今日のメダカ

この夏は、ベランダの睡蓮鉢にオオサンショウモとドワーフフロッグビットを浮かべていた。

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オオサンショウモが水面一面に育ってくれてキツい夏の日射しを遮ってくれたのはよかったが、ここまで増えるとエサを落とす場所がなくて毎日のエサやりが面倒くさい。

昨年の冬はオオサンショウモが越冬できず全て枯れてしまったので、どうせ今年も越冬できないと見切りを付けてオオサンショウモを早々と処分してしまった。





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ドワーフフロッグビットだけを残した状態。

この水草は根がやたらひょろ長く伸びて睡蓮鉢の中がごちゃごちゃするし、オオサンショウモやサルビニアククラータに比べるとやや成長が遅いこともあってあまり好きではなかったのだが、こうやって単体で睡蓮鉢に浮かぶ姿はなかなかいいかも。

調べてみたら多年草だそうで、ネットでは屋外で越冬できた例と枯れてしまった例の両方を見かけた。
室内では越冬させやすいようだが、我が家の場合は室内だと温度は足りても光量が不足しがちで、昨冬はオオサンショウモを室内で枯れさせてしまったのでドワーフフロッグビットもどうなることやら。

ま、あまり深く考えず、屋外と室内の両方で冬を越させてみようと思う。





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室内水槽。
メダカを飼いはじめて7〜8年経つが、初めて室内水槽からメダカの姿が消え、空っぽになった。

今年は稚魚を育てなかったためメダカの総数が減り、室内水槽はとうとう最後の1匹になってしまったのでベランダの睡蓮鉢に移し替えてしまったのだ。

合流させてみると室内水槽のメダカだけ体が一回り小さい。
屋外の睡蓮鉢は水温の変化が激しくて過酷だろうが、日光がよく当たるし水面が広くたくさん泳げるのでメダカが逞しく育つのだろうと思う。



室内水槽は手入れが行き届けば格好のインテリアになるのだが、私はすぐに水槽に苔を生やしてしまったり水草を綺麗にレイアウトできなかったりで逆にみっともない水槽になってしまう。

それに、やっぱり怖いのが地震。
水槽は水が入ると結構重く、揺れると水がちゃぷちゃぷ動いて危ないので、室内に水槽を置くなら専用のしっかりした台を用意しないと危険だと思う(専用の台はかなりしっかりしている)。

でも今の我が家には水槽の専用台を置く場所がないので、それが用意できるまでは水槽を使わないつもりなのだ。
マンションなので、室内で水漏れを起こしたら面倒なことになるし…



次に使うときのために、水槽は念入りに掃除をしてピカピカにした(いつもこれだけ綺麗ならいいんだけど)。
砂利はベランダで乾燥中。
捨ててしまって次回は新しいものを買ってもいいのだが、コンクリートに固められた町中に住んでいるとたったバケツ半分ほどの砂利でも捨てる場所がない。
ゴミに出していいかどうかもわからないので、とりあえずこのまま保管するつもり。

またいつか出番を作ってやらなくてはね。
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by Medalog | 2012-09-14 13:51 | メダカ | Comments(0)

大阪在住主婦の、のんびりメダカ飼育と着物を楽しむ日記です      


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