メダカと過ごす一日 medakalove.exblog.jp

大阪在住主婦の、のんびりメダカ飼育と着物を楽しむ日記です      


by Medalog
プロフィールを見る

五十肩の治療

左の腕が痛くて、可動域が狭まり背中に手が届かないという、いわゆる五十肩のような症状が出て早3ヶ月以上。

五十肩なんて珍しくもないし、いずれは治るものだと思う。
でも少しでも早く治ればそれに越したことはないし、万が一他の病気や怪我の可能性もなくはないので、整形外科に行ってみた。



問診とレントゲンの結果、やはりいわゆる五十肩だとのこと。
五十肩にも種類があるらしく、肩の骨にカルシウムの塊が溜まって腕の動きを阻害しているもの、肩の腱が切れているもの、運動不足で肩の筋肉が固まっているものなどがあるらしい。
私の場合はカルシウムの塊もなく、ただ肩の筋肉が固まっているようだ。

痛みはいずれ消えても、腕の可動域が狭まったままになる可能性もあるそうなので、リハビリに通うことにした。
飲み薬か注射で痛みを抑えることもできるそうだが、今のところ我慢できる範囲なので痛み止めはなしで、湿布だけ処方してもらった。

医師が言うには、世の中が便利になるにつれてどんどん体を使わなくなっているとのこと。
特に、体や腕を後ろへ捻る動きをしなくなるそうだ。
例えば車の運転でも、バックモニターが付いている車だとバックの時でも前を向いたままで済んでしまったり。

私の場合、下着の話で恐縮だが、最近ずっとパット付きのキャミソール(いわゆるブラトップ)を愛用していて、ブラのホックを留めるために背中に手を回すという動作を全然していなかった。
入浴中に背中を洗う時も、左手が背中に届きにくいと思ったらすぐに右手に持ち替えたり、背中洗い用のボディブラシを買ってしまったりして、左手を意識的に動かすことをしていなかった。

そのような些細な動きが減ったことの積み重ねが、五十肩につながったのかもしれない。
確かに運動不足だし、家の掃除だってそんなに左手を動かす動作はしないなあ。
床の拭き掃や風呂掃除なんかも全部右手で済ませてしまうし。



来週からリハビリが始まるので、そこで五十肩を治すための体の動かし方を教わって、なるべく早めに治るといいな。
でもそれとは別に、切らずに作れる作り帯は作ってみようと思う。

d0048332_14051538.jpg
年齢を感じる写真…
(笑)

さて、さっそく肩に貼りますか。

[PR]
Commented by amethyst at 2016-10-16 07:05 x
肩って上手く回らないと生活上不自由ですよね。
痛みを伴うならなおさら。
骨にカルシウムの塊が溜まるっていうのもびっくり。
カルシウムは良かれと思って摂っているものだけど
そういう風になることもあるんですね。
Medalogさんは筋肉の事だけで済んでよかったです。
ひねる動きは意識しないとやらないですね。
ピラティスの運動メニューにも入ってます。
少しずつの運動の積み重ねが功を奏すると思うので
がんばってくださいね。
シラス丼おいしそうだなあ~~
Commented by Medalog at 2016-10-17 08:08
> amethystさん
ピラティスはひねる動きがあるイメージがあります。
やはり人間に必要な動きで、しかも現代人に足りていない動きなのかもしれないですね。
カルシウムの塊(石灰沈着)については、その塊がなくならないと症状は治まらないので注射で抜き取ったり、最悪は手術が必要な場合もあるとか。
だから、五十肩といえども病院で診断を受けて原因をはっきりさせるのは大切なんだと思いました。
by Medalog | 2016-10-14 13:47 | 生活 | Comments(2)