メダカと過ごす一日 medakalove.exblog.jp

大阪在住主婦の、のんびりメダカ飼育と着物を楽しむ日記です      


by Medalog
プロフィールを見る

二の腕の寒さ…

冬の着物で私が一番辛いのは、二の腕を吹き抜ける風の冷たさ。
一番寒い時期には七分袖のシャツ肌着を着ているが、最近は肌襦袢が好きなので、肌襦袢を着ても二の腕が寒くならない方法はないかな〜と考える。

とりあえず思いついたのが、肌襦袢の脇の開きを縫い閉じてしまうこと。
ここを閉じてしまえば、袖の後ろ側から風が入って直接二の腕に当たることはなくなるのではないか。袖口からは風が入るので手首から肘ぐらいまでは寒いが、そこはロング手袋でカバーできるし。

さっそく肌襦袢の脇を縫い閉じて、先日京都へ着ていった。
あまり風が強い日ではなかったのではっきりしたことはわからなかったが、二の腕に風が当たる感じは全くなかったので、ちょっと期待できるかも。

もっと寒くなったら袖の振りの開きを覆えるようなショールやマントを使えば、シャツ肌着を着なくても冬を越せるかな。



シャツ肌着をあまり着たくないのは、袖口からちらりと見えた時にあまり格好よくないこともあるのだが、他にも理由がある。

いつも着物を着た後はものすごく肩が凝って痛くなるので、シャツタイプの肌着を頭から脱ぐ動作が非常に辛い時があるのだ。
その点肌襦袢なら、着物や長襦袢と同じく下に脱ぎ落とせるので、肩が痛くても簡単に着替えることができる。些細なことだが、今の私にとってはかなり重要。

もっと寒い時に試しても、二の腕が冷たくならないといいな〜。
[PR]
by Medalog | 2010-12-13 18:30 | きもの | Comments(0)