もあり…

教室では、長襦袢の衿が左右対称に合わせられていないことを先生に指摘された。
家に帰って復習しても、なぜか長襦袢の衿が左右対称にならず嫌になる。
長襦袢からダメだったとは…道理で、いつも衿合わせが落ち着かないはずだ。
来週までになんとか直しておかないとなー。
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by Medalog | 2009-03-19 21:13 | きもの | Comments(0)