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大阪在住主婦の、のんびりメダカ飼育と着物を楽しむ日記です      


by Medalog
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舞妓Haaaan!!!

公開以来ずっと見そびれていた映画『舞妓Haaaan!!!』を、やっと見てきた。
あらすじはみなさんご存知の通り、「舞妓と野球拳をするのが夢」というサラリーマン・公彦(阿部サダヲ)が巻き起こすコメディで、「そんなアホな!」という突っ込みどころ満載の映画。

舞妓さんは可愛いし(小出早織ちゃん、最高に可愛い!)、芸妓さんはきれいだし、もちろん着物も美しい。たっぷり出ている半襟の刺繍の素晴らしさといったら!
そしてなにより、たくさん笑えるPOPで楽しい映画だ。
映画館を出る時、ニコニコ笑って出て来れる映画が大好きな私にはピッタリの1本だった。
京都や着物に興味がなくても、きっと楽しめそう。


さて、そんな楽しい映画を見て、なんだかまた着物のことを思い出す。
「小千谷縮の掘り出し物でもないかしらん」と、映画館の近くにある小さなリサイクル着物店に寄ってみるが、夏物は浴衣しかなく、かといって袷を探す気分でもない。

d0048332_1633174.gif結局、うそつき襦袢の袖や半襟に使えそうな端切れを数枚購入。
その後、他の店で手ぬぐい1枚。
柄は、栗!

・・・この色使い、秋ですねえ。


ミワさんの京都&舞妓はんにTBしました。
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Commented by miwaxsmania at 2007-08-01 21:52
Medalogはん、ご覧になりましたどすか?
脚本は(爆)(悦)(呆)ってな印象でしたが、ボケとツッコミのバランスが絶妙で可笑しかったどすなあ。堤真一にも笑わせてもらいました。
植木等さんはあれが遺作になったそうで、髭紬のアンサンブル、かっこ良かったですね。

衣裳の伊藤佐智子さんによると「和のしきたりを最低限ふまえたうえで、デフォルメしました」とおっしゃってます。髪飾りなど実物よりも多めで派手でしたね。楽しかったー。

機械織りの小千谷縮、東京の小売店だと縞柄の反物価格が2万〜3万円といったところでしょうか?あちこちご覧になってお話を聞かせてくださいね。Medalogさんの背丈なら、アンティークショップで宮古上布などお探しになってもいいのではないかと思ったりします。

買われた端切れ、とってもステキ。並べて見ているだけでもにたにた〜としちゃいませんか?
Commented by 風子 at 2007-08-01 22:23 x
この映画、評判いいですね。見たいと思っているのですが、ハリポタ見て、怪談見て、と思っているので見損なうかも、、、。

栗の手ぬぐい、かわいいです。
季節の手ぬぐい、何本でも欲しくなりますね。
Commented by Medalog at 2007-08-02 08:21
ミワはん、見てきました〜。ほんとに楽しい映画どすなあ。
堤真一、良かったですね!阿部サダヲの独特な雰囲気に負けない存在感でした。
植木等は、亡くなった時に遺作としてあの場面がテレビで放映されたのを見ていたので、なんでもないシーンのはずなのにちょっとしんみりしてしまいました。あれは髭紬というものなんですね。素敵でした。

舞妓はんの衣装や髪飾りは、たしかにちょっと派手でしたね。若干花魁っぽくもあったり。でも、映画の中で見ると不思議としっくり来るんですよね。
公式HPを見たら、脚本のクドカンは京都のシナリオハンティングをせずに「るるぶ」だけで書いたとか!?ほんとかな。

小千谷はネットショップなどでぼちぼち探していますが、価格はだいたいそのぐらいでしょうか。ネットだと実物が見られないので何とも言えませんが…。手に届く価格なんですけど、シンプルなものゆえに色や柄(無地か縞がほとんどですが)で迷います。
宮古上布、先日京都でmarchaさんが着ていらっしゃって素敵でした。どんな質感なのか、触らせていただいたら良かったなあ。

端切れは増える一方です。見てにたにたしてますが、実際ちゃんと使いこなせるのかどうか不安でもあり…
Commented by Medalog at 2007-08-02 08:52
風子さんへ
ハリポタ、怪談と見ていたら、舞妓Haaaan!!!は終了してしまうかもしれませんね…どれを優先するべきか?
舞妓Haaaan!!!は日本テレビ製作なので、1年後にはテレビで見られそうな気もしますが、映像もきれいだし、楽しい映画がお好きならスクリーンでご覧になることをお勧めしたいです。

季節の手ぬぐい、だんだん集まってきました。
年に1〜2回しか登場しないものもありますが、持っているだけで嬉しくて…。私の着物周りの持ち物で、一番充実しているのが手ぬぐいかもしれません。
Commented by amethyst at 2007-08-02 19:16 x
あ、私も舞妓Haaaan!!!みたいんです。
出演者からして楽しそう、それと着物とか簪、楽しみ♪
それとハリポタも。両方ともロードショーで観た方がよさそうですね。
手ぬぐいの栗かわいい!!!

ブックマークに入れさせてもらいました。よろしくおねがいします(^^ゞ
Commented by virgo_virgo at 2007-08-02 19:48
わあ、舞妓Haaaan!!!、私も先日見てきましたよ〜。
もう、のっけからありえへ〜ん展開ががんがん続いて、そうかと思うとふいに落とされ、またがんがん持ち上げられる、ジェットコースターみたいに振り回されっぱなしな映画ですよね!大好きです。衣裳も素敵でした。
先日ある本の中で、この映画で衣裳を手がけた伊藤佐智子さんて方のインタビューを読んだんですが、あの衣裳って帯だけでも20キロもあるんですって。でも柴咲コウさんは絶対に座らない、トップになる人はみな衣裳に対して尊敬がある、役者と衣裳が一体化しないと映画の仕事は成立しないんだと仰ってました。
見る方はただ「きれ〜っ!」って言って喜んでますが、その陰で女優さんは体力勝負なんだなあ、と感心しました。

もう秋の手ぬぐいが出てるんですね〜!
栗、かわいい〜。
Commented by Medalog at 2007-08-02 21:59
amethystさんへ
舞妓Haaaan!!!、楽しかったですよ〜。上映しているうちに、是非!
ハリポタは、原作も映画もひとつも見たことがないんですよね。一度乗り遅れてしまうと、途中から見るのもなぁ・・・と思って見ないのがいつものクセです。

こちらもリンクさせていただきました。よろしくお願いいたします!
Commented by Medalog at 2007-08-02 22:49
りおさんへ
怒濤のようなストーリーで、観客は本当に振り回されっぱなしですね。
衣装の話ですが、帯だけで20キロってすごい!着物だって結構重たいでしょうに。
華奢な女優さんが、そんな衣装をまとって歩いたり踊ったりしているんですね。それを感じさせないところが、プロだな〜。
by Medalog | 2007-08-01 16:40 | 生活 | Comments(8)