メダカと過ごす一日 medakalove.exblog.jp

大阪在住主婦の、のんびりメダカ飼育と着物を楽しむ日記です      


by Medalog
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修繕

数年前に今の家に引っ越してきたとき、引っ越し会社の対応が最悪で家具をずいぶん傷つけられた。
そのときに引っ越し会社から箪笥など木製品のリペアをする業者さんが派遣されてきて、えぐれた箪笥を見事に修繕してくれて感激したのを覚えている。
(見事な修理跡を写真に撮ってここに載せようかと思ったが、どこが跡だか分からないぐらい上手に修理してあるので写真が撮れなかった)

ただその業者さんが帰ったあとで気付いたのだが、廊下と和室の境にある床が箪笥を引きずったせいでえぐれていた!業者さんがいる間なら直してもらえたのに…と思いつつ放置して数年。
掃除のたびにどうしても気になるので、自分で修理キットを買ってきて直してみることにした。

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左がえぐれた状態。3〜4cmの長さでえぐれてしまったところに、エポキシ樹脂というフローリング修理用の樹脂を練って塗り付けていく。
固まるまで一日待ってから、カッターやヤスリで周りの木と馴染むまで削っていく。周りの木と段差があると光の当たり加減で影ができてリペア跡が目立ってしまうので、指で触っても段差が分からなくなるまで丁寧に削る。

そして最後にフローリング用のペンで周りの木と色を馴染ませたのが右の写真の状態。
色の調節がなかなか難しい。5色あるペンの一番薄い色で少しずつ馴染ませているが、周りの木部の色にもムラがあるし、見る角度によってリペア跡の目立ち具合が変わって見えたり…
これは焦らず、時間を掛けながら色合わせをしていくつもり。
数ヶ月後にはもっと馴染んで修理跡が分からなくなっている…予定。
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by Medalog | 2011-10-13 21:53 | 生活 | Comments(0)