衣装敷きの裏表

衣装敷きには白い面と柄のある面が裏表になっているものが多い。

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私はなんとなく柄のある面を上にしていたのだが、先日呉服店で衣装敷きの上に着物を広げているところを見ていたら白いほうを上にしていたので「あれ?」と思い、あとで調べてみた。

すると「白いほうが上(着物を広げる面)」というのが正しいらしい。

考えてみたら、そりゃそうだと思う。

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柄のある面の上に着物や帯を広げるとごちゃごちゃと見栄えが悪く、ブログに載せる写真を撮る時にいつも気になっていたのだ。

撮影しなくても、着物や帯を広げた時にそれらが映えて見える白い面を上にした方がいいに決まっている。

うちの衣装敷きは長いこと白い面が床に接していたが、さっと乾拭きして今後は白い面を上に向けることにした。



そんなわけで、衣装敷きの白い面を上にしてようやく「15分でできる着付け」の練習を始めることにした。
さてさて結果やいかに?
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by Medalog | 2015-03-16 15:18 | きもの | Comments(0)

大阪在住主婦の、のんびりメダカ飼育と着物を楽しむ日記です      


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