はじめてのウンベラータ剪定

いつの間にか私の身長よりも高くなった観葉植物のウンベラータ。
鉢の底から根っこがはみ出しているのでそろそろ植え替えをしなくては、と思っていた矢先、なんと先端の新芽が枯れてしまった。
他の葉は青々と元気なので新芽の部分だけが悪くなったようだ。

先端が枯れたまま放って置く気にもなれず、思い切って剪定すると同時に植え替えも一気にやってしまうことにした。



d0048332_13132967.jpg剪定前。

d0048332_13133252.jpg剪定後。
たった一時間で丸坊主の貧相な姿に(笑)。

まっすぐ伸びていた幹をほぼ三等分にカットして、葉は水分の過剰な蒸発を防ぐために全部取ってしまった。
幹を短くして扱いやすくなってからパンパンに張った根を鉢から取り出し、根の三分の一ぐらいを切り落として改めて同じ鉢に植え直した。
これであと2年は植え替えの心配はいらないかな。



d0048332_13133644.jpg
ただの棒のようになってしまった2本の幹は水に挿しておけば芽も根も出るらしい。
このまま明るい窓辺に置いておけば、1〜2週間で新芽が確認できる…予定。

今まではほぼまっすぐにヒョロヒョロと伸びていたウンベラータだが、先端を切ったことで脇芽が出てくるので、どんな形に育っていくのか想像できないのが楽しい。

でも今回が初のウンベラータ剪定なので、こんな丸坊主にして本当に芽が出るのか少々不安はある。
はやく新芽を確認して安心したい!
毎日ウンベラータをチェックすることになりそうだ。



植え替えをしてみて私が感じた注意点としては、ウンベラータの幹を切った時に出てくる樹液が想像以上にベタベタだということ。
私はベランダに新聞紙を敷きつめて作業したので樹液が床に垂れるようなことはなかったが、剪定ばさみの刃に付いた樹液を落とすだけでも結構大変だった。
これから作業なさる方はくれぐれも樹液を床や服など、またウンベラータ自身や鉢などに付けてしまわないようにご注意ください。
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by Medalog | 2015-05-01 13:34 | 生活 | Comments(0)

大阪在住主婦の、のんびりメダカ飼育と着物を楽しむ日記です      


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